| 市民活動・ボランティアを始めたい人にも… |
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| 平成19年5月25日発行 通巻102号 |
企業の地域支援<マッチングギフト>
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- エコ・フォーラム
「多様な主体による温暖化防止活動の模索と展望」
三重県地球温暖化防止活動推進センター「キックオフ」
●とき/6月2日(土)受付9:00 開会9:30
●ところ/県庁講堂(津市広明町13番地津駅西口から徒歩10分)
●内容/三重県地球温暖化防止活動推進センターは、地球温暖化防止の普及啓発を行う専門機関です。三重県は、本年4月1日、このセンターをNPO法人三重総合環境研究センターに指定しました。これを受けて開催するエコ・フォーラムではセンター長である朴恵淑さんの基調講演のほか、パネルディスカッションやワークショップなどを行います。ぜひ、ご参加ください。なお、ワークショップは翌日3日(日)10:00から引き続き行います。
●申込・問い合わせ先/三重県地球温暖化防止活動推進センター Tel.059-253-4197
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- ―当事者が語る・当事者と語る―『不登校とぼくの生き方』
●とき/6月2日(土)開場12:30 スタート13:00〜15:30
●ところ/四日市文化会館第3ホール(四日市市安島2丁目5-3
Tel.059-354-4501)駐車場無料
●参加費/前売(事前予約)800円 当日1000円
●内容/講師の渡邉広史さんはフリースクール東京シューレの元子ども会員。小学生で不登校になり、4年半のひきこもりを経験した渡邉さんのお話を聞くことで、大人の不安や心配が整理され、子どもに対する信頼と希望を見出すことができると考えています。
●申込方法/予約無しの当日参加も可能ですが、会場整理の都合上、なるべく事前に電話、Fax、E-mailで予約を。
●主催・申込・問い合わせ先/514-0006 津市広明町328番地津ビル NPO法人三重にフリースクールを作る会
Tel.・Fax.059-213-1115・1116
E-mail npo@mienoko.com
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- チャレンジスクール三重相談会・説明会
●とき・ところ/【伊勢会場】6月3日(日)
サンワビル2階(伊勢市吹上1丁目3-22)
【松阪会場】6月10日(日)チャレンジスクール三重
●内容/チャレンジスクール三重は不登校・高校中退生自立サポートを行っています。スタッフが進路や学習・生活に関する個別の相談を受け付けます。詳細はお問い合わせください。
●申込方法/電話で事前予約。
●問い合わせ先/515-2322 松阪市嬉野町1430 一志久居教育会館2階 NPO法人チャレンジスクール三重
Tel.0598-42-8174- はじめに戻る
木と水の環境を語り合おう(環境交流会)
●とき/6月9日(土)10:00〜16:00(雨天決行)
●ところ/伊勢神宮内宮入り口の宇治橋前集合
●参加費/1000円(昼食代・保険料等)
●内容/午前中は内宮を散策しながら、御遷宮にともなう古材の行方についてお聞きします。五十鈴塾にて昼食・意見交換のあと、午後からは勢田川流域の“とおりゃん瀬”を見学。
●持ち物/ 動きやすい服装、飲み物等
●募集人数/先着20人程度 ●応募締切/6月5日(火)
●申込方法/電話、Fax、E-mailにて名前と電話番号を下記まで。午前、午後のみの参加も可能。
●主催・申込・問い合わせ先/めいわ市民活動サポートセンター
Tel.0596-52-7129 Fax.0596-52-7739
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- 生活なんでも相談会(タイ語)
●とき/6月17日(日)受付9:45 10:00〜16:00
●ところ/四日市総合会館8階 第2・3・4会議室(四日市市諏訪町2番2号 四日市市役所隣)- ●参加費/無料
●内容/ビザ(入管手続き)のこと。配偶者のこと。国籍・市民権のこと。その他、日本での生活について、経験豊富な専門家があなたの相談に乗ります。プライベートな問題でも秘密は厳守されますので、安心して相談できます。同日12:00から、タイ王国大阪領事館が「移動領事館」を開催。
●問い合わせ先/ピヤナン ソーパナシリ Tel.090-7044-4269- スリラット オオクボ Tel.090-9264-8252
ルンナティー ヤマグチ Tel.090-7605-0086
パタマー ミズタニ Tel.080-1629-0512
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国際理解講座
1 「イスラム文化を知ろう!」
●とき/6月30日(土)13:00〜15:30
●ところ/アスト津3階イベント情報コーナー
●内容/イスラームの国ヨルダンでの生活、イスラーム文化についてのお話と座談会。モロッコ、インドネシアの料理を囲んだ交流会。
2 「アフリカを知ろう!」
●とき/7月14日(土)13:00〜15:30
●ところ/白子公民館(白子駅すぐ)
●内容/サハラ砂漠をラクダで横断、遊牧民との生活のお話。ケニアのダンス体験。マリ、タンザニアの料理を囲んでの交流会。
●参加費(両企画とも)/無料・要事前申込
●申込・問い合わせ先/津市羽所町700番地アスト津3階
(財)三重県国際交流財団内 三重県JICAデスク(担当:湯木) Tel.059-223-5006 Fax.059-223-5007
E-mail jicadpd-desk-mieken@jica.go.jp
