市民活動・ボランティアを始めたい人にも…

平成20年1月25日発行 通巻110号
市民活動・ボランティアニュース2008年2月号
三重県NPO室が発行する県内を中心とする市民活動の情報です。

◆発行◆
514-0009
津市羽所町700番地アスト津3階 みえ市民活動ボランティアセンター
Tel.059-222-5981 Fax.059-222-5971
E-mail seiknpo@pref.mie.jp
県NPO室ホームページ◆http://www1.mienpo.net/npot
三重県のホームページ◆http://www.pref.mie.jp
市民活動・ボランティアニュースはこちらにあります!
【イベントスケジュール】
平成20年2〜3月に三重県内各地で開催される市民活動のイベントを事前にお知らせします。
【ネットワークのよびかけ】
松阪市市民活動センターのラウンジスペースの一角に皆さんの作品を展示するスペースがリニューアルされました。展示作品を募集しています。グループ展などにいかがですか。また、青年国際交流事業の参加者も募集しています。
【みなさんへのお知らせ】
今月は5団体の申請がありました。NPO室では、法人申請の相談も受け付けています。
書類の書き方、申請方法のわからない方、お気軽にご相談ください。
【つながれ!……NPO支援ネットワーク】
【助成金ニュース】
市民活動を資金面からサポートする助成金情報です。今月号は3団体の情報を掲載しています。
【NPOリレーインタビュー】
松本きりり(まつもと・きりり)さん
ボクシングリングに見立てたステージ上で、2人の朗読ボクサーが交互に自作を朗読し、どちらの声と言葉がより観客=他者に届いたかをジャッジが判定する「声の言葉のスポーツ」。それが詩のボクシングです。
平成13、14年の二回、三重県でも大会が開かれ、松本きりりさんは平成13年に三重代表の一人として、また平成19年には奈良大会チャンピオンとして、全国大会へ進みました。
そんな松本さんが現在取り組んでいるのは、第3回の詩のボクシング三重大会の開催。
「今まで自分は、詩のボクシングという場を提供してもらってきましたから、今度は誰かのために、場を作りたいという気持ちはずっとありました」と語る、松本さん。内面を掘り下げる文学の創作活動とは正反対に、外へ向かって、たくさんの人々と繋がっていく必要のあるイベントの企画・運営という新分野に挑戦中です。

熊野古道のお客さんを、天満浦百人会がもてなします
尾鷲市のNPO法人天満浦百人会(北村恵史理事長)が、いまとっても元気です。
その最近の取り組みについてご報告します。
東紀州観光まちづくり公社
会員は北村理事長を含め現在28名。名前のとおり「百人会」を目指して仲間を募集しています。 1月13日の天満荘リニューアルオープン試食会の様子です。庭園からは尾鷲湾の絶景が見下ろせます。 試食会のメニューは、70年前の天満浦での婚礼料理を再現したものとのことでした。
天満浦百人会が活動している尾鷲市の天満浦は、南に尾鷲湾を望む風光明媚な地区です。特産の甘夏みかんなど豊かな地域資源を有するこの地区も、近年は過疎化・高齢化が進んでいます。そこで、平成12年、地元有志により地域の活性化を目指して同会が発足し、19年5月には法人認証を受けました。
活動の内容としては、天満浦地区での、初日の出を見る会、ひな祭り会、観月会といったイベントの実施、地区内を通る熊野古道猪ノ鼻岬道(水平道)の活用・PRなどのほか、平成19年4月からは、県立熊野古道センターに隣接してオープンした古民家レストラン「夢古道おわせ」において、お母さん達が中心となって地産地消ランチを提供し、好評を博しています。 
さらに今年からは、遊休保養施設である古い木造家屋の「天満荘」をレストランにリニューアルして、食をテーマにした集客拠点づくりにも乗り出しています。
みなさまもぜひ天満浦を訪れてみてください。
●問い合わせ先/Tel.0597-22-0768(代表:北村)
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平成20年1〜2月に開催される市民活動に関する講演会やイベントで

