| 市民活動・ボランティアを始めたい人にも… |
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| 平成19年1月25日発行 通巻98号 |
- 人と道 ここで ここに ここから 三重県立熊野古道センター開館
「熊野古道センターの役割」 熊野古道センター長 花尻 薫
紀伊山地の霊場と参詣道が世界遺産に登録されて3年目のこの時期、三重県立熊野古道センターが尾鷲湾を望む絶景の場所に、平成19年2月オープンいたします。
熊野古道センターは世界遺産という重要なエリアにあり、三重県・和歌山県・奈良県の世界遺産の範疇の中では最大の施設であります。ここは、国内はもちろん世界に向けた情報の発信基地であり、熊野という広域の自然・歴史・文化をくまなく取り入れた展示物と、多様なイベントを企画して、東紀州といわれる地域の中心的な役割を期待されています。
世界遺産に登録されたすばらしい伊勢路の石畳道と、巡礼が歩いた七里御浜と熊野川、信仰のメッカ花の窟、鬼ケ城・獅子岩も世界遺産の仲間入りをしました。
世界遺産登録以前と直後はバスツアー客が大部分を占めた熊野古道も、本来の姿であるグループ・フアミリー・若者と来訪者が変化しつつあります。個性にあった旅をめざす古道客が多くなりました。
これらの来訪者の方々に広大な地域、熊野の魅力をご案内するのが熊野古道センターであります。多くの方々が熊野古道伊勢路に親しみ、ここを訪れていただいて豊かな熊野古道の、奥深い魅力を感じていただければ、この上ない励みとなります。
常設展示室・多目的交流ロビー・体験学習室などを含めた尾鷲ヒノキで造られた2棟の木造建物と収蔵庫や研究スペースがある研究収蔵棟が、敷地約3万9千平方メートルの場所にあり、総工費約21億円の施設です。古道センターにふさわしい木造建築として多くの来館者の皆様に楽しんでいただくことができるよう、NPO熊野古道自然・歴史・文化ネットワークのメンバーと職員一同が地域の皆様と手を携えて熊野古道センターの充実に努める所存でございます。多くの方々の御来場をお待ちしております。
- 【三重県立熊野古道センター開館記念行事】
●とき/2月10日(土)9:30−14:30
●ところ/熊野古道センター芝生公園(雨天時交流棟)
●内容/9:30〜オープニング『向井子供太鼓』尾鷲市向井小学校
10:00〜『太鼓演奏・賀楽多』『孫太郎太鼓』『権兵衛踊り』紀北町
11:00〜『六法行列』熊野市
12:00〜『尾鷲小学校ハレヤ節』尾鷲小学校5年生
12:30〜『平尾井踊り』(予定)紀宝町
13:00〜『阿和田獅子舞』御浜町
13:30〜『尾鷲節』『長浜節』『寄せ太鼓』
その他、11:30から大敷汁ふるまい(注:なくなり次第終了)、開館記念物産展、餅まきを開催。
18:00(開場17:30)から交流棟ロビーにて『オープニング記念邦楽コンサート』。熊野古道センターオープンを記念して林哲司作曲による「邦楽合奏曲・熊野古道」が初演されます。美空ひばりから中森明菜まで作品提供するポップス界の巨匠・林哲司氏による初の邦楽作品です。
●主催/三重県立熊野古道センターイベント実行委員会
- 三重県立熊野古道センターイベント情報
- 【企画展示】
開館記念特別展「絵図にみる巡礼道中の人々」
●とき/2月10日(土)〜3月18日(日)
●内容/三重県立博物館と共催で、西国三十三所巡礼を中心とした昔の道中及び旅をする人々(巡礼者)を紹介する特別展「絵図にみる巡礼道中の人々」を開催します。
