市民活動・ボランティアを始めたい人にも…

平成20年5月25日発行 通巻114号
市民活動・ボランティアニュース2008年6月号
三重県男女共同参画・NPO室が発行する県内を中心とする市民活動の情報です。

◆発行◆
514-0009
津市羽所町700番地アスト津3階 みえ市民活動ボランティアセンター
Tel.059-222-5981 Fax.059-222-5971
E-mail seiknpo@pref.mie.jp
県NPO室ホームページ◆http://www1.mienpo.net/npot
三重県のホームページ◆http://www.pref.mie.jp
市民活動・ボランティアニュースはこちらにあります!
【イベントスケジュール】
平成20年5月〜6月に三重県内各地で開催される市民活動のイベントを事前にお知らせします。
【ネットワークのよびかけ】
ミャンマーで起こったサイクロン被災者への支援募金のお知らせがあります。
【みなさんへのお知らせ】
今月は5団体の申請がありました。男女共同参画・NPO室では、法人申請の相談も受け付けています。
書類の書き方、申請方法のわからない方、お気軽にご相談ください。
【つながれ!……NPO支援ネットワーク】
【助成金ニュース】
市民活動を資金面からサポートする助成金情報です。今月号は5団体の情報を掲載しています。
【NPOリレーインタビュー】
植田賢一(うえだ・けんいち)さん
娘さんの留学をきっかけに国際交流に興味を持った植田さん。ホームステイ先の家族に優しく受け入れてもらった娘さんの恩返しに、自らも外国の人々を受け入れようと、ホームステイ・イン津に参加しました。
以来、約20年。様々な国の人と交流し、友好を深めるうちに植田さんの中に一つの想いが芽生えました。
「もっと話し合いたい。わかりあいたい!」
その願いを叶えるために、会社を定年退職した60歳の時、自らもオーストラリアに語学留学を果たしました。

ビジネスの取り組みに必要な初期経費(最大200万円)を支援します!!
みえ地域コミュニティ応援ファンド助成金   (財)三重県産業支援センター
この応援ファンド助成金は、多様な主体が、新しい時代の担い手として、地域の発想や工夫による特色あるビジネスを創出することを支援するものとして平成19年度に創設しました。
応援ファンドの運用果実を助成財源とした「みえ地域コミュニティ応援ファンド助成金」は、県内各地域において様々な地域の課題の解決や地域資源を活かしたビジネスを創出していくために必要な、初期段階の必要経費に対して資金面から支援します。
なお、今後の募集については、秋以降に二回目の募集を行う予定です。

1.助成対象事業
地域課題の解決や地域資源の活用など、地域特性を生したビジネスに新たに取り組む内容とします。
2.助成率
助成対象経費の2/3以内としますが、支出に伴う消費税及び地方消費税は助成の対象となりません。
なお、助成額は、200万円を上限とします。最低助成額は50万円とします。
3.応募対象者
(1)創業者 
(2)新事業を行おうとするベンチャー企業、中小企業者
(3)NPO、商工団体、大学、任意グループ等の中小企業以外で新事業を行おうとする者
4.助成対象となる経費
助成事業を適切に実施するために必要な経費であって、次に掲げるものが対象となります。
(1)委員、講師等外部専門家に対する謝金
(2)委員、講師等外部専門家又は事業実施に必要な役職員の旅費
(3)会議費、会場借料、資料・原材料購入費、印刷製本費、通信運搬費、広告宣伝費、備品購入費、機器等借損料、筆耕翻訳料、消耗品費、雑役務費等の事業経費
(4)当該事業に係るマーケティング調査等の委託費(その事業の全てを委託するものを除く)
5.審査について
みえ地域コミュニティ応援ファンド審査会の委員により行います。
一次審査は書類審査(申請書)を行い、二次審査(プレゼンテーション)に進みます。
6.みえ地域コミュニティ応援ファンドの組成について
(1)組成総額/10億円の応援ファンドが組成されました。この運用果実により助成事業を行っていきます。
(2)応援ファンド組成にかかる協力企業等の内訳について(企業名は50音順)
株式会社第三銀行/株式会社百五銀行/株式会社三重銀行/三重県信用農業協同組合連合会/独立行政法人中小企業基盤整備機構/三重県
(3)なお、本年度中に応援ファンドの組成規模を拡充する予定です。
その他、詳細は下記にお問い合わせ下さい

