市民活動・ボランティアを始めたい人にも…

平成19年5月25日発行 通巻102号
市民活動・ボランティアニュース2007年6月号
三重県NPO室が発行する県内を中心とする市民活動の情報です。

◆発行◆
514-0009
津市羽所町700番地アスト津3階 みえ市民活動ボランティアセンター
Tel.059-222-5981 Fax.059-222-5971
E-mail seiknpo@pref.mie.jp
県NPO室ホームページ◆http://www1.mienpo.net/npot
三重県のホームページ◆http://www.pref.mie.jp
市民活動・ボランティアニュースはこちらにあります!
【イベントスケジュール】
平成19年6月〜7月に三重県内各地で開催される市民活動のイベントを事前にお知らせします。
【ネットワークのよびかけ】
キャラクターデザインの公募や講座受講生、会員募集のよびかけがあります。
【フリーマーケット情報】
【みなさんへのお知らせ】
今月は2団体の申請がありました。NPO室では、法人申請の相談も受け付けています。
書類の書き方、申請方法のわからない方、お気軽にご相談ください。
【つながれ!……NPO支援ネットワーク】
【助成金ニュース】
市民活動を資金面からサポートする助成金情報です。今月号は9団体の情報を掲載しています。
【NPOリレーインタビュー】
吉村陽子さん(よしむら・ようこ)
「文章を音にするのが大好き」という吉村さんが朗読ボランティアと出会ったのは8年前。子どもたちへの絵本の読み聞かせだけではなく、もっと長い文章を読みたいと思っていた時、三重県視覚障害者支援センター(当時、三重県点字図書館)が朗読ボランティア初級講座の受講生を募集していることを知りました。
現在は三重県声のポスト友の会会員として、新聞などの記事や図書館の蔵書などを朗読して、テープ版をつくるボランティアをされています。

企業の地域支援<マッチングギフト>
〜三重銀行のマッチングギフトによる支援で「チャイルドライン24」
(子ども専用電話)がフリーダイヤルで継続されることになりました!〜
企業のマッチングギフトとは、社員と企業が一体となって共同して行なう社会貢献の方法のことです。社員が自発的に行った寄付に対して、勤務する企業も上乗せして寄付をし、社員の社会への貢献を増額支持する仕組みで、「上乗せ寄付」とも言われます。
今回、三重銀行のマッチングギフトにより、「チャイルドライン24」(子ども専用電話)を運営する「チャイルドライン24」実施組織に対して支援が行われました。
<「チャイルドライン24」の取り組み>
平成17年4月に県とNPOとの協働で、18歳以下の子どもを対象とした子ども専用のフリーダイヤル相談電話「チャイルドライン24」を立ち上げ、いじめ、虐待を含め様々な子どもたちの悩みを受け止める仕組みを作りました。子どもの権利を念頭に、子どもたちを受け止める心の居場所づくりを目指しています。365日24時間の実施を目標に、現在も活動しています。
<実施のための資金づくり> 
平成17年度、18年度の2カ年は、県からの委託事業として実施するとともに、オレンジの羽根等によるみえ子どもファンド、街頭での募金活動、支援会員・団体の募集等、民間での資金づくりに取り組みました。それでも実施にかかる費用の全ては賄えず、不足分はボランティアによる支援や、事務局からの持ち出しで運用してきたのが実態です。
<民間の支援によるフリーダイヤル継続>
委託事業が終了した平成19年度は、フリーダイヤル(子どもからの電話料無料)で実施するための資金確保を最優先の目標に掲げ、MPドリーム助成金(三重県遊技業福祉連合会)の活用をはじめ、引き続き募金活動を行い、資金づくりに取り組んでいます。
今回、三重銀行が、地域貢献活動の一環として「チャイルドライン24」への支援を決定し、役員や職員の寄付に企業として上乗せするマッチングギフトの形で総額100万円の寄付を行いました。助成金や募金活動などによる120万円と三重銀行からの100万円の支援を合わせて、平成19年度はフリーダイヤルでの実施の目処が立ちました。実施にかかる費用を賄うためには、まだまだ資金が必要で、募金活動は引き続き行っています。
<NPOと企業と行政の協働>
県は委託事業終了後も、広報用カードの配布や人材育成などで連携して引き続き支援を行っています。また、県内各地域では、活動するNPOや行政によるネットワークが生まれ、県内のボランティアが350名に増えるなど、子どもが育つ地域づくりが進んでいます。さらに、企業や団体など民間による資金的な支援により、「チャイルドライン24」の実施が実現しています。NPOと企業と行政の協働の実践であり、このような地域での支えあいがどんどん広がってほしいと思います。
<問合せ先>
「チャイルドライン24」実施組織
514-0125津市大里窪田町2709-1 特定非営利活動法人MIEチャイルドラインセンター内
Tel.&Fax.059-211-0024
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平成19年6月〜7月に開催される市民活動に関する講演会やイベントで

