市民活動・ボランティアを始めたい人にも…

平成19年12月25日発行 通巻109号
市民活動・ボランティアニュース2008年1月号
三重県NPO室が発行する県内を中心とする市民活動の情報です。

◆発行◆
514-0009
津市羽所町700番地アスト津3階 みえ市民活動ボランティアセンター
Tel.059-222-5981 Fax.059-222-5971
E-mail seiknpo@pref.mie.jp
県NPO室ホームページ◆http://www1.mienpo.net/npot
三重県のホームページ◆http://www.pref.mie.jp
市民活動・ボランティアニュースはこちらにあります!
【イベントスケジュール】
平成20年1〜2月に三重県内各地で開催される市民活動のイベントを事前にお知らせします。
【ネットワークのよびかけ】
三重いのちの電話協会のボランティア電話相談員募集をはじめ、講座受講生や環境政策提言などの募集記事があります。
【みなさんへのお知らせ】
今月は3団体の申請がありました。NPO室では、法人申請の相談も受け付けています。
書類の書き方、申請方法のわからない方、お気軽にご相談ください。
【つながれ!……NPO支援ネットワーク】
【助成金ニュース】
市民活動を資金面からサポートする助成金情報です。今月号は5団体の情報を掲載しています。
【NPOリレーインタビュー】
川村 透(かわむら・とおる)さん
鳥羽青年会議所の活動として、市民参加のまちづくりに取り組んだのが約10年前。以来、市民参加型ワークショップの手法を用いて、様々な活動に取り組んできた川村さん。市民活動の中間支援団体の先駆けである、NPO法人伊勢志摩NPOネットワークの会の立ち上げにも参加し、現在は同団体の事務局次長です。
そんな川村さんの得意技は「コーディネーター」。
「協働で事業をしようと行政から市民に投げかける時に、よくミスマッチが起こります。両方とも悪気は無いのに、文化が違うために揉めてしまうことを何度も体験しました」と言う川村さんは、その経験をいかして、行政と市民の間に立ち、市民参加型ワークショップのコーディネーターとして活躍しています。
NPOと行政の契約について調査結果が出ました NPO法人市民社会研究所  
三重県は「新しい時代の公」を掲げ、多様な主体との協働をすすめており、NPOと行政との契約等(各種契約や指定管理)が増える傾向にあります。ところが、NPOとの契約について、統一的な積算単価等の基準もなく、人件費等への認識もまちまちなのが現状です。NPOが県民・市民等に対して質の高いサービスを提供するためには、このようなあり方を見直し、よりよい契約締結に向けて改善をはかる必要があります。
この基礎資料とするため、NPO法人市民社会研究所では、2007年8月、三重県内のすべてのNPO法人を対象に、NPOと行政との契約について調査を行いました。この調査と並行して、三重県(政策部企画室)でも、全所属を対象に「NPOとの契約に関する調査」が行われました。
このほど、これら2つの調査の結果がまとまりましたので、その中のポイントを紹介します。
●行政との契約の経験のあるNPO法人は54.3%
行政等から事業委託を受けたNPO法人(全国)は、2000年には14.3%、2002年には23.1%でした。今回の調査では54.3%が行政との契約の経験をもっており、年々増加しています。
●NPO法人の専門性の自己認識
Q:貴NPOの専門性のレベルはどの程度だとお考えですか
●契約の相手方は市町が中心
2007年度の契約の相手方は国7.2%、県24.6%、市町村が69.7%でした。
●人件費と間接経費の積算
県の契約では、NPOの事務局スタッフの人件費が含まれている契約は30.4%しかありませんでした。また、企業では直接人件費の150〜200%近くも認められている間接経費(水道光熱費、事務所家賃、広告宣伝費、職員研修費など)を含めている契約は、わずか4.4%にすぎません。
●NPOに期待されている機能は
「専門性」と「住民との関係性」
県がNPOと契約した主たる理由は、「この事業領域についての専門性があること」が40.4%、「住民の参加や協働の促進につながること」が30.9%で、この2つが突出しています。