- 【講演会】
開館記念講演会「熊野古道センターと東紀州地域の未来」
●とき/2月24日(土)13:30〜
●内容/熊野古道センター開館を構想から支えてくださった海の博物館館長、石原義剛さんに、センターの今後の活動やビジョン、東紀州地域への貢献について語っていただきます。
「熊野古道から学ぶ」
●とき/3月1日(木)18:30〜
●内容/熊野古道を育み守ってきた、自然、人、暮らし、風習などを学び、現代に生きる私たちの暮らしや生き方のヒントを探ります。講師は御浜町文化調査員・語り部友の会幹事、渡辺芳遠さん。
- 【交流イベント】
木の建築フォラムin尾鷲
●とき/3月10日(土)〜3月11日(日)
●内容/NPO法人「木の建築フォラム」と共催で、全国各地で「地域材を生かした家づくりと生産ネットワーク」を実践されている方々が集い、語り合うフォーラムを開催します。
- 【体験学習】
東紀州地域の豊かな自然や文化等を生かし、参加者自らが体験することにより、自然の素晴らしさや優れた文化を学ぶ体験学習を開催します。開催時間、参加費等の詳細な内容はお問合せください。
●とき・内容・講師/
- 2月18日(日)
- 料理教室I
- (地元産ブリを一本使った料理)
- 三重県立相可高校教諭
- 村林新吾さん
- 2月21日(水)
- 障害者のためのフラワーデザイン教室
- 熊野古道センター副センター長
- 池田比早子
- 2月24日(土)
- 折り紙教室
- NPO法人熊野古道自然・歴史・文化ネットワーク理事
- 七見憲一
- 2月25日(日)
- アラカシ植樹
- 熊野古道センターセンター長
- 花尻 薫
- 3月 4日(日)
- ヒノキアート教室
- 熊野古道センター副センター長
- 池田比早子
●問い合わせ先/519-3625 尾鷲市大字向井12-4
三重県立熊野古道センター
Tel.0597-25-2666 Fax.0597-25-2667- はじめに戻る
文化芸術体験
伊藤文吾ひとり芝居「鮭の子さすけ」
●とき/2月3日(土)18:30開演
●ところ/四日市市立労働福祉会館
●参加費/特別会員券前売2000円、当日2500円
●内容/鮭の子「さすけ」は、川を下って大海原をめざします。ちっちゃな胸はドキドキ、不安もいっぱい…。対象は小学1年生から。
●問い合わせ先/510-8014 四日市市富田1丁目8-11 子育ち広場∴ドロップin Tel.&Fax.059-363-3728
E-mail smile_dropin@yahoo.co.jp
ホームページ http://www.geocities.jp/smile_dropin- はじめに戻る
おひなさまめぐりin二見
●とき/2月4日(日)〜3月4日(日)9:00〜18:00
●ところ/伊勢市二見浦
●内容/展示参加施設は全103軒、総計5,000体ものおひなさまが二見浦の町並みを彩ります。また、町並みの店々の軒先には、餅花飾りや菜の花が皆様を優しくお出迎えします。
●問い合わせ先/伊勢市二見総合支所 地域振興課
Tel.0596-42-1111 Fax.0596-43-3754
E-mail fu-chiiki@city.ise.mie.jp
ホームページ http://www.ohinasamameguri.com/
●主催/おひなさまめぐりin二見実行委員会、NPO法人二見浦・賓日館の会- はじめに戻る
- アムネスティ三重学習会人道支援とは何か?
