| 市民活動・ボランティアを始めたい人にも… |
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| 平成19年6月25日発行 通巻103号 |
- 乳がん体験者の会 あけぼの会三重支部おしゃべり会
●とき/7月1日(日)13:00〜15:00
●参加費/無料
●ところ/伊勢市観光文化会館3階和室(近鉄宇治山田駅前)
●内容/乳がん体験者ならどなたでも、参加できます。
●問い合わせ先/小野 Tel.0596-25-4326- はじめに戻る
【四日市まんなか子ども劇場】
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【三重日独協会主催】
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【三重県伊賀県民センター】
盲導犬勉強会とデパートショッピング体験会
●とき/7月26日(木)10:00〜15:00
●ところ/津駅東口アストビル3階ミーティング室集合
視覚障害者がショッピングを楽しむためには、店員さんや周囲の人に、上手に援助の仕方を依頼できることが大切です。今回松菱百貨店様のご協力を得て「視覚障害者ショッピング体験会」を開催します。ボランティアさんが駅やバス停に待機し、誘導しますので視覚障害者の方一人でも安心して参加できます。初めに、盲導犬ユーザーによる体験談披露・援助の依頼の仕方とガイドの仕方。専門歩行訓練士のレクチャーをお聞きいただきます。その後、路線バスで松菱へ移動。店内で昼食・店内の説明のあとショッピング体験。参加予約者には事前に昼食メニューをとどけます。
【ボランティア募集】
視覚障害の方への手助けは、やってみると意外と簡単!ボランティアに興味を持つ方の入門としてもぴったりです。
●申込方法/電話またはE-mailで下記へ。
●主催・申込・問い合わせ先/特定非営利活動法人三重補助犬普及協会(担当:多賀) Tel.059-222-8419または、059-234-8554 E-mail mie-hojyoken@pasoya.jp
または、taga-cross@silk.plala.or.jp
●協力/松菱百貨店、アイパートナー- はじめに戻る
- 小児心療センターあすなろ学園/自閉症・発達障害支援センター合同講演会・シンポジウム
●とき/8月1日(水)開場9:30 開演10:00
●ところ/三重県総合文化センター 文化会館中ホール
●参加費/無料(申込不要・定員になり次第締切)
●内容/第一部講演「被虐待問題に潜むもの〜社会・文化的背景や法的理解から」。講師は花園大学社会福祉学部教授の津崎哲郎さんです。13:00からの第二部ではシンポジウム「これからの地域子育て支援を考える〜虐待予防のために」を開催します。シンポジストは厚生労働省雇用均等・児童家庭局虐待防止対策室・母子家庭等自立支援室長の伊原和人さん、志摩市ふくし総合支援センター子ども総合支援係長の澤田真仁さん、三重県中勢児童相談所虐待対応課長の鈴木 聡さん、小児心療センターあすなろ学園主幹の中野雅史さんです。司会は三重県健康福祉部医療政策監兼総括室長、西口裕さんとあすなろ学園長、西田寿美さん。
●募集人数/900人
●主催・問い合わせ先/514-0818津市城山1丁目12番3号
県立小児心療センターあすなろ学園医療連携室
Tel.059-234-8700(内線30か32)
●共催/三重県自閉症・発達障害支援センター
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市橋隆雄来日講演inかめやま
みちくさ人生それがどうしたんや
●とき/8月6日(月)19:00〜21:00
●ところ/亀山市市民協働センター1階ホール(亀山市東町)
●参加費/無料・申込不要
●内容/亀山市に生まれ、波乱の青年期を経てアフリカ・ケニヤで幼稚園を設立した市橋さん。スラム地区での想像を絶する貧困。一日一食さえ得られない子どもたち。それでも、たくましく生きる人々の姿を通して、人生と命への賛歌を語っていただきます。
●主催・問い合わせ先/亀山市東町1丁目2-22 ねこの館内 「市橋隆雄さんを支える会」事務局 Tel.090-8550-8318 E-mail amani@kdn.ne.jp
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セーラビリティ津平成19年度活動日
セーラビリティ活動とは、障害者のためのセーリング支援活動としてイギリスで始まりました。現在は障害、年令、経験に関係なく誰もが自由なセーリングを楽しむ活動して世界各国に広がっています。詳細はお問い合わせください。
【練習日】
●とき/7月7日、8月11日、9月1・15日、10月
6・20日(すべて土)受付9:30〜 乗艇10:00〜
●ところ/伊勢湾海洋スポーツセンター
艇庫前集合(津市大字津興)
●参加費/500円(保険料含む)
【津・伊勢セーラビリティ選手権】 ●とき/7月28日(土)
【伊勢湾オープンヨットレース】 ●とき/7月29日(日)
【体験乗艇会】
●とき/8月4日(土)受付9:30〜 乗艇10:00〜 昼食(無料)12:00〜
●ところ/伊勢湾海洋スポーツセンター艇庫前集合
●参加費/500円(保険料含む)
●問い合わせ先/セーラビリティ津事務局(担当:辻ヶ堂 諦) Tel.059-256-4727
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- 「カルチャースクール」の講師募集中