〒514-0004 三重県津市栄町1丁目891 三重県合同ビル5階
財団法人三重県産業支援センター
産業支援部 地域産業創造課 担当:中津・田中
TEL:059-228-3585  FAX:059-228-3800
E-mail:tisansou@miesc.or.jp
http://www.miesc.or.jp/cb-fund/index.htm
はじめに戻る

平成20年5〜6月に開催される市民活動に関する講演会やイベントで

第1回NPOフェスティバル
安心・安全なまちづくり

●とき/5月31日(土)11:00〜16:00
●ところ/お城西公園(雨天時:津センターパレス3階津市市民活動センター内) ●参加費/入場無料
●内容/NPOのことや団体の活動について多くの方に知ってもらう企画です。「安心・安全なまちづくり」をテーマに、演奏や踊りなどのステージ発表や遊び・体験・飲食コーナーなどを設け、参加団体の活動を紹介。家族で楽しめるクイズラリーや津工業高校生徒作製のミニSL試乗、「津に来て戦隊ツヨインジャー」出演のほか、消防署によるミニ消防車やぬり絵のコーナーもあります。
●問い合わせ先/津市NPOサポートセンター(担当:豊田、多喜)Tel.059-213-7200 Fax.059-213-7201
E-mail tsusimin@ztv.ne.jp
●主催/NPOフェスティバル実行委員会
はじめに戻る

三重県難病相談支援センター「難病相談会」
●とき・ところ/時間はいずれも13:30〜15:00
6月1日(日)三重県津庁舎/8月3日(日)四日市市勤労者福祉会館/9月7日(日)熊野市保健福祉センター/
10月5日(日)三重県伊賀庁舎/11月1日(土)三重県伊勢庁舎
●参加費/無料・予約不要
●内容/三重県難病相談支援センターは、県内の難病を持った者や家族が、交流や情報交換を通じ、つながりを持たない他の難病者の方にも生活の向上をしていただけるよう活動を続ける、当事者による支援組織です。地域で孤立し、他に相談するすべを持たず困っている難病の方に交流の場があることを知っていただくため、毎年県内を巡回しています。講師を招いての講演会や各種相談のほか、各難病の相談員が療養生活や生活相談をお受けします。
●問い合わせ先/514-8567 津市桜橋3丁目446-34 三重県難病相談支援センター Tel.059-223-5035 Fax.059-223-5064
はじめに戻る

【四日市まんなか子ども劇場】
大型カルタ遊びをしよう

●とき/6月7日(火)10:00〜12:00
●ところ/中部西小学校体育館
●参加費/一般500円、会員300円
●内容/絵本「たまごにいちゃん」のカルタの色塗りと、カルタとりバトル!

子ども文化NET主催「人形劇観賞」
●とき/6月29日(日)12:00〜
●ところ/四日市市楠ふれあいセンター
●参加費/2000円
●内容/人形劇団京芸による、うえだぽんたのみち草劇場「たまごにいちゃん他」を上演。

子育てサロン「お気に入りの一冊」
●とき/7月15日(火)10:30〜
●ところ/四日市まんなか子ども劇場
みんなの居場所「きらり」
●参加費/一般300円、会員無料
●内容/おすすめの絵本を紹介してください。
●申込・問い合わせ先/四日市市西町15-16 四日市まんなか子ども劇場 Tel.&Fax.0593-51-6670
はじめに戻る

第8回図書館活用講座
夢実現への道筋を図書館で描いてみよう!!

●とき/【第1回】6月7日
【第2回】7月5日
【第3回】8月2日(全て土曜) 受付13:00 13:30〜16:30
●ところ/三重県総合文化センター文化会館大会議室他
(津市一身田上津部田1234)
●内容/【第1回】「一歩先行く“先輩”の話を聞いてみよう!」
【第2回】「自分の夢を具体化しよう!」
【第3回】「簡単なビジネスプランを作ってみよう!」
図書館の情報やサービスを活用して、夢を実現するステップを順を追って体験します。講座終了後も卒業生の勉強会・交流会を継続します。
●募集人数/全て先着順【第1回】50人【第2回】20人【第3回】10人
●申込方法/ハガキ、電話、Fax、E-mail。
●問い合わせ先/514-0061 津市一身田上津部田1234 三重県立図書館 Tel.059-233-1181
Fax.059-233-1191
E-mail plan@milai.pref.mie.jp
はじめに戻る

