市民活動・ボランティアを始めたい人にも…

平成19年4月25日発行 通巻101号
市民活動・ボランティアニュース2007年5月号
三重県NPO室が発行する県内を中心とする市民活動の情報です。

◆発行◆
514-0009
津市羽所町700番地アスト津3階 みえ市民活動ボランティアセンター
Tel.059-222-5981 Fax.059-222-5971
E-mail seiknpo@pref.mie.jp
県NPO室ホームページ◆http://www1.mienpo.net/npot
三重県のホームページ◆http://www.pref.mie.jp
市民活動・ボランティアニュースはこちらにあります!
【イベントスケジュール】
平成19年4月〜6月に三重県内各地で開催される市民活動のイベントを事前にお知らせします。
【ネットワークのよびかけ】
避難所マップや被災地支援のバザーのよびかけなど、災害関係のよびかけが集まってきています。
このほか、バリアフリーお木曳きやボランティア体験の受け入れ団体などの募集があります。
【みなさんへのお知らせ】
今月は4団体の申請がありました。NPO室では、法人申請の相談も受け付けています。
書類の書き方、申請方法のわからない方、お気軽にご相談ください。
【つながれ!……NPO支援ネットワーク】
【助成金ニュース】
市民活動を資金面からサポートする助成金情報です。今月号は3団体の情報を掲載しています。
【NPOリレーインタビュー】
伊藤静生さん(いとう・しずお)
リレーインタビュー登場者、記念すべき100人目は全盲という視覚のハンディを持ちながらも、ハーモニカ演奏者として活躍している津市在住の伊藤静生さんです。
幼い頃にハーモニカの魅力のとりことなった伊藤さん。病気で視力を失った時、その心を癒し、日々の楽しみとなったのもハーモニカでした。現在はひぐらしハーモニカ教室をひらき、鈴鹿市と津市でたくさんの生徒さんに演奏を指導するほか、ボランティアで様々な施設を訪れ、演奏活動を行っています。

NPO(ボランティア団体・市民活動団体等)からの協働事業等提案を募集します!
県では、NPOがその活動から見えてきた課題を、県と企画段階から対等な立場で話し合い、協働して解決しようとする「事業提案」の募集を行います。
また、NPOがその活動の中で感じている問題を、県との共通の課題としてお互いに認識・共有するために研究会を設置し、研究成果の実現を目指そうとする「研究提案」を募集します。
この募集の説明会を5月15日(火)に行います。説明会では、平成18年度に採択された事業について提案したNPOが事例発表を行います。その後、平成19年度の募集要項の説明を行います。提案を予定している団体の方だけでなく、協働事業について興味をお持ちの方もぜひお気軽に参加してください。(事前申込不要)詳細は、下記へお問い合わせいただくか、NPO室のホームページをご覧ください。
【事業提案(事業の構築・推進を目指した事業提案)の募集について】
(1) 三重県との「協働事業」であること。
(2) 「事業提案」とは、NPOの企画・提案により、NPOと県とが協働で取り組む事業のこと。事業期間が複数年にまたがる提案も可能ですが、事業構築に要する検討期間は平成19年度内を基本とします。
(3) 事業提案のテーマ/1.自由テーマ  2.県で設定するテーマ 
(4) 締切/5月31日(木)17:00(必着)
(5) 公開プレゼンテーション・審査会/6月15日(金)
【研究提案(課題の共有を目指した研究提案)の募集について】
(1) 三重県との「研究」であること。
(2) 「研究提案」とは、NPOと県が課題を共有することを目指して研究する研究計画の提案です。研究期間は平成19年度内を基本とします。
(3) 事業提案のテーマ/1.自由テーマ
(4) 締切/6月29日(金)17:00(必着)
(5) 公開プレゼンテーション・審査会/7月17日(火)
●説明会・昨年度事業の事例発表/5月15日(火) アスト津3階 みえ県民交流センター
●提出方法/「協働事業提案書」または「協働研究提案書」に関係書類を添えて、下記へ直接または郵送、Fax、E-mailで提出してください。(提案書様式は、アスト津3階NPO室他、各県民センターにあります。なお、NPO室のホームページからもダウンロードが可能です)
●応募資格/(1) 三重県内で、民間・非営利の活動を行っている団体等であること。(法人格の有無は問いません。)
(2) 活動分野は限定しませんが、宗教活動や政治活動を主たる活動目的とした活動ではないこと。また、特定の公職者(候補者を含む)または政党を推薦、支持、反対することを目的とした団体ではないこと。
●提案の審査/NPOから提出された提案書と公開で行うプレゼンテーションにより、審査会で審査を行います。
●選定/審査会での審査を受けて、県が選定します。
●問い合わせ先・提案書提出先/514-0009 津市羽所町700番地 アスト津3階
三重県生活部NPO室
Tel.059-222-5981 Fax.059-222-5971 E-mail seiknpo@pref.mie.jp
ホームページ http://www1.mienpo.net/npot/
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平成19年4月〜5月に開催される市民活動に関する講演会やイベントで

