市民活動・ボランティアを始めたい人にも…

平成19年7月25日発行 通巻104号
市民活動・ボランティアニュース2007年8月号
三重県NPO室が発行する県内を中心とする市民活動の情報です。

◆発行◆
514-0009
津市羽所町700番地アスト津3階 みえ市民活動ボランティアセンター
Tel.059-222-5981 Fax.059-222-5971
E-mail seiknpo@pref.mie.jp
県NPO室ホームページ◆http://www1.mienpo.net/npot
三重県のホームページ◆http://www.pref.mie.jp
市民活動・ボランティアニュースはこちらにあります!
【イベントスケジュール】
平成19年8月〜9月に三重県内各地で開催される市民活動のイベントを事前にお知らせします。
【ネットワークのよびかけ】
自然観察分野の養成講座、講習会が2件あります。自然が好き、子どもが好きという方、チャレンジしませんか?
【みなさんへのお知らせ】
今月は4団体の申請がありました。NPO室では、法人申請の相談も受け付けています。
書類の書き方、申請方法のわからない方、お気軽にご相談ください。
【みえのCSR】
「CSR」とは、企業も社会の一員として、さまざまな角度から、地域社会などに対し、責任ある行動を取ろうという考え方です。
今回はぎゅーとらの取り組みを掲載しています。
【つながれ!……NPO支援ネットワーク】
【助成金ニュース】
市民活動を資金面からサポートする助成金情報です。今月号は3団体の情報を掲載しています。
【NPOリレーインタビュー】
加藤小映子さん(かとう・さえこ)
不要になった子ども服などを誰かに譲りたいと考えた時、加藤さんはリサイクル情報を交換する場がないことに気付きました。「無ければ、作ればいい」という夫の言葉に励まされ、「売ります、買います、譲ります、譲ってください」という情報を掲載する「伝言板ぐるぐる」を旧嬉野町中川の中川公会所に設置させてもらったのは平成10年7月のこと。不要品が人から人へぐるぐる回るという意味を込めて「ぐるぐる」と名付けました。
その後、リサイクル情報をA3用紙にまとめた「伝言板ぐるぐる」を月1回発行し、松阪市嬉野町を中心に39ヶ所に掲示するほか、年1回フリーマーケットを開催するなど、活動を拡大。
会員さんとの信頼も深まり、「おばあちゃんになっても一緒に活動したい」と夢が広がっています。

平成19年度NPOからの協働事業等提案(事業の構築・推進を目指した事業提案)
〜新たな広聴の仕組み実践・提案プロジェクト〜
県が直接県民と対話するような広聴の場においては、時には対立構造となる場面が見受けられ、せっかくの対話の機会が十分に活かされないことがあります。
そういった市民対話型の広聴の場を民間がコーディネートすることで、対立構造を和らげ、議論の中に潜む重要な課題を引き出すなど、不毛な議論を最小限にとどめることができるのではないでしょうか。
今回の事業提案は、市民対話型の広聴の場づくりを、民間と県が企画段階から話し合い、実験事業として実施するというものです。実験事業は県民が主催で行い、地域で県民の活動を支援している中間支援組織(※)が、より県民に近い立場でコーディネートします。県民が主催するということだけでも大きな変化であると考えています。さらに、実験事業の中から得られた課題をもとに、新たな広聴の仕組みを、検討していきます。
県の仕事である広聴の分野に民間のアイデアを加え、新しい視点に立った広聴の仕組みを考えたいと思っています。
●問いあわせ先/特定非営利活動法人いせコンビニネット
ホームページ http://www.e-ise.net
E-mail skc@e-ise.net

※ 一般的に中間支援組織とは、地域の変化やニーズを把握し、異なる主体(NPO、企業、行政など)の仲立ちをしたり、NPO間のネットワーク促進や、調査研究や政策提言を行い、地域社会における共生と協働を目標に、地域の課題解決のための様々な支援をする組織のことをさします。
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平成19年8月〜9月に開催される市民活動に関する講演会やイベントで

