平成20年7月25日発行 通巻116号
助成金ニュース
三重県男女共同参画・NPO室が発行する市民活動・ボランティアニュース2008年8月号に掲載した助成金の情報です。

平成20年度みえ環境活動賞●受付締切/9月12日(金)当日消印有効
(財)庭野平和財団活動助成(後期分)●受付締切/8月13日(水)必着
日本財団アジア・フェローシップ●受付締切/8月31日(日)
(財)大和証券ボランティア活動助成●受付期間/8月1日(金)〜9月15日(祝・月)消印有効

平成20年度みえ環境活動賞
●受付締切/9月12日(金)(当日消印有効)
●表彰の対象/三重県において次のような環境保全に寄与する優れた活動を3年間以上行っている個人やグループ、団体、事業所など。
(1)環境保全に関する普及啓発活動。 (2)環境負荷低減に関する活動。
(3)緑化推進や森林保全に関する活動。 (4)野生生物や自然環境の保護に関する活動。 (5)地域環境の美化に関する活動。 (6)ごみの減量化・再使用・再利用等に関する活動。 (7)その他、知事が表彰するにふさわしいと認めた活動。
●応募方法/応募要項、応募用紙は、下記ホームページからダウンロード。郵送希望者は、下記問い合わせ先へご連絡ください。
●問い合わせ先/514-8570 津市広明町13 三重県環境森林部地球温暖化対策室 Tel.059-224-2316 Fax.059-224-3024
E-mail earth@pref.mie.jp ホームページ http://www.eco.pref.mi
e.jp/earth/100100/katsudosho/
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(財)庭野平和財団 活動助成(後期分)
●受付締切/8月13日(水)必着
●助成の対象となる団体・個人/個人・団体のいずれでも申請できます。申請者の国籍、団体の場合の法人格の有無は問いませんが、永続性のあることを原則とします。
●助成の対象となる活動/【1、宗教的精神に基づく社会・平和活動】
神仏への畏敬の念から発して、広く社会及び個人の生活における物心両面の福祉に寄与することを志向する活動を意味します。具体的には、特定の宗教の枠を越えて展開されている平和のための教育・開発協力・環境保護・人権擁護・高齢化問題への対策等の活動を指します。
【2、地域のエンパワーメントを創生する活動】
地域のエンパワーメントを創生するために、様々な団体・個人が共に深い精神性・祈りをもって開かれる、集いやワークショップに助成を行います。理論と活動の相乗効果による新しい価値観の創造を期待します。
●助成の額/助成総額1000万円程度。1件あたり上限100万円。
●対象事業の期間/後期は平成20年11月1日から1年間。
●応募方法/申請書類は下記のホームページからダウンロード。ダウンロードできない場合は、財団へ電話、Fax、E-mailにて連絡。申請は郵送にて。
●問い合わせ先/(財)庭野平和財団助成係 166-0022 東京都新宿区新宿1-16-9シャンヴィラ・カテリーナ5階 Tel.03-3226-4371 Fax.03-3226-1835 E-mail npfgrant@npf.or.jp
ホームページ http://www.npf.or.jp/
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日本財団アジア・フェローシップ(API フェローシップ)
●受付締切/8月31日(日)
●活動テーマ/アイデンティティの変容とその社会的・歴史的・文化的背景。
人類が直面する社会的課題と社会正義の考察。
グローバリゼーションの構造、プロセス、オルターナティブ。
●助成の対象/【一般応募資格】応募時にAPI参加国の国籍または合法的な居住権をもち且つ当該国に居住していること。
指定された場所・日時にて面接を受けること。
フェローシップ活動を平成21年7月1日以降に開始し、平成22年7月31日までに完了できるように企画立案すること。
在外活動に必要な基本的英語力を有すること。
応募者は、現在及び将来にわたって当該地域に活動の拠点を置くものであること。
【APIシニア・フェローシップ】
平成20年8月31日に40歳以上であること(例外を認めることがあります)。
出身国・居住国以外のAPI参加国で、プロジェクトに従事できる能力と経験を有すること。
提案したプロジェクトを、出身国・居住国以外のAPI参加国で行うこと。
提案したプロジェクトを、1〜12ヶ月の間、継続して行うこと。
APIフェローシップのプロジェクトの成果を広く社会に還元する能力・影響力・手段を有すること。
【APIフェローシップ】
応募締切日に40歳未満であること(例外を認めることがあります)。
出身国・居住国以外のAPI参加国で、提案した研究・交流活動に取り組む能力と意欲を備えていること。
将来、その専門分野において大きな貢献のできる可能性を有すること。
提案した研究・交流活動を、4〜12ヶ月の間、継続して行うこと。但し、活動国が複数ある場合は、1ヶ国に最低1ヶ月以上継続して滞在しなければならない。
提案した研究・交流活動は、出身国・居住国以外のAPI参加国のうち1カ国または2カ国で行うこと。
●応募方法/募集は5カ国で行われています。申請書などはホームページからダウンロードして使用し、必要書類と合わせて郵送するか、オンラインで応募。応募方法の詳細はホームページを参照してください。
●問い合わせ先/京都大学東南アジア研究所 APIフェローシップ事務局(担当:前野尚子、安原聰子)
606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46 Tel.075-753-7348・7391 Fax.075-753-7350 E-mail api@cseas.kyoto-u.ac.jp
ホームページ http://www.cseas.kyoto-u.ac.jp/api/
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(財)大和証券ボランティア活動助成
●受付期間/8月1日(金)〜9月15日(祝・月)消印有効
【ボランティア活動】
●助成の対象となる団体/ボランティア活動を目的とした団体・グループ。学生・若者のボランティア活動も積極的に支援します。社会福祉協議会・共同募金会などの推薦が必要。
●助成の対象となる活動/特に在宅老人、障がい児・者、児童問題などに対するボランティア。
●対象事業の期間/原則として平成21年1月〜12月の活動
●助成の額/1件あたり上限30万円。総額5000万円(内500万円は災害時ボランティア活動に対する助成)
【ボランティア活動等に関する調査研究助成】
●助成の対象となる団体/研究委員会を組織すること。
●助成の対象となる研究/ボランティア活動・地域福祉に係る実践的モデル事業開発に関する研究など。
●助成の額/上限100万円。3件まで
●応募方法/用紙の申請は電話、Faxまたはホームページからダウンロード。
●問い合わせ先/財団法人 大和証券福祉財団 事務局
104-0031 東京都中央区京橋1-2-1 大和八重洲ビル
Tel.03-5555-4640 Fax.03-5202-2014
ホームページ http://www.daiwa-grp.jp/branding/citizen/dsf/
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助成財団センターのご案内
助成財団センターは、助成、表彰、奨学などを行う財団法人・その他の法人などの情報を収集し、活動内容を広く社会に発信していくことを主な目的としています。その情報は冊子で刊行されているほか、ホームページやファクシミリサービスでも閲覧できます。
財団法人 助成財団センター Tel.03-3350-1857 Fax.03-3350-1858
ホームページ.http://www.jfc.or.jp/

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