クリーン&グリーン みんなで掃除しよに!
●とき/4月28日(日)13:30〜14:30(雨天中止)
●ところ/お城公園噴水周辺集合
●内容/クリーン&グリーンは障がい者と健常者が一緒になって津市内の公園などを掃除するボランティア団体です。「公園をきれいにしたい」という気持ちのある方。ぜひ、ご参加ください。
●持ち物/軍手や掃除道具はお貸しします。
●問い合わせ先/(津地区ボランティア連絡会加盟ボランティアサークル)クリーン&グリーン(代表:中川) Tel.090-6242-6870 E-mail 204336@m.mie-u.ac.jp
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カウンセリング実践講座
●とき/5月12日(土)開講
(以後、月1回第2土曜に開催。全11回)9:30〜12:30
●ところ/みえ親子人間関係研究会(JR阿漕駅前アコギビル2階)
●参加費/34000円
●内容/教育、福祉の現場や家庭で役立つコミュニケーション力を主にしたカウンセリング的対応の体験学習。講師は河合卓子他。
●募集人数/15人
●応募締切/5月7日(月)
●問い合わせ先/津市大倉13-19アコギビル2階 NPO法人みえ親子・人間関係研究会
Tel.&Fax.059-246-5562
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乳がん体験者の会 あけぼの会
第23回母の日キャンペーン「乳がん死ゼロをめざして」

●とき・ところ/5月13日(日)11:45伊勢市 内宮宇治橋前集合
12:00おはらい町にて、キャンペーン開始
●内容/全国一斉に自己検診とマンモグラフィー検診の大切さを呼びかけます。乳がんに関心のある方、医療関係者の方の参加、お待ちしております。
●問い合わせ先/あけぼの会三重支部(担当:小野節子)
Tel.0596-25-3426
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春の花まつり
●とき/5月13日(日)10:00〜15:00
●ところ/県営サンアリーナ花の広場(伊勢市朝熊町)
●内容/朝熊山麓に花を咲かす会は、定年を迎え、第二の人生をスタートさせた者が集まり、昔のように賑わいのある伊勢を取り戻すために、県営サンアリーナの花の広場を手入れし、市民や観光客の憩える場所にしようと活動しています。今回のまつりでは屋外ライブ(童謡、太鼓、吹奏楽、踊り、ウクレレとフラダンス、よさこい踊り)、野点、バザー、記念植樹などを行うほか、おにぎり、お茶、豚汁、伊勢うどんのブースや子どもさんへ写真のプレゼントもあります。
●主催・問い合わせ先/朝熊山麓に花を咲かす会(代表・宮川流域案内人:岩崎 理)
Tel.0596-29-4311
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2007年度春!MIEF-IATSSフォーラム文化交流会
世界の遊びを楽しもう!