シャローム イスラエル
〜イスラエルを知ろうin三重〜

●とき/8月1日(水)開場18:30、19:00〜21:00
●ところ/アストホール(アスト津4階)
●参加費/無料
●内容/「イスラエル」という国に、皆さんはどのようなイメージをお持ちですか?日本の文化や武道に親しむエリ・コーヘン駐日イスラエル大使に、美しい国「イスラエル」をご紹介いただきます。この他、パネル展示や映像上映もあります。
●主催・問い合わせ先/シャローム イスラエル実行委員会(担当:イツハック・メダン)Tel.080-6950-5400
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議員とともに考える『地方議会論』
●とき/8月1日(水)〜3日(金)10:00〜15:00
●ところ/四日市大学9号館2階
●参加費/無料、事前申込不要
●内容/この講義は自治体の議会の皆さんを中心にして、市民(県民)と学生が一緒に話し合うという形の講義です。今年は全国のいろいろな自治体で導入が検討されている「基本条例」をテーマにします。全国的に有名になっている3つの自治体の基本条例を実際に策定した市長や議員を招き、講演などを行います。1日は西寺雅也前多治見市長、2日は三谷哲央三重県議会議員、3日は小林博次四日市市議会議員。このほか、岩名秀樹三重県議会議長に議会基本条例を制定した経緯をお話いただきます。誰でも参加OKですので、ふるってご参加ください。
●問い合わせ先/四日市大学総合政策学部 竹下
E-mail rd8ytkst@yokkaichi-u-ac.jp
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【子育ち広場∴ドロップin イベント】
あそぼうかい
かるがもくらぶに遊びに来ませんか。

●とき/8月3日・10日・31日(全て金)10:30〜12:00
●ところ/子育ち広場∴ドロップin事務所
●参加費/一般300円、小学生200円、会員無料
●内容/毎週金曜日、子どもたちを遊ばせながら、ママたちはのんびりおしゃべり!初めての方大歓迎!!夏は水あそび・プールで遊びます。お弁当を持ってきて一緒に食べましょう。

自己尊重トレーニング
●とき/8月24日(金)10:00〜12:00
●ところ/富田地区市民センター 和室
●参加費/一般500円、会員200円(事務所にて託児あり。子どもひとりにつき200円)
●内容/あなたは自分のいいところが、いくつ言えますか?だめなところはたくさん思いつくのにいいところは・・・っと思っているあなた!このトレーニングを始めてみませんか?自分のいいところに気付くと、夫や子どものいいところもきっと見えてきますよ。