〜北朝鮮人道支援ネットワーク(ハンクネット)ジャパンの活動から考える〜
●とき/2月10日(土)開場13:30 開始14:00
●ところ/みえ県民交流センター交流スペース6〜8
(津駅前アストビル3階 Tel.059-222-5995)
●参加費/無料
●内容/講師の竹本昇さんが代表世話人を務めるハンクネット(http://www.hanknet-japan.org/)は飢餓にさらされた北朝鮮の乳幼児に粉ミルクなどの食糧支援を行うため、会員が直接粉ミルクを乳児院に届け、バッシングにさらされながらも日朝友好に草の根で取り組む団体です。日本の北朝鮮報道と彼らが直接目にした北朝鮮とは何が違うのか、この機会に考えてみてください。
●主催・問い合わせ先/アムネスティ・インターナショナル三重
(第129G・土星)(担当:猪島 克)Tel.090-1478-1508
E-mail dosei@jade.plala.or.jp- はじめに戻る
バレンタイン・フェアトレード・カフェ
青春キネマ館特別上映会 大映名作映画連続上映第2弾
巨匠 溝口健二没50年企画 「新・平家物語」
●とき/2月16日(金)11:00、13:00、20:00
(1日3回のみ上映)
●ところ/伊勢進富座(Tel.0596-28-2875)
●料金/前売1回券1000円 2回券1800円、当日1200円
※2・3月連続上映。両作品共、ご覧になる方は2回券がお得です。
●内容/世界で最も尊敬されている日本映画史上の巨匠、溝口健二の没50年を記念して、監督作を2、3月に渡り、連続上映します。「新平家物語」は吉川英治の同名小説を映画化した気品ある歴史絵巻。若き日の平清盛を演じた市川雷蔵の魅力と、絢爛たる映像美が見事な作品です。共演は久我美子、木暮実千代。劇場の大スクリーンでしか体験できない、至福の時を味わってください。
●主催・申込・問い合わせ先/青春キネマ館&キッズシアター実行委員会 Tel.0596-23-0839(受付時間19:00〜22:00)- はじめに戻る
- ファシリテーター養成講座2007
●とき/2月17・18日(土・日)両日共10:00〜16:00
●ところ/津市市民活動センター会議室1
(津市大門7-15 津センターパレス2階)
●参加費/一般4000円、会員3500円(2日間)
●内容/組織のミッション達成のための事業の円滑な展開と手法を学びます。講師はえふらぼ主宰の栗本敦子さんです。
●募集人数/21人(定員になり次第締切)
●申込方法/チラシ、ホームページ、電話、Fax、郵送。
●申込・問い合わせ先/514-0027 津市大門7-15 津センターパレス3階 津市市民活動センター(担当:川北、三好)
Tel.059-213-7200 Fax.059-213-7201
E-mail tsusimin@ztv.ne.jp
ホームページ http://www.ztv.ne.jp/tsusimim/- はじめに戻る
川づくり会議みえ第27回勉強会
●とき/2月18日(日)14:00〜
●ところ/JA農協ビル 大会議室
(津市栄町1丁目960番地)
●内容/「ほ場整備」に代表される農業基盤整備は、農業生産性向上、農作業省力化に大きく貢献し、わが国農業の維持・存続や食糧確保に重要な役割を果たしてきました。一方、人々とともに水田に息づいてきた多種多様な生物の生息環境は、これら農業基盤整備が進むとともに狭められ、最近では多くの水棲動物等が絶滅の危機に瀕しています。このようなところから、農地が果たしてきた生物生息環境の場の保全や、河川〜ため池〜水路〜水田の連続性の確保をめざして、市民参加による農村の生物生息環境の保全を考える勉強会を開催します。当日は名古屋大学大学院環境学研究科・地球環境科学専攻助教授、高野雅夫先生の講演のほか、事例発表、意見交換会を行います。
●応募締切/2月9日(金)
●申込方法/郵送、Fax、E-mail
●申込・問い合わせ先/川づくり会議みえ(事務局:久世)
Tel.090-5637-0727 E-mail kuze2@bronze.ocn.ne.jp- はじめに戻る
ドイツ料理教室
●とき/2月18日(日)13:30〜15:30
●ところ/アスト津5階「食工房」
(津市羽所町700番地 Tel.059-222-2525)
●参加費/材料費と会場使用料の実費
●内容/三重日独協会会員の千島里美さん(ドイツ在住6年の経験をお持ちの方です)を講師に迎えて、ドイツ料理を学びます。献立は鶏肉のフリカッセ(鶏肉の煮込み料理で、ライスかパイ生地を焼いたものを添えます)、緑のサラダ、木イチゴの果汁入りプディング。
●持ち物/エプロン、台布巾、皿布巾
●応募締切/2月15日(木)
●申込・問い合わせ先/向井明子 Tel.059-232-0594
E-mail mukai@ztv.ne.jp
●主催/三重日独協会- はじめに戻る
- 認知症について学ぼう!