●とき/5月13日(日)13:30〜17:00
●ところ/鈴鹿市文化会館さつきプラザ(鈴鹿市飯野寺家町810)
●参加費/無料
●内容/(財)国際交通安全学会(IATSSフォーラム)が招請しているアセアン9ヶ国の研修生と、(財)三重県国際交流財団(MIEF)で勤務している国際交流員が、各国の文化、習慣、マナー、歌やダンスなどを紹介します。参加国はオーストラリア、ブラジル、中国、カンボジア、インドネシア、ケニア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム。チャリティーオークションやラッキードロー(お楽しみくじ)などもあります。
●主催・問い合わせ先/津市羽所町700番地アスト津3階(財)三重県国際交流財団
Tel.059-223-5006 Fax.059-223-5007
E-mail mief@mief.or.jp
鈴鹿市稲生町7992 (財)国際交通安全学会 IATSSフォーラム
Tel.059-370-0511 Fax.059-370-0505
E-mail mail@iatssforum.jp
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国際助産師の日第15回三重県大会
●とき/5月13日(日)開場12:00〜16:00
●ところ/三重県総合文化センター第2ギャラリー 
●参加費/無料
●内容/どなたでも参加できます。お子さま連れもOK。体験コーナーは、妊婦体験、沐浴、赤ちゃんの身体測定、赤ちゃん抱っこ。妊婦相談や育児相談、助産師の活動報告やパネル展示、ハーブティーの試飲などもあります。また、パネルディスカッション「助産師とともに考える 私にとっての“贅沢な”お産」(13:00〜14:30)も開催。助産師同士の交流会(15:00〜16:00)もあります。
●主催/三重県看護協会
●共催/日本助産師会三重県支部
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春のドイツ料理教室
●とき/5月20日(日)13:30〜15:30
●ところ/アスト津5階「食工房」
(津市羽所町700番地 Tel.059-222-2525)
●参加費/材料費と会場使用料の実費
●内容/三重日独協会会員の千島里美さん(ドイツ在住6年の経験をお持ちの方)を講師に迎えて、ドイツ料理を学びます。献立はスズキのフィレ、ベアルネーズソース添え、にんじんとズッキーニのタグリアテーレ、新ジャガイモ、いちご のタルトです。
●持ち物/エプロン、台布巾、皿布巾
●応募締切/5月16日(水)
●主催・問い合わせ先/三重日独協会(担当:向井明子)
Tel.059-232-0594 E-mail mukai@ztv.ne.jp
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文化シンポジウム
「今こそ文化力の時だ―地域文化のちから」

