市民活動・ボランティアを始めたい人にも…

平成19年9月25日発行 通巻106号
市民活動・ボランティアニュース2007年10月号
三重県NPO室が発行する県内を中心とする市民活動の情報です。

◆発行◆
514-0009
津市羽所町700番地アスト津3階 みえ市民活動ボランティアセンター
Tel.059-222-5981 Fax.059-222-5971
E-mail seiknpo@pref.mie.jp
県NPO室ホームページ◆http://www1.mienpo.net/npot
三重県のホームページ◆http://www.pref.mie.jp
市民活動・ボランティアニュースはこちらにあります!
【イベントスケジュール】
平成19年10月〜11月に三重県内各地で開催される市民活動のイベントを事前にお知らせします。
【ネットワークのよびかけ】
参加募集のほか、鯉の病気による放流制限のお知らせがあります。
【みなさんへのお知らせ】
今月は2団体の申請がありました。NPO室では、法人申請の相談も受け付けています。
書類の書き方、申請方法のわからない方、お気軽にご相談ください。
【つながれ!……NPO支援ネットワーク】
【助成金ニュース】
市民活動を資金面からサポートする助成金情報です。今月号は4団体の情報を掲載しています。
【NPOリレーインタビュー】
井上苑枝さん(いのうえ・そのえ)
音訳ボランティア歴、約30年!
そのキャリアと知識を活かして、音訳講師としても活躍中の井上さん。元々は「声に出して読むのが好きだから…」と始めた音訳でしたが、最近では音訳講座に力を入れる余り、自分が音訳に取り組む時間はめっきり減ってしまったとか。それでも「私一人ができる活動量は限られているでしょう。それが、仲間をたくさん作れば、その活動量は10倍、20倍…になりますからね」と、人材育成にかける熱意を語ってくださいました。
現在は、音訳データをカセットテープなどのアナログから、CD録音図書ソフトなどのデジタルデータへ移行する活動にも熱心に取り組んでいます。
子どもの心を受け止める子ども専用電話チャイルドライン24
〜受け手養成のための講習会〜(平成19年度)
指示しない、指導しない、かけ手の心に寄り添い耳を傾け、かけ手の主体性を大切にした電話です。あなたも講習会に参加し、ボランティアとして受け手をしてみませんか?受け手を希望される方は、指示しない指導しないでひたすら子どもの心を受け止め傾聴するチャイルドライン24の趣旨に賛同される方とします。原則として全単位履修が条件です。参加できなかった場合、補習受講やレポート提出などをしていただきます。受け手になれるのは15歳(高校生世代以上)からです。
●とき・内容・講師
10月7日(日) 10:00〜12:00 「チャイルドラインとは」  「チャイルドライン24」実施組織 代表理事 田部眞樹子氏
13:00〜15:00 「いじめ・不登校 子どもの心を聴く」 心理カウンセラー 内田良子氏
10月14日(日) 10:00〜12:00 「子ども虐待」 知的障害者更生相談所 主幹 井上良純氏
13:00〜15:00 「子どもの権利条約」 早稲田大学文学部 教授 喜多明人氏
10月28日(日) 10:00〜12:00
公開講座
「エンパワメント 講演」
エンパワメント・センター 主宰 森田ゆり氏
13:00〜15:00
公開講座
「エンパワメント ワークショップ」
エンパワメント・センター 主宰 森田ゆり氏
11月3日(土) 13:00〜15:30
公開講座
「子ども虐待〜子どもの権利 子どもの人権〜」
山梨県立大学人間福祉学部 教授 西澤 哲氏
11月4日(日) 10:00〜12:00 「私の依存 〜依存症からみえる本当の問題〜」 (特)三重ダルク 市川岳仁氏
13:00〜16:00 「性と自立」 性教育・人権教育ネットワーク「地域と家庭と学校と」代表 竹内未希代氏
11月11日(日) 10:00〜12:00 「エンパワメント 子どもを信じて」 エンパワメントみえ 代表 志治優美氏
13:00〜15:00 「思春期外来」 奈良県立医科大学 教授 飯田順三氏
12月16日(日) 10:00〜12:00 「聴くこと」 南山大学 教授 山口真人氏
13:00〜16:00 「ロールプレイ」 南山大学 教授 山口真人氏