自ら取り組もう。みんなで取り組もう。
●とき/2月25日(日)受付13:00 13:30〜15:00
●ところ/員弁コミュニティプラザ2階集会室
●参加費/無料
●内容/認知症や認知症を予防するための具体的な取組について学んでいただくための講演会です。講師はスリーA(明るく・頭を使って・あきらめない)の増田未知子さん。映画「折り梅」に登場する認知症の教室を作られた方です。
●応募締切/2月16日(金)
●申込方法/電話
●申込・問い合わせ先/いなべ市社会福祉協議会本所 Tel.0594-78-3543 Fax.0594-88-1052
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- 企業&NPO協働アイデアコンテスト
●とき/2月27日(火)15:00〜
●ところ/名古屋栄ビル12階大会議室
●参加費/無料(要事前申込)
●内容/中部で活躍中のNPO団体から募集した企業との協働のアイデアから、優秀なものを発表、表彰します。参加者の皆さんにも、審査員として清き一票を投じていただく予定です。
●申込・問い合わせ先/461-0008 名古屋市東区武平町5-1 名古屋栄ビル10階 財団法人中部産業活性化センター(担当:榊原、平井) Tel.052-961-7650 Fax.052-961-7670
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- 第10回あけぼの会三重支部おしゃべり会
●とき/3月1日(木)11:00〜14:00
●ところ/アスト津3階みえ市民活動ボランティアセンター ミーティングルームA(津市羽所町700)
●内容/乳がん体験者の方ならどなたでもどうぞ。リンパ浮腫のマッサージの方法のビデオ学習。予約不要。
●問い合わせ先/小野 Tel.0596-25-3426
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- World Wide Volunteer講座
〜地域から世界が見える〜
●とき/3月10日(土)13:00〜16:00
●ところ/みえ市民活動ボランティアセンター交流スペース
●参加費/無料 ●応募締切/3月8日(金)
●内容/定年退職者の方たちが持つ長年培った知識、経験、技術を今後、社会貢献活動に活かしてもらうきっかけづくりとして、すでに活躍されているシニア世代の体験発表とボランティア参加説明会を行います。発表者は海外ボランティアの立木清廣さんと地域でボランティアを行っている松本恵美子さん。参加説明会にはJICA、三重県国際交流財団、三重県ボランティアセンターが参加します。
●主催・申込・問い合わせ先/みえ市民活動ボランティアセンター(担当:亀山、紀平、三好)Tel.059-222-5995
Fax.059-222-5971 E-mail center@mienpo.net
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平成18年度市民公益活動実践事業
みんな大好きな食品添加物のオ・ハ・ナ・シ
「食品の裏側」講演会
●とき/3月10日(土)開場13:30 14:00〜16:00
●ところ/名張市青少年センター
●内容/講師は食問題ジャーナリストで「食品の裏側」の著者である安部司さんです。
●募集人数/定員700人
●応募締切/2月10日(土)予定(定員になり次第締切)
●申込方法/往復はがき。往信ハガキ裏に参加希望者全員の氏名、代表者の氏名と住所、電話番号を記入し、下記まで。
●申込先/518-0441 名張市夏見2812勤労者福祉会館1階 名張市市民活動センターメールボックスNO.1
●問い合わせ先/子ども支援センターかがやき
Tel.0595-67-0250- はじめに戻る
- カウンセリング実践研修会
●とき/3月11日(日)10:00〜16:00
●ところ/三重県総合文化センター フレンテセミナー室B
●参加費/一般3000円、会員2500円
●内容/カウンセリングを生かしたコミュニケーションを学ぶワークショップ。「相手の気持ちを受け止める聴き方」「肯定的なメッセージの表現」など教育福祉医療の現場や暮らしに役立つカウンセリング的対応を体験的に学びます。
●募集人数/30人
●応募締切/2月20日(火)
