| 市民活動・ボランティアを始めたい人にも… |
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| 平成18年11月25日発行 通巻96号 |
- NPOからの協働事業提案
シンポジウム「大規模災害時に難病患者はどうなる〜1型糖尿病患者からのアプローチ〜」- 災害時には、自助(7割)、共助(2割)、公助(1割)と言わるように、継続的治療を要する患者の支援を行政だけで行っていくことは困難です。まず、患者自身が災害時の行動について普段から備えておき、それに対し医療機関、NPO、行政のサポートが必要になると考えます。
1型糖尿病は、日本での年間発症率は、10万人あたり1〜2名といわれる病であり、現在のところ、脳死膵臓移植や膵島移植を受けるか、生涯にわたって毎日数回のインスリン自己注射またはポンプによる注射を続ける以外に治療法がありません。平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災では、被災地の患者はインスリンの入手等に大変な苦労を強いられました。
今回は、大規模災害時における難病患者の行動・支援はどうあるべきか、1型糖尿病を対象に患者・家族、医療関係者のみならず、行政、企業、防災NPO等幅広い関係者と一緒に考察します。
【シンポジウム「大規模災害時に難病患者はどうなる〜1型糖尿病患者からのアプローチ〜」】
●とき/12月16日(土)開場12:00 13:00〜17:00
●ところ/三重県庁講堂(津市広明町13番地)- ●参加費/無料(先着250人)
●内容/
- (1)
- 基調講演その1
- 「大規模災害とは」
- 山本康史さん(三重県防災ボランティアコーディネーター養成協議会議長)
- (2)
- 基調講演その2
- 「大規模災害時に1型糖尿病患者が
- おかれる状況とその対策」
- 庵原俊昭さん(独立行政法人国立病院機構三重病院院長)
- (3)
- パネルディスカッション
- 「大規模災害時に難病患者が
- おかれる状況とその対策
- 〜1型糖尿病患者からのアプローチ〜」
- パネリスト
- 庵原俊昭さん
- 平田 研さん
- (日本イーライリリー株式会社渉外・広報部部長)
- 宮川一夫さん
- (三重県健康づくり室室長)
- 森地一夫さん
- (日本IDDMネットワーク会員)
- コーディネーター
- 山本康史さん
※1型糖尿病の治療に必要な製品展示(12:00〜17:30)
●申込方法/名前、連絡先(住所、Tel、Fax、E-mail) 所属(患者会名等)を記入の上、E-mail、Faxまたは郵送にて下記まで。 参加行事の区分(「シンポジウム」、「交流会(分科会名まで)」)を要記入。
●申込・問い合わせ先/514-8570 津市広明町13番地 三重県健康福祉部健康福祉総務室(担当:黒田和博、落合賢司)Fax.059-224-2275 E-mail kenfuku@pref.mie.jp
●主催/三重県、災害時の難病患者支援プロジェクト(三重県防災ボランティアコーディネーター養成協議会、・特定非営利活動法人災害ボランティアネットワーク鈴鹿、特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク)
【併催行事:「第7回全国患者・家族交流会」】
●とき/12月17日(日)10:00〜16:00
●ところ/アスト津3階 みえ県民交流センター(津市羽所町700番地:津駅前)- ●参加費/無料
●内容・時間/
- 第1分科会
- 「大災害、その時あなたはどうする!〜災害時の行動指針と支援〜」
- 10:00〜12:00
- 第2分科会
- 「カーボカウントってどうするの?インスリンポンプって何?」
- 10:00〜16:00
- 第3分科会
- 「日本における膵島移植の現状と課題」
- 10:00〜12:00
- 患者や家族の交流会(事前申込不要)
- 13:00〜16:00
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おもいやり介護の会つくしんぼ10周年記念
中井智弥二十五絃箏チャリティーイベント
●とき/11月30日(木)開場17:00 開演19:00(障がい・高齢の方も安心してご来場頂けるよう開場にゆとりを持たせました)
●ところ/三重県文化会館中ホール
(津市一身田上津部田1234、三重県総合文化センター内)
●参加費/全席自由・前売りのみ3000円
●内容/おもいやり介護の会つくしんぼ開設10周年を記念して、郷土が生んだ二十五絃箏の名演奏家、中井智弥さんのご協力を得てチャリティーコンサートを開催します。このコンサートの収益はすべて、障がい福祉部門建築費用とさせていただきます。
●申込・問い合わせ先/おもいやり介護の会つくしんぼ
イベント専用窓口 Tel.059-228-0903
通常窓口 Tel.059-228-0715 Fax.059-228-0724
ホームページ http://www15.ocn.ne.jp/〜omoiyari/
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くわな歴史と文学を語る会12月例会