●ところ/三重県津総合庁舎大会議室、10月7日のみアスト津アストホール
●参加費/大人10,000円(定員60人)、ユース(12歳〜25歳まで)5,000円(定員40人)
1プログラムのみ2,000円(その他、公開講座には別途料金が必要です。詳細はお問い合わせを)
●主催・申込・問い合わせ先/514-0125 津市大里窪田町2709-1
MIEチャイルドラインセンター内 「チャイルドライン24」実施組織
Tel.&Fax.059-211-0024 E-mail jisshi@childline24.net
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平成19年10月〜11月に開催される市民活動に関する講演会やイベントで

【四日市まんなか子ども劇場】
月に1度の絵本のひろばとヘルシーランチ

●とき/10月2日(火)11:00 絵本のひろば11:30
●ところ/四日市まんなか子ども劇場みんなの居場所「きらり」
●参加費/ランチ900円、利用料300円(会員無料)
●内容/読み聞かせグループ〈すのう ほわいと〉による絵本のひろばと、野菜中心料理「野恵都」のランチが子連れで食べられます。

総合劇集団俳優館「ぼくらはみんな生きている」
●とき/10月13日(土)
●参加費/当日3500円
●ところ/四日市勤労者総合福祉センター
●内容/感性を育む生の舞台を親子で観賞します。

親子で公園遊び
●とき/10月30日(火)10:30 
●ところ/海山道神社(現地集合解散)
●参加費/300円(会員無料)
●内容/おひさまの下で遊び、お弁当を食べて絵本を読みます。事前申込みが必要です。

●申込・問い合わせ先/四日市市西町15-16 四日市まんなか子ども劇場 Tel.&Fax.059-351-6670
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津ドイツ語会話教室
●とき/10月5日〜12月14日(毎週金曜)18:45〜20:30(全10回、11月23日休講)
●ところ/アスト津4階 橋北公民館研修室C
(津市羽所町700番地 Tel.059-222-2525)
●内容/三重大学ドイツ人留学生のカタリーナ・ビスクプさんを講師に迎えて、ドイツ語会話を学びます。毎回前半はNHKテレビ講座のテキストにそった入門編、後半は会話の練習(フリートーキング)。
●申込・問い合わせ先/向井明子 Tel.059-232-0594
●主催/三重日独協会
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【子育ち広場∴ドロップin】
あそぼうかい かるがもくらぶ

●とき/10月5・12・19・26日(すべて金)10:30〜12:00
●ところ/子育ち広場∴ドロップinの事務所
●参加費/一般300円、会員無料
●内容/毎週金曜日、子どもたちを遊ばせながら、ママたちはのんびりおしゃべり!初めての方大歓迎!!

日本子ども虐待防止学会
第13回学術集会みえ大会市民実行委員会 市民プログラム
小学生のための自己尊重トレーニング

●とき/10月21日(日)13:00〜16:00
●ところ/あさけプラザ 4・5会議室
●参加費/一般3000円、会員2500円(会員)
●内容/自分をほめてみよう!自分のいのち、自分の存在を大切に思うことは生きていく力につながります。講師は(特)自己尊重プラクティス協会代表理事、手塚千砂子さん。
●持ち物/ノート・えんぴつ・バスタオル・お茶、ズボン・運動しやすい服装

いのちの声を聴く自己尊重トレーニング
●とき/10月22日(月)10:00〜13:00
●ところ/富田地区市民センター2階ホール
●参加費/一般3000円、会員2500円、託児(一人)1000円
●内容/一人ひとりが持っているプラス面に目を向ける「ラブライフ・トレーニング」と体の感覚に集中し、心身を癒す「フィーリング・トレーニング」を組み合わせて自分を肯定する体と心の響きを味わいます。講師は手塚千砂子さんです。
●持ち物/ノート・筆記用具・バスタオル、ズボン・運動しやすい服装

●問い合わせ先/四日市市富田1丁目8-11
子育ち広場∴ドロップin Tel.&Fax.059-363-3728
E-mail smile_dropin@yahoo.co.jp
ホームページ http://www.geocities.jp/smile_dropin
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デートDV防止プログラム研修会
〜知っていますか?デートDV〜