森であそぼ!8月プレイベント
●とき/8月27日(月)10:30〜14:00
●ところ/県民の森駐車場
●参加費/一般・大人300円、子ども100円 会員・大人200円、子ども100円
●内容/県民の森の生産の森の辺りで芝すべりなどして思いっきり遊びます。自然の中で親子で一緒に育ちあいましょう。
●持ち物/タオル、帽子、着替え(長袖・長ズボン)、水筒、お弁当
●問いあわせ先/四日市市富田1丁目8-11
子育ち広場∴ドロップin Tel.&Fax.059-363-3728
E-mail smile_dropin@yahoo.co.jp
ホームページ http://www.geocities.jp/smile_dropin
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「新しい介護」三好春樹講演会
●とき/8月11日(土)14:00〜16:30
●ところ/ハートプラザみその(伊勢市御薗町長屋2767)
●参加費/2000円(「ブリコラージュ読者」1500円。当日、最新号を持参のこと)
●内容/高齢者の自立を促す介護理論と明日から使える介護技術の講習です。講師の三好春樹さんは生活とリハビリ研究所の代表であり、年間180回を超える講演と実技指導で、現場に絶大な支持を得ている介護分野の第一人者です。
●募集人数/200人
●申込方法/郵送またはFax。
●申込・問い合わせ先/516-0806 伊勢市御薗町上條157-1 デイサービスふるさと(担当:西山尚子)
Fax.0596-36-1350
●主催/NPO法人まみぃはんど、デイサービスふるさと
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映画上映「ビリーブ」
●とき/8月12日(日)開場13:00〜、開演13:30〜
●ところ/鈴鹿市民会館
●参加費/大人1000円、高校生以下・障害のある方500円
※車椅子の方は事前に下記までご連絡ください。
●内容/知的発達障害の人々の姿を描いたドキュメンタリー映画「エイブル」「ホストタウン」に続く第3弾。舞台は2005年冬、知的発達障がいのある人たちに、日常的なスポーツトレーニングと、その成果の発表の場である競技会を年間を通じて提供し、彼らの社会参加をサポートする国際的なスポーツ組織であるスペシャルオリンピックスの冬季大会・長野。知的発達障害のあるアスリートを同じハンディを持つクルーが記録する。彼らを知らない人にとっては信じられないこの出来事は、すべて“信じる”ことから始まった。
●問い合わせ先/中川 Tel.090-3583-4728
木田 Tel.080-3615-8006
●主催/スペシャルオリンピックス日本・三重
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夏休みの宿題助っ人 留学生の母語による学習支援
●とき・ところ/二日とも10:00〜16:00
8月22日(水)鈴鹿市桜島小学校「エスペランサ教室」
8月23日(木)松阪市第二隣保館(にじ教室)
●内容/三重大学の留学生たちが母語(ポルトガル語、スペイン語、タガログ語、中国語)で、子どもたちの宿題や勉強を教えます。悩みなどもできる範囲で一生懸命答えます。このほか、三重大学での研究を紹介したり、一緒にお弁当を食べ、歌や遊びなども楽しんだりします。
●主催・問い合わせ先/三重大学国際交流センター福岡研究室(担当:福岡昌子准教授) Tel.&Fax.059-231-9698
E-mail fukuoka@cie.mie-u.ac.jp
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キッズシアター チェコアニメコレクション
●とき/8月25日(土)A9:30〜10:30、B10:45〜11:45、A12:00〜13:00
26日(日)B9:30〜10:30、A10:45〜11:45、B12:00〜13:00
●ところ/伊勢進富座
●料金/800円(大人・子ども同料金) 親子ペアチケット1400円(前売のみの販売・電話予約可)2歳以下無料 
※A、Bの両方をご覧になる方はチケットを2枚、お求めください。
●内容/良質な作品を生み出すチェコアニメ。日本のアニメとはひと味違う世界をお楽しみください。託児は子ども一人200円(要事前申込)で行っていますが、場内には小さなお子さんも入っていただけますので、一緒に鑑賞していただくことを、おすすめします。
【A番組:ズデネック・ミレル作品/字幕なし・5作品60分】
ズデネック・ミレルはチェコの人なら誰もが知っている国民的キャラクター、もぐらの「クルテク」の作者。日本でも「もぐらとじどうしゃ」や「もぐらとずぼん」という絵本が出版されています。今回はクルテク以外の人気シリーズ、「コオロギくん」と「知りたがりワンちゃん」他を上映。セリフは、ほとんどありません。絵本を見る感覚でどうぞ。
【B番組:ヨゼフ・パレチェク作品/字幕あり ・6作品59分】
ヨゼフ・パレチェクは『最も美しい絵本賞』のほか、たくさんの賞を授賞した有名な絵本作家ですが、映像作家としても優れた作品を作っています。彼独特の色彩感覚を堪能してください。
●問い合わせ先/青春キネマ館&キッズシアター上映実行委員会
Tel.0596-23-0839
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日野原重明先生・三重フォーラム