平成19年度災害時外国人住民支援事業第2回研修会
●とき・ところ/2月2日(土)10:30〜17:00
みえ県民交流センターミーティングルームA、B
(アスト津3階 Tel.059-222-5995)
2月3日(日)9:30〜16:00 四日市市総合会館第1研修室(四日市市諏訪町2-2 Tel.059-354-8292)
●内容/災害時、地域においてより多くの方に外国人住民のサポートをしていただけるよう、その必要性を理解し、地域でのサポートを考える機会として開催します。講師はNPO法人多文化共生センター東京の田中阿貴さん。基礎編として「地域のおける災害時の外国人支援」と題した講演を行ったあと、実践編として通訳&相談対応ワークショップを行います。対象は災害時の外国人支援活動に関心のある人や外国語と日本語でコミュニケーションできる人。言語や国籍は問いません。2会場とも研修内容は同じです。
●申込・問い合わせ先/(財)三重県国際交流財団(担当:筒井、平野) Tel.059-223-5006 Fax.059-223-5007
E-mail mief@mief.or.jp
ホームページ http://www.mief.or.jp
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三重県立熊野古道センター開館1周年記念イベント
【オープニングイベント】

シンポジウム「サンティアゴ巡礼路と熊野古道
〜もう一つの「世界遺産の道」に学ぶ〜」
●とき/2月9日(土)14:00〜16:30
●ところ/熊野古道センター 交流ロビー 大ホール
●内容/フランスからスペインに至る世界遺産の道「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の魅力を通じて、熊野古道の価値を再発見するシンポジウムを開催します。 コーディネーターは、NPO法人熊野古道自然・歴史・文化ネットワーク理事の川端 守さん。パネリストは、彫刻家の池田宗弘さんと、スペイン在住の山下絢子さん。
【メインイベント】
世界遺産子ども大使フォーラム in 熊野古道センター
●とき/2月10日(日)9:00〜18:00
●ところ/熊野古道センター及び熊野古道「馬越峠」
●内容。日本各地の世界遺産登録地6カ所(日光の社寺、知床、白神山地、白川郷・五箇山の合掌造り集落、屋久島、紀伊山地の霊場と参詣道)から小中学生を招き、知事と馬越峠を歩いてもらうとともに、「世界遺産をどう子どもたちに伝えていくか」について考えるフォーラムです。午前中は馬越峠ウォーク。13:00からは知事から世界遺産子ども大使へのメッセージ、世界遺産子ども大使報告会、シンポジウム「世界遺産を子どもたちにどう伝えるか」を開催。シンポジウムのコーディネーターは筑波大学教授、同大学院世界文化遺産学専攻長の日高健一郎さん。パネリストは世界遺産子ども大使たちと熊野古道センター長の花尻 薫さんです。
●募集人数/両日とも、100人程度
●申込方法/参加費無料。ただし、要事前申込み。熊野古道センターへ電話または直接カウンターにて受付。
●問い合わせ先/519-3625 尾鷲市大字向井字村島12-4
三重県立熊野古道センター Tel.0597-25-2666
●主催/三重県立熊野古道センター指定管理者・NPO法人熊野古道自然・歴史・文化ネットワーク、三重県、三重県教育委員会
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景観シンポジウム
「亀山発〜これからの地域の景観づくりに向けて」

●とき/2月9日(土)受付12:30 13:00〜16:30
●ところ/亀山市文化会館(中央コミュニティセンター多目的ホール 亀山市東御幸町63番地)
●内容/三重県は、伊勢平野から眺望する美しい山並み、伊勢湾から熊野灘にかけての変化に富んだ海岸線、川がつくり出す美しい渓谷などの豊かな自然や、伊勢神宮、熊野古道や亀山、関、坂下に残る宿場町など街道筋に残された情緒あるまち並みなどの数多くの歴史・文化的資産に恵まれています。しかし、普段、あたり前のように見ているこの景観も、社会経済の変化によって徐々に美しさが失われたり、またその逆に新たな景観が生み出されることもあります。景観づくりは、地域の魅力や価値を高め、文化力の向上につながります。この美しいみえの景観を次の世代へ継承していくために、みんなでできることを考えましょう。当日は京都大学大学院工学研究科 准教授 神吉 紀世子さんによる講演「次世代につなぐ景観まちづくり」のほか、パネルディスカッション、景観まちづくり活動紹介を行います。
●募集人数/200人(応募多数の場合は抽選)
●応募締切/1月31日(木)
●申込方法/参加申込書を下記か、県ホームページよりダウンロードし、必要事項を記入後、郵送、Fax、E-mailで下記まで。
●問い合わせ先/県土整備部景観まちづくり室(事務担当:尾上)Tel.059-224-2748 Fax.059-224-3161
ホームページ http://www.pref.mie.jp/KEIMACHI/HP/
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つどい、つながり、そして未来へII
〜身の丈に合ったまちをみんなでつくろう〜