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- ごみゼロキャラクター募集
「ごみゼロ社会」の実現に向けて、ごみ減量化・リサイクルの推進のため、バス広告・ホームページやパンフレットなどで活躍するキャラクターのデザインを募集します。「ごみゼロ社会」がイメージされる、明るく親しみやすいキャラクターで、そのキャラクターのコンセプト(作品意図)も添えて、ご応募ください。
●応募締切/6月15日(金)17:00必着
●応募資格/三重県在住、三重県内へ通勤、通学している方。
●賞金/採用作品1点5万円(受賞者が高校生以下の場合、相当額の図書券)
●応募要領/一人何点でも応募できますが、1通(1枚)につき1点とします。他に類似するものがないもので、自作の未発表の作品。
●申込方法/応募用紙はホームページからダウンロードするか、最寄りの県庁舎内環境室(課)または市町の環境担当課にあります。
【郵送の場合】応募用紙にキャラクターのデザイン1点を描き、必要事項を記入の上、用紙を折り曲げずに下記まで郵送。別葉にデザインした場合は、応募用紙の枠内に貼付。
【E-mailの場合】デザインデータは15cm×15cm以内でJPEGかGIF形式のいずれかとして、ファイルサイズを500KB程度とし添付。また、指定の応募用紙に必要事項を記入し、デザインデータと合わせて、件名を「キャラクター募集」として下記まで送信。
●応募・問い合わせ先/514-8570 津市広明町13番地
環境森林部ごみゼロ推進室 ごみゼロキャラクター募集係宛
(担当:佐藤、中野) Tel.059-224-3126
E-mail gomizero@pref.mie.jp ホームページ http://www.eco.pref.mie.jp/gyousei/keikaku/gomizero/
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- 久居地区 平成19年度
ユニバーサルデザインアドバイザー養成講座
「ユニバーサルデザインのまちづくり」とは、障害者、高齢者等にとって暮らしやすいまちが、すべての人にとって暮らしやすいまちであるという認識に立ち、共に力を合わせ、人間性豊かな社会の実現を目指したまちづくりです。講座修了者には三重県より修了証書を交付します。受講資格は県内在住・在勤・在学の高校生以上の方。
【講座内容 全16講座】
・ユニバーサルデザイン(UD)概論 ・視覚障害者の基礎知識
・知的障害者の基礎知識 ・聴覚障害者の基礎知識
・肢体不自由者の基礎知識 ・高齢者、妊産婦の基礎知識
・障害者疑似体験学習 ・街角ウォッチング、ワークショップ
・UD関連条例 ・ハートビル法 ・記念講演など
※講座内容は変更になる場合があります
●応募締切/5月26日(土)をめどに。
●とき/6月2日〜23日の毎週土曜日 9:00〜16:10
●ところ/久居総合福祉会館(津市久居東鷹跡町20-17)
●参加費/無料 ●募集人数/30人(先着順)
●申込方法/郵便またはFax。
●主催・問い合わせ先/514-1114 津市久居井戸山町283-8 ユニバーサルデザイン久居事務局(担当:高尾行信)
Tel.&Fax.059-255-6127
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四日市まんなか子ども劇場会員募集
子どもたちが心も身体も豊かに成長するために、子ども体験と子育て支援の活動、親子で行う感性を育む生の舞台観賞などを通して、みんなの居場所をつくっています。詳細は問い合わせを。
【舞台観賞】
「かえるくん・かえるくん」人形劇団ひぽぽたあむ
●とき/6月17日(日)- ●参加費/会員無料 非会員有料
【月に一度の絵本のひろばとヘルシーランチ】
●とき/6月5日(火)絵本のひろば11:00〜 ランチ11:30〜
●ところ/四日市まんなか子ども劇場 みんなの居場所『きらり』
●参加費/ランチ900円 利用料300円(会員無料)
●内容/読み聞かせグループ『すのう ほわいと』による絵本のひろばと野菜中心料理『野恵都』のランチが子連れで食べられます。
【ケロケロかえるくん リュックづくり】
●とき/6月12日(火)10:30〜12:30
●ところ/四日市まんなか子ども劇場 みんなの居場所『きらり』
●参加費/300円(会員無料) 材料費400円
●内容/親子で簡単工作。紙袋がリュックに変身。
●問い合わせ先/四日市西町15-16 四日市まんなか子ども劇場 Tel.&Fax.059-351-6670- はじめに戻る
| (1)名称、(2)代表者氏名、(3)法人事務所の所在地 |
| 【1】 | (1)日本アフリカ音楽交流会 | (2)榛木恭子 | (3)伊賀市緑ヶ丘中町4403番地の5 |
| 【2】 | (1)国際文化芸術交流会 打・World at Qualia | (2)伊藤弘典 | (3)桑名市長島町福吉942番地 |
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(平成19年4月10日〜5月9日申請分) |
| 四日市農地活用協議会(平成19年4月9日) 魅力発見木曽三川(平成19年4月12日) リーブザベスト(平成19年4月24日) |
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(平成19年4月10日〜5月9日届出分) |
- 県ボランティアセンターコーディネーター 北出真由美
- このところ続けて収集ボランティア、特に古切手(古い切手ではなくて使用済み切手のことです。)の収集についてのお問い合わせをいただきました。新年度が始まってひと月経ち、継続されてきていることについての新しい意見や、あらためての意見が出てくる時期だからかもしれないですね。
現在、多くの方々が、職場やご自宅などで古切手を集めてくださっていると思います。さてさて、果たして集まった古切手はその後どうなるのでしょう?