●とき/10月12日(金)13:30〜15:30
●ところ/三重県伊賀庁舎7階大会議室(伊賀市四十九町2802)
●内容/デートDVとは交際相手に対して行われるDVのことです。DV(被害者・加害者)やその親への対応は難しく、関わる人がDVについて深く理解していることが必要です。気がついていない子どもたちにデートDVとは何か、DVは犯罪・人権侵害であり、関係を破綻させるだけであること、相手を深く傷つける行為であること、暴力をふるう側も苦しむことを伝えたいと思います。講師はNGOアウェア認定ファシリテーターの中村史子さんと佐藤ゆかりさんです。
●応募締切/10月5日(金)
●申込・問い合わせ先/三重県伊賀県民センター 総務・生活室
生活課 Tel.0595-24-8137 Fax.0595-24-8010
E-mail gkenmin@pref.mie.jp
ホームページ http;//www.pref.mie.jp/GKENMIN/HP/
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障害者カラオケのど自慢大会
●とき/10月14日(日)11:00〜15:00頃
●ところ/ロワジールホテル・ベネチアホール5階
(近鉄四日市駅から徒歩3分) 
●参加費/障害者・介護者共1000円 
●内容/障害の種別に関係なく、大好きなカラオケを「スポットライト」の当たるステージで思う存分歌い、たくさんの仲間と交流し、楽しい一日を過ごしましょう。
●応募締切/9月30日(日)
●問い合わせ先/特定非営利活動法人 障害者支援グループピラミッド Tel.&Fax.059-365-1682
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DVと医療 DVが女性と子どもにあたえる影響
●とき/10月18日(木)13:30〜16:30
●ところ/三重県生涯学習センター中研修室(4階)
●内容/DVを考える時に取り残されてしまいがちな子どもたち。しかし、成長過程にある子どもたちが心身に受ける影響は想像以上に大きなものです。保健医療の現場でDVを少しでも早く発見することができたなら、解決や再生に向かうことも可能であろう家庭が少なくありません。DVに関わるあらゆる人たちの早期発見への理解がもっと深まれば、DVをかかえる女性や子どもたちにもっと早く手当ができるのではないでしょうか。当日は甲南女子大学看護学科教授の友田尋子さんの講演とシンポジウムを開催します。
●募集人数/70人
●応募締切/9月30日(日)
●主催・申込・問い合わせ先/DVヘルプラインMIE 
Tel.090-9223-3351 Fax.0595-21-8991
E-mail dvhelplinemie@yahoo.co.jp
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青春キネマ館「羅生門」
●とき/10月19日(金)11:00・13:00・19:30、20日(土)17:30、21日(日)19:30
●ところ/伊勢進富座 
●参加費/一般 前売1000円、当日1200円 高校生以下 前売・当日共500円
●内容/ヴェネチア国際映画祭グランプリを受賞した黒澤明の出世作。原作は芥川龍之介の短編「藪の中」。貴族の女性と供回りの侍が山賊に襲われた。事件は検非違使によって吟味される事になったが、それぞれの意見は対立し…。
●申込方法/電話予約可能。
●主催・申込・問い合わせ先/青春キネマ館&キッズシアター上映実行委員会 Tel.0596-23-0839
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みえボランティアフェスティバル2007
●とき/10月20日(土)10:00〜16:15
●ところ/皇學館大学 名張キャンパス
●内容/三重県初!大学祭とのコラボレーション。当日はみえボランティア大賞コンテスト、防災フォーラム、大阪ボランティア協会理事長である岡本榮一さんによる記念講演「ボランティアがつなぐ“なぎさのコミュニティ”」と、パネルディスカッション「ボランタリズムが築く住民自治と地域福祉」などを開催。ボランティア広場“よってだ〜こ・みてだ〜こ”では三重県内に活動拠点を持つボランティアグループ・市民活動団体などが活動紹介を行います。パネル展示、焼き菓子販売、凧作り教室・凧販売や石けん、ぼかしの発酵液づくり、その他手作りの小物販売など盛りだくさんの内容です。
●問い合わせ先/社会福祉法人 三重県社会福祉協議会 Tel.059-227-5145 Fax.059-227-6618
E-mail mvc@miewel.or.jp
ホームページ http://www.miewel.or.jp
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乳がん体験者の会あけぼの会三重支部
第2回講演会「乳がんについて学ぼう」