空き店舗を活用した「市民講座」の講師を募集中です。この事業は三重県のコミュニティビジネス(以下CB)支援として行う事業で、CB推進、商店街活性化、文化育成などを目的に実施します。CBとは利益を得ながら地域課題を解決を目指す手法で、今回は「空き店舗」を地域課題と捕らえ、講師に利益を得てもらい実施するものです。講座の内容は、音楽、芸術、ダンス、語学などのジャンル、プロ・アマを問いません。市民活動団体が推進する環境や子育てなどにまつわる講座も可能です。講師は無料奉仕ではなく、適切な利益を得てもらうことで活動を継続してもらえるというメリットもあります。家賃などは主催者が負担いたします。詳しくは近日中に行う説明会にて。まずはお気軽にお申し込みください。
※コミュニティビジネスとは?(三重県農水商工部産業支援室HP)
http://www.pref.mie.jp/shinsan/gyousei/cb/cb1.htm
●とき/10月から開始し、週1回程度で一定期間(1〜6ヶ月間のご希望期間) ●説明会申込締切/7月20日(金)
●ところ/松阪市中心市街地商店街
●申込方法/件名「CB説明会参加希望」、本文に「住所・氏名・Tel・講座内容」を記入しE-mailにて。電話でも受付ます。
●問い合わせ先/特定非営利活動法人Mブリッジ(担当:米山) Tel.0598-26-0108 E-mail katsudou@ma.mctv.ne.jp
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障害児サマースクールボランティア募集!
‘NPOどんど’では、松阪市より委託を受け、「障害児サマースクール」の一部を次の日程で開催します。子どもたちと一緒に音楽療法や工作などを楽しんでいただける方、ぜひお手伝いをお願いします。傷害保険料と昼食代は、主催者が負担をします。当日の昼食は、子どもたちと一緒です。交通費、日当などはありません。
●とき/7月25日(水)・27日(金)、8月1日(水)・6日(月)・20日(月)・29日(水) いずれも9:00〜15:30
●ところ/嬉野保健センター(松阪市嬉野町1443-5 現地集合。希望者は近鉄伊勢中川駅と嬉野保健センターを送迎。申込み時に申し出てください。)
●募集人数/毎回15名程度(1日だけでも歓迎です)
●応募締切/7月18日(水)
●問いあわせ先/特定非営利活動法人久居市子育て支援ネットワークNPOどんど Tel.059-254-6080(土日祝祭日を除く 9:30〜17:00 E-mail dondo@pasoya.jp
ホームページ http://www.pasoya.jp/~dondo/- はじめに戻る
「鈴の音市・市民ステージ」出演者募集
三重県いなば園「喫茶たんぽぽ」ボランティア募集!| (1)名称、(2)代表者氏名、(3)法人事務所の所在地 |
| 【1】 | (1)障害者自立支援センター | (2)平井多久麻 | (3)松阪市曽原町636番地1 |
| 【2】 | (1)よっかいち若者未来塾 | (2)西口裕文 | (3)四日市市日永西四丁目9番15号 |
| 【3】 | (1)鈴鹿市体育協会 | (2)向井弘光 | (3)鈴鹿市飯野寺家町234番地の1 |
| 【4】 | (1)大樹 | (2)有吉久子 | (3)大紀町永会1991番地2 |
| 【5】 | (1)大杉谷自然学校 | (2)大西かおり | (3)大台町久豆199番地 |
| 【6】 | (1)三郷の華 | (2)萩原多佳子 | (3)津市美杉町八知1430番地 |
| 【7】 | (1)みなみいせ市民活動ネット | (2)小山 充 | (3)南伊勢町五ヶ所浦3917番地 |
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(平成19年5月10日〜6月9日申請分) |
| 日本代替・統合医療研究所(平成19年5月18日) NPO法人しあわせ広場(平成19年5月15日) みらい(平成19年5月18日) |
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(平成19年5月10日〜6月9日届出分) |
- 県ボランティアセンターコーディネーター 北出真由美
写真の自販機、一見すると普通の自販機なのですが、よ〜く見ますと見慣れないボタンが…。(アップの画像をご覧ください。)
これは募金機能が付いた自販機で、三重県共同募金会が募金運動をより身近で親しみやすいものとするため、三重県社会福祉会館(津市桜橋)の3階講堂前ロビーに設置したものです。
この自動販売機は、特定非営利活動法人ハートフル福祉募金(事務所:宮城県仙台市)で開発されたもので、東北地方を中心に約120台が稼働中(5月末現在)ですが、東京以西での設置は三重県が初めてです。
では、どのようにして募金をするかと言いますと、(1)お金を投入します。(2)欲しい飲み物のボタンを押します。さて、違いはココから!普通はこのあと商品とお釣りが出てきて終了ですが、(3)ここで、代金を投入するところに付いている10円または100円の募金ボタンを押しますと、押した回数分が募金として収納され、その残りがお釣りとして出てくることになります。もちろん、募金ボタンを押さなくても飲料は買えますし、募金のみの利用もできます。
また、募金は購入者のみではなくて、協賛飲料メーカーからの売上1本あたり2円の寄付と設置者から収益の2%の寄付(任意)がされます。
さて、自分の施設や事業所に設置してもいいかもしれない…と思われた方は是非下記までご連絡ください。
連絡先はコチラ!→ 社会福祉法人 三重県共同募金会 Tel:059-226-2605 Fax:059-221-0044- はじめに戻る
- これから市民活動・ボランティア活動を始めたいという方、始めたばかりという方の疑問などにお答えします。
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- 今月特集
行政とNPOの協働最前線を行く!Part2
平成19年度NPOからの協働事業提案の選定事業が決定!