●とき/5月27日(日)受付12:30〜 13:00〜16:00
●ところ/アストホール(津市羽所町700番地アスト津4階)
●参加費/入場無料
●内容/基調講演「感性を欠いた経済大国」東京大学大学院経済学科教授・神野直彦さん。パネルディスカッションのパネリストは、神野直彦さん、海の博物館館長・石原義剛さん、三重県知事・野呂昭彦さん。コーティネーターは四日市大学総合政策学部教授の竹下譲さんです。当日は手話通訳・要約筆記がつきます。会場の近辺には無料駐車場がありませんので、公共交通機関でお越しください。
●問い合わせ先/三重県政策部企画室
Tel.059-224-2062 Fax.059-224-2075
E-mail kikakuk@pref.mie.jp
三重県職員研修センター Tel.059-224-2789
Fax.059-224-2594 E-mail kenshu@pref.mie.jp
●主催/三重県
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三重県内男女共同参画センター3館連携映画祭2007
映画で見つけよう!〜男女が共に生きるヒント〜
●参加費/【津市】1000円 【鈴鹿市】【四日市市】500円 3作品通し券1500円(各会場で直接購入か、電話予約。3作品通し券は6月2日(土)販売締切)
【津市】映画「三年身籠る」&シネマトーク
●とき/6月2日(土)13:00開場 13:30〜16:30
●ところ/三重県男女共同参画センター「フレンテみえ」多目的ホール(津市一身田上津部田1234 三重県総合文化センター内)
●内容/十月十日を過ぎても産気づく兆しが訪れず、妊娠27ヶ月を迎える妻と、お腹の子は宇宙人の子なのではないかと疑う夫。リアルでありながら、シュールに展開する予測不能ムービー、「三年身籠る」。シネマトークでは映画・演劇評論家であり、女性映画に詳しい小藤田千栄子さんに今回の上映作品3作を例にあげ、「映画で見る男女の生き方」をお話いただきます。
●問い合わせ先/フレンテみえ Tel.059-233-1130
【鈴鹿市】映画「クジラの島の少女」
●とき/6月16日(土)13:00開場 13:30〜15:20
●ところ/鈴鹿市ふれあいセンターふれあいホール
(鈴鹿市南玉垣町6600 Tel.059-386-3704)
●内容/「祖先はクジラにのってやってきた」という神秘的な勇者伝説を信じるマオリの一家に生まれた少女、パイケア。祖父はパイケアを大切に育てながらも、「これが男の子だったら…」と彼女の存在を素直に受け入れられない…。
●問い合わせ先/ジェフリーすずか Tel.059-381-3113
【四日市市】映画「わらびのこう」
●とき/6月30日(土)13:00開場 13:30〜15:40
●ところ/四日市地域総合会館あさけプラザホール
(四日市市下之宮町296-1 Tel.059-363-0123)
●内容/六十歳を迎えた者は村を出て人里離れた原野、蕨野に移り住む約定があった村。村に住み、姑を想う若嫁と、蕨野で暮らす老人たちの姿に生と死の本質、命の原風景が描き出される。
●問い合わせ先/はもりあ四日市 Tel.059-354-8331
●託児申込締切/託児無料(0歳〜未就学児先着10人程度)
【津市】5月26日(土)、【鈴鹿市】6月9日(土)、【四日市市】6月23日(土)
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シンポジウム「不登校・ひきこもりを話し合う」
●とき/6月2日(土)13:30〜17:00
●ところ/みえ市民活動ボランティアセンターミーティングルーム
(アスト津3階)
●内容/当事者=子どもの気持ちや苦しみ、親の気持ちや苦しみ、学校の様子・社会の様子など。父母や当事者の経験、情報も出し合い、何かヒントを得られるかもしれない、何らの助言が得られるかもしれないという期待を込めて、参加者ともども話し合いたいと思います。語り手は浜口 拓(伊勢志摩不登校ひきこもりを考える会、塾)、加藤みはる(元養護教諭)、保井秀孝(鈴鹿考える会、津親の会、僧侶)、木村茂司(三重県・考える会世話人)です。
●問い合わせ先/三重県登校拒否・不登校・ひきこもりを考える会
Tel.&Fax.059-256-0557
E-mail vep01316@nifty.com
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川づくり会議みえ「第5回総会&記念講演会」
●とき/6月10日(日)受付13:30〜 
●ところ/みえ市民活動ボランティアセンター「イベント情報コーナー」(津市羽所町700番地 アスト津3階)
●参加費/【記念講演会】100円(資料代) 【懇親会】3000円程予定
●内容/総会、記念講演会、懇親会とも一般の方の参加可能です。総会は14:00〜14:30。元国土交通省河川局防災課長、宮本博司さんによる記念講演『防災で減災できますか?』は14:50〜16:30。17:00からは懇親会になります。
●問い合わせ先/川づくり会議みえ(事務局:久世)
Tel.090-5637-0727 E-mail kuze2@bronze.ocn.ne.jp
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ネットワークのよびかけ
ユニバーサルな避難所マップが完成
【津市久居地区】
大きさはA2版で、15000部作成しました。カラー印刷で、久居地区16箇所の避難所の地図をそれぞれの写真と共に掲載しています。裏面は、施設の所在地や電話番号の他、入り口のスロープの有無やトイレがバリアフリーか否か、ドアの形状や男女別の数等、また避難経路についてもバリアや危険性について詳しく記載しました。また、避難所に自家発電設備がある場合はそれも記載しました。作成にあたっては津市久居地区民生委員有志、津市久居地区ボランティア連絡会、津市久居支所、三重県社会福祉協議会総務企画部のご協力を得ました。作成費用は、独立行政法人福祉医療機構基金事業部のご支援をいただきました。
●問い合わせ先/ユニバーサルデザイン久居(代表:高尾) Tel.059-255-6127
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第62回神宮式年遷宮 一日神領民バリアフリーお木曳き
介助サポートボランティア募集

