| 市民活動・ボランティアを始めたい人にも… |
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| 平成20年5月25日発行 通巻114号 |
- ビジネスの取り組みに必要な初期経費(最大200万円)を支援します!!
みえ地域コミュニティ応援ファンド助成金 (財)三重県産業支援センター- この応援ファンド助成金は、多様な主体が、新しい時代の担い手として、地域の発想や工夫による特色あるビジネスを創出することを支援するものとして平成19年度に創設しました。
応援ファンドの運用果実を助成財源とした「みえ地域コミュニティ応援ファンド助成金」は、県内各地域において様々な地域の課題の解決や地域資源を活かしたビジネスを創出していくために必要な、初期段階の必要経費に対して資金面から支援します。
なお、今後の募集については、秋以降に二回目の募集を行う予定です。
- 1.助成対象事業
- 地域課題の解決や地域資源の活用など、地域特性を生したビジネスに新たに取り組む内容とします。
2.助成率- 助成対象経費の2/3以内としますが、支出に伴う消費税及び地方消費税は助成の対象となりません。
なお、助成額は、200万円を上限とします。最低助成額は50万円とします。
3.応募対象者- (1)創業者
- (2)新事業を行おうとするベンチャー企業、中小企業者
(3)NPO、商工団体、大学、任意グループ等の中小企業以外で新事業を行おうとする者
4.助成対象となる経費- 助成事業を適切に実施するために必要な経費であって、次に掲げるものが対象となります。
(1)委員、講師等外部専門家に対する謝金
(2)委員、講師等外部専門家又は事業実施に必要な役職員の旅費
(3)会議費、会場借料、資料・原材料購入費、印刷製本費、通信運搬費、広告宣伝費、備品購入費、機器等借損料、筆耕翻訳料、消耗品費、雑役務費等の事業経費
(4)当該事業に係るマーケティング調査等の委託費(その事業の全てを委託するものを除く)
5.審査について- みえ地域コミュニティ応援ファンド審査会の委員により行います。
一次審査は書類審査(申請書)を行い、二次審査(プレゼンテーション)に進みます。
6.みえ地域コミュニティ応援ファンドの組成について
(1)組成総額/10億円の応援ファンドが組成されました。この運用果実により助成事業を行っていきます。
(2)応援ファンド組成にかかる協力企業等の内訳について(企業名は50音順)
株式会社第三銀行/株式会社百五銀行/株式会社三重銀行/三重県信用農業協同組合連合会/独立行政法人中小企業基盤整備機構/三重県
(3)なお、本年度中に応援ファンドの組成規模を拡充する予定です。
その他、詳細は下記にお問い合わせ下さい
- 〒514-0004 三重県津市栄町1丁目891 三重県合同ビル5階
財団法人三重県産業支援センター
産業支援部 地域産業創造課 担当:中津・田中
TEL:059-228-3585 FAX:059-228-3800
E-mail:tisansou@miesc.or.jp
http://www.miesc.or.jp/cb-fund/index.htm- はじめに戻る
第1回NPOフェスティバル
【四日市まんなか子ども劇場】
川づくり会議みえ 第6回総会&記念講演会
2008年度 第1回 日本笑い学会
<チャリティー事業> キカクカク?企画書講座
初夏のドイツ料理教室
緊急支援 ミャンマー・サイクロン被災支援募金![]() |
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HANABIきれいボランティア2008募集
セーラビリティ津 平成20年度活動予定| (1)名称、(2)代表者氏名、(3)法人事務所の所在地 |
| 【1】 | (1)お花畑 | (2)中司 治男 | (3)伊賀市朝屋780番地 |
| 【2】 | (1)ミックスケアサービス | (2)小岸 一昭 | (3)伊勢市小俣町宮前757番地 |
| 【3】 | (1)日本アセアン交流協会 | (2)上田 正道 | (3)三重郡菰野町大字菰野8474番地186 |
| 【4】 | (1)クローバー | (2)江面 義男 | (3)松阪市山室町258番地 |
| 【5】 | (1)大地の会 | (2)黒田 俊樹 | (3)四日市市八千代台一丁目一番地14 |
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(平成20年4月10日〜平成20年5月9日申請分) |
| 町屋百人衆(平成20年4月10日) 伊賀フットボールクラブ(平成20年4月16日) ありんこ工房(平成20年4月21日) まるごと三重情報センター(平成20年4月25日) アーティスト・サポートカウンシル(平成20年4月28日) |
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(平成20年4月10日〜平成20年5月9日届出分) |
- 指定管理ってどうなってるの?