●申込・問い合わせ先/514-0834 津市大倉13-19アコギビル NPO法人みえ親子・人間関係研究会 Tel.&Fax.059-246-5562(事務所) Tel.090-7047-2525(河合携帯)
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家族でお泊まり
●とき/3月17日(土)13:00〜18日(日)14:00
受付は3月17日(土)12:45〜13:00
●ところ/大杉谷林間キャンプ村(多気郡大台町大杉)
●参加費/子ども7500円、大人8500円、幼児4000円
●内容/大杉谷の森を春の訪れを感じながら散策したり、宮川へ魚釣りに出かけたり、火おこしに挑戦してアウトドアクッキングを楽しんだりします。幼児向けに別プログラムも用意します。
●募集人数/30人(8家族限定)
●申込・問い合わせ先/519-2633 多気郡大台町久豆199
大杉谷自然学校 Tel.0598-78-8888
Fax.0598-78-8889 E-mail osn@ma.mctv.ne.jp
- 第3回デュアスロンin美杉
●とき/3月18日(日)受付8:00 開会式8:30
スタート9:00(雨天決行)
●ところ/レークサイド君ヶ野を起点とする美杉町広域
●参加費/一般4000円、高校生2000円
(保険料、昼食代、入浴等施設利用料)
●内容/ラン1周6.3km〜バイク(自転車)1周36km〜ラン2周12.6km。美杉町を縦横無尽、隅々まで走り地域を知りましょう。なお、大会を手伝ってくれるボランティアも募集中。中学生以上で、ボランティアを希望する方は下記までハガキで申込みを。
●持ち物/ヘルメット、バイクスタンド
●募集人数/50人(定員になり次第締切)
●応募締切/2月28日(水)
●申込方法/参加申込書を郵送で。参加料は郵便小為替か現金書留で送付。
●申込・問い合わせ先/514-0004 津市栄町3-277 YADA CYCLE Tel.059-226-2525 Fax.059-225-2525 E-mail yada_cycle@ybb.ne.jp
ホームページ http://www.geocities.jp/yada_cycle/- はじめに戻る
| (1)名称、(2)代表者氏名、(3)法人事務所の所在地 |
| 【1】 | (1)木曽川文化研究会 | (2)久保田 稔 | (3)桑名市長島町大倉1番地106 |
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(平成18年12月10日〜平成19年1月9日申請分) |
| やさと伊坂・山村ダム公園化推進協議会(平成18年11月27日) スポーツクラブどんぐり(平成18年12月5日) かもめ(平成18年12月11日) 太陽光発電所E−・ライフネット(平成18年12月12日) |
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(平成18年12月10日〜平成19年1月9日届出分) |
- 県ボランティアセンターコーディネーター 北出真由美
またまた宣伝になってしまうのですが、写真のパンフレットは私の所属する三重県社会福祉協議会が発行したもので、県内の社会福祉協議会の活動を紹介したものです。タイトルは、そのもの「地域福祉活動事例集」で、県内の各市町の社会福祉協議会に設置してあります。(部数に限りはありますが…)
このニュースを読んでくださっている皆さんの中にも「社会福祉協議会」って名前は聞くけれど、具体的にどんなことをしているところなのか、詳しく聞いたことはないという方がおみえになると思います。そんな皆さま、是非これを読んでみてください!そうしますと「社会福祉協議会」ってこんなことしてるんだ、いろんなことしてるんだなぁといったことが分かっていただけると思います。今回発行したものには9つの社会福祉協議会の事例を掲載しているのですが、順次発行していき、県内29の全市町社会福祉協議会の紹介をしていく予定です。
こうしたパンフレットを通じて、多くの人々に「社会福祉協議会」を知っていただき、さらにスポークスマンにもなっていただきたい!そして、そのために、社会福祉協議会の職員は日々業務に励んでいます!- はじめに戻る
- 活動の効果的なPRは大切ですね!