エコ・フォーラム
「多様な主体による温暖化防止活動の模索と展望」

三重県地球温暖化防止活動推進センター「キックオフ」

●とき/6月2日(土)受付9:00 開会9:30
●ところ/県庁講堂(津市広明町13番地津駅西口から徒歩10分)
●内容/三重県地球温暖化防止活動推進センターは、地球温暖化防止の普及啓発を行う専門機関です。三重県は、本年4月1日、このセンターをNPO法人三重総合環境研究センターに指定しました。これを受けて開催するエコ・フォーラムではセンター長である朴恵淑さんの基調講演のほか、パネルディスカッションやワークショップなどを行います。ぜひ、ご参加ください。なお、ワークショップは翌日3日(日)10:00から引き続き行います。
●申込・問い合わせ先/三重県地球温暖化防止活動推進センター Tel.059-253-4197
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―当事者が語る・当事者と語る―『不登校とぼくの生き方』
●とき/6月2日(土)開場12:30 スタート13:00〜15:30
●ところ/四日市文化会館第3ホール(四日市市安島2丁目5-3
Tel.059-354-4501)駐車場無料
●参加費/前売(事前予約)800円 当日1000円
●内容/講師の渡邉広史さんはフリースクール東京シューレの元子ども会員。小学生で不登校になり、4年半のひきこもりを経験した渡邉さんのお話を聞くことで、大人の不安や心配が整理され、子どもに対する信頼と希望を見出すことができると考えています。
●申込方法/予約無しの当日参加も可能ですが、会場整理の都合上、なるべく事前に電話、Fax、E-mailで予約を。
●主催・申込・問い合わせ先/514-0006 津市広明町328番地津ビル NPO法人三重にフリースクールを作る会
Tel.・Fax.059-213-1115・1116
E-mail npo@mienoko.com 
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チャレンジスクール三重相談会・説明会
●とき・ところ/【伊勢会場】6月3日(日)
サンワビル2階(伊勢市吹上1丁目3-22)
【松阪会場】6月10日(日)チャレンジスクール三重
●内容/チャレンジスクール三重は不登校・高校中退生自立サポートを行っています。スタッフが進路や学習・生活に関する個別の相談を受け付けます。詳細はお問い合わせください。
●申込方法/電話で事前予約。
●問い合わせ先/515-2322 松阪市嬉野町1430 一志久居教育会館2階 NPO法人チャレンジスクール三重
Tel.0598-42-8174
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第8回佐々木正美先生講演会
子どもの発達〜ワロンやエリクソンに学ぶ〜
―発達障害児への応用―