●とき/2月9日(土)13:30〜16:30
●ところ/鈴鹿市文化会館さつきプラザ
●参加費/無料
●内容/鈴鹿市の市民活動・ボランティア活動が一堂に“つどい”交流し、活動がますます活発になることを目指しています。「市民にできること、行政とともにできること」をテーマとした団体活動発表・テーブルトークのほか、四日市大学総合政策学部准教授の小林慶太郎さんによる講演「市民が主役の地域づくり」を行います。
●問い合わせ先/NPO法人市民ネットワークすずかのぶどう Tel.&Fax.059-387-0767
E-mail budou@mecha.ne.jp
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「農」のある暮らしの中で
●とき/2月11日(祝・月)14:00〜16:00
●ところ/アスト津3階 みえ市民活動ボランティアセンター交流スペース
●参加費/300円(お茶・お菓子付き)
●内容/ゲストの豊田栄美子さんは、農業とは無縁の世界から農家に嫁ぎ、農業・農村のおもしろみと重要性を実感するようになりました。土にふれたことのない人たちを対象に、大豆をまき育てて、収穫し、味噌づくりを楽しむなど、Agriロマン三重会長として変化に富む暮らしを実践する中からのお話しをうかがいます。
●申込方法/下記まで来訪、電話、Fax、E-mailで事前申込み。
●問い合わせ先/みえ市民活動ボランティアセンター
Tel.059-222-5995 Fax.059-222-5971
E-mail center@mienpo.net
ホームページ http://www.mienpo.net/center/
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高齢者が主役となる“仕掛けづくり”
〜シニアプロジェクト〜

●とき/2月16日(土)13:30〜15:30
●ところ/明和町中央公民館2階 中会議室
(多気郡明和町馬之上)
●参加費/無料
●内容/元気なシニア世代をサポートするプロジェクトの話を通じて、高齢者が主役となる“仕掛けづくり”についてみなさんで考えてみませんか?講師は名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授の牧野 篤さんです。
●募集人数/先着50人
●申込方法/電話、Fax、ハガキ、E-mail、ホームページ、センター窓口にて。
●申込・問い合わせ先/514-0061 津市一身田上津部田1234 三重県生涯学習センター Tel.059-233-1150 Fax.059-233-1155
E-mail manabi-kouza@center-mie.or.jp
ホームページ http://www.center-mie.or.jp/manabi/
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世界の歌声&レストラン
●とき/2月17日(日)受付12:30 13:00〜
●ところ/ポルタひさい3階 多目的研修室ほか
●参加費/大人1000円、小学生以下500円(協会会員半額)
●内容/第1部で後藤むつみさんの素敵な歌声を堪能した後は、第2部ワールドレストランで世界の味を楽しんで。第3部ではみんなで楽しく、世界の歌を歌いましょう。
●募集人数/先着200人
●応募締切/1月31日(木)
●申込方法/Fax、E-mail、ハガキのいずれかに、住所、氏名、電話(Fax)、E-mailを記入し下記へ。
●問い合わせ先/514-1135 津市久居本町1346-7 ひさい国際交流協会 Tel.059-256-5191 Fax.059-256-5122 E-mail kazenomachi-hisai@dune.ocn.ne.jp
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早春のドイツ料理教室
●とき/2月17日(日)13:30〜15:30
●ところ/アスト津5階「食工房」
(津市羽所町700番地 Tel.059-222-2525)
●参加費/材料費の実費 ●応募締切/2月14日(木)
●内容/三重日独協会会員の千島里美さん(ドイツ在住6年の経験をお持ちの方です)を講師に迎えて、次の献立でドイツ料理を学びます。メニューはソーセージ入り野菜スー プ、豚肉ロールとパセリライス、ブロッコリーとにんじんのグラッセ、焼きカマンベール。
●持ち物/エプロン、台布巾、皿布巾
●問い合わせ先/向井明子 Tel.059-232-0594
E-mail  mukai@ztv.ne.jp
●主催/三重日独協会
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第3回「川のワークショップみえ」
●とき/2月17日(日)9:00〜17:00
●ところ/三重県庁 講堂 ●参加費/無料
●内容/「川のワークショップみえ」は、水辺や山川海に関する活動をしている方々が、その内容を発表し、お互いを讃え合うことにより、さらなる活動の発展や連携のきっかけにしてもらおうとするものです。当日は25団体の活動発表と全体ディスカッションを開催します。ぜひ、皆さんもこのワークショップに参加され、さまざまな団体・個人との交流を通して、新たな活動のヒント、目指す将来の目標の再確認をしてみませんか。
●問い合わせ先/川づくり会議みえ(事務局:久世) Tel.090-5637-0727 E-mail kuze2@bronze.ocn.ne.jp
●主催/第3回「川のワークショップみえ」実行委員会(実行委員長:朴恵淑)
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平成19年度三重県文化振興基金活用事業
おれおれ詐欺・振り込め詐欺にはご用心
「しがらみの向こうに」〜振り込め詐欺集団の男たち〜の公演