バリアフリーお木曳きは高齢者や障害者など、身体の自由はきかなくてもお木曳きを奉曳したいという方々の強い願望を受け、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが企画しました。お木曳きの長い歴史上初めての試みです。詳細はお問い合わせください。
●とき/5月6日(日)集合8:30〜9:00 出発9:00〜9:30(雨天決行)奉曳・参拝約2時間
●ところ/受付場所 伊勢市宮町公園
●ボランティア条件/参加者の安心と安全を考え、障害者、高齢者の介助サポート、奉曳のお手伝いをしていただける方。
ボランティアの法被代1000円+保険代(300円程度)をお支払いいただける方(すでに法被をお持ちの方、ボランティア保険ご加入済みの方は必要ありません)
指定の説明会に参加していただける方。
●サポートの内容/障害者・高齢者が安全に奉曳できるように介助サポートを行う(車イスの介助、視覚障害者のガイドや状況説明、聴覚障害者への情報伝達、見守りなど)。
障害者・高齢者の奉曳力となる。
外宮参拝時の参道、参拝介助。
●説明会/4月27日(金) ※最終説明会です。必ずご参加ください。参加が難しい場合は下記までご相談ください。
●衣装/購入していただく白色の法被と祭り衣装、または、白色シャツと白ズボン、白靴(足袋)。
●問い合わせ先/NPO法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンター
Tel.0599-21-0550 Fax.0599-21-0585
E-mail iseshima@barifuri.com
ホームページ  http://www.barifuri.com
開局時間(9:00〜17:30 木曜定休)
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被災地支援のためのチャリティバザーの物品募集
みえ市民活動ボランティアセンターでは、国内外で起こる大災害の被災地支援、復興のための募金活動やチャリティバザーを行っています。3月25日に発生した能登半島地震、それに続く4月2日のソロモン諸島の地震・津波について、チャリティバザーの物品を募集しています。バザーの収益は折半し、能登半島地震については、能登半島地震救援学生ネットワーク(神戸市 被災地NGO恊働センター内 ホームページhttp://www.pure.ne.jp/~ngo/)に、ソロモン諸島地震・津波に関しては、ソロモン諸島復興支援会(相模原市 特定非営利活動法人APSD内 ホームページhttp://www.apsd.or.jp/index.html)に、それぞれ活動支援金として寄付させていただきます。バザー実施後の残余物品は次回災害時に行うバザーに提供させていただきます。
●応募締切/5月15日(火)※バザーは5月下旬に開催予定
●募集品目/未使用の衣類(Tシャツなど)、日用品全般、また不要となった書籍などです。飲食物(生もの)や古着はご遠慮ください。
●問い合わせ先/514-0009 津市羽所町700番地 アスト津3階 みえ市民活動ボランティアセンター
Tel.059-222-5995 Fax.059-222-5971
ホームページ center@mienpo.net
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災害時高齢者生活支援講習
災害時において、高齢の被災者にとってその影響は深刻で、避難の際や、避難所生活等において幅広い支援が求められています。この講習では、被災した高齢者の避難所生活での不安を軽減し、不自由な生活から高齢者自身をはじめ、家族、地域の方々、また、災害時にボランティア活動をするとき役立つ知識や支援技術を紹介します。男女、年齢は問いません。どなたも受講できますので、気軽に声をかけてください。
●講習内容/1、災害について
2、災害が高齢者に及ぼす影響
3、接するときのこころづかい
4、気をつけたい病気や症状
5、知って役立つ技術/(1)トランスファー(移動) (2)清潔 (3)リラクゼーション (4)レクリエーション 6、ボランティアの心得
●受講方法/以下の二つ。
・日赤三重県支部が主催し、受講者を募集する講習会に参加する。
・20人以上の団体・グループが主催し、日赤三重県支部が指導員を派遣する。
●講習時間/2時間
●受講料/無料
●持ち物/筆記用具、動きやすい服装
●問い合わせ先/日本赤十字社三重県支部 事業推進課 Tel.059-227-4145、0570-009595
Fax.059-227-6245
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夏休みを利用したボランティア体験の受入団体募集
みえ市民活動ボランティアセンターでは、未来を担う若い方々に社会的な活動への理解を深めていただくため、高校生・大学生を対象に、ボランティアや市民活動の現場を体験する「Volunteer Summer 2007」を開催します。そこで、趣旨に賛同し、学生のボランティア希望者を受け入れてくださるボランティア・市民活動団体、NPOを募集いたします。ぜひ、若者の様々なチャレンジ、意欲を温かな目で応援してあげてください。
●募集締切/5月15日(火)
●Volunteer Summer実施期間/7月中旬〜9月中旬
※学生受け入れは上記期間中で、団体の受け入れ可能な日程で構いません。応募者の希望と後日調整します。
●学生受入人数/受け入れ可能な人数をお知らせください。
●ボランティアの内容/概略をお知らせください。
●問い合わせ先/514-0009 津市羽所町700番地 アスト津3階 みえ市民活動ボランティアセンター
Tel.059-222-5995 Fax.059-222-5971
E-mail center@mienpo.net
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外国から来た小中学生・高校生の勉強や日本語をサポートしませんか?
「ジョイア」はアジアや南米から来た子どもたちの学習をサポートするボランティアグループです。幼少期に外国(日本)に来て、言葉が十分にわからないなかで、学校の勉強についていくのはとても大変なことです。少しでも彼らの力になるため、学生・教員・市民が一緒になって、小中学生・高校生を対象に週1回勉強を教えています。日本語が十分でない子どもには勉強とともに日本語をサポートします。また、学習だけでなく、子どもたちや家族との交流、スタッフ同士の交流、学校訪問なども企画していきたいと考えています。活動に興味を持った方はぜひ、参加してください。職業、年齢は問いません。日本語で教えますし、教科も1科目以上教えられれば大丈夫です。なお、この活動は津市教育委員会や津市国際交流協会スタッフとの連携のもとに進められています。
●とき・ところ/(1)土曜日10:00〜12:00 アスト津3階フロア
(2)土曜日18:30〜20:30 高茶屋市民センター
●問い合わせ先/三重大学人文学部 藤本研究室
Tel.&Fax.059-231-9123、090-8135-9365
E-mail fu0331@human.mie-u.ac.jp
三重大学人文学部 江成研究室 Tel.059-231-9136
E-mail m-enari@human.mie-u.ac.jp
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みなさんへのお知らせ
【NPO室からのお知らせ】
特定非営利活動法人(NPO法人)申請は4団体ありました。
引き続き、認証申請を受け付けています。
申請のあった団体と成立した法人を紹介します。なお、関係書類は三重県生活部NPO室及び各県民局生活環境森林部に備え置いてあります。