川づくり会議みえ 第6回総会&記念講演会
●とき/6月14日(土)受付13:30 総会14:00〜
●ところ/みえ市民活動ボランティアセンター「イベント情報コーナー」(津駅隣接アスト津3階)
●参加費/記念講演会(資料代)100円、懇親会3000円程度
●内容/総会の後、14:50から記念講演「郷土の巨人『河村瑞賢』の熱い眼差し」。講師は大西吉郎さん。懇親会は17:00より開催。
●応募締切/6月7日(土) ●申込方法/E-mail
●問い合わせ先/川づくり会議みえ(事務局:久世)
Tel.090-5637-0727
E-mail kuze2@bronze.ocn.ne.jp
はじめに戻る

2008年度 第1回 日本笑い学会
みえユーモア支部笑例会

●とき/6月14日(土)開場13:30
14:00〜16:30
●ところ/四日市市総合会館
(近鉄四日市駅から徒歩7分。四日市市役所西館)
●参加費/一般800円、学生200円、会員無料
●内容/腹話術や南京玉すだれ、落語などで楽しいひと時を過ごしましょう。予約・申込不要。
●問い合わせ先/支部事務局(事務局長:中村ふみ) Tel.059-232-6409、090-5621-6431
E-mail fu-min.64@s6.dion.ne.jp
はじめに戻る

明日のまちづくりを考えるシンポジウム
●とき/6月15日(日)開場13:00 13:30〜16:30
●ところ/鈴鹿市文化会館けやきホール
●参加費/無料(託児・手話通訳あり)
●内容/ずっと住んでいたい魅力と個性あふれるまち“すずか”を創っていくためのまちづくりのルール(住民自治のあり方や進め方などを明らかにしたもの)を、市民のみなさんとつくっていくために堀尾正明さん(NHKの番組「難問解決!ご近所の底力」の元アナウンサー)の講演会「みんなが主役のまちづくり〜あなたのまちから“すずか”を変えよう〜」とパネルディスカッション「市民参加で鈴鹿が変わる!!〜みんなで考えようつくろう“すずか“の条例〜」を行います。
●募集人数/500人(先着順)
●問い合わせ先/鈴鹿市生活安全部地域課市民活動グループ Tel.059-382-8695
はじめに戻る

<チャリティー事業> キカクカク?企画書講座
「助成金獲得のための企画書のツボ」

●とき/6月17日(火)18:59〜20:45
●ところ/松阪市市民活動センター (松阪市日野町788)
●参加費/社会人5000円、学生100円 ※実費を除く全額を学生のNPO活動支援に役立てます。
●内容/いい企画書を書くコツは、ラブレターの書き方と同じなのです。書き方を教えてもらえることが少ないのも、ラブレターと同じですね。この講座は、今まで助成金の申請をしたことがない市民活動団体や、何度も申請しているが採択されないNPOの方を主な対象にいたします。過去に採択されたラブレター(企画書)も参考までに公開します。講師は、正義の企画・チャンネルMの企画担当者です。
●応募締切/第一次締切:5月31日 最終締切:6月16日
●申込方法/E-mailか電話。E-mailの場合、件名を「6/17企画書講座・申込み」とし、名前・住所・年齢・性別・職業(または学年)・電話番号を送信してください。
●申込・問い合わせ先/松阪市市民活動センター
Tel.0598-26-0108 E-mail katsudou@ma.mctv.ne.jp
はじめに戻る

初夏のドイツ料理教室
●とき/6月29日(日)
13:30〜15:30
●ところ/アスト津5階「食工房」
(津駅隣接ビル)
●参加費/材料費の実費
●内容/初夏にふさわしい献立でドイツ料理を学びます。詳細はお問い合わせください。
●応募締切/6月26日(木)
●問い合わせ先/向井明子 Tel.059-232-0594
E-mail mukai@ztv.ne.jp
●主催/三重日独協会
はじめに戻る