●とき/6月3日(日)受付9:30 講演10:00〜16:00
●ところ/伊勢市観光文化会館4階 大会議室
(伊勢市岩淵1-13-15 Tel.0596-28-5105)
●参加費/前売2000円 当日2200円
●内容/人が社会的人格を育んでいくプロセスを研究したフランスの精神医学者ワロンと、アイデンティティという概念を提唱したドイツの発達心理学者エリクソンの優れた理論、とそれらを応用して、発達障害の子どもについて佐々木先生にお話いただきます。
●応募締切/6月1日(金)
●申込方法/郵便局の振込書にて下記口座へ振り込み。受領証を聴講券としますので、当日受付にて提示してください。
郵便振替口座:00870-0-124326
加入者名:佐々木正美先生講演実行委員会
●問い合わせ先/伊勢市御薗町高向682 Tel.&Fax.0596-29-0325(時間:17:30〜19:00 第2・4・5土、日、祝日休)
●主催/佐々木正美先生講演実行委員会
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木と水の環境を語り合おう(環境交流会)
●とき/6月9日(土)10:00〜16:00(雨天決行)
●ところ/伊勢神宮内宮入り口の宇治橋前集合
●参加費/1000円(昼食代・保険料等)
●内容/午前中は内宮を散策しながら、御遷宮にともなう古材の行方についてお聞きします。五十鈴塾にて昼食・意見交換のあと、午後からは勢田川流域の“とおりゃん瀬”を見学。
●持ち物/ 動きやすい服装、飲み物等
●募集人数/先着20人程度 ●応募締切/6月5日(火)
●申込方法/電話、Fax、E-mailにて名前と電話番号を下記まで。午前、午後のみの参加も可能。
●主催・申込・問い合わせ先/めいわ市民活動サポートセンター
Tel.0596-52-7129 Fax.0596-52-7739 
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生活なんでも相談会(タイ語)
●とき/6月17日(日)受付9:45 10:00〜16:00
●ところ/四日市総合会館8階 第2・3・4会議室(四日市市諏訪町2番2号 四日市市役所隣)
●参加費/無料
●内容/ビザ(入管手続き)のこと。配偶者のこと。国籍・市民権のこと。その他、日本での生活について、経験豊富な専門家があなたの相談に乗ります。プライベートな問題でも秘密は厳守されますので、安心して相談できます。同日12:00から、タイ王国大阪領事館が「移動領事館」を開催。
●問い合わせ先/ピヤナン ソーパナシリ Tel.090-7044-4269
スリラット オオクボ Tel.090-9264-8252
ルンナティー ヤマグチ Tel.090-7605-0086
パタマー ミズタニ Tel.080-1629-0512
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国際理解講座
1 「イスラム文化を知ろう!」

●とき/6月30日(土)13:00〜15:30
●ところ/アスト津3階イベント情報コーナー
●内容/イスラームの国ヨルダンでの生活、イスラーム文化についてのお話と座談会。モロッコ、インドネシアの料理を囲んだ交流会。
2 「アフリカを知ろう!」
●とき/7月14日(土)13:00〜15:30
●ところ/白子公民館(白子駅すぐ)
●内容/サハラ砂漠をラクダで横断、遊牧民との生活のお話。ケニアのダンス体験。マリ、タンザニアの料理を囲んでの交流会。
●参加費(両企画とも)/無料・要事前申込
●申込・問い合わせ先/津市羽所町700番地アスト津3階
(財)三重県国際交流財団内 三重県JICAデスク(担当:湯木) Tel.059-223-5006 Fax.059-223-5007
E-mail jicadpd-desk-mieken@jica.go.jp
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第3回みえ母乳の会母乳育児フォーラム
●とき/7月8日(日)14:00〜16:00
●ところ/フレンテみえ多目的ホール
(三重県総合文化センター内男女共同参画センター)
●参加費/500円(会員無料。当日入会可。年会費2000円)
●内容/2005年に「赤ちゃんにやさしい病院」に認定された山形市立病院済生館。認定に至るまでの取り組みや、母子同室、母乳哺育の実践を、同病院産婦人科部長の佐藤文彦さんにお話いただきます。その後、「みんなで語ろう!母乳育児Q&A」と題して、みなさんの日頃の疑問、質問に佐藤さんを中心にお答えします。お子さま連れの参加は可能ですが、託児(有料)も準備しています。人数に限りがあるので、希望者は事前に連絡を。
●問い合わせ先/みえ母乳の会事務局
Tel.&Fax.059-233-0166
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ネットワークのよびかけ
ごみゼロキャラクター募集
「ごみゼロ社会」の実現に向けて、ごみ減量化・リサイクルの推進のため、バス広告・ホームページやパンフレットなどで活躍するキャラクターのデザインを募集します。「ごみゼロ社会」がイメージされる、明るく親しみやすいキャラクターで、そのキャラクターのコンセプト(作品意図)も添えて、ご応募ください。
●応募締切/6月15日(金)17:00必着
●応募資格/三重県在住、三重県内へ通勤、通学している方。
●賞金/採用作品1点5万円(受賞者が高校生以下の場合、相当額の図書券)
●応募要領/一人何点でも応募できますが、1通(1枚)につき1点とします。他に類似するものがないもので、自作の未発表の作品。
●申込方法/応募用紙はホームページからダウンロードするか、最寄りの県庁舎内環境室(課)または市町の環境担当課にあります。
【郵送の場合】応募用紙にキャラクターのデザイン1点を描き、必要事項を記入の上、用紙を折り曲げずに下記まで郵送。別葉にデザインした場合は、応募用紙の枠内に貼付。
【E-mailの場合】デザインデータは15cm×15cm以内でJPEGかGIF形式のいずれかとして、ファイルサイズを500KB程度とし添付。また、指定の応募用紙に必要事項を記入し、デザインデータと合わせて、件名を「キャラクター募集」として下記まで送信。
●応募・問い合わせ先/514-8570 津市広明町13番地
環境森林部ごみゼロ推進室 ごみゼロキャラクター募集係宛
(担当:佐藤、中野) Tel.059-224-3126
E-mail gomizero@pref.mie.jp ホームページ http://www.eco.pref.mie.jp/gyousei/keikaku/gomizero/
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久居地区 平成19年度
ユニバーサルデザインアドバイザー養成講座

