| 市民活動・ボランティアを始めたい人にも… |
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| 平成19年7月25日発行 通巻104号 |
- 平成19年度NPOからの協働事業等提案(事業の構築・推進を目指した事業提案)
〜新たな広聴の仕組み実践・提案プロジェクト〜- 県が直接県民と対話するような広聴の場においては、時には対立構造となる場面が見受けられ、せっかくの対話の機会が十分に活かされないことがあります。
そういった市民対話型の広聴の場を民間がコーディネートすることで、対立構造を和らげ、議論の中に潜む重要な課題を引き出すなど、不毛な議論を最小限にとどめることができるのではないでしょうか。
今回の事業提案は、市民対話型の広聴の場づくりを、民間と県が企画段階から話し合い、実験事業として実施するというものです。実験事業は県民が主催で行い、地域で県民の活動を支援している中間支援組織(※)が、より県民に近い立場でコーディネートします。県民が主催するということだけでも大きな変化であると考えています。さらに、実験事業の中から得られた課題をもとに、新たな広聴の仕組みを、検討していきます。
県の仕事である広聴の分野に民間のアイデアを加え、新しい視点に立った広聴の仕組みを考えたいと思っています。
●問いあわせ先/特定非営利活動法人いせコンビニネット
ホームページ http://www.e-ise.net- E-mail skc@e-ise.net
- ※ 一般的に中間支援組織とは、地域の変化やニーズを把握し、異なる主体(NPO、企業、行政など)の仲立ちをしたり、NPO間のネットワーク促進や、調査研究や政策提言を行い、地域社会における共生と協働を目標に、地域の課題解決のための様々な支援をする組織のことをさします。
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- 平成19年8月〜9月に開催される市民活動に関する講演会やイベントです
シャローム イスラエル
〜イスラエルを知ろうin三重〜
●とき/8月1日(水)開場18:30、19:00〜21:00
●ところ/アストホール(アスト津4階)
●参加費/無料
●内容/「イスラエル」という国に、皆さんはどのようなイメージをお持ちですか?日本の文化や武道に親しむエリ・コーヘン駐日イスラエル大使に、美しい国「イスラエル」をご紹介いただきます。この他、パネル展示や映像上映もあります。
●主催・問い合わせ先/シャローム イスラエル実行委員会(担当:イツハック・メダン)Tel.080-6950-5400- はじめに戻る
【子育ち広場∴ドロップin イベント】
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映画上映「ビリーブ」
●とき/8月12日(日)開場13:00〜、開演13:30〜
●ところ/鈴鹿市民会館
●参加費/大人1000円、高校生以下・障害のある方500円
※車椅子の方は事前に下記までご連絡ください。
●内容/知的発達障害の人々の姿を描いたドキュメンタリー映画「エイブル」「ホストタウン」に続く第3弾。舞台は2005年冬、知的発達障がいのある人たちに、日常的なスポーツトレーニングと、その成果の発表の場である競技会を年間を通じて提供し、彼らの社会参加をサポートする国際的なスポーツ組織であるスペシャルオリンピックスの冬季大会・長野。知的発達障害のあるアスリートを同じハンディを持つクルーが記録する。彼らを知らない人にとっては信じられないこの出来事は、すべて“信じる”ことから始まった。
●問い合わせ先/中川 Tel.090-3583-4728
木田 Tel.080-3615-8006
●主催/スペシャルオリンピックス日本・三重- はじめに戻る
- 夏休みの宿題助っ人 留学生の母語による学習支援
●とき・ところ/二日とも10:00〜16:00
8月22日(水)鈴鹿市桜島小学校「エスペランサ教室」
8月23日(木)松阪市第二隣保館(にじ教室)
●内容/三重大学の留学生たちが母語(ポルトガル語、スペイン語、タガログ語、中国語)で、子どもたちの宿題や勉強を教えます。悩みなどもできる範囲で一生懸命答えます。このほか、三重大学での研究を紹介したり、一緒にお弁当を食べ、歌や遊びなども楽しんだりします。
●主催・問い合わせ先/三重大学国際交流センター福岡研究室(担当:福岡昌子准教授) Tel.&Fax.059-231-9698