ネットワークのよびかけ
中間支援組織担当者ネットワーク交流会
〜顔の見えるつながりを作りませんか?〜

中間支援、NPO支援に関わる人が集まり、共通の悩みや疑問を出し合って、意見交換する場です。隔月で協働をテーマに勉強会も開催。いずれも無料、会場はみえ県民交流センター交流スペースです。
【協働勉強会】●とき/6月10日(火)13:30〜16:30
【交流会】●とき/7月9日(水)13:30〜16:30
●問い合わせ先/W.T.Aまちづくりセンター
Tel.0595-24-7612
はじめに戻る

緊急支援 ミャンマー・サイクロン被災支援募金
ミャンマーを襲ったサイクロンが、甚大な被害を及ぼしています。ミャンマー国営放送によれば、死者2万2千人以上、行方不明者は4万1千人以上との報道がなされ、今後さらに死者・行方不明者が増えることが予想されています。ミャンマー政府は現在、各国に支援を要請していますが、軍事政権下、またインフラ整備の遅れたミャンマーにあっては、市民生活への深刻な影響が懸念されています。特に、地方の被災地にあっては、さらなる被害の拡大が予想され、緊急の支援を必要としています。
NPO法人JAMBOF(日本・ミャンマー友情の掛け橋)は、草の根活動として、自らの目で見て、自らの手で皆様の支援を直接ミャンマーの被災者に届けるため、募金活動を行っています。募金は緊急の生活物資、医薬品、ミャンマー国内の輸送費に充てさせていただきます。皆さんの「心の募金」をお願いします。
●申込方法/郵便振替口座00810-8-134262
口座名称JAMBOF里親基金
備考に「サイクロン」と記入してください。
●問い合わせ先/NPO法人JAMBOF
(事務局:上村眞由) Tel.0598-51-3741
はじめに戻る

車椅子でも利用できる観光バスをご存じですか?
SUPER GRAND UD(スーパーグランドユーディー)『UD』は、すべての人のためのデザインを意味する「ユニバーサルデザイン」にちなんでいます。
バスの中央にリフトがあり、車椅子に乗ったまま乗車できます。シートを車内で移動させることにより、最大で車椅子4台の乗車(シート21席+補助席3)が可能で、名古屋、津、伊勢に1台ずつ配置されています。
後部2列をサロン席にすることができ、対面にしたり、広い空間が利用できるため、補助・介助や手話通訳にも便利です。また、乗務員のサービス介助士2級の資格取得を進めています。
●問い合わせ先/三重交通株式会社 観光営業部 Tel.059-229-5534

はじめに戻る

HANABIきれいボランティア2008募集
7月に伊勢市で開催される神宮奉納花火大会のゴミナビボランティアを募集します。募集対象は18歳以上の元気な方(高校生でも親権者同意があれば可)100名程度。活動内容は会場内エコステーションでのごみ分別案内です。報酬や交通費は支給しません(四日市方面は、無料バスでの送迎あり) が、夕食と飲物を用意します。また、ボランティア活動保険に加入していただきます。
●応募締切/6月27日(金)
●とき/7月19日(土)※荒天中止の場合は20日(日)、21日(祝日)に順次延期
活動時間は15:30〜23:00頃予定。
●ところ/宮川河畔花火大会会場内(伊勢市中島)
●申込・問い合わせ先/伊勢市観光事業課 Tel.0596−21−5566 E-mail kanko-jigyo@city.ise.mie.jp
ホームページ http://www.ise-kanko.jp
ハローボランティア・ネットワークみえ
ホームページ http://www.hello-v.net/
はじめに戻る

要約筆記奉仕員養成講座受講生募集
要約筆記とは、聞こえない・聞こえにくい人のために「話し言葉を書いて伝える」通訳です。手話がわかる聴覚障がいの方が意外に少ないなか、「文字」で書く「要約筆記」ならば、すぐに分かってもらうことができます。応募資格は聴覚障がい者に対する理解を持ち、要約筆記奉仕員として活動する意欲があり、全日程の80%以上出席可能な方。
●応募締切/6月10日(火)当日消印有効
●とき/7月5・19日、8月9・23日、9月6・20日、10月4・18・25日、11月8・22日、12月6・20日(全て土曜)
●ところ/鈴鹿市社会福祉センター
(鈴鹿市神戸地子町383-1)
●参加費/無料(テキスト代約3000円は自己負担)
●募集人数/手書きコース25人、パソコンコース15人
●申込方法/往復はがき。往信者裏面に、講座名「要約筆記奉仕員養成講座」、氏名(フリガナ)、性別、生年月日、住所、E-mail(パソコンコースは必須)、電話・Fax、希望講座(手書きまたはパソコン)、申し込んだ理由を明記。パソコン希望者の場合、使用OS、入力方式、かな漢字変換システムも明記のこと。
●申込・問い合わせ先/514-0003 津市桜橋2-131
三重県社会福祉会館5階 (社)三重県聴覚障害者協会
Tel.059-229-8540 Fax.059-223-4330
はじめに戻る