これらの調査結果の報告会とNPOの契約勉強会を開催します。
●とき/1月25日(金)14:00〜16:30
●ところ/みえ県民交流センター ミーティングルームA・B 
(津市羽所町700アスト津3階)
●参加費/無料(事前申込不要)
●主催/NPO法人市民社会研究所、三重県
問い合わせ先/NPO法人市民社会研究所
Tel.059-363-3539
E-mail ssk21ww@yahoo.co.jp
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平成20年1〜2月に開催される市民活動に関する講演会やイベントで

“学生生活何かしたい”
〜そんな気持ちを抱いている学生さんの交流会です〜

●とき/1月11日(金)19:00〜 
●ところ/カフェ ディーズアクト(d'sact)(松阪市駅前ベルタウン)
●参加費/1000円
●内容/このまま学生生活を終わらせたくない!もっとおもしろい人と出会って、おもしろい企画してみたい!と思ってる人大歓迎。 これを機に3月…なにか学生パワーでおっきなことやっちゃいましょう。
●応募締切/1月6日(日)
●募集人数/20名
●主催・申込・問い合わせ先/学生団体SPREADWORKS
(担当:ワタナベ) E-mail cafe-dsact.saki@hotmail.co.jp
ホームページ http://cafedsactsaki.mie1.net/
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津ドイツ語会話教室
●とき/1月11日〜3月21日(毎金曜・全10回コース、2月29日はお休み)18:45〜20:30
●ところ/津橋北公民館研修室C(アスト津4階)
●内容/三重大学ドイツ人留学生のカタリーナ・ビスクプさんを講師に迎えて、ドイツ語会話を学びます。毎回前半はNHKラジオ講座のテキストにそった入門編、毎回後半は会話の練習を主とします。
●主催・申込・問い合わせ先/三重日独協会(担当:向井明子) Tel.059-232-0594 E-mail mukai@ztv.ne.jp
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みえ災害ボランティア支援センター研修会
「現地災害ボランティアセンターと広域ボランティア支援センターの実践から学ぶコーディネート」
●とき/1月13日(日)受付9:30 10:00〜12:00
●ところ/みえ県民交流センター(アスト津3階)
●参加費/無料
●内容/多くの被災現場でボランティア活動をコーディネートしてきた、NPO法人レスキューストックヤードの栗田暢之さんから、災害ボランティアセンター活動の実際と極意・失敗談を学びます。
●募集人数/先着100人
●申込方法/FaxまたはE-mail。
●申込先/三重県防災VC養成協議会 Fax.050-7000-6029 E-mail webmaster@v-bosaimie.jp
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【NPO法人森林(もり)の風】
森林活動「まちの木こり人育成講座」

●とき/1月13日、2月10日、3月9日(すべて日曜)8:50〜15:30
●参加費/2000円(保険料及び資料代)
●内容/第三クールは「チェンソー間伐と枝打ち」。
●持ち物/弁当、水筒、雨具、ハイキングの服装、筆記具、軍手、着替え、ヘルメット・のこぎり(持っている方のみ) 
●募集人数/20人

臨時講座「水源の森プログラム」
●とき/1月14日(祝・月)、2月11日(祝・月)
●参加費/1000円 
●内容/水源の森プログラムに合わせて森を測ります。森林調査と施業方針を考える講座。健康な水源の森育成を考えましょう。
●募集人数30人

臨時講座「日本鹿・日本カモシカの生涯と対策」
●とき/2月24日(日)
●内容/鹿害の生態を学び、森林での共生と対策を考えましょう。
●ところ(全講座)/鈴鹿森林組合向井作業所前
●問い合わせ先/森林施業NPO法人森林の風 Tel059-321-7719. ホームページ http://www.morinokaze.info
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地域防災講演会―大規模災害時に支え合うためには―
●とき・ところ/1月16日(水)19:00〜21:00 大台町健康ふれあい会館
1月19日(土)14:00〜16:00 松阪市産業振興センター
●参加費/入場無料。事前申込不要。
●内容/地震に対する意識をより高め、事前対策や知識の普及を目的に、三重県防災ボランティアコーディネーター養成協議会議長の山本康史さんの講演を開催。今回は災害時要救護者対策がテーマです。地震体験コーナーも同時開設。
●主催・問い合わせ先/三重県松阪県民センター地域・防災室 Tel.0598-50-0503 E-mail mkenmin@pref.mie.jp ホームページ(防災みえ.JP)http://www.bosaimie.jp
(三重県松阪県民センターホームページ)
http://www.pref.mie.jp/MKENMIN/HP/
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みつめる かんじる ふれあう
〜あなたがつくる笑顔のつながり〜

