| 市民活動・ボランティアを始めたい人にも… |
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| 平成19年3月25日発行 通巻100号 |
第100号を記念して
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チャイルドライン24ボランティア
●とき/4月2日(月)・4月5日(木)・4月6日(金)10:00〜16:30
●ところ/MIEチャイルドラインセンター事務所 会議室- ●内容/チャイルドライン24(子どもの心を受け止める子ども専用電話)を子どもたちに知らせるためのカードを仕分けするボランティアを募集します。カードは三重県内全ての高等学校、中学校、小学校に配布されます。このほか、カードを置いてくださる所、お世話していただける方も募集もしています。
- ●持ち物/昼食
●問い合わせ先/514-0125 津市大里窪田町2709-1(特)MIEチャイルドラインセンター内 「チャイルドライン24」実施組織サポート 子どもの心を受け止めるネットワークみえ
Tel&Fax.059-211-0024
E-mail jisshi@childline24.net- はじめに戻る
劇団はぐるま座公演・詩人 磯永秀雄の世界
童話劇「天狗の火あぶり」三重県公演
●とき・ところ/4月3日(火)19:00 伊勢市いせトピア
4月4日(水)18:45 志摩市阿児アリーナ
4月5日(木)14:00・19:00(2回公演)伊賀市青山ホール
4月6日(金)18:30 四日市文化会館第二ホール
4月7日(土)18:45 鈴鹿市文化会館けやきホール
4月8日(日)14:00 菰野町町民センター
4月13日(金)18:30 川越町あいあいホール
4月14日(土)18:45 亀山市文化会館
●参加費/前売 一般3000円、小中高生1000円、親子割引(一般一人と小中高いずれか一人)3500円
※前売券は全会場共通券です。どの会場でも観劇できます。
●内容/あの戦争の体験から現代に語りかける!東京大学在学中に学徒兵としてニューギニヤに送られた「磯永秀雄」は想像を絶する戦いの中、ほとんどの戦友を失いながら奇跡的に生還する。その体験から生まれた多くの詩の朗読と、強く優しい日本人の心を描いた童話劇、三編で構成した舞台です。
●問い合わせ先/劇団はぐるま座三重事務所
Tel.090-8605-3914(担当:細川)- はじめに戻る
三重日独協会主催ドイツ語教室
四日市ドイツ語会話教室
●とき/4月13日(金)〜6月22日(金)毎週金曜日
(5月4日は除く)19:00〜20:45
●ところ/じばさん三重5階(四日市市安島1-3-18 Tel.059-353-8100、四日市市立博物館となり、近鉄四日市駅から徒歩5分・駐車場有)
●参加費/10,000円(三重日独協会会員)、12,000円(非会員)
●内容/講師は三重大学ドイツ人留学生のアンニャ・ロムケさん。前半は、NHKテレビ講座のテキストにそった入門編、後半は、会話の練習(フリートーキング)を主とします。
●問い合わせ先/池田直子 Tel.059-351-4843
- 津ドイツ語会話教室
●とき/4月13日(金)〜6月22日(金)毎週金曜日
(5月4日は除く)全10回コース 18:30〜20:30
●ところ/橋北公民館研修室(津市羽所町700番地 アスト津5階 Tel.059-222-2525、津駅から徒歩1分・駐車場有)
●内容/三重大学ドイツ人留学生のミヒャエル・ネッシュさんを講師に迎え、ドイツ語会話を学びます。内容は四日市教室と同じです。
●問い合わせ先/向井明子 Tel.059-232-0594
E-mail mukai@ztv.ne.jp- はじめに戻る
五十鈴塾の催し
- 亀山市市民協働センター誕生!