みえ県民交流センターの指定管理者制度導入へのステップ
平成21年度から指定管理者制度への移行を予定しているみえ県民交流センター(アスト津ビル3階)の指定管理者選定に向けたスケジュールがいよいよ動き出しました。
どんな風に管理者が決まり、運営が引き継がれていくのか、実際に関わっていないとわからないことも多いかと思います。指定管理者の選定は、公開しながら進められていきますので、注目いただければと思います。
では、みえ県民交流センターの導入までのステップを紹介します。
※詳しくはNPOグループのホームページをご覧ください。
みえ県民交流センター指定管理者への移行のステップ(予定)
- Step1:事前準備
- 平成19年度 設置条例・施行規則の改正
- Step2:選定の体制づくり
- 平成20年
5月 選定委員会委員の公募・決定
6月 審査基準・配点表の決定・公表
- Step3:募集と選定・決定
- 7月 公募開始
8月 申請の受付と資格審査
9月 選定委員会によるヒアリング実施
10月 指定管理候補者の選定と結果の公表
11月/12月 議会に指定管理者の指定の議案提出
- Step4:契約と引継ぎ
- 平成21年1月以降 指定・協定の締結・引継ぎ
平成21年4月 指定管理スタート!
指定管理者制度とは?
指定管理者制度は、公の施設の管理に関する新しい制度として平成15年に創設されました。
多様化する住民ニーズに、より効果的、効率的に対応するため、公の施設の管理に民間の能力を活用し、住民サービスの向上を図るとともに、経費の削減等を図ることを目的としています。
また、この制度により、企業、NPO法人等の法人、その他団体が公の施設の管理を行うことができるようになりました。
指定管理者の持つ創意工夫や専門性が生かされることが期待され、制度の導入が進んでいます。- 問い合わせ先:三重県生活・文化部男女共同参画・NPO室NPOグループ http://www1.mienpo.net/npot/
〒514-0009 三重県津市羽所町700番地 TEL 059-222-5981 FAX 059-222-5971 E-Mail seiknpo@pref.mie.jp- はじめに戻る
- 中間支援組織担当者ネットワーク交流会 協働勉強会
4月14日に開催された中間支援組織担当者ネットワーク交流会協働勉強会は、7団体12名が参加して行われました。
今回は、新年度の事業計画を中心に、各組織が連携をめざす自治会や企業、学生などとの事業における関わり方やその方針について意見交換が行われました。
伊賀市で行われている地域活動支援事業の選定の際の公開プレゼンの実施で、NPO他自治会等地縁組織のプレゼン力が向上してきたとの報告もあり、継続して実施している各地域の様々な取組みの成果もお話しいただきました。
また、地域防災についても、各地域での行政、社会福祉協議会、NPOの取組みや連携の状況など情報を共有しました。
関心をお持ちの方は、ご参加をお待ちしています。
次回日程については、「ネットワークのよびかけ」をご覧ください。
お問い合わせ:W.T.Aまちづくりセンター- 〒518-0867 三重県伊賀市上野福居町3317番地
TEL 0595-24-7612
E-mail nagi_47_4_3@yahoo.co.jp
URL http://blog.goo.ne.jp/w_t_a_matisen/- はじめに戻る