●とき/1月19、20日(土、日)11:00〜18:00
●ところ/イオンモール鈴鹿ベルシティ1階中央コート
●内容/ブラジル移民の100年展や鈴鹿の団体の活動を紹介するブース、手品教室、バルーンアートなど企画がもりだくさん。
●問い合わせ先/三重県多文化共生啓発事業実行委員会(生活部国際室) Tel.059-222-5974 Fax.059-222-5984
E-mail kokusai@pref.mie.jp
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伊勢市国際交流協会 第29回国際理解講座
「それでも生きる子供たちへ」の上映と講演会

●とき/1月20日(日)13:00〜16:30
●ところ/ハートプラザみその 多目的ホール
●参加費/小学生〜高校生 前売300円・当日500円
大人・大学生 前売500円・当日1000円
伊勢市国際交流協会会員
前売300円・当日1000円
●募集人数/300人
●内容/両親の別離、ストリートチルドレンなど、厳しい現実の中、希望を持って生きる7つの国の子供たちの姿を描く映画『それでも生きる子供たちへ』。上映の前に、長年にわたるNGO活動や開発教育などの分野でご活躍の池住義憲さんにお話しを伺います。
●申込・問い合わせ先/伊勢市役所市民参画交流課内・伊勢市国際交流協会事務局 Tel.0596-21-5549
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自分も相手も大事にするコミュニケーション2
●とき/1月26日、2月2日、2月23日、3月8日(すべて土曜)時間はすべて13:30〜15:30
●ところ/伊賀市ゆめぽりすセンター 1階会議室
●参加費/3000円(4日間)
●内容/自分自身の気持ちや感情を穏やかに、楽に保つことが目的です。1回目を受講していなくても、受講できる内容です。
●募集人数/20名
●応募締切/1月15日(火)
●主催・申込・問い合わせ先/DVヘルプライン・MIE 
Tel.090-9223-3351 Fax.0595-21-8991
E-mail dvhelplinemie@yahoo.co.jp」
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アレルギー児の防災について阪神大震災の教訓に学ぶ
●とき/1月27日(日)開場12:30 13:00〜16:30
●ところ/四日市市文化会館
●参加費/300円(資料代)
●内容/災害時、食品アレルギーの子どもたちは乾パンなどの備蓄食品を配給されても食べることができません。断水や粉塵によって、ぜん息やアトピー性皮膚炎の悪化も懸念されます。阪神大震災の前例を教訓に、災害時の対応について学びましょう。
●応募締切/12月27日(木)
●申込方法/電話予約。
●主催・問い合わせ先/あれるぎっこおひさまの会四日市(担当:浅川) Tel.&Fax.059-345-2390
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外国人のための専門相談会
●とき/1月27日(日)13:00〜17:00
●ところ/アスト津3階ミーティングルームA・B
●参加費/無料
●内容/相談分野は法律・在留資格関係。通訳はポルトガル語、スペイン語、英語、中国語、タイ語、タガログ語、インドネシア語。
●募集人数/各分野最大5人。一人30分まで。予約制。
●受付開始/1月7日(月)9:00〜
●問い合わせ先/(財)三重県国際交流財団
Tel.059-223-5006 Fax.059-223-5007
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地域の知の拠点シンポジウム
●とき/1月27日(日)13:00〜16:20
●ところ/三重県総合文化センター内 生涯学習センター・視聴覚室
●内容/三重県では、県内大学等高等教育機関との連携を強化し、県民の地域活動への参加や地域の課題解決につながる取組を支援する講座開催などに取り組んでいます。今年度は、「今日からはじめる防災の取組」をテーマに、シンポジウムを開催します。
●募集人数/130人程度
●応募締切/1月17日(木)
●問い合わせ先/政策部企画室 Tel.059-224-2025
E-mail kikakuk@pref.mie.jp
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市民のための環境公開講座
「美(うま)し国・三重の森と海を語る」