市民活動の支援と協働を推進する拠点として、亀山市市民協働センターが4月1日にオープン。市民活動団体の定例会、活動や展示、市民活動情報の提供や各種講座を開催。センターは市役所にも近い旧東海道筋にあり、駐車場(40台)もあります。会議室は6ヶ月前から予約可、使用料は無料です。
●開館時間/9:00〜22:00
●休館日/年末年始(12月29日〜1月3日)
【オープニングセレモニー】
●とき/4月1日(日)10:00〜
10:00〜 記念講演「協働が生み出す新たな可能性」
早瀬昇氏(社会福祉法人 大阪ボランティア協会事務局長)
11:00〜 パネルディスカッション(早瀬氏、市民団体代表)
12:30〜14:30 市民交流会
●問い合わせ先/519-0125 亀山市東町1-8-7 亀山市市民協働センター Tel.0595-84-5800
E-mail collabo_kame@sakura.ne.jp- はじめに戻る
- コミュニティ・ユースバンクmomo
第1回 融資申し込みの受付開始のお知らせ
〜「お金の地産地消」の実現を目指して〜
コミュニティ・ユース・バンク momoは2005年に設立された市民による市民のための金融システム(NPOバンク)です。豊かな未来を実感できる持続可能な地域社会を目指して、2007年3月1日より第1回融資申込の受付を開始いたしました。従来の貸す側、借りる側といった枠を超えて、「ともに地域で暮らす仲間として一緒に創っていく!」。そんな事業を募集いたします。
●受付締切/4月30日(月・祝)必着
●助成の対象となる団体/法人の形態は問わないが、momoの正会員であることが必要。(融資決定後に登録も可能)
●助成の対象となる活動/豊かな未来を実感できる地域社会をつくる事業。
●連帯保証/融資対象は法人であっても、個人の連帯保証が2名以上必要。うち1名は代表者。
●対象地域/原則、愛知・岐阜・三重の東海3県。
●資金使途/起業資金、設備資金、運転資金などを想定。
●返済期間/第1回融資では最長でも3年、返済周期は毎月〜半年を想定。
●融資金額/第1回融資の上限は最大で300万円を想定。ただし、融資額は原則、出資金額の10倍までとし、つなぎ融資(補助金などが交付されるまでをつなぐ融資)の場合、出資金額の40倍まで。
●貸出金利/年2.5%(つなぎ融資の場合は2.0%)の固定。
●応募方法/資金借入申込書はホームページ(http://momoba
nk.net/howtoyushi.html)からダウンロード。申請は郵送、FAX、E-mailにて下記まで。
●問い合わせ先/460-0014 愛知県名古屋市中区富士見町9-16 有信ビル2階 コミュニティ・ユース・バンクmomo運営事務局(担当:木村、西井) Tel.052-331-5695
Fax.052-339-5651 E-mail info@momobank.net
ホームページ http://momobank.net/
※電話は留守番電話での対応となりますので、ご連絡は原則FaxかE-mailでお願いします。
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- 第三銀行NPO法人専用ローン
地域社会で活躍するNPOの活動を支援することを目的として、三重県から認証を受けているNPO法人を対象に、運転資金ニーズや、つなぎ資金ニーズに最大1000万円まで原則無担保で対応するものです。当行は、今後も地域金融機関としてCSRへの取組を推進してまいります。