●とき/2月22日(金)開場18:00 開演18:30
●ところ/四日市市文化会館 第2ホール
●参加費/前売2500円 当日3000円
●内容/1:振り込め詐欺の手口などを多くの人に知っていただき騙されないように注意を促すこと。2:若い人から高齢の方までに賢い消費者になっていただくための消費者教育の一助とすること。
3:演劇という題材で社会に警鐘を与えることによる文化・芸術の振興という逆発想という目的で松本匠氏主宰の劇団RISU PRODUCEの公演を行います。作・演出・出演の松本匠氏は「The Winds Of God」の金太役で知られています。
●申込・お問い合わせ先/(特)発意企画実現集団ドーナッツ(担当:長尾) Tel.090-3445-0530 Fax.059-364-8181
E-mail medaka@do-nuts.org
ホームページ http://do-nuts.org/~shigarami/
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ボランティアまつり2008
●とき/2月24日(日)10:00〜14:00
●ところ/尾鷲市福祉保健センター(全館使用)
●内容/ボランティア活動団体による活動発表や展示、模擬店やバザー、体験コーナーなど「はじまる・つながる・ひろがる ボランティアの輪」をテーマに手作り感いっぱいのボランティアまつりを開催。今回は松阪市の「ダイコン一座」による『天使のパン屋さん』の演劇もあります。多くの、皆様のご来場をお待ちして居ります。
●問い合わせ先/尾鷲市栄町5-5 尾鷲市社会福祉協議会 Tel.0597-22-3246 Fax.0597-22-3402
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2007年度 第4回 日本笑い学会 みえユーモア支部笑例会
マジックと落語の楽しいひと時

●とき/2月24日(日)開場13:30 14:00〜16:30
●ところ/アスト津3階 イベント情報コーナー
●参加費/一般800円、学生200円、会員無料(事前申込不要)
●内容/初心者マジック教室の後、笑いと落語の健康講座、手話で歌を表現する「手話で一曲」を行います。
●持ち物/紙きり用のはさみ
●問い合わせ先/支部事務局(担当:中村ふみ)
Tel.059-232-6409
E-mail mkdbpxmta16nx5t6yjiq@docomo.ne.jp
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平成19年度農山漁村のつどい
ともに築く元気な地域、元気な農林漁業