●とき/2月2日 13:00〜16:00
●ところ/三重県総合文化センター小ホール
●参加費/無料(要事前申込)
●内容/第一部 基調講演、C.W.ニコル氏(作家、ニコル・アファンの森財団理事長)。第二部はパネルディスカッション。
●問い合わせ先/株式会社損害保険ジャパン三重支店
Tel.059-226-1800
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助成金獲得セミナー
●とき/2月2日(土)13:30〜16:00 
●ところ/ゆめぽりすセンター2階(伊賀市ゆめが丘1-1-4)
●参加費/無料
●内容/講義「助成制度のしくみ」「助成申請書類の書き方」、演習「プレゼンテーションの進め方」を行います。
●募集人数/50人(定員になり次第、締切)
●問い合わせ先/518-0869 伊賀市上野中町2976-1
伊賀市社会福祉協議会 Tel.0595-21-5866
Fax.0595-26-0002 E-mail ue-vac@hanzou.or.jp
518-0718 名張市丸之内79 名張市社会福祉協議会
Tel.0595-63-1111 Fax.0595-64-3349
E-mail n.turevo@nava21.ne.jp
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プレイセンター☆こどもスペース四日市 まなびの場公開講座
久保田 力さん講演会「元気が出る子育てのはなし」

●とき/2月3日(日)10:00〜12:00
●ところ/四日市市楠ふれあいセンター(ゆめの木)
●参加費/1000円(託児(一人500円)、先着20人)
●内容/家庭と地域がやる気を出せば、子どもと一緒にもっと元気に育っていける。日本の子育て支援に「?」を投げかけ続けるおもしろ先生、久保田力さんの楽しくて元気が出る子育てのお話です。
●申込・問い合わせ先/NPO法人 体験広場☆こどもスペース四日市(担当:中筋) Tel.&Fax.059-321-0883
E-mail space@m4.cty-net.ne.jp
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青春キネマ館5周年特別企画
映画評論家・山根貞男トーク&「しとやかな獣」上映会

●とき/2月10日(日)開場15:30 16:00〜
●ところ/進富座(上映+トーク)、日の出旅館(夜鍋談義・宿泊)
●参加費/トーク券(一般)前売2500円・当日3000円 (高校生以下)前売1000円・当日1500円
夜鍋談義券8000円、宿泊券13000円
●内容/川島雄三監督作「しとやかな獣」上映と、映画評論家、山根貞男さんのトーク『古い映画も新しい映画も面白さは現在形!』を開催。山根さんと一緒に食事を囲む、夜鍋談義も行います。
●応募締切/宿泊券1月15日(火)、夜鍋談義券2月3日(日)
●主催・予約・問い合わせ先/青春キネマ館&キッズシアター上映実行委員会 Tel.0596-23-0839
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若者の就労を考える親向けセミナー
●とき/2月16日(土)13:30〜16:30
●ところ/名張市役所3階会議室303、304
●募集人数/20人
●内容/若者の就労に向けて、家族ができる支援について考えるとともに、同じ課題を持つ家族同士の交流を行います。
●申込・問い合わせ先/三重県若者自立支援センター Tel.059-246-1212 Fax.059-222-3301
E-mail wakamono@pref.mie.jp
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2007年度国際交流団体セミナー
「多文化共生」のカギをにぎるのは…地域のボランティア!

●とき/2月16日(土)10:00〜16:00 
●ところ/アスト津3階ミーティングルームA・B 
●参加費/1000円
●内容/自治体、国際交流協会、NPO職員、ボランティアなどを対象に、国際分野において、ボランティアとともに実施する事業の企画、実施の手法を実践的に学びます。
●募集人数/40人
●応募締切/1月15日(火)
●申込方法/FaxまたはE-mailで下記まで。
●問い合わせ先/(財)三重県国際交流財団 Tel.059-223-5006 Fax.059-223-5007 E-mail mief@mief.or.jp
ホームページ http://www.mief.or.jp
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出会い応援 ミーツ・パーティー'08
●とき/2月17日(日)11:00〜15:00
●ところ/松阪市 中心市街地
●参加費/女性2000円 男性4000円
●内容/これから家庭を築こうとする世代に対し、出会いの場を設定しました。楽しい食事やゲームのほかに、「自分に似合う色」のミニ講座も実施。詳細案内はE-mailの件名を「ミーツ詳細希望」とし、「住所・氏名・年齢・性別・職業・Tel.」を記入して送信してください。
●募集人数/20〜30代の未婚男女各20人
●問い合わせ先/ミーツプロジェクト事務局(担当:米山) Tel.0598-22-0908、090-3385-6958 E-mail info@m-bridge.jp ホームページ http://m-bridge.jp/
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ネットワークのよびかけ
中間支援組織担当者ネットワーク交流会
〜顔の見えるつながりを作りませんか?〜