●認証申請団体
(1)名称、(2)代表者氏名、(3)法人事務所の所在地
【1】 (1)松阪障害者労働センター・ポケットハウス (2)宮本正人 (3)松阪市東町157番地3
【2】 (1)呼夢・フレンズ (2)堀川まり子 (3)四日市市大井手二丁目3番17号
【3】 (1)天満浦百人会 (2)北村恵史 (3)尾鷲市大字天満浦1番地の6
【4】 (1)研鑽ライフセンター (2)白川 弘 (3)鈴鹿市算所町1244番地

(平成19年3月10日〜4月9日申請分)

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●成立した特定非営利活動法人(登記年月日)
名張市手をつなぐ育成会(平成19年3月26日)
三重県防犯設備協会(平成19年4月2日)

(平成19年3月10日〜4月9日届出分)

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携帯電話のメールによる情報配信開始!
「市民活動・ボランティアニュース」発行のお知らせなどを、携帯電話のメールで配信します。下記のアドレスに携帯電話から空メールを送信してください。ドメイン指定受信をご利用の方は【pasoya.jp】ドメインを指定受信に設定してからご登録ください。登録に必要なのは名前とメールアドレスのみ。名前も本名でなく、ニックネーム(ハンドルネーム)でOKです。
●E-mail/npo@pasoya.jp
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つながる・つなげる 25
県ボランティアセンターコーディネーター 北出真由美

このニュースが皆さんに届く頃、能登半島地震の被災地での暮らしが少しでも落ち着いていることを願いつつ、原稿を書いています。
主な被災地が石川県という近県だったこともあってか、現地で復興支援のために活躍するボランティアの方々の姿がたびたびニュースや新聞などで取り上げられていました。こうした情報を見聞きして、現地までは行くことはできないけれども、でも何かしたい!と思っている方々も多いのではないでしょうか。
被災地の復興支援のかたちは様々ですから、離れていてもできることとももちろんあります。そのひとつとして、まず思い浮かぶのは義援金かもしれませんね。他には、日本有数の観光地でもある能登で、安全確保できているにも関わらず、噂や思い込みなどによる旅行客のキャンセルが相次ぎ、経済的なダメージを受けている現状があります。こうした経済面、産業面を支援するために、例えば、買い物の際に石川県や能登地方の生産物、特産物を選んでみることもひとつの支援となるでしょう。もちろん、実際に観光に出かけるのもいいですよね。
このような石川県の特徴を活かした支援のかたちを「みえ災害ボランティア支援センター」(三重県社会福祉協議会もセンター協定メンバーの一員です。)のHP内『被災地発!復興応援サイト』(http://www.v-bosaimie.jp/mvic/07noto/campaign/campaign.html)でもご覧いただくことができます。
何かしたい!と思った気持ちを、自分にあった、自分にできる方法で実現できるといいですね。
ちなみに私はやっぱり能登の地酒コースでしょうか…。
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はじめの一歩
これから市民活動・ボランティア活動を始めたいという方、始めたばかりという方の疑問などにお答えします。