●利用できる方/次の条件をすべて満たすNPO法人
(1)原則として、設立後2年以上で、2年以上の活動実績があり、2年分の事業報告書を提出できること。
(2)三重県による認証を受けていること。
(3)情報公開の義務を果たしていること。(NPO法第29条に定める書類を所轄庁に提出していること)
(4)本商品の対象資金使途にかかる事業を行っていること。
●資金使途/【運転資金】自治体等からの委託事業や介護保険の対象となる介護事業にかかる運転資金。
【つなぎ資金】自治体等からの委託事業にかかる委託金や自治体等からの補助金等が交付されるまでのつなぎ資金。
●融資金額/【運転資金】50万円以上1000万円以内(10万円単位)ただし、委託事業または介護保険の対象となる事業にかかる収入の1ヶ月分以内とします。なお、当行の口座を振込指定口座ご指定いただけるものに限ります。
【つなぎ資金】100万円以上、1000万円以内(10万円単位)ただし、委託金または補助金等の受領予定額の90%以内とします。なお、交付元によって他金融機関の口座が指定されている場合を除き、当行の口座を振込指定口座にご指定いただけるものに限ります。
●融資期間/【運転資金】1年以内(ただし、委託事業で1年以内に契約期限が到来する場合は委託金の受領予定時期まで)
【つなぎ資金】1年以内で、補助金または委託金等の受領予定時期まで。
●融資利率/当行短期プライムレート+0.375%
●返済方法/期日一括返済
●担保/原則不要
●連帯保証人/【運転資金】法人代表者を含む2名以上
【つなぎ資金】法人代表者1名以上
両資金とも複数代表の場合は全員。
●取扱手数料/無料
●問い合わせ先/第三銀行 総合企画部広報課(担当:尾崎) Tel.0598-25-0363
営業統括部営業企画グループ(担当:吉田・伊藤)
Tel.0598-25-0321- はじめに戻る
パンの缶詰販売のご案内
日本財団の助成を受け、視覚障害者支援団体、社会福祉法人名古屋ライトハウスが製造しているパンの缶詰(定価330円)です。いつでも焼きたてのようにふっくらやわらかなまま、パンの保存が3年間も可能。防腐剤などは一切使用していません。大変高カロリーなので、災害時の非常食用に最適なのはモチロン、グルメなアナタの常備食やアウトドアにも!ライフスタイルに合わせてご自由にお楽しみください。缶切りがいらず、誰でも簡単に開けられるイージーオープン缶です。パンの缶に表示する点字シールも承ります。
●申込・問い合わせ先/514-0304 津市雲出本郷町1537-30 視覚障害者こもれび音楽センター(担当:多賀輝宏) Tel.059-234-8554- はじめに戻る
- ドイツ人学生のホストファミリー募集
三重大学のサマースクールに参加するために、ドイツ各地の大学から学生15名が来日します。学生たちは大学で2年間日本語を学んでいるので、日本語での日常会話に支障ありません。滞在中、月曜から金曜の午前中は三重大学で授業を受け、午後からは週に数回程度見学旅行などを行います。土曜日は日帰り遠足の日で、日曜日はファミリー・デイです。ホームステイの受入条件は、朝食と夕食を提供していただくことと、一部屋個室を貸していただくことです。
●とき/8月18日(土)〜9月14日(金)- ●謝礼/5万円
●申込・問い合わせ先/大河内朋子 Tel.059-227-0687 E-mail okochi_tomoko@mac.com
●主催/三重大学国際交流センター- はじめに戻る
- 平成19年度 通訳・翻訳ボランティア大募集!!