セーラビリティ津 平成20年度活動予定
セーラビリティ津では、障害を持つ人も健常者も一緒にセーリングを楽しみ、仲間づくりを行っています。体験希望者は練習会にいつでも体験できます。事前に下記まで連絡し、当日はハーバーの艇庫前に9:30までに来てください。なお、保険代として一人500円いただきます。このほか、7月20・21日はセーラビリティ大阪10年記念アクセスレース大会。7月26日三重県アクセスデンギー大会、7月27日伊勢湾オープンヨットレースなどの大会にも参加します。
●とき/練習会の活動予定日は原則として4〜11月の第1・3土曜日。ハーバー艇庫前集合9:30 乗艇10:00
●ところ/津ヨットハーバー
●問い合わせ先/セーラビリティ津事務局(辻ヶ堂 諦) Tel.059-256-4727
はじめに戻る

フリーマーケット情報
フリーマーケットin四日市ドームVOL.27
●とき/6月22日(日)10:00〜16:00
●ところ/四日市ドーム(四日市市大字羽津甲5169)
●入場料/前売315円、当日525円
●参加費/1階ブース4200円、2階ブース2100円
●内容/700ブースの大型フリーマーケット。ウルトラビンゴゲームも開催。
●主催・問い合わせ先/特定非営利活動法人MFA Tel.059-320-0133 Fax.059-320-0134
E-mail webmaster@mfa.gr.jp
ホームページ http://www.mfa.gr.jp
●共催/レディオキューブFM三重
はじめに戻る

みなさんへのお知らせ
特定非営利活動法人認証申請団体と成立団体のお知らせ
●認証申請団体
(1)名称、(2)代表者氏名、(3)法人事務所の所在地
【1】 (1)お花畑 (2)中司 治男 (3)伊賀市朝屋780番地
【2】 (1)ミックスケアサービス (2)小岸 一昭 (3)伊勢市小俣町宮前757番地
【3】 (1)日本アセアン交流協会 (2)上田 正道 (3)三重郡菰野町大字菰野8474番地186
【4】 (1)クローバー (2)江面 義男 (3)松阪市山室町258番地
【5】 (1)大地の会 (2)黒田 俊樹 (3)四日市市八千代台一丁目一番地14

(平成20年4月10日〜平成20年5月9日申請分)

●成立した特定非営利活動法人(登記年月日)
町屋百人衆(平成20年4月10日)
伊賀フットボールクラブ(平成20年4月16日)
ありんこ工房(平成20年4月21日)
まるごと三重情報センター(平成20年4月25日)
アーティスト・サポートカウンシル(平成20年4月28日)

(平成20年4月10日〜平成20年5月9日届出分)

※関係書類は、三重県生活・文化部男女共同参画・NPO室に備え置いてあります。
はじめに戻る

はじめの一歩
これから市民活動・ボランティア活動を始めたいという方、始めたばかりという方の疑問などにお答えします。

NPOの税金対策する?しない!
NPO法人はいわゆる実費の範囲内で運営されているものであれば、地方税である法人住民税の均等割(県税2万円、市町民税5万円)の減免申請を県税事務所と市町役場の税務課に出すところが多いようです。この申請が認められれば7万円分の税金を払う必要がなくなるというわけです。
しかし、別の考え方もあるそうです。それはある団体の代表の方の話で、かなりの労力をかけて税金対策のため収支をピッタリ合わせるよりも、税金を払うことを前提に会員や会費を集め、将来に向けた組織運営を行うことに力をいれて、下手な帳尻合わせはしないのだそうです。その話を聞いて、その方のしっかりとした考え方に驚かされました。
やはり、団体を運営するうえでは、税金対策ひとつとっても、いろいろな考え方があるといえるのではないでしょうか。
三重県生活・文化部男女共同参画・NPO室  堀木俊哉
はじめに戻る

with student
三重県内で活動している、学生など若者たちのボランティア・市民活動団体をご紹介します。

めばえサークル
 身体にハンディを持った人達との交流が中心的な活動です。
 メンバーは三重大学や三重県立看護大学などの大学生が中心です。
 ハンディを持った方が入所している施設や、入所者の皆さんと交流し、その中から得た体験を通して、いろいろな問題などを考え、理解するようにしています。
 また、8月には1泊2日で恒例のサマーキャンプを開催します。
メンバー数/16人 活動地域/おもに津市内
はじめに戻る