E-mail fukuoka@cie.mie-u.ac.jp
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キッズシアター チェコアニメコレクション
●とき/8月25日(土)A9:30〜10:30、B10:45〜11:45、A12:00〜13:00- 26日(日)B9:30〜10:30、A10:45〜11:45、B12:00〜13:00
●ところ/伊勢進富座
●料金/800円(大人・子ども同料金) 親子ペアチケット1400円(前売のみの販売・電話予約可)2歳以下無料
※A、Bの両方をご覧になる方はチケットを2枚、お求めください。
●内容/良質な作品を生み出すチェコアニメ。日本のアニメとはひと味違う世界をお楽しみください。託児は子ども一人200円(要事前申込)で行っていますが、場内には小さなお子さんも入っていただけますので、一緒に鑑賞していただくことを、おすすめします。
【A番組:ズデネック・ミレル作品/字幕なし・5作品60分】
ズデネック・ミレルはチェコの人なら誰もが知っている国民的キャラクター、もぐらの「クルテク」の作者。日本でも「もぐらとじどうしゃ」や「もぐらとずぼん」という絵本が出版されています。今回はクルテク以外の人気シリーズ、「コオロギくん」と「知りたがりワンちゃん」他を上映。セリフは、ほとんどありません。絵本を見る感覚でどうぞ。
【B番組:ヨゼフ・パレチェク作品/字幕あり ・6作品59分】
ヨゼフ・パレチェクは『最も美しい絵本賞』のほか、たくさんの賞を授賞した有名な絵本作家ですが、映像作家としても優れた作品を作っています。彼独特の色彩感覚を堪能してください。
●問い合わせ先/青春キネマ館&キッズシアター上映実行委員会
Tel.0596-23-0839- はじめに戻る
日野原重明先生・三重フォーラム
- あなたも自然観察のボランティアリーダーになりませんか
第407回NACS-J自然観察指導員講習会・三重県
「NACS-J自然観察指導員」は、地域で活躍する自然観察・環境教育のボランティアリーダーです。“自然観察から始まる自然保護”を合い言葉に、みじかな自然をフィールドにして、自然の楽しさ不思議さを伝え、自然とのつきあい方を考える自然観察会を続けています。1978年からはじまった講習会は、全国で2万人以上の方々が受講され、活躍しています。県外からの参加も可能です。
●とき/10月19日(金)〜10月21日(日) 雨天決行
●ところ/三重県立熊野古道センター(現地集合・解散)
●参加費/一般 39,400円、NACS-J会員 34,400円 (2泊6食、受講料、初年度登録料、保険料、テキスト代を含む)
●募集人数/60人
●応募期間/【県内の方】8月1日(水)〜9月18日(木)必着
●申込方法/申込書と返信用封筒を郵送かE-mailで下記まで。
●申込・問い合わせ先/【県内の方】515-0072 三重県松阪市内五曲町34-8 木原 方 自然観察指導員三重連絡会
Tel.:0598-23-0856、090-3481-3637
Fax.0598-23-0856 E-mail hisayo@mctv.ne.jp
ホームページ http://www.geocities.jp/pochift/nacsmie/(申込書のダウンロードもできます)
●主催/(財)日本自然保護協会・自然観察指導員三重連絡会- はじめに戻る
- 自然体験活動リーダー養成講座
大杉谷自然学校では、毎月子ども向けの自然体験活動を実施しています。その際、子どもたちのリーダー(活動促進役)をしてくださる方を募集しています。この講座にご参加いただき、ボランティア制度にご登録いただくと、情報が配信されます。参加対象は自然体験活動や環境教育に関心のある18歳以上の方です。講座の内容は自然体験活動の基礎技術・指導法、安全管理についてなどです。
●とき/9月22日(土)12:30〜9月24日(月・祝)16:00
●ところ/高田青少年会館(津市一身田町) ●募集人数/20人
●参加費/17500円(宿泊・食費込)、9000円(宿泊・食費無)
※CONE資格希望者は別途2700円が必要(登録料・資料代)
●主催・申込・問い合わせ先/519-2633 多気郡大台町久豆199 大杉谷自然学校 Tel.0598-78-8888
Fax.0598-78-8889 E-mail osn@ma.mctv.ne.jp