●とき/2月26日(火)10:30〜15:30 ●参加費/無料
●ところ/男女共同参画センターフレンテみえ 多目的ホール
●内容/農山漁村のよさを活かした地域づくりを皆さんと共に考えます。NPO法人遠野山・里・暮らしのネットワーク 東北まちづくり実践塾代表の菊池新一さんの講演のほか、多気町店せいわの里「まめや」の北川静子さん、四日市市・製茶業、指導農業士の清水正美さんによる活動事例発表、食育創作劇「ケロちゃんが行く『知りたいなあ!』の旅」、農水産物・乳製品の即売会などを行います。
●申込方法/氏名、住所、電話を明記し、Fax、ハガキ、またはE-mailで下記まで。
●問い合わせ先/514-8570 津市広明町13番地 三重県農水商工部担い手室 農山漁村のつどい実行委員会事務局 Tel.059-224-2354 Fax.059-223-1120
E-mail ninaite@pref.mie.jp
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NHK「難問解決・ご近所の底力」でおなじみの
堀尾正明さん講演会
「ご近所パワーで地域を変える」

●とき/3月2日(日)13:00〜15:30
●ところ/名張産業振興センター・アスピア(名張市南町822-2)
●内容/住民たちが地域の問題解決のために奮闘するNHK番組「難問解決!ご近所の底力」の司会者、堀尾正明さんの元気が出る講演会。番組での苦労や裏話などの楽しいお話と、名張市での市民活動についての紹介。
●募集人数/先着280人
●問い合わせ先/518-0441 名張市夏見2812 名張市勤労者福祉会館1階 名張市市民活動支援センター
Tel.0595-63-5325 Fax.0595-63-5326
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みえの文化力フォーラム
みんなの熱意で“まち”ににぎわいを

●とき/3月6日(木)18:00〜20:00
●ところ/くわなメディアライヴ 桑名市多目的ホール
(桑名市中央町三丁目79番地) ●参加費/無料
●内容/県では、地域のさまざまな資源や特色を生かす「文化力」を政策のベースとして取り組んでいくこととしています。「日本一元気な商店街」と評される長崎県佐世保市させぼ四ヶ町商店街協同組合理事長の竹本慶三さんを講師に「文化力」の考え方を生かした「みんなの熱意で“まち”ににぎわいを」再生する極意について考えます。
●問い合わせ先/三重県政策部企画室
Tel.059-224-2025 E-mail kikakuk@pref.mie.jp
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第4回デュアスロンin美杉
●とき/3月16日(日)受付8:00 
●ところ/レークサイド君ヶ野を起点とする津市美杉町広域
●参加費/一般4000円 高校生2000円
●内容/デュアスロンという形態のもと、美杉を知ってください。コースはラン1周(6.3km)〜自転車1周(38km)〜ラン1周(6.3km)。なお、大会を手伝ってくれるボランティアも募集中。中学生以上であれば参加可能です。ハガキにボランティア希望と書いて、申し込んでください。
●応募締切/2月29日
●募集人数/50人(定員になり次第、締切) 
●申込方法/参加申込書を郵送。参加料は郵便為替または現金書留で送付するか、下記へ持参。
●申込・問い合わせ先/514-0004 津市栄町3-277 YADA CYCLE内  デュアスロンin美杉大会事務局 Tel.&Fax.059-226-2525 E-mail yada_cycle@ybb.ne.jp ホームページ http://www.geocities.jp/yada_cycle/
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ネットワークのよびかけ
中間支援組織担当者ネットワーク交流会
〜顔の見えるつながりを作りませんか?〜

中間支援、NPO支援に関わる人が集まり、共通の悩みや疑問を出し合って、意見交換する場です。隔月で協働をテーマに勉強会も開催。いずれも無料、会場はみえ県民交流センター交流スペースです。
【交流会】●とき/3月4日(火)13:30〜16:30
【協働勉強会】●とき/2月5日(火)13:30〜16:30
●問い合わせ先/W.T.Aまちづくりセンター
Tel.0595-24-7612
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グループの創作品を募集します。
松阪市市民活動センターのラウンジスペースの一角を使って趣味の作品を展示できるスペースがリニューアルされます。グループで製作した絵画、写真パネルなどの芸術品の展示だけでなく、NPOや市民活動団体の活動成果の発表の場としてもご活用いただけます。展示は無料です。詳しくは下記までお問い合わせください。
●問い合わせ先/515-0084 松阪市日野町788カリヨンプラザ3階 松阪市市民活動センター(担当:井川)
Tel.0598-26-0108
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青年国際交流事業参加青年募集
内閣府青年国際交流事業の参加青年を募集します。対象は日本国籍で県内在住の18歳から30歳の青年(平成20年4月1日現在)です。
募集事業は以下の通りです。
(1)海外交流派遣 (2)日中青年親善交流 (3)日韓青年親善交流 (4)世界青年の船 (5)東南アジア青年の船 
●応募締切/3月21日(金)消印有効
●募集人数/各若干名
●問い合わせ先/生活部青少年・私学室
Tel.059-224-2404 E-mail seishi@pref.mie.jp
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みなさんへのお知らせ
【NPO室からのお知らせ】
特定非営利活動法人(NPO法人)申請は3団体ありました。
申請のあった団体と成立した法人を紹介します。なお、関係書類は三重県生活部NPO室に備え置いてあります。