災害への備えは万全ですか?
4月15日に三重県内を震源とする強い地震があり、最大で震度5強の揺れが観測されました。この地震では日頃の災害への備えがいかに重要かを思い知らされました。
実際に地震が起こって分かったことは、建物の被害以外にも電車はストップし、携帯電話がつながらない。テレビやラジオの情報が頼りで、“ガスが止まった”“エレベーターに閉じ込められた”などのさまざまな被害が本当に生じるということでした。
これまで亥年には、関東大震災、阪神淡路大震災や伊勢湾台風など歴史に残る大災害が発生しています。できれば今年は県とボランティア団体などが取り組んでいる「みえ災害ボランティア支援センター」の活躍の場がないことを願わずにいられません。
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つながれ!……NPO支援ネットワーク
みえ市民活動ボランティアセンター TEL059-222-5981/FAX059-222-5971

今月特集
多文化共生教育センター 6月1日オープン!

6月1日、アスト津3階の県民交流センター内に「多文化共生教育センター」がオープンします。
主に、子どもたちへの教育に関わる資料(外国からの子どもたちへの日本語指導や学習に関するもの、日本の子どもたちも含めた全ての子どもたちへの多文化共生教育に関する書籍、資料、情報や三重県内外の学校
教育委員会などが作成している指導実践資料や教材など)を収集し、情報提供を行います。
◆場所 アスト津3階 みえ県民交流センター内
◆利用日 月〜金(祝日、年末年始除く)
◆利用時間 9:00〜17:00
センターでは、教職員や外国からの子どもたちの教育支援を行っているみなさん、また子どもたち自身にも活用してもらえるよう、資料や情報の収集を随時行っていきます。
【集めています!】
自作の教材や実践例などをお持ちの方は、ぜひご提供ください。
お問い合わせ先:財団法人 三重県国際交流財団
514-0009 三重県津市羽所町700番地 アスト津3階
電話 059-223-5006 FAX 059-223-5007
E-mail mief@mief.or.jp URL http://www.mief.or.jp/
たくさんの書籍や資料、相談コーナーがあります。
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中間支援
中間支援組織担当者ネットワーク交流会 協働勉強会
4月12日に開催された中間支援組織担当者ネットワーク交流会協働勉強会は、伊賀、尾鷲等県民センター担当者も参加し、9団体19名で開催されました。
今回は、年度始めということで、人事異動で新たに着任した担当者の顔合わせとなりました。昨年度1年間、大阪ボランティア協会に出向していたNPO室の古川さんから報告が行われ、その後、平成19年度に各地域で予定している地域づくりの取り組み、市民と行政との連携の方向性などの情報交換をしました。
お気軽にご参加ください。
◇交流会
日時:5月15日(火)午前10時〜12時
◇協働勉強会
日時:6月13日(水)午後1時30分〜4時30分
※どちらも場所は、みえ県民交流センター 交流スペース
お問い合わせ先:W.T.Aまちづくりセンター
518-0867 三重県伊賀市上野福居町3317番地
電話 0595-24-7612 FAX 0595-22-0072
E-mail nagi_47_4_3@yahoo.co.jp URL http://www.geocities.jp/william_tells_apple/
伊賀市の担当者
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地域情報
「伊勢版PANDAファンド」スタート報告

昨年度、地域資金モデル事業として試行を始めた「伊勢版PANDAファンド」。6団体が寄付を受けました。
平成19年度は、企業26社(4月現在)の協力を得て、スタートしています。
すでに19年度の活動に対する寄附金も少しずつ集まってきています。
PANDAとは?
“Public And Nonprofit center for Democratic Advocates”の略称で、「社会変革のための公益資源づくり」を意味します。
いせ市民活動センターでは、この「伊勢版PANDAファンド」を活用して、今後、地域の寄付文化を育んでいきたいと考えています。
市民活動を支援するための寄付を受け付けていますので、お気軽にご相談ください。
お問い合わせ先:いせ市民活動センター
516-0038 三重県伊勢市岩淵1丁目2番29号
電話 0596-20-4385 FAX 0596-20-4386
E-mail skc@e-ise.net URL http://skc.e-ise.net
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おねがい
市民活動・ボランティアにュースに情報を提供される際、以下のことにご注意ください。
(1)原稿はニュースにそのまま掲載できる状態にして、毎月10日までにお送りください。
(2)送付はE-mailもしくはFaxで。その際、「市民活動・ボランティアニュースへの掲載のお願い」と件名を明記してください。
Fax.059-222-5971 E-mail seiknpo@pref.mie.jp