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- 通訳・翻訳ボランティア派遣制度
(財)三重県国際交流財団(MIEF)の「通訳・翻訳ボランティア派遣制度」では、県内で実施される国際交流・国際協力事業や、多文化共生事業の推進に協力するため、「通訳・翻訳ボランティア」を紹介しています。通訳・翻訳の活動内容は次の通りです。
【通訳】外国からの訪問者のアテンド通訳、レセプションでの通訳、学校での通訳など。
【翻訳】自治体などの案内文書やパンフレットなどの翻訳、国際交流イベントのチラシの翻訳など
●利用できる方/三重県で行われる事業や活動で、国際交流・国際協力・多文化共生の推進を目的としていること。
国、地方公共団体、教育機関、国際交流団体であること。
●派遣費用/【通訳】3時間以内1000円、3時間以上2000円
【翻訳】1000円/A4用紙1枚。
活動のために必要な交通費及びその他実費(食費など)、ボランティアの活動保険。
●問い合わせ先/514-0009 津市羽所町アスト津3階 (財)三重県国際交流財団(MIEF) Tel.059-223-5006 Fax.059-223-5007 E-mail mief@mief.or.jp
ホームページ http://www.mief.or.jp- はじめに戻る
| (1)名称、(2)代表者氏名、(3)法人事務所の所在地 |
| 【1】 | (1)ピアサポートみえ | (2)松田愼二 |
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| 【2】 | (1)三重県新エネルギー普及促進協会 | (2)鬼頭孝治 | (3)鈴鹿市東旭が丘四丁目10番36号 |
| 【3】 | (1)すずか希望の里 | (2)中川一春 | (3)鈴鹿市南堀江一丁目13番34号 |
| 【4】 | (1)ありがとう.三重 | (2)水野 洋 | (3)鈴鹿市石垣一丁目4番1号 |
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(平成19年6月10日〜7月9日申請分) |
| 松阪障害者労働センター・ポケットハウス(平成19年5月30日) 呼夢・フレンズ(平成19年6月13日) 天満浦百人会(平成19年6月13日) 研鑽ライフセンター(平成19年6月11日) |
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(平成19年6月10日〜7月9日届出分) |
- 県ボランティアセンターコーディネーター 北出真由美
こちらの写真は来る9月22日、23日に愛知県内で開催される「第16回全国ボランティアフェスティバル あいち・なごや」のチラシです。
この全国ボランティアフェスティバル(以下、略してボラフェス)は開催地の社会福祉協議会が中心となり、県や市町はもちろんのこと、学校、大学、地元の産業関係など本当に多彩な機関が関わり、全国のボランティア活動に携わる人々を対象に開催されます。
私は一昨年、熊本県で開催されたものに参加したのですが、印象的だったのは、地元のお祭りと併せて開催されたこともあってか、本当に開催地全体でのボラフェスだったことです。
こうした催しものはその会場内だけが異空間となり、会場を一歩出ると、「さて、今晩のおかず何にしようかなぁ」という具合に余韻が残ることもなく、日常と隔離されてしまっているものがほとんどです。また、そういうものであるという考え方もあるでしょう。でも、ことボラフェスに関しては、「ボランティア」がテーマとなっていて、その「ボランティア」の目指すもののひとつに、いかに人々の日常に溶け込めるかがあると私は思っているので、熊本で味わった会場内だけではない「まち全体で」という雰囲気がとても印象に残りました。
さて、今回の愛知県でのボラフェスでは、どんな空間を味わうことができるでしょうか、今から楽しみにしています。ちなみに開会式、レセプション、2日目の52もある分科会など申し込みが必要なものがあります。しかし、申し込みは7月31日まで!どんな内容?ちょっと気になるという方は急いでこちらを!
http://www.vf-aichi-nagoya.jp/- はじめに戻る
- これから市民活動・ボランティア活動を始めたいという方、始めたばかりという方の疑問などにお答えします。
- 今月特集
行政とNPOの協働最前線を行く! Part3
平成19年度NPOからの協働研究提案が決定!