中間支援、NPO支援に関わる人が集まり、共通の悩みや疑問を出し合って、意見交換する場です。隔月で協働をテーマに勉強会も開催。いずれも無料、会場はみえ県民交流センター交流スペースです。
【交流会】●とき/1月8日(火)15:00〜17:30
【協働勉強会】●とき/2月5日(火)13:30〜16:30
●問い合わせ先/W.T.Aまちづくりセンター Tel.0595-24-7612
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特定非営利活動法人 三重いのちの電話協会
第6期生(2008年度)ボランティア電話相談員募集

「いのちの電話」は研修を受けたボランティア電話相談員が、電話を通して、悩める人の相談相手になっていこうとする、市民活動です。「三重いのちの電話」は18:00〜23:00、毎日電話相談を受けています。あなたもこの活動に加わって、共に学びつつ、受話器に耳を傾けるひとりになってくださいませんか。会場は津市内周辺。
●募集期間/2月1日(金)〜3月20日(木)消印有効
●とき/第1課程平成20年4〜12月、第2課程平成21年1〜7月。毎月土曜日に3回程度。14:00〜16:30
●受講料/申込手数料2000円、第1課程45000円、第2課程20000円
●募集人数/50人
●問い合わせ先/特定非営利活動法人 三重いのちの電話協会
Tel.&Fax.059-213-3975(平日13:00〜16:00)
ホームページ http://www12.plala.or.jp/mie-inochi/
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第7回NGO/NPO・企業 環境政策提言募集
「民」の発想及び「地域の現場」のアイデアを実際に政策に生かすとともに、NPO等との協働による政策づくりを進める観点から、NGO/NPO・企業より、環境政策提言を募集します。優秀な提言は、平成20年4月(予定)のフォーラムで発表。さらに環境省の事業予算により実現に向けたフィージビリティ調査を実施予定。また、各地の環境パートナーシップオフィスで、セミナーなどを開催します。
●応募締切/1月31 日(木) 
●申込・問い合わせ先/105-0003 東京都港区西新橋2-16-2 3階 (財)水と緑の惑星保全機構内 「NGO/NPO・企業環境政策提言推進委員会」事務局(担当:島田、遠藤)
Tel.03-3433-4454 Fax.03-3433-4510
E-mail teigen@teigen.jp ホームページ http:// teigen.jp
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「伝える力・スキルアップ講座」受講生募集
詳細案内希望者はE-mailまたはFaxの件名を「伝える力講座 案内希望」とし、「住所・氏名・年齢・Tel・講座番号」をご連絡ください。
●ところ/松阪市市民活動センター
【講座1・笑顔を伝える「クラウン講座」】
●とき/2月6日より毎週水曜19:00〜(全4回)
●内容/クラウン(ピエロ)の持つ「お子様の心をひきつけるテクニック」の講座。講師は、ホスピタルクラウンのクラウン・チャン氏。
【講座2・書いて伝える「文章講座」】
●とき/2月8日より毎週金曜19:00〜(全4回)
●内容/魅力溢れる文章を書くための講座。
【講座3・語って伝える・講師養成講座】  
●とき/2月9日(土)18:30〜、2月10日(日)9:30〜(全2回)
●内容/講師になることで、学びの交流を楽しみつつ、活動の財源を得ることに繋がります。講師の安宅仁氏は、5000件を越える講演企画をしてきた現役プランナーです。
●問い合わせ先/特定非営利活動法人Mブリッジ(担当:米山) Tel.0598-26-0108 Fax.0598-25-3803 E-mail info@m-bridge.jp ホームページ http://m-bridge.jp/
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みなさんへのお知らせ
【NPO室からのお知らせ】
特定非営利活動法人(NPO法人)申請は3団体ありました。
申請のあった団体と成立した法人を紹介します。なお、関係書類は三重県生活部NPO室に備え置いてあります。