「ユニバーサルデザインのまちづくり」とは、障害者、高齢者等にとって暮らしやすいまちが、すべての人にとって暮らしやすいまちであるという認識に立ち、共に力を合わせ、人間性豊かな社会の実現を目指したまちづくりです。講座修了者には三重県より修了証書を交付します。受講資格は県内在住・在勤・在学の高校生以上の方。
【講座内容 全16講座】
・ユニバーサルデザイン(UD)概論 ・視覚障害者の基礎知識
・知的障害者の基礎知識 ・聴覚障害者の基礎知識
・肢体不自由者の基礎知識 ・高齢者、妊産婦の基礎知識
・障害者疑似体験学習 ・街角ウォッチング、ワークショップ
・UD関連条例 ・ハートビル法 ・記念講演など
※講座内容は変更になる場合があります
●応募締切/5月26日(土)をめどに。
●とき/6月2日〜23日の毎週土曜日 9:00〜16:10 
●ところ/久居総合福祉会館(津市久居東鷹跡町20-17)
●参加費/無料 ●募集人数/30人(先着順)
●申込方法/郵便またはFax。
●主催・問い合わせ先/514-1114 津市久居井戸山町283-8 ユニバーサルデザイン久居事務局(担当:高尾行信)
Tel.&Fax.059-255-6127
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四日市まんなか子ども劇場会員募集
子どもたちが心も身体も豊かに成長するために、子ども体験と子育て支援の活動、親子で行う感性を育む生の舞台観賞などを通して、みんなの居場所をつくっています。詳細は問い合わせを。
【舞台観賞】
「かえるくん・かえるくん」人形劇団ひぽぽたあむ
●とき/6月17日(日)
●参加費/会員無料 非会員有料
【月に一度の絵本のひろばとヘルシーランチ】
●とき/6月5日(火)絵本のひろば11:00〜 ランチ11:30〜
●ところ/四日市まんなか子ども劇場 みんなの居場所『きらり』
●参加費/ランチ900円 利用料300円(会員無料)
●内容/読み聞かせグループ『すのう ほわいと』による絵本のひろばと野菜中心料理『野恵都』のランチが子連れで食べられます。
【ケロケロかえるくん リュックづくり】
●とき/6月12日(火)10:30〜12:30
●ところ/四日市まんなか子ども劇場 みんなの居場所『きらり』
●参加費/300円(会員無料) 材料費400円
●内容/親子で簡単工作。紙袋がリュックに変身。
●問い合わせ先/四日市西町15-16 四日市まんなか子ども劇場 Tel.&Fax.059-351-6670
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フリーマーケット情報