◆選定結果
6月15日、「平成19年度NPOからの協働事業等提案」の公開審査会が開催されました。
本年度の応募は2件で、各団体は7人の審査員と担当部署に向け、渾身のプレゼンテーションを行い、最終的に、特定非営利活動法人いせコンビニネットの『新たな広聴の仕組み実践・提案プロジェクト』が選定されました。
NPO法人いせコンビニネット 7人の審査委員の真剣なまなざし
◆新たな広聴の仕組み実践・提案プロジェクト
三重県と県民(中間支援組織を中心として)が協働で、市民対話型広聴の場を実践的に創り、事業の実践を通して、今後の市民対話型広聴の場のあり方を考え、より効果的な広聴の仕組みを提案しようというものです。事業は今後実験事業を行いながら、より具体的な検討を進めていくことになりました。
★課題の共有を目指した研究提案の公開審査会を開催します。気軽に見学に来てください。
日時:平成19年7月17日(火) 場所:みえ県民交流センター
お問い合わせ:三重県生活部NPO室
〒514-0009 三重県津市羽所町700番地 アスト津3階
TEL 059-222-5981 FAX 059-222-5971
E-mail seiknpo@pref.mie.jp
URL http://www1.mienpo.net/npot/- はじめに戻る
- 中間支援
中間支援組織担当者ネットワーク交流会 協働勉強会
6月13日に開催された中間支援組織担当者ネットワーク交流会協働勉強会は、6団体15名が参加して、行われました。
参加団体から、亀山市市民協働センターの運営、尾鷲の古民家を利用したレストラン「夢古道」による地域活性化の取り組み、三重県議会内にNPO支援に関する勉強会が設置されたこと等の報告が行われた後、今後メインテーマとして取り上げる予定の指定管理者制度について、地方自治法における指定管理者制度の位置づけを確認し、すでに指定管理者へと移行している各地のセンターから、導入までのステップ、契約の方法、権限、注意すべきことなど、事例紹介が行われました。
様々な場面での協働について関心をお持ちの方は、ご参加をお待ちしています。
◇交流会
日時:7月23日(月)午後1時30分〜4時30分
◇協働勉強会
日時:8月20日(月)午後1時30分〜4時30分
お問い合わせ:W.T.Aまちづくりセンター
〒518-0867 三重県伊賀市上野福居町3317番地
TEL.0595-24-7612 FAX.0595-22-0072
E-mail nagi_47_4_3@yahoo.co.jp
URL http://www.geocities.jp/william_tells_apple/
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- 隔月コラム
NPO室認証担当のNPO法人知っ得情報
《NPO法人の解散》
最初から解散の話ですみません。
「もう活動しないので法人をやめたいんだけど…」という相談を受けることがあります。
三重県ではNPO法人数432に対して、解散は累計で30あります(5月末現在)。他県と比べてやや多いようです。
さて、NPO法人を自主解散しようとするときは、通常次のような事務の流れになります。
(1)総会―(2)解散登記―(3)解散届―(4)清算―(5)清算結了登記―(6)清算結了届
まず(1)総会を開催し、解散することを決議する必要があります。同時に清算人を決めます。そして(2)法務局で「解散及び清算人就任」登記をし、その後、(3)県に「解散届出書」「登記事項証明書」「清算人就職届」を提出します。
そして、(4)清算を行いますが、このとき『官報』で解散を公告しなければなりません、法人との取引関係者などを保護するため、法人が解散し清算中であることを広く知らせる趣旨です。『官報』への掲載料は1回約3万円(文字数により金額が変動する)。3回以上掲載しなければなりませんから、このとき3万円×3回=9万円程度の費用が必要になります。
「活動してないので、そんなお金もない。困ったなぁ」とぼやくことが多いように感じます。NPO法人は設立時にはほとんど経費がかかりませんが、解散時には経費がかかります。解散の可能性も視野に入れてNPO法人化を検討してください。
担当の古川明郎です - はじめに戻る