市民活動やボランティア活動にとって実際にイベントなどを行ったり、会員を集めるためにどのように効果的な広報を行っていくのかは、切実でとても重要な課題です。12月19日にMPドリーム助成金贈呈式の後に行われた「ボランティア・市民活動団体・企業交流会」でも「どんな風に情報発信していますか?どうやって活動を広げたらいいの?」をテーマに参加者の意見交換が行なわれました。
チラシやクチコミからホームページや地元のマスコミの活用にいたるまで、様々なPR方法についての意見が出たなかで、チラシや広報紙の作成の手間や、ホームページの更新が大変なこと、マスコミになかなか取り上げてもらえないことなど共通の悩みが語り合われました。
どうやらお勧めの方法は、ケーブルテレビや地元ローカル紙の活用にあるようです。確かに地元へのPR効果は抜群ですね。他の団体の活動を知ることは参加者にとって大変参考になったようです。
三重県生活部NPO室 堀木俊哉- はじめに戻る
- 資金地域モデル事業「資金の森」
松阪市市民活動センター(運営団体:NPO法人Mブリッジ)ではNPO団体や市民活動団体の活動を、もっと根の張った活動にしていってもらうために、資金面の応援をしていく資金地域モデル事業「資金の森」に取り組んでいます。
- ●「資金の森」とは?
今、自分たちが暮らしている地域の問題に取り組む市民活動団体が増え始めています。例えば子供の小学校区に分かれて防災や防犯に対する体勢を調えていくことなどは地域に根ざす活動といえるでしょう。
そういった限られた地域の諸問題を解決していくためには、その地域に住んでいる人たち「市民」と「市民活動団体、NPO団体」との連携を促すことは中間支援の役割を担う市民活動センターにとって欠かせないものと考えます。
「資金の森」では、主に町内会など関係する地域の市民、企業に働きかけて、その地域に役に立つ「市民活動団体」を紹介し、資金提供、情報提供という形で地域の諸問題を一緒に取り組むことを促します。
さらに、単に資金を提供する活用するという関係ではなく、ともに同じ目的を持ち地域を創造していくことで新しい形の社会を模索するというモデル事業です。
松阪市市民活動ボランティアセンター
〒515-0084 松阪市日野町788
TEL0598-25-3801
FAX0598-25-3803
E-mail katsudou@ma.mctv.ne.jp
http://www.city.matsusaka.mie.jp/kyodo/
- 中間支援
市民活動(支援)センター情報交換会
年末の12月12日に第3回市民活動(支援)線あー情報交換会が開催され、各地公設センターの設置・運営に関わる11市町23名の担当者が集まりました。
第1部は(1)現場(事務局/指定管理者)と経営陣(理事会/行政担当部署)との情報共有をどのように図るか、(2)県内の新規市民活動センター設置の動き、(3)地域での社協との連携、(4)民営化と指定管理者制度導入の現状といった興味深いテーマについて情報や意見を交換することができました。
また、第2部では、三重県NPO室が作成した『事業報告書からみえる三重県のNPO法人2005年版』をもとに、三重県のNPO法人の現状について公開勉強会がありました。
次回の情報交換会は3月頃を予定しています。
主催:三重県NPO室 e-mail:seiknpo@pref.mie.jp
TEL:059-222-5981 FAX:059-222-5971
URL:http://www1.mienpo.net/npot
地域情報
亀山市市民協働センターオープン(H19.4.1)
市民活動の支援と協働を推進する拠点として、亀山市市民協働センターが平成19年4月1日にオープンします。
センターでは、市民活動情報の提供、市民活動相談、各種講座等を行います。市民活動団体の定例会、生涯学習サークル活動、展示等、様々な用途にご活用下さい。
(市外の方もご利用いただけます。)
内容 多目的ホール、会議室(3室)、作業室(紙折機、裁断機、印刷機、コピー機)パソコンコーナー、ロッカー、レターケース
使用料 無料(ロッカー、コピー機、印刷機は有料)
所在地 亀山市東町1丁目地内(亀山市バスさわやか号「東丸」停留所下車徒歩1分)
開館時間 午前9時から午後10時まで
休館日 12月29日から1月3日まで
*スタッフ募集中です。詳しくはお問合わせ下さい。
募集期間:2月1日(木)から2月20日(火)
問い合わせ先
亀山市市民部市民参画協働室
(TEL0595-84-5008)- はじめに戻る