古切手や、他にも使用済みのプリペイドカード、書き損じのハガキなどを集めている団体は幾つかあります。収集後、バザーなどで販売され、その売上金がそれぞれの団体の活動費になっていきます。
私の所属する三重県社会福祉協議会でも古切手を集めていて、「お誕生日ありがとう運動」という知力にハンディキャップ(社会的不利)を持つ人々を支援する団体へ送られます。こちらの団体はホームページでこの古切手が活用されていく様子を写真入りで詳細に紹介していますから、是非ご覧になってみてください。
皆さまも、お手元にあるその古切手がどんな団体に届けられ、どんなふうに活用されていっているのか一度調べてみませんか?
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- これから市民活動・ボランティア活動を始めたいという方、始めたばかりという方の疑問などにお答えします。
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- 今月特集
行政とNPOの協働最前線を行く!
NPOからの協働事業提案実践報告会2007
NPOからの協働事業提案は、NPO室が平成15年度から行っている事業で、多様な主体の活動から見えてきた課題を解決するため、企画段階から県と協働し、「事業の構築・推進」を目指す提案を、NPOから募集するものです。1年間、行政と民間のサポート委員によるサポートを受けながら、関係者間で解決方法を探り、仕組みづくりをしていく試みです。
新しい社会的課題に意欲的に取り組むNPOの提案は、新しい課題であるが故に、時に理解不足に悩み、法律や制度が整備されていないという壁に突き当たるなど、すぐに解決できるものではありません。
昨年(平成18年)度は「新たなごみ減量化(3R)システム構築事業(みどりの家)」「若者無業者を生まないための高校学齢の不登校生・高校中途退学者・無就学者支援ネットワーク事業(チャレンジスクール三重)」「遊休人財活性化プロジェクト(NPO寺子屋プロジェクト)」の3件が選定され、5月15日に1年間の取り組みの報告が行われました。
NPO室では、新たな社会的課題に取り組むNPOのチャレンジを応援するため、平成19年度も協働事業等の提案を募集しています。
お問い合わせ:三重県生活部NPO室
〒514-0009 三重県津市羽所町700番地 アスト津3階
TEL.059-222-5981 FAX.059-222-5971
E-mail seiknpo@pref.mie.jp
URL http://www1.mienpo.net/npot
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- 中間支援
中間支援組織担当者ネットワーク交流会
5月15日に開催された中間支援組織担当者ネットワーク交流会は、8団体14名が参加して行われました。今回は、新年度事業の情報交換と相談を含めた意見交換が行われました。
みえ県民交流センターの指定管理者制度導入(平成21年4月予定)について、検討が始まったことへの関心は高く、すでに指定管理者として実績を持つ地域のセンターからの事例紹介や市民活動支援機能の維持を求める声もありました。
今後、具体的なケーススタディとして注目し、話し合っていくことになりました。関心をお持ちの方は、ご参加をお待ちしています。
【協働勉強会】
日時:6月13日(水)午後1時30分〜4時30分
【交流会】
日時:7月23日(月)午後1時30分〜4時30分
※どちらも場所は、みえ県民交流センター 交流スペース
お問い合わせ:W.T.Aまちづくりセンター
〒518-0867 三重県伊賀市上野福居町3317番地
TEL.0595-24-7612 FAX.0595-22-0072
E-mail nagi_47_4_3@yahoo.co.jp
URL http://www.geocities.jp/william_tells_apple/- はじめに戻る
- 地域情報
小さな町に“協働”の萌芽
紀宝町ボランティア・市民活動センター
平成19年5月、県の一番南で、社協提唱型の「ボランティア・市民活動センター」が動き出します。
今までのボランティア活動に加え、さらに密着したボランティア活動や市民活動との連携と各団体の発展を目的に、事業や機能を充実し、ボランティアセンターが、ボランティア・市民活動センターとして生まれ変わりました。
新緑がまぶしい5月9日に出席者115名が集まり、設立総会が行われました。新センターは登録団体54団体、登録者数のべ1,370名と、人口13,000人弱の新「紀宝町」の約1割にのぼります。紀宝町の民間支援組織として住民と行政が協働することでよりよいまちづくりを目指します!
紀宝町ボランティア・市民活動センター
〒519-5701 南牟婁郡紀宝町鵜殿1074-1 紀宝町福祉センター内
TEL.0735-32-0957 FAX.0735-32-0958
E-mail volunteer@kiho-shakyo.or.jp
URL http://www.kiho-shakyo.or.jp/
熱気あふれる紀宝町ボランティア・市民活動センター設立総会会場。 - はじめに戻る