●とき/8月28日(火)14:00〜16:15
●ところ/三重県文化会館中ホール
●参加費/1000円(全席自由)
●内容/95歳の現役医師、日野原重明さんは、終末期医療や音楽療法の普及に取り組まれるなど、日本医療の最先端での活躍をはじめとして、『生き方上手』に代表される多数の著作や国内外での講演活動、「新老人の会」の活動など多方面で活躍されています。やさしく語りかけるかのような調子で話される内容には、各年代の方々が、これからの人生を有意義に生きるヒントがたくさん詰まっています。今回は、講演後に、「歌う弁護士」大塚いく子さんによる、歌や踊りのにぎやかなステージも予定しています。
●募集人数/800人
●主催・問い合わせ先/三重県生涯学習センター
Tel.059-233-1151 Fax.059-233-1155
E-mail manabi-kouza@center-mie.or.jp
ホームページ http://www.center-mie.or.jp/manabi/
●共催/「新老人の会」三重ブランチ
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ひきこもり対策研修会
●とき/8月29日(水)13:30〜15:30
●ところ/三重県男女共同参画センター多目的ホール(津市一身田上津部田1234) 
●内容/「ひきこもり」は、様々な要因が重なっておこる現象であり、個別性が高く、その支援方法も多岐に渡ります。早期の段階でのかかわりと、長期化し高齢化したケースへの支援対策の構築が必要であり、複数の機関による連携が求められています。今回は、長年不登校やひきもりの相談に関わってきた中央大学文学部教授で、臨床心理士である横湯園子さんの具体的な事例を通して、ひきもりについての理解を深め、実際の支援や課題について共に考えるために研修会を行います。
●募集人数/約300人
●応募締切/8月16日(木)
●申込方法/電話またはFax。
●問い合わせ先/三重県こころの健康センター
Tel.059-255-2151 Fax.059-255-2835
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ミニ人権大学講座「外国籍DV被害者への支援」
●とき/8月30日(木)13:00〜16:00
●ところ/三重県伊賀庁舎4階第3・4会議室(伊賀市四十九町2802) 
●参加費/500円(資料代)
●内容/三重県における移住外国人労働者数は3万人を超えようとし、家族間の諸問題が多様にでてきています。DV事案も多くあります。移住女性の受けるDV被害の特有性と、支援の実務的な問題と方向性については苦慮されるところであり、当事者達の問題は深刻化しているように思われます。「外国籍DV被害者への支援」に関する研修会は県内でも初めての取組です。講師には大阪で活動をしている、外国人女性・子どものための相談機関「くろーばー」事務局長の尾上皓美さんをお招きします。
●応募締切/8月20日(月)
●問い合わせ先/DVヘルプライン・MIE Tel.090-9223-3351 Fax.0595-21-8991
三重県伊賀県民センター生活課 Tel.0595-24-8137 Fax.0595-24-8010 E-mail gkenmin@pref.mie.jp
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ボランティア日本語教師養成講座 実践:日本語教育
●とき/9月1日(土)午前の部10:00〜12:00 午後の部13:30〜15:30
●ところ/三重大学総合研究棟1階メディアホール
●内容/受講条件は日本語を教えてみたいと思っている方、ボランティア日本語教師、日本語教育関係者。午前は4人の上級レベルの日本語学習者が語る「会話上達編:日本語会話における上級話者へのアプローチ〜指導へのヒント」。午後は早稲田大学大学院日本語教育研究科、川口義一教授による講演「日本語指導の秘訣 学生を乗せて、上達させる教室活動一挙紹介!」です。
●申込方法/申込書は三重大学学術情報学部国際交流チーム国際交流担当か三重大学知の支援センター(アスト津3階)で入手するか、国際交流センターのホームページ(http://www.cie.mie-u.ac.jp/ja/)からダウンロード。
●問い合わせ先/福岡昌子(三重大学国際交流センター准教授)
Tel.&Fax.059-231-9698(研究室直通)
E-mail fukuoka@cie.mie-u.ac.jp
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乳がん体験者の会 あけぼの会三重支部おしゃべり会
●とき/9月1日(土)13:00〜15:00
●ところ/じばさん三重5階情報交換室・2(四日市市安島1丁目)
●参加費/無料 
●内容/乳がん体験者ならどなたでも、参加できます。ピンクの帽子が目印です。
●問い合わせ先/小野節子 Tel.0596-25-3426、090-2944-4773
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ネットワークのよびかけ
あなたも自然観察のボランティアリーダーになりませんか
第407回NACS-J自然観察指導員講習会・三重県