●とき/10月21日(日)受付12:00 13:00〜15:50
●ところ/いせシティープラザ2階ホール(伊勢市岩淵1丁目外宮前)
●参加費/500円 高校生は無料
●内容/10月は乳がん月間、10月1日は乳がん検診の日です。13時から亀田メディカルセンター乳腺科医師小川朋子先生と、愛知県立看護大学教授の平井正文先生の講演を行い、14時40分から小川先生を囲んでのディスカッションを行います。リンパ浮腫に悩んでいる方は人数限定ですが、平井先生の個人相談も行います。このほか、医療用下着パットの展示もあります。
●募集人数/申込順100人
●応募締切/10月18日(木)
●申込・問い合わせ先/小野節子Tel.&Fax.0596-25-3426
浦 久子 Tel.059-256-4415
●主催/あけぼの会三重支部
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国際理解講座
「今、なぜアフリカなのか−その歴史と現在」

●とき/10月21日(日)13:30〜16:00
●ところ/伊勢商工会議所4階中ホール(駐車場有)
●参加費/伊勢市国際交流協会会員無料、非会員300円
●内容/貧困、飢餓、砂漠化、民族紛争、たくさんの深刻な問題をかかえるアフリカ。そこにも人々が躍動する息吹があります。アフリカと日本との関わりの中で、共に希望を持てる世界をつくるために、私たちに何ができるのでしょうか。日本からアフリカを見るまなざしは、「先進国」側からの誤解や固定したイメージに曇らされているかもしれません。アフリカを真に理解するために、いちばん基礎となる知識・情報を知ること、そしてそこに生きる人々を知ることから始めましょう。講師は明治学院大学国際学部教授、勝俣 誠さんです。
●募集人数/60人
●申込方法/要事前申込。
●申込・問い合わせ先/伊勢市国際交流協会事務局
Tel.0596-21-5549 Fax.0596-21-5522
E-mail kouryu@city.ise.mie.jp
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第10回 志摩半島野生動物シンポジウム
〜里海の生きものたちは今〜

●とき/10月27日(土)10:00〜17:30 (交流会18:45〜20:45)
●ところ/中川コミュニティセンター(松阪市、近鉄伊勢中川駅から徒歩5分)
●参加費/500円 高校生以下無料
交流会(要申込)4000円(宿泊の場合、プラス3500円)
●内容/私たちの身近な海「里海」の自然環境は、その多様性や美しさを日増しに失いつつあります。里海の自然や野生生物の現状に今一度目を向け、その大切さやこれからの保全活動について考えます。里海に関心をお持ちの方ならどなたでも参加できます。
●申込・問い合わせ先/若林郁夫 Tel.090-8957-9288 E-mail ikuowaka@e-net.or.jp
●主催/志摩半島野生動物研究会、三重大学 ウミガメ・スナメリ調査・保全サークル「かめっぷり」
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インターネット安全教室
●とき/10月28日(日)13:30〜15:30
●ところ/桑名市大山田コミュニティプラザ
●参加費/無料 
●内容/対象は家庭や学校からインターネットにアクセスする方やネットワーク・セキュリティ啓発にかかわる方です。
●募集人数/100人
●申込・問い合わせ先/桑名市ボランティアセンター(桑名市社会福祉協議会)くわなPCネット『インターネット安全教室」係
Fax.0594-23-5079
E-mail kshakyo@jasmine.ocn.ne.jp
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NPO活動推進自治体フォーラム佐賀大会
●とき・ところ/11月1日(土)分科会 佐賀県内6会場
2日(日)全体会 佐賀市文化会館
●参加費/分科会3000円(資料代など)全体会無料
●内容/テーマは『「新しい公共」を考える』。NPO、企業からの参加も募集しています。詳細な情報は佐賀県ホームページ(http://www.pref.saga.lg.jp/)をご覧ください。
●応募締切/10月10日(水)
●問い合わせ先/三重県生活部NPO室
Tel.059-222-5981
Fax.059-222-5971 E-mail seiknpo@pref.mie.jp
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木と水の環境を考えよう 第2弾
●とき/11月4日(日)受付9:30〜
●ところ/玉城町 吉兆窯 
●参加費/1500円(昼食、保険、資料代含む)
●内容/内宮の摂社・末社を訪ねて秋の自然を感じた後は、昼食とおしゃべりを楽しみましょう。昼食はむかごご飯と野の花亭のバイキング料理+秋の味覚です。
●募集人数/先着20人
●主催・申込・問い合わせ先/めいわ市民活動サポートセンター Tel.0596-52-7129 Fax.0596-52-7739
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文化力シンポジウム
「今こそ文化力の時だ−なぜ、文化力なのか」
=政治が置き忘れた地方の心=