外国からの訪問者のアテンドやレセプションでの通訳、案内文書やパンフレットの翻訳などの活動をしていただける方を「通訳・翻訳ボランティア」として登録し、地方公共団体や教育機関、国際交流団体などからの依頼に基づき、活動していただく制度です。
●応募締切/5月7日(月)
●募集人数/英語30人、中国語30人、ポルトガル語20人、スペイン語20人、韓国・朝鮮語10人、タガログ語10人、タイ語10人、その他の言語各10人 程度
語学資格/英語での登録を希望される方(母語が英語以外の方)の参考基準は「実用技能英語検定:準1級以上、TOEIC:700点以上、通訳技能検定:2級以上」です。その他の言語については、特に定めていません。日常会話ができる日本語能力が必要です。
●費用等/活動にかかる交通費等は、実費が支給されます。
通訳:3時間以内1000円 3時間以上2000円を支給。
翻訳:A4用紙1枚あたり1,000円を支給。
●スケジュール/【面談】5月14日(月)〜18日(金)
※平成19年度に初めてご登録を希望される方が対象です。平成18年度から継続してご登録いただく場合は、面談はありません。
【オリエンテーション(事前説明会)&交流会】5月26日(土)予定。
●申込方法/「通訳・翻訳ボランティア登録申込書」に記入の上、下記まで。面談日は財団から連絡があります。
●問い合わせ先/514-0009 津市羽所町アスト津3階
財団法人 三重県国際交流財団(担当:平野)
Tel.059-223-5006 Fax.059-223-5007
E-mail mief@mief.or.jp ホームページ http://www.mief.or.jp- はじめに戻る
| (1)名称、(2)代表者氏名、(3)法人事務所の所在地 |
| 【1】 | (1)魅力発見木曽三川 | (2)伊藤直之 | (3)桑名市長島町大倉1番地126 |
| 【2】 | (1)リーブザベスト | (2)橋本良平 | (3)四日市市日永東三丁目6番5号 |
| 【3】 | (1)ワールドライン | (2)松岡邦一 | (3)四日市市日永西四丁目2番18号 |
| 【4】 | (1)日本代替・統合医療研究所 | (2)橋爪 勝 | (3)桑名市大字桑部589番地1 |
| 【5】 | (1)NPO法人しあわせ広場 | (2)岡村久子 | (3)津市雲出本郷町1461番地85号 |
| 【6】 | (1)みらい | (2)満園惠美 | (3)桑名市大字額田455番地3 |
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(平成19年2月10日〜3月9日申請分) |
| 夢街道あお(平成18年10月10日) 知的障害者関連施設支援連絡会 みちおしえの会(平成19年1月12日) 自然学校みえ(平成19年2月19日) 鈴桜会(平成19年2月20日) いちりんの会(平成19年2月21日) 木曽川文化研究会(平成19年2月21日) |
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(平成19年2月10日〜3月9日届出分) |
- 県ボランティアセンターコーディネーター 北出真由美
- 先日、ある会議で、なんとなく思い込んでしまっている「枠」の話しがありました。例えば、小学生を対象にしてイベントをしましょうとなった時、まず浮かぶのは「じゃぁ、○○小学校で」というのが多くの場合ではないでしょうか。こうした時に、ひとつの学校を対象と決めてしまうのではなく、「○□市や□□町(時には市町も越えて)に住んでいる小学△年生」を対象とする発想も必要になってくるのではないか、といったことです。
手順の容易さなどから、既存の枠に留まってしまいがちになることは、「ボランティア活動」や「市民活動」のなかでも繰り返し課題となっていることです。その中で、この「市民活動・ボランティアニュース」は、この課題を少しずつクリアしていっているのではないでしょうか。この100号記念を読んでみますと、本当にいろいろな人々がこのニュースを支えているのだと分かります。しかし、まだまだ余地はあります。200号記念は今回の倍以上のページ数にせざるをえなくなっているかもしれません。
より多くの人々に支えられ、そしてより多くの人々を支えるニュースとなりますように!
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- これから市民活動・ボランティア活動を始めたいという方、始めたばかりという方の疑問などにお答えします。
- 意外に集まらない?シニア向け講座のはなし
「シニア向けの講座を企画したが、意外に集まりが悪い。」市民活動(支援)センターの情報交換会で中間支援組織のスタッフの皆さんからこんな声がありました。各地で開催されたさまざまなシニア向けの講座の参加者がふるわず、のきなみひとケタだったそうです。
原因についてもいろいろな意見が出ました。「まだまだ仕事がしたいのではないか」「シニアと呼ばれることにも抵抗があるのでは」「何かやろうとする人はもうすでにやっているのでは」
団塊の世代にとっても若い世代にとっても、NPOやボランティアがもっと身近で、誰もが関心を持って参加するきっかけとなる情報を満載した「市民活動・ボランティアニュース」をお届けできたらと思います。
三重県生活部NPO室 堀木俊哉- はじめに戻る
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