「NACS-J自然観察指導員」は、地域で活躍する自然観察・環境教育のボランティアリーダーです。“自然観察から始まる自然保護”を合い言葉に、みじかな自然をフィールドにして、自然の楽しさ不思議さを伝え、自然とのつきあい方を考える自然観察会を続けています。1978年からはじまった講習会は、全国で2万人以上の方々が受講され、活躍しています。県外からの参加も可能です。
●とき/10月19日(金)〜10月21日(日)  雨天決行
●ところ/三重県立熊野古道センター(現地集合・解散)
●参加費/一般 39,400円、NACS-J会員 34,400円 (2泊6食、受講料、初年度登録料、保険料、テキスト代を含む)
●募集人数/60人
●応募期間/【県内の方】8月1日(水)〜9月18日(木)必着
●申込方法/申込書と返信用封筒を郵送かE-mailで下記まで。
●申込・問い合わせ先/【県内の方】515-0072 三重県松阪市内五曲町34-8 木原 方 自然観察指導員三重連絡会
Tel.:0598-23-0856、090-3481-3637
Fax.0598-23-0856 E-mail hisayo@mctv.ne.jp
ホームページ http://www.geocities.jp/pochift/nacsmie/(申込書のダウンロードもできます)
●主催/(財)日本自然保護協会・自然観察指導員三重連絡会
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自然体験活動リーダー養成講座
大杉谷自然学校では、毎月子ども向けの自然体験活動を実施しています。その際、子どもたちのリーダー(活動促進役)をしてくださる方を募集しています。この講座にご参加いただき、ボランティア制度にご登録いただくと、情報が配信されます。参加対象は自然体験活動や環境教育に関心のある18歳以上の方です。講座の内容は自然体験活動の基礎技術・指導法、安全管理についてなどです。
●とき/9月22日(土)12:30〜9月24日(月・祝)16:00
●ところ/高田青少年会館(津市一身田町) ●募集人数/20人
●参加費/17500円(宿泊・食費込)、9000円(宿泊・食費無)
※CONE資格希望者は別途2700円が必要(登録料・資料代)
●主催・申込・問い合わせ先/519-2633 多気郡大台町久豆199 大杉谷自然学校 Tel.0598-78-8888
Fax.0598-78-8889 E-mail osn@ma.mctv.ne.jp
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通訳・翻訳ボランティア派遣制度
(財)三重県国際交流財団(MIEF)の「通訳・翻訳ボランティア派遣制度」では、県内で実施される国際交流・国際協力事業や、多文化共生事業の推進に協力するため、「通訳・翻訳ボランティア」を紹介しています。通訳・翻訳の活動内容は次の通りです。
【通訳】外国からの訪問者のアテンド通訳、レセプションでの通訳、学校での通訳など。
【翻訳】自治体などの案内文書やパンフレットなどの翻訳、国際交流イベントのチラシの翻訳など
●利用できる方/三重県で行われる事業や活動で、国際交流・国際協力・多文化共生の推進を目的としていること。
国、地方公共団体、教育機関、国際交流団体であること。
●派遣費用/【通訳】3時間以内1000円、3時間以上2000円
【翻訳】1000円/A4用紙1枚。
活動のために必要な交通費及びその他実費(食費など)、ボランティアの活動保険。
●問い合わせ先/514-0009 津市羽所町アスト津3階 (財)三重県国際交流財団(MIEF) Tel.059-223-5006 Fax.059-223-5007 E-mail mief@mief.or.jp
ホームページ http://www.mief.or.jp
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「新しい公共サービスの創造と市民社会」セミナー
新しい時代にふさわしい自治の姿や地域社会は、住民自治に溢れる「住民と行政が一体化した自治」にあります。このセミナーでは、いかに住民と行政が「協働」して地域づくりを進めるか、行政の立場から住民参加による公共サービスのあり方及びNPOなど住民側の公共への参画など、「新しい公共サービスの創造と市民社会」をテーマに三重大学人文学部教授の児玉克哉さんを座長にお迎えし、自治研究とセミナーを開催します。なお、このセミナーは年間5回通しです。詳細や個別日程の参加希望者は問い合わせを。
●とき/8月1日、9月5日、10月3日、11月7日、平成20年1月23日(全て水)時間は全て13:30〜16:30
●ところ/(財)三重地方自治労働文化センター
(津市栄町2丁目361番地)
●参加費/県職員・市町職員・個人会員・加入団体構成員は無料。それ以外の一般1000円(全回通し分・資料代)
●募集人数/30人程度(先着順)
●申込方法/氏名、所属(市町名)及び役職、連絡先(電話、Fax、E-mail)、郵送物送付先(住所)を明記し、FaxまたはE-mailにて。
●申込・問い合わせ先/三重県地方自治研究センター
Tel.059-227-3298 Fax.059-227-3116
E-mail info@mie-jichiken.jp
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みなさんへのお知らせ
【NPO室からのお知らせ】
特定非営利活動法人(NPO法人)申請は4団体ありました。
申請のあった団体と成立した法人を紹介します。なお、関係書類は三重県生活部NPO室に備え置いてあります。