●とき/11月11日(日)13:00〜16:00
●ところ/四日市都ホテル4階伊勢の間(四日市市安島一丁目)
●参加費/無料(要事前予約)
●内容/政治評論家の森田実さんの基調講演とパネルディスカッション(千葉大学法経学部長新藤宗幸さん、北海道大学大学院教授山口二郎さん、ジャーナリスト龍野建一さんほか)を行います。
●募集人数/300人程度
●応募締切/11月2日(金)必着
●問い合わせ先/三重県政策部企画室
Tel.059-224-2062 E-mail kikakuk@pref.mie.jp
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第9回古道まつり
●とき/11月18日(日)9:00〜15:00
●ところ/水池遺跡公園(明和町明星)
●内容/歴史を感じながら、古道を歩く古道ハイキングのほか、人々の出会い、ふれあいの場となる会場では斎王ミニ群行やいつきの舞、琴演奏、明和太鼓、バザー、フリーマーケットなども催します。
●主催・問い合わせ先/斎王参向古道まつり実行委員会
(代表:村山俊一) Tel.0596-52-7078
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ネットワークのよびかけ
中間支援組織担当者ネットワーク交流会
〜顔の見えるつながりを作りませんか?〜

中間支援、NPO支援に関わる人が集まり、共通の悩みや疑問を出し合って、意見交換する場です。隔月で協働をテーマに勉強会もしています。気軽に参加してください。
【協働勉強会】
●とき/10月9日(火)13:30〜16:30
●ところ/みえ県民交流センター交流スペース
【交流会】
●とき/11月6日(火)13:00〜16:00
●ところ/みえ県民交流センター交流スペース
●参加費/勉強会、交流会ともに無料
●問い合わせ先/W.T.Aまちづくりセンター
Tel.0595-24-7612
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キャンプカウンセラー募集
県立鈴鹿青少年センターが主催するキャンプの参加者をサポートするスタッフを募集しています。キャンプの予定は以下の通り。場所は県立鈴鹿青少年センター及びその周辺。参加費は不要です。
【ファミリーキャンプ】
●とき/10月13日(土)〜14日(日)1泊2日
小学生とその家族の約40人を対象に、自然観察やクラフト、野外炊飯、キャンプファイヤー等を行います。
【ウィンターアドベンチャー】
●とき/12月1日(土)〜2日(日)1泊2日
小5〜中2の約36人を対象に、冬の森の観察やクラフト、野外炊飯、キャンドルサービス等を行います。
●問い合わせ先/三重県立鈴鹿青少年センター 鈴鹿市住吉町南谷口 Tel.059-378-9811 Fax.059-378-9809
ホームページ http://www.mie-sports.or.jp/suzukayc/
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コイの放流制限について
コイについては、現在コイヘルペスウイルス病という病気が全国的に発生しており、これまで三重県内でもいくつかの河川や池等で発生しています。この病気は人体にはまったく影響はありませんが、水を介して伝染するため、放流したコイがウイルスに感染していると、その河川に生息するコイに伝染しコイの大量死を招く恐れもあります。このため、ウイルス検査で陰性となったコイ群以外の放流はできないこととしています。ご不明な点は、下記までご相談を。
●問い合わせ先/三重県内水面漁場管理委員会事務局 Tel.059-224-3036
三重県農水商工部水産室 Tel.059-224-2588
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環境学習指導者養成実践講座
ファシリテーター養成コース
自然界や地域社会のつながりに気づき、人や自然を思いやる感性や想像力を育み、新しい豊かなつながりを築いていける環境学習指導者を育成します。対象は三重県環境学習情報センター主催の「みえ環境学習セミナー」や「インタープリター養成講座」などの指導者養成講座を修了された方、または同等(自然観察指導員・環境カウンセラー等)の知識を有する方、教員、三重県内の個人や団体などで環境保全活動に携わっている方で全3回の講座に出席できる見込みの方。講師は特定非営利活動法人NIED国際理解教育センターの茅谷千恵子さんです。
●とき/11月4・11・18日(日)9:30〜16:30(全3回)
●ところ/四日市市なやプラザ第2会議室(四日市市蔵町4-17)
●参加費/無料
●募集人数/20人(応募者多数の場合抽選)
●応募締切/10月21日(日)
●申込方法/申込書を郵送、Fax、E-mailのいずれかで下記へ。申込書はホームページからも入手可能。
●申込・問い合わせ先/512-1211 四日市市桜町3690-1
三重県環境学習情報センター(担当:水谷、木村)
Tel.059-329-2000 Fax.059-329-2909
E-mail eco@pref.mie.jp
ホームページ http://www.eco.pref.mie.jp/forum/center/event/kouza/h19/fa
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みなさんへのお知らせ
【NPO室からのお知らせ】
特定非営利活動法人(NPO法人)申請は5団体ありました。
申請のあった団体と成立した法人を紹介します。なお、関係書類は三重県生活部NPO室に備え置いてあります。