フリーマーケットin四日市ドームVOL.24
●とき/6月10日(日)10:00〜16:00
●ところ/四日市ドーム(四日市市大字羽津甲5169)
●入場料/前売315円、当日525円
●内容/700ブースの巨大フリーマーケット。ウルトラビンゴゲームも開催。
●主催・問い合わせ先/特定非営利活動法人MFA 
Tel.059-320-0133 Fax.059-320-0134
E-mail webmaster@mfa.gr.jp
ホームページ http://www.mfa.gr.jp
●共催/レディオキューブFM三重
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みなさんへのお知らせ
【NPO室からのお知らせ】
特定非営利活動法人(NPO法人)申請は2団体ありました。
引き続き、認証申請を受け付けています。
申請のあった団体と成立した法人を紹介します。なお、関係書類は三重県生活部NPO室及び各県民局生活環境森林部に備え置いてあります。

●認証申請団体
(1)名称、(2)代表者氏名、(3)法人事務所の所在地
【1】 (1)日本アフリカ音楽交流会 (2)榛木恭子 (3)伊賀市緑ヶ丘中町4403番地の5
【2】 (1)国際文化芸術交流会 打・World at Qualia (2)伊藤弘典 (3)桑名市長島町福吉942番地 

(平成19年4月10日〜5月9日申請分)

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●成立した特定非営利活動法人(登記年月日)
四日市農地活用協議会(平成19年4月9日)
魅力発見木曽三川(平成19年4月12日)
リーブザベスト(平成19年4月24日)

(平成19年4月10日〜5月9日届出分)

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携帯電話のメールによる情報配信開始!
「市民活動・ボランティアニュース」発行のお知らせなどを、携帯電話のメールで配信します。下記のアドレスに携帯電話から空メールを送信してください。ドメイン指定受信をご利用の方は【pasoya.jp】ドメインを指定受信に設定してからご登録ください。登録に必要なのは名前とメールアドレスのみ。名前も本名でなく、ニックネーム(ハンドルネーム)でOKです。
●E-mail/npo@pasoya.jp
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つながる・つなげる 26
県ボランティアセンターコーディネーター 北出真由美

このところ続けて収集ボランティア、特に古切手(古い切手ではなくて使用済み切手のことです。)の収集についてのお問い合わせをいただきました。新年度が始まってひと月経ち、継続されてきていることについての新しい意見や、あらためての意見が出てくる時期だからかもしれないですね。
現在、多くの方々が、職場やご自宅などで古切手を集めてくださっていると思います。さてさて、果たして集まった古切手はその後どうなるのでしょう?
古切手や、他にも使用済みのプリペイドカード、書き損じのハガキなどを集めている団体は幾つかあります。収集後、バザーなどで販売され、その売上金がそれぞれの団体の活動費になっていきます。
私の所属する三重県社会福祉協議会でも古切手を集めていて、「お誕生日ありがとう運動」という知力にハンディキャップ(社会的不利)を持つ人々を支援する団体へ送られます。こちらの団体はホームページでこの古切手が活用されていく様子を写真入りで詳細に紹介していますから、是非ご覧になってみてください。
皆さまも、お手元にあるその古切手がどんな団体に届けられ、どんなふうに活用されていっているのか一度調べてみませんか?
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はじめの一歩
これから市民活動・ボランティア活動を始めたいという方、始めたばかりという方の疑問などにお答えします。

全国のNPO法人数はすでに3万を超えていますが・・・
平成19年1月に全国のNPO法人数は3万の大台を超えましたが、年度毎の認証数は平成15年度から全国的には減少傾向にあり、反対に解散数は毎年大幅に増加しています。増加傾向は緩やかになると共に、解散する法人が年々増えています。
県内では、もっとはっきりとした変化が現れており、平成18年度に三重県が認証したNPO法人は41法人で、これは17年度の87法人に比べ半減しています。反対に解散数は18年度には15法人で17年度の7法人に比べ倍増しています。
たとえ解散してしまっても、またNPO法人を作ること自体は難しいことではありません。結構簡単にできる「再チャレンジ」といえるかもしれません。これからもNPO法人の数は増えていくでしょうが、なくなってしまうところもかなりあるといったかたちになりそうです。
三重県生活部NPO室 堀木俊哉
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つながれ!……NPO支援ネットワーク
みえ市民活動ボランティアセンター TEL059-222-5981/FAX059-222-5971