●認証申請団体
(1)名称、(2)代表者氏名、(3)法人事務所の所在地
【1】 (1)ピアサポートみえ (2)松田愼二
(3)津市大門7番15号津センターパレス3階
津市市民活動センター内
【2】 (1)三重県新エネルギー普及促進協会 (2)鬼頭孝治 (3)鈴鹿市東旭が丘四丁目10番36号
【3】 (1)すずか希望の里 (2)中川一春 (3)鈴鹿市南堀江一丁目13番34号
【4】 (1)ありがとう.三重 (2)水野 洋 (3)鈴鹿市石垣一丁目4番1号

(平成19年6月10日〜7月9日申請分)

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●成立した特定非営利活動法人(登記年月日)
松阪障害者労働センター・ポケットハウス(平成19年5月30日)
呼夢・フレンズ(平成19年6月13日)
天満浦百人会(平成19年6月13日)
研鑽ライフセンター(平成19年6月11日) 

(平成19年6月10日〜7月9日届出分)

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つながる・つなげる 28
県ボランティアセンターコーディネーター 北出真由美

こちらの写真は来る9月22日、23日に愛知県内で開催される「第16回全国ボランティアフェスティバル あいち・なごや」のチラシです。
この全国ボランティアフェスティバル(以下、略してボラフェス)は開催地の社会福祉協議会が中心となり、県や市町はもちろんのこと、学校、大学、地元の産業関係など本当に多彩な機関が関わり、全国のボランティア活動に携わる人々を対象に開催されます。
 私は一昨年、熊本県で開催されたものに参加したのですが、印象的だったのは、地元のお祭りと併せて開催されたこともあってか、本当に開催地全体でのボラフェスだったことです。
こうした催しものはその会場内だけが異空間となり、会場を一歩出ると、「さて、今晩のおかず何にしようかなぁ」という具合に余韻が残ることもなく、日常と隔離されてしまっているものがほとんどです。また、そういうものであるという考え方もあるでしょう。でも、ことボラフェスに関しては、「ボランティア」がテーマとなっていて、その「ボランティア」の目指すもののひとつに、いかに人々の日常に溶け込めるかがあると私は思っているので、熊本で味わった会場内だけではない「まち全体で」という雰囲気がとても印象に残りました。
さて、今回の愛知県でのボラフェスでは、どんな空間を味わうことができるでしょうか、今から楽しみにしています。ちなみに開会式、レセプション、2日目の52もある分科会など申し込みが必要なものがあります。しかし、申し込みは7月31日まで!どんな内容?ちょっと気になるという方は急いでこちらを!
http://www.vf-aichi-nagoya.jp/
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はじめの一歩
これから市民活動・ボランティア活動を始めたいという方、始めたばかりという方の疑問などにお答えします。