●認証申請団体
(1)名称、(2)代表者氏名、(3)法人事務所の所在地
【1】 (1)コスモス (2)橋本保則 (3)鈴鹿市国府町2261番地の3
【2】 (1)松阪市手をつなぐ育成会 (2)瀬田正子 (3)松阪市久保町字新屋1668番地3

(平成19年8月10日〜9月9日申請分)

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●成立した特定非営利活動法人(登記年月日)
伊賀ネットワーク(平成19年8月27日)
みえケア・マネジメント協会(平成19年4月12日)
よっかいち若者未来塾(平成19年7月30日)
鈴鹿市体育協会(平成19年8月2日)
大樹(平成19年8月7日)
大杉谷自然学校(平成19年8月14日)
ピアサポートみえ(平成19年8月23日)

(平成19年8月10日〜9月9日届出分)

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つながる・つなげる 30
県ボランティアセンターコーディネーター 北出真由美

この10月20日(土)に「みえボランティアフェスティバル2007」が開催されます。開催場所は名張市にあります皇學館大学名張校舎で、なんと大学祭の「第10回皇名祭『なバリ愛フリー2007』」とのコラボレーションとなります。(県内初!)どんなことをするのか具体的な内容については本紙の「イベントスケジュール」で案内させていただいています。
このフェスティバルに参加することで、ボランティア活動をしている人々にとっては、実はなかなか知り得る機会のない県内の他団体の活動の様子を知ってもらい、さらには新たな交流のキッカケになるのではないかと思いますし、また、「ボランティア」になんとなく関心があるけれど…と思っている人々にとっては、実際はどんなことをしているのか、一度にいろいろな団体の様子を聞くことができる絶好の機会になると思います。
そして、それらと併せて大学祭との同時開催というのはやはり大きな魅力ではないでしょうか。私は、このフェスティバルで、はるか彼方の記憶となってしまった学生時代の自分を思い出しながら、いまの学生の様子を知ることも楽しみとしているのでした。
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はじめの一歩
これから市民活動・ボランティア活動を始めたいという方、始めたばかりという方の疑問などにお答えします。

団体のPRに無料のホームページを活用しませんか
会員同士の連絡に、無料のメールアドレスやメーリングリストを活用しているところはたくさんあるのではないかと思います。
それではインターネットのホームページはどうでしょうか?
最近ニフティが始めたサービスに、地域活動支援コミュニティ(http://chiiki.nifty.com/)があります。これはニフティと契約したユーザーだけでなく、地域の団体が簡単な登録だけで無料でホームページが持てるものです。
県内のNPO法人ではホームページを持っているところは半分以下で、積極的に情報が更新されているところは更に少ないのが現状のようです。
お金のない団体でも、インターネットの無料のサービスなら活用できるところが多いのではないでしょうか。
三重県生活部NPO室 堀木俊哉
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つながれ!……NPO支援ネットワーク
みえ市民活動ボランティアセンター TEL059-222-5981/FAX059-222-5971