●認証申請団体
(1)名称、(2)代表者氏名、(3)法人事務所の所在地
【1】 (1)コスモス (2)田合 豪 (3)名張市桔梗が丘5番町12街区18番地
【2】 (1)eふぉーらむ (2)岡本 悟 (3)松阪市垣鼻町1750番地1
【3】 (1)ステップワン (2)松村啓子 (3)伊勢市楠部町字下村1677番地5号

(平成19年11月10日〜12月9日申請分)

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●成立した特定非営利活動法人(登記年月日)
ワールドライン(平成19年5月15日)
障害者自立支援センター(平成19年7月27日)
みなみいせ市民活動ネット(平成19年8月28日)
コスモス(平成19年11月8日)
松阪市手をつなぐ育成会(平成19年11月14日)
アイ・コラボレーション伊賀(平成19年11月21日)
なのはな音楽療法研究会(平成19年12月3日)

(平成19年11月10日〜12月9日届出分)

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つながる・つなげる 33
県ボランティアセンターコーディネーター 北出真由美

先日、災害時における外国人支援について、特に震災時について具体的な実例を交えたお話を聞く機会がありました。そこで「あぁ、そうか」と思う話がいくつかあり、今回はその中でも、より多くの人に知っておいていただきたいなと思ったものを取り上げてみます。
まず、これまで大きな地震がほとんど起きていない国が思ったより多く、(例えば、ブラジル、スペインなど)そして、こうした国の人々は地震の揺れから、おおよその震度はもとより、それが大きい地震なのか、心配するほどのものではないかの判断がなかなかつかないこと。また、避難所について、「避難所」がどんなところに出来て、そこがどんな機能を果たすのかといった情報を得る機会がなかなかないと言ったお話でした。
日本人にとっては大小の差はあれ、地面は揺れるものでしょうし、大人は小さな頃からの感覚でおおよその震度を推測できる力がついていますし、「避難」については学校教育の中で避難訓練を体験でき、避難所がどこになるのかをくり返し聞く機会があって、そこでは飲食料が配られることなど「そんなの当たり前」と思っていることの多くが、実は外国の方々にはなかなか浸透していないことにあらためて驚きました。
この話しを聞きながら、近所のスーパーで見かける機会が多くなった彼女、彼らの姿が浮かんできました。それぞれの職場などで災害時の対応について聞いてはいるのでしょうが、普段より、出かける先となるところを活用した周知方法がないものかなぁとも思いました。それは結局、日本人の私達にとって、避難所で日本とは違う文化背景を持った外国の人達と一緒に過ごすのだという認識にもつながっていくのではないでしょうか。
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はじめの一歩 
これから市民活動・ボランティア活動を始めたいという方、始めたばかりという方の疑問などにお答えします。
みなさん決算はバッチリでしょうか…
NPO法人の会計年度は、必ずしも4月から翌年の3月までと決まっているわけではありませんが、1月頃になると、その年の書類をいったんまとめたり、翌年の計画を立てる団体も多いのではないでしょうか。
とりわけ、計画した活動や事業が予算どおりうまく進んでいるのかをチェックすることは大切です。NPO向けのマネジメント講座で「かならず2月に仮決算すること。3月を過ぎると何もできなくなる!」と講師の方が強調されているのを聞いたことがあります。
つまり、2月に財務内容を確認して3月までにやるべきことはキチンとしておかないと、4月になってからでは何も対応できないからだそうです。
そろそろチェックをはじめられてはいかがでしょうか?
三重県生活部NPO室 堀木俊哉
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つながれ!……NPO支援ネットワーク
みえ市民活動ボランティアセンター TEL059-222-5981/FAX059-222-5971

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おねがい
市民活動・ボランティアニュースに情報を提供される際、以下のことにご注意ください。
(1)原稿はニュースにそのまま掲載できる状態にして、毎月10日までにお送りください。
(2)送付はE-mailもしくはFaxで。その際、「市民活動・ボランティアニュースへの掲載のお願い」と件名を明記してください。
Fax.059-222-5971 E-mail seiknpo@pref.mie.jp