NPOの組織運営のむずかしさ
目の前の活動に追われて、現場ではなかなか考える余裕がないことかもしれませんが、NPOにとって組織をどのように維持し、運営していくかは重要な課題です。資金面で苦しい団体もあれば、組織内の人間関係の面でうまくいっていない団体も多いようです。
単に「あの二人は仲が悪い」とひとことで片付けられることではなくて、もっと理由があるのではないでしょうか。同じ目的のために集まった仲間であるにもかかわらず、意見はまとまらず会議が進まないのはなぜなのでしょうか。
会社なら資本を集め、事業を行って利益を追求することに異論はないでしょう。NPOではそうはいきません。利益を目的としないうえにひとりひとりの問題意識が違っていても参加が可能な「開かれた組織」であるがゆえに、ものの見方や考え方もさまざまであるということが大きな理由のようです。
NPOの組織運営は、もともと難しいものだといえそうです。そのため会議や会員同士のコミュニケーションをひと工夫したりすることによって、情報をうまく共有できるかどうかがひとつのカギになるのではないでしょうか。
三重県生活部NPO室 堀木俊哉
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みえのCSR 12
「CSR」とは、企業も社会の一員として、さまざまな角度から、地域社会などに対し、責任ある行動を取ろうという考え方です。

「ふれあいたいせつ」〜お客様や地域の方々に満足していただけるような企業を目指しています〜
ぎゅーとら

「ぎゅーとら」の名前の由来は、昭和3年(1928年)に大阪に精肉店を開業する時に、鬼門の方角と嫌われていた「ウシトラ」の方角(東北)に出店したことから「うしとら」の屋号が生まれました。精肉・惣菜を販売し、鬼門の方角でありながら大繁盛しました。また肉の「うし」と創業者である清水虎吉の「とら」を合わせた「うしとら」の意味もありました。
昭和24年に伊勢市で開業するにあたり「ぎゅうとら」と呼ばれるお客様が多かったことから、現在の「ぎゅーとら」の呼び名に至っています。現在北は津市、南は志摩市まで23の店舗があります。

〜「食」を通じて、『美味しさ』『健康』『感動』を発信します〜
●お客様の信頼にお応えできるようISO9001・14001を経営のツールとし、鮮度管理、品質管理を行ない、常に商品の「安全・安心」を最優先した商売を行なっています。またコンプライアンス、地域の条例、社外との協定を守り、「ぎゅーとらなら安心」とお客様に思っていただける企業を目指しています。
●環境活動では「マイバック持参運動「資源回収活動」「清掃ボランティア活動」に積極的に取り組んでいます。「マイバック持参運動」では、現在全店平均25%という全国的に高い数字になっています。また「資源回収活動」ではお客様が家での置き場所に困らないように、買い物したときにお客様の悩みを解決できるように、店頭で資源回収を全店で行なっています。「清掃ボランティア活動」はCSR活動の一環として、積極的に全従業員が参加しています。毎年10回ほど地域のボランティア清掃がありますが、地域の皆様と身近にふれあう大切な場ですので、従業員も進んで参加しています。またぎゅーとら店舗・本社でも「クリーンデー」と称して、毎月早朝清掃を実施しています。
●CSR活動ではお客様・地域の皆様に喜んでいただけるイベント・キャンペーンを実施しています。親子で自然とふれあう「大内山牧場ツアー」、食育を通して食の大切さ・食の成り立ちを伝える「保育園・幼稚園でのお餅つき」、地域のスポーツイベントなど、CSR活動の一環として取り組んでいます。
これからも「ふれあいたいせつ」をモットーとして、お客様や地域の方々に「ありがとう」と喜んでいただける店作りやCSR活動を行なっていきます。
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つながれ!……NPO支援ネットワーク
みえ市民活動ボランティアセンター TEL059-222-5981/FAX059-222-5971

今月特集
行政とNPOの協働最前線を行く! Part3
平成19年度NPOからの協働研究提案が決定!