つながれ!……NPO支援ネットワーク
みえ市民活動ボランティアセンター TEL059-222-5981/FAX059-222-5971

今月特集
指定管理ってどうなってるの?
みえ県民交流センターの指定管理者制度導入へのステップ

平成21年度から指定管理者制度への移行を予定しているみえ県民交流センター(アスト津ビル3階)の指定管理者選定に向けたスケジュールがいよいよ動き出しました。
どんな風に管理者が決まり、運営が引き継がれていくのか、実際に関わっていないとわからないことも多いかと思います。指定管理者の選定は、公開しながら進められていきますので、注目いただければと思います。
では、みえ県民交流センターの導入までのステップを紹介します。
※詳しくはNPOグループのホームページをご覧ください。

みえ県民交流センター指定管理者への移行のステップ(予定)
Step1:事前準備
平成19年度 設置条例・施行規則の改正
Step2:選定の体制づくり
平成20年
 5月 選定委員会委員の公募・決定
 6月 審査基準・配点表の決定・公表
Step3:募集と選定・決定
 7月 公募開始
 8月 申請の受付と資格審査
 9月 選定委員会によるヒアリング実施
10月 指定管理候補者の選定と結果の公表
11月/12月 議会に指定管理者の指定の議案提出
Step4:契約と引継ぎ
平成21年1月以降 指定・協定の締結・引継ぎ
平成21年4月 指定管理スタート!

指定管理者制度とは?
指定管理者制度は、公の施設の管理に関する新しい制度として平成15年に創設されました。
多様化する住民ニーズに、より効果的、効率的に対応するため、公の施設の管理に民間の能力を活用し、住民サービスの向上を図るとともに、経費の削減等を図ることを目的としています。
また、この制度により、企業、NPO法人等の法人、その他団体が公の施設の管理を行うことができるようになりました。
指定管理者の持つ創意工夫や専門性が生かされることが期待され、制度の導入が進んでいます。
問い合わせ先:三重県生活・文化部男女共同参画・NPO室NPOグループ  http://www1.mienpo.net/npot/
〒514-0009 三重県津市羽所町700番地 TEL 059-222-5981  FAX 059-222-5971 E-Mail seiknpo@pref.mie.jp
はじめに戻る

中間支援
中間支援組織担当者ネットワーク交流会 協働勉強会
4月14日に開催された中間支援組織担当者ネットワーク交流会協働勉強会は、7団体12名が参加して行われました。
今回は、新年度の事業計画を中心に、各組織が連携をめざす自治会や企業、学生などとの事業における関わり方やその方針について意見交換が行われました。
伊賀市で行われている地域活動支援事業の選定の際の公開プレゼンの実施で、NPO他自治会等地縁組織のプレゼン力が向上してきたとの報告もあり、継続して実施している各地域の様々な取組みの成果もお話しいただきました。
また、地域防災についても、各地域での行政、社会福祉協議会、NPOの取組みや連携の状況など情報を共有しました。
関心をお持ちの方は、ご参加をお待ちしています。
次回日程については、「ネットワークのよびかけ」をご覧ください。

お問い合わせ:W.T.Aまちづくりセンター
〒518-0867 三重県伊賀市上野福居町3317番地
TEL 0595-24-7612
E-mail nagi_47_4_3@yahoo.co.jp
URL http://blog.goo.ne.jp/w_t_a_matisen/
はじめに戻る

おねがい
市民活動・ボランティアニュースに情報を提供される際、以下のことにご注意ください。
(1)原稿はニュースにそのまま掲載できる状態にして、毎月10日までにお送りください。
(2)送付はE-mailもしくはFaxで。その際、「市民活動・ボランティアニュースへの掲載のお願い」と件名を明記してください。
Fax.059-222-5971 E-mail seiknpo@pref.mie.jp