●認証申請団体
(1)名称、(2)代表者氏名、(3)法人事務所の所在地
【1】 (1)桑名活性化 (2)大嶋啓介 (3)東員町大字瀬古泉558番地1
【2】 (1)みえ防災市民会議 (2)山本康史 (3)伊勢市竹ヶ鼻町170番地1
【3】 (1)松阪第一生活ホーム (2)波江野あき子 (3)松阪市西之庄6番地
【4】 (1)えくぼキッズ (2)藤原康近 (3)鳥羽市鳥羽1丁目20番5号
【5】 (1)流域環境保全ネットワーク (2)北村淳一 (3)松阪市中万町1281番地

(平成19年12月10日〜平成20年1月9日申請分)

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●成立した特定非営利活動法人(登記年月日)
環境評価研究機構(平成19年10月1日)
After School 夢(平成19年12月11日)
夢工房(平成19年12月26日)

(平成19年12月10日〜平成20年1月9日届出分)

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つながる・つなげる 34
県ボランティアセンターコーディネーター 北出真由美

9月号でお知らせしていました三重県社会福祉協議会主催「みえシニアセミナー」(県委託事業)が先月修了しました。県内3会場(松阪、津、四日市)、80名の方々が講習と実習合わせて48時間のカリキュラムを終えられ、いよいよ活動を開始されます。
先日、その活動開始にあたり『「シニアセミナー」修了者の集い』が開催され、「ボランティアセンターについて」のお話しをしてきました。今回参加されたのは津会場で受講された方々が対象でしたので、津市内にありますボランティア活動、市民活動を支援するところのお話をしたのですが、やはり、具体的な活動方法や施設利用の仕方への関心が高く、活動開始にあたってのボランティア保険についてや、会議をする場合に借りることができるスペース、また貸し出し可能な備品の話などの質問をいくつかいただきました。
こうした質問には、この先、どんな活動をしていきたいと思ってみえるのかがこちらに伝わってきますし、また、具体的な活動内容はまだ定まっていなくても「そういった利用の方法があるならば…」と今後の活動に思いをめぐらせていただいた方もみえ、とても頼もしく感じました。
そして、これから活動を始められていくときっと「どうして、なぜこうなっているの?」といったご質問をいただくことが増えてくるのではないかと思っています。実はこの「どうして?なぜ?」はとても新鮮な意見であることが多々あります。その中から改善すべき点を見つけ出し、よりよい支援方法を作り上げていくことが私達の使命でもあります。
というわけで、シニアセミナーの修了生の皆さんはもちろん、今まで何度となく各ボランティアセンター・市民活動センターなどをご利用されている皆さん、是非「仕方がないね」で終わらせずに「なぜ?どうして?」を私達スタッフに投げかけてください。そして、その解決にお力をお貸しください!
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はじめの一歩 
これから市民活動・ボランティア活動を始めたいという方、始めたばかりという方の疑問などにお答えします。
多発する豪雨災害と災害ボランティア
先日、多くの災害現場で活躍してきたNPO法人レスキューストックヤードの栗田暢之さんの講演を聞く機会がありました。1995年の阪神淡路大震災以降の災害ボランティアの活躍に改めて感動するとともに、少し気になる話もありました。
ここ30年で、明らかに一時間に50ミリ以上の豪雨(バケツをひっくり返したような雨)が増えていて、地球温暖化の影響からなのか、豪雨災害の危険が高まっているのではないかとのことでした。
県内でも東海地震や東南海地震への対策はもちろんのこと、2004年のような豪雨災害への備えとして、災害ボランティアはますます重要になってきているのだと改めて感じました。
三重県生活部NPO室 堀木俊哉
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つながれ!……NPO支援ネットワーク
みえ市民活動ボランティアセンター TEL059-222-5981/FAX059-222-5971