◆選定結果
7月17日、「平成19年度NPOからの協働事業等提案」の協働研究提案部門の公開審査会が開催され、「三重県の中間支援センターの目指すべきあり方の研究」(特定非営利活動法人いせコンビニネット)が採用、「いつでもだれでも学び再チャレンジ事業の研究」(特定非営利活動法人チャレンジスクール三重)が条件付採用となりました。
他にもDV防止のための予防教育や啓発、動物愛護の普及と啓発等、日頃の活動の中でNPOが"壁"と感じている事柄について行政と共に研究し、解決していきたいという熱い思いの伝わってくるプレゼンテーションでした。
具体的な事業やイベントの提案とは違い、今回は研究提案ということで、行政と共に「何について」「どのように」具体的な研究を進めていくのか、「最終的な成果は何か」ということを示す難しさを感じました。


◆今後のスケジュール

採用された提案については、今後、提案したNPOと提案を受けた行政との間で、課題を共有するため、研究の具体的なスケジュールを決めて進めていきます。
提案先の三重県担当室から意見をもらう。 担当室と審査員に課題を訴えかける。

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中間支援
市民活動(支援)センター情報交換会

市民活動(支援)センター情報交換会は、それぞれのセンターの持っているノウハウを共有したり、共通の課題に一緒に対応していこうという趣旨で開催されています。
本年度は、昨年提出された関心事を基に、先進事例の紹介や互いの取り組みについて情報交換を行っていきます。
第1回目を7月10日に「NPOの資金確保」をテーマとして行いました。
平成18年度に実施された、資金地域モデル2事業(いせコンビニネット「伊勢版PANDAファンド」とMブリッジ「資金の森」)の取り組みを教えていただき、各地域で行っているNPOの補助・助成金の状況や仕組みづくりについて進み具合など各担当者からご紹介いただきました。
潜在的寄付者の掘り起こし、NPOの活動アピール力の弱さ、支援方法等について検討しました。
問いあわせ:三重県生活部NPO室
514-0009 三重県津市羽所町700番地 アスト津3階
TEL 059-222-5981 FAX 059-222-5971
E-mail seiknpo@pref.mie.jp
URL http://www1.mienpo.net/npot/
NPO法人Mブリッジ

NPO法人いせコンビニネット
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地域情報
《伊賀》企業と連携した市民活動無料相談会

W.T.Aまちづくりセンターでは、「会計・税務」に対する相談が多いことから、毎月1回、企業の専門家の協力を得て、無料相談会を開催しています。
事前に電話で相談内容と希望時間を予約していただくと、当日必要な持ち物等をお伝えしています。開催当日に都合がつかない場合でも、日程を調整して対応しております。
相談会では、会計・税務以外にも、パソコン活用(ワード、エクセル、ホームページ作成、インターネットなど)、申請書類作成など、幅広くお受けしておりますので、お気軽にお問い合わせください。
伊賀市周辺のNPO・市民活動団体だけではなく、どの地域の団体でもOKです。皆様からのご連絡をお待ちしております。
※相談会専用電話:0595-22-0072
【日時】土曜日 午前9時30分〜12時
【場所】伊賀市市民活動支援センター 交流スペース
(518-1395 伊賀市馬場1128番地)
※開催日は上記専用電話にお問い合わせください。
問い合わせ:W.T.Aまちづくりセンター
518-0867 三重県伊賀市上野福居町3317番地
E-mail nagi_47_4_3@yahoo.co.jp
URL  http://www.geocities.jp/william_tells_apple/
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おねがい
市民活動・ボランティアニュースに情報を提供される際、以下のことにご注意ください。
(1)原稿はニュースにそのまま掲載できる状態にして、毎月10日までにお送りください。
(2)送付はE-mailもしくはFaxで。その際、「市民活動・ボランティアニュースへの掲載のお願い」と件名を明記してください。
Fax.059-222-5971 E-mail seiknpo@pref.mie.jp