- ◆選定結果
7月17日、「平成19年度NPOからの協働事業等提案」の協働研究提案部門の公開審査会が開催され、「三重県の中間支援センターの目指すべきあり方の研究」(特定非営利活動法人いせコンビニネット)が採用、「いつでもだれでも学び再チャレンジ事業の研究」(特定非営利活動法人チャレンジスクール三重)が条件付採用となりました。
他にもDV防止のための予防教育や啓発、動物愛護の普及と啓発等、日頃の活動の中でNPOが"壁"と感じている事柄について行政と共に研究し、解決していきたいという熱い思いの伝わってくるプレゼンテーションでした。
具体的な事業やイベントの提案とは違い、今回は研究提案ということで、行政と共に「何について」「どのように」具体的な研究を進めていくのか、「最終的な成果は何か」ということを示す難しさを感じました。
◆今後のスケジュール
採用された提案については、今後、提案したNPOと提案を受けた行政との間で、課題を共有するため、研究の具体的なスケジュールを決めて進めていきます。
提案先の三重県担当室から意見をもらう。 担当室と審査員に課題を訴えかける。
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- 中間支援
市民活動(支援)センター情報交換会
市民活動(支援)センター情報交換会は、それぞれのセンターの持っているノウハウを共有したり、共通の課題に一緒に対応していこうという趣旨で開催されています。
本年度は、昨年提出された関心事を基に、先進事例の紹介や互いの取り組みについて情報交換を行っていきます。
第1回目を7月10日に「NPOの資金確保」をテーマとして行いました。
平成18年度に実施された、資金地域モデル2事業(いせコンビニネット「伊勢版PANDAファンド」とMブリッジ「資金の森」)の取り組みを教えていただき、各地域で行っているNPOの補助・助成金の状況や仕組みづくりについて進み具合など各担当者からご紹介いただきました。
潜在的寄付者の掘り起こし、NPOの活動アピール力の弱さ、支援方法等について検討しました。
問いあわせ:三重県生活部NPO室
514-0009 三重県津市羽所町700番地 アスト津3階
TEL 059-222-5981 FAX 059-222-5971
E-mail seiknpo@pref.mie.jp
URL http://www1.mienpo.net/npot/
NPO法人Mブリッジ NPO法人いせコンビニネット - はじめに戻る
- 地域情報
《伊賀》企業と連携した市民活動無料相談会
W.T.Aまちづくりセンターでは、「会計・税務」に対する相談が多いことから、毎月1回、企業の専門家の協力を得て、無料相談会を開催しています。
事前に電話で相談内容と希望時間を予約していただくと、当日必要な持ち物等をお伝えしています。開催当日に都合がつかない場合でも、日程を調整して対応しております。
相談会では、会計・税務以外にも、パソコン活用(ワード、エクセル、ホームページ作成、インターネットなど)、申請書類作成など、幅広くお受けしておりますので、お気軽にお問い合わせください。
伊賀市周辺のNPO・市民活動団体だけではなく、どの地域の団体でもOKです。皆様からのご連絡をお待ちしております。
※相談会専用電話:0595-22-0072
【日時】土曜日 午前9時30分〜12時
【場所】伊賀市市民活動支援センター 交流スペース
(518-1395 伊賀市馬場1128番地)
※開催日は上記専用電話にお問い合わせください。- 問い合わせ:W.T.Aまちづくりセンター
518-0867 三重県伊賀市上野福居町3317番地
E-mail nagi_47_4_3@yahoo.co.jp
URL http://www.geocities.jp/william_tells_apple/- はじめに戻る
- おねがい
- 市民活動・ボランティアニュースに情報を提供される際、以下のことにご注意ください。
(1)原稿はニュースにそのまま掲載できる状態にして、毎月10日までにお送りください。
(2)送付はE-mailもしくはFaxで。その際、「市民活動・ボランティアニュースへの掲載のお願い」と件名を明記してください。
Fax.059-222-5971 E-mail seiknpo@pref.mie.jp