今月特集
行政とNPOの協働最前線を行く!
NPOからの協働事業提案実践報告会2007
NPOからの協働事業提案は、NPO室が平成15年度から行っている事業で、多様な主体の活動から見えてきた課題を解決するため、企画段階から県と協働し、「事業の構築・推進」を目指す提案を、NPOから募集するものです。1年間、行政と民間のサポート委員によるサポートを受けながら、関係者間で解決方法を探り、仕組みづくりをしていく試みです。
新しい社会的課題に意欲的に取り組むNPOの提案は、新しい課題であるが故に、時に理解不足に悩み、法律や制度が整備されていないという壁に突き当たるなど、すぐに解決できるものではありません。
昨年(平成18年)度は「新たなごみ減量化(3R)システム構築事業(みどりの家)」「若者無業者を生まないための高校学齢の不登校生・高校中途退学者・無就学者支援ネットワーク事業(チャレンジスクール三重)」「遊休人財活性化プロジェクト(NPO寺子屋プロジェクト)」の3件が選定され、5月15日に1年間の取り組みの報告が行われました。
NPO室では、新たな社会的課題に取り組むNPOのチャレンジを応援するため、平成19年度も協働事業等の提案を募集しています。
お問い合わせ:三重県生活部NPO室
〒514-0009 三重県津市羽所町700番地 アスト津3階
TEL.059-222-5981 FAX.059-222-5971
E-mail seiknpo@pref.mie.jp
URL  http://www1.mienpo.net/npot
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中間支援
中間支援組織担当者ネットワーク交流会
5月15日に開催された中間支援組織担当者ネットワーク交流会は、8団体14名が参加して行われました。今回は、新年度事業の情報交換と相談を含めた意見交換が行われました。
みえ県民交流センターの指定管理者制度導入(平成21年4月予定)について、検討が始まったことへの関心は高く、すでに指定管理者として実績を持つ地域のセンターからの事例紹介や市民活動支援機能の維持を求める声もありました。
今後、具体的なケーススタディとして注目し、話し合っていくことになりました。関心をお持ちの方は、ご参加をお待ちしています。
【協働勉強会】
日時:6月13日(水)午後1時30分〜4時30分
【交流会】
日時:7月23日(月)午後1時30分〜4時30分
※どちらも場所は、みえ県民交流センター 交流スペース
お問い合わせ:W.T.Aまちづくりセンター
〒518-0867 三重県伊賀市上野福居町3317番地
TEL.0595-24-7612 FAX.0595-22-0072
E-mail nagi_47_4_3@yahoo.co.jp
URL  http://www.geocities.jp/william_tells_apple/
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地域情報
小さな町に“協働”の萌芽
紀宝町ボランティア・市民活動センター
平成19年5月、県の一番南で、社協提唱型の「ボランティア・市民活動センター」が動き出します。
今までのボランティア活動に加え、さらに密着したボランティア活動や市民活動との連携と各団体の発展を目的に、事業や機能を充実し、ボランティアセンターが、ボランティア・市民活動センターとして生まれ変わりました。
新緑がまぶしい5月9日に出席者115名が集まり、設立総会が行われました。新センターは登録団体54団体、登録者数のべ1,370名と、人口13,000人弱の新「紀宝町」の約1割にのぼります。紀宝町の民間支援組織として住民と行政が協働することでよりよいまちづくりを目指します!
紀宝町ボランティア・市民活動センター
〒519-5701 南牟婁郡紀宝町鵜殿1074-1 紀宝町福祉センター内
TEL.0735-32-0957 FAX.0735-32-0958
E-mail volunteer@kiho-shakyo.or.jp
URL  http://www.kiho-shakyo.or.jp/
熱気あふれる紀宝町ボランティア・市民活動センター設立総会会場。
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おねがい
市民活動・ボランティアにュースに情報を提供される際、以下のことにご注意ください。
(1)原稿はニュースにそのまま掲載できる状態にして、毎月10日までにお送りください。
(2)送付はE-mailもしくはFaxで。その際、「市民活動・ボランティアニュースへの掲載のお願い」と件名を明記してください。
Fax.059-222-5971 E-mail seiknpo@pref.mie.jp