今月特集
市民の公益活動をサポートする行政の仕組み
名張市市民活動保険制度
【市民活動保険とは】
全国社会福祉協議会が一括して保険会社と契約し、ボランティア活動中の様々な事故によるケガや賠償責任を補償する「ボランティア活動保険」はよく知られています。
名張市市民活動保険制度は、名張市民が安心して公益活動を行うために設けられた制度で、市が保険会社と契約を結び、保険料は全額市が負担します。
市民活動保険は、傷害保険と賠償責任保険で構成され、活動団体等の関係する室の窓口に事前に登録しておくことで、事故の際に保険金を請求し、受け取ることができます。
【市民活動保険の対象となる活動】
保険対象となる活動は、公益的な活動であること、活動が継続的、計画的に行われていること、無報酬で行っていること(交通費など実費支給は無報酬とみなします)、活動拠点が名張市内にあること、の4点に定義され、政治や宗教および営利を目的とした活動は保険の対象外となります。
【特徴】
区や自治会の地域社会活動を始め、社会教育、社会体育、社会福祉、青少年健全育成など多岐にわたる市民活動をカバーします。
市民活動保険は、市民活動の活発化に向けた環境整備の取り組みの一つです。
●問いあわせ
名張市生活環境部まちづくり推進室
518-0492 三重県名張市鴻之台1番町1番地
TEL0595-63-7484 FAX0595-64-2560
E-mail machi@city.nabari.mie.jp
URL http://www.city.nabari.mie.jp/contents/shiominhoken/index.html
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中間支援
三重県の中間支援センターの目指すべきあり方研究会
平成19年度NPOからの協働事業提案募集の研究テーマとして選定された「三重県の中間支援センターの目指すべきあり方」は、8月に研究会を設置して、現在検討を行っています。
メンバーはNPO、行政合わせて15名で、地域市民活動センタースタッフなど8名の研究員と市民活動支援に関わる行政・団体職員がオブザーバーやアドバイザーとして関わっています。
この研究会で、「市民がいきいきと活動する社会の実現」のために、今後指定管理者へと移行する予定の「みえ県民交流センター」に期待する役割は何か、担える機能は何かを考えていきます。
9月10日に開催された第3回研究会では、傍聴を含め総勢18名で、今後の研究の進め方、三重県のNPO施策の現状などを確認しつつ、これからのみえ県民交流センターについて、ビジョンづくりのため、全員で目的を共有しました。
●問いあわせ
三重県生活部NPO室
514-0009 三重県津市羽所町700番地アスト津3階
TEL059-222-5981 FAX059-222-5971
E-mail seiknpo@pref.mie.jp
URL http://www1.mienpo.net/npot
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地域情報

伊賀市市民活動支援センター 市の中心に移転! 2007.9.3〜
平成17年4月に住民自治活動やNPO、ボランティア活動を支援する拠点として阿山支所西隣に設置された伊賀市市民活動支援センターが、19年9月3日より伊賀市の中央部に位置するゆめぽりすセンター内に移転しました。より多くの方々のご利用をお待ちしています!
【開館時間】午前9時から午後5時まで
※午後5時以降の利用は、前日までに予約が必要です。
【休館日】毎週日曜日、年末年始(臨時休館あり)
市民交流の場としての「交流スペース」と資料等の作成のための「作業室」があり、コピー機、FAX、パソコン、保管ロッカー、メールボックス、印刷機、裁断機、紙折機、作業デスクが揃っています。情報掲示スペースや私書箱機能も利用できます。
●伊賀市市民活動支援センター
518-0131 三重県伊賀市ゆめが丘1丁目1番地-4 ゆめぽりすセンター内
TEL0595-22-1511 FAX0595-22-0317
E-mail igasksc@ict.ne.jp
URL http://blog.goo.ne.jp/igasksc
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おねがい
市民活動・ボランティアニュースに情報を提供される際、以下のことにご注意ください。
(1)原稿はニュースにそのまま掲載できる状態にして、毎月10日までにお送りください。
(2)送付はE-mailもしくはFaxで。その際、「市民活動・ボランティアニュースへの掲載のお願い」と件名を明記してください。
Fax.059-222-5971 E-mail seiknpo@pref.mie.jp