今月特集
市民活動団体と企業をつなぐ!
第3回ボランティア団体・市民活動団体等交流会開催報告

MPドリーム助成金
「MPドリーム助成金」(主催:三重県遊技業福祉連合会)は、募集時期が夏、贈呈が12月、そして1月から半年間の実施期間となっていますが、「次回のMPドリームにこの企画を応募しよう」というヒソヒソ声が年間を通して聞かれるほど、三重県の市民活動団体にはなじみ深く、また、頼りにされているようです。

贈呈式後の交流会
12月17日に開催された第5回助成金贈呈式では、セレモニー後に行われる交流会に過去最多の企業7社の参加を得て、ボランティア団体・市民活動団体26団体、総勢65名が2時間ほど、6グループに分かれて互いの情報を交換し、交流しました。

市民活動団体のイチオシ、企業のピカイチ!
最初の名刺交換や自己紹介が終わると、「うちの団体の“イチオシ”自慢で盛り上がろう」というテーマで、市民活動団体の方には「こんな思いを実現したくてやっている」というヴィジョンや「強み」、企業の方には、「こんな風に社会を支えています!」というアピールや「ピカイチ!」の特徴をそれぞれに語っていただきました。
互いに交流や連携のきっかけがないこと、「NPO、行政、企業の横の連携が大事」という意見もあり、NPOと他セクターとの意見交換や交流の場・方法など、システムの創設が望まれていることを感じました。

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中間支援
三重県の中間支援センターの目指すべきあり方研究会
8月に三重県の中間支援センターの目指すべきあり方の検討を始めた研究会も、1月8日で第6回を迎え、三重県の中核となる中間支援組織の担う役割が少しずつ形となってきました。
具体的には、市民活動を「ひろげる」ための相談・コンサルティング、資源の発掘。また、コーディネート、情報の受発信、拠点の運営、ネットワークの構築など、セクター間を「つなぐ」こと。そして、社会全体を「かえる」ための政策提言、調査研究といったことが、現在、県内で中間支援に関わる方々から意見提案されています。傍聴可能ですので、関心のある方はぜひお越しください。
《第7回研究会日程》
【日時】2月5日(火)午後1時30分から
【場所】みえ県民交流センター 交流スペース
問いあわせ:三重県生活部NPO室
514-0009 三重県津市羽所町700番地 アスト津3階
TEL 059-222-5981 FAX 059-222-5971
E-mail seiknpo@pref.mie.jp
URL:http://www1.mienpo.net/npot/

隔月コラム
NPO室認証担当のNPO法人知っ得情報
《法人名として使えない文字》

“第1条 この法人は、特定非営利活動法人○○○○という。”
NPO法人を設立する場合、定款(団体の基本的なルールを定めたもの)の最初でこのように法人名を規定します。この○○○○の部分は設立メンバーで話し合って、自由に決めてかまわないのですが、登記で使えない文字を使用している場合は見直していただいています。
よくあるのが、「」〔カギかっこ〕を使っている場合。つまり、特定非営利活動法人○○「○○」は登記できません。また、()【】〔かっこ〕、。〔句読点〕☆◎〔符号〕なども使えません。
以前は、ローマ字も認められてなかったので、例えば、NPOとしたくても、エヌピーオーと登記していました。このように制度が変わることもありますので、正確なことは法務局で相談してみてください。
この他、法人名に関しては、他の法律で使用を禁止されている言葉があります。たとえば、「特定非営利活動法人○○大学」「特定非営利活動法人○○銀行」などはダメです。
また、いくら思い入れが強くても、一見してどう読むのかなあと考えてしまうような名前はあまりいいとは感じません。ただ、一旦決めた名称も定款変更の手続きをすれば変更することは可能です。
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