●とき/12月3日(日)10:00〜12:00
●ところ/桑名シティホテル
●参加費/1000円
●内容/演題は「百人一首の歌びと 源実朝の生涯と金槐集」。講師は大平修身さんです。
●問い合わせ先/西羽晃 Tel.0594-21-0980
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- 「障害者週間」講演会・シンポジウム
「障害者の地域自立生活を考える」フォーラム
〜障害者自立支援法の本格施行の中で〜
●とき/12月3日(日)12:30開場 13:00〜16:30
●ところ/三重県松阪庁舎6階大会議室(松阪市高町138)
●内容/障害者自立支援法がこの10月から本格施行された中で、障害者のくらしは豊かになるのか、地域で自立した生活は進むのかなど、「利用者・保護者の不安、事業者の懸念、行政における施行上の課題」などについて、関係者が一堂に会して考える機会とします。千葉県健康福祉部障害福祉課障害者計画推進室長 横山 正博さんによる基調講演「障害者の地域生活の推進に向けて」のあと、シンポジウムを開催します。
●主催・問い合わせ先/三重県健康福祉部障害福祉室
Tel.059-224-2273 Fax.059-228-2085
E-mail shoho@pref.mie.jp
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第7回みえ人権フォーラム
●とき/12月9日(土)12:30〜15:00、
10日(日)10:00〜15:00
●ところ/三重県総合文化センター(津市一身田上津部田1234)- ●参加費/入場無料、事前申込不要
●内容/9日は三線、チンドン太鼓など全て電気を使わない楽器で演奏する「ソウル・フラワー・モノノケ・サミット」の公演。沖縄、朝鮮、アイヌなどの民謡、戦前戦後のはやり唄などを独自の解釈を加えて演奏します。10日は沖縄エイサー「エイサーチーム琉神」、韓国農楽演奏「塩浜小学校」の演奏のほか、ドキュメンタリー映画「ガーダ パレスチナの詩」の上映及び監督古居みずえさんの講演などを行います。両日とも20車種に及ぶ福祉カーの展示や親子体験コーナー、企業・団体からのアピールコーナー、韓国・中国・ブラジルなど多彩な食文化コーナーなどを開催。子どもから大人まで楽しみながら、人権について理解するきっかけとなるイベントです。
●問い合わせ先/三重県人権フォーラム実行委員会
Tel.059-233-5525 (平日9:00〜17:00)
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ユニバーサルデザインのまちづくり
わたしの主張
●とき/12月9日(土)13:00〜16:00
●ところ/四日市市楠福祉会館ホール
(四日市市楠町南五味塚60番地 Tel.059-397-2105)
●内容/小中学生による主張大会のほか、NPO法人囲炉裏理事長の堀端克久さん、ユニバーサルデザインまちづくりの会代表の木下美佐子さんの講演が行われます。
●問い合わせ先/UDまちづくり楠(堀内 司)
Tel.059-397-5412
●主催/三重県、UDまちづくり楠- はじめに戻る
- 津地区ボランティア連絡会主催・防災講演会
●とき/12月9日(土)13:00〜14:30
●ところ/三重県津庁舎6階 大会議室(津市桜橋3丁目446-34、津サティー北、駐車場無料)
●参加費/一般100円(事前申込不要)
●内容/講師の片岡幸壱さんは神戸市在住で、聴覚障害を持っています。修士(工学)、防災士。日本災害ボランティアネットワーク会員です。中学2年の時に阪神・淡路大震災に遭い、神戸市東灘区の神戸市立御影小学校の教室で約3ヶ月弱の避難生活を体験。震災体験から工学的な研究を続ける中、地震防災を学際領域として関心を持ち、ライフワークとして災害・防災への取り組みを続けています。当日は要約筆記、手話通訳もあります。
●問い合わせ先/(事務局:萩野)Tel.059-225-1837
Fax.059-221-5388
●主催/津地区ボランティア連絡会
(旧称 津市ボランティア連絡協議会)
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第15回ベルタウンであそぼう!わくわくキッズ
〜ベルタウンはお子様の創造力アップを応援しています〜
●とき/12月10日(日)午後- ●参加費/無料・要申込
●ところ/松阪駅前商店街ベルタウン中通り「元気屋」
●内容/保育園児〜小学生を対象に、クリスマスの工作とツリーに飾られたお菓子などのプレゼントを行います。親子参加も歓迎。この事業は、商店街の空き店舗を活用しボランティアと子どもたちが協力して運営する月1回の遊び場です。運営ボランティアも募集中。
●申込方法/わくわく参加希望と記入の上、名前を下記へ送信。
●申込・問い合わせ先/E-mail asobi-8@mail.goo.ne.jp(担当:北西)
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つ・環境フェア&津市農林水産まつり
●とき/12月10日(日)10:00〜15:00
●ところ/津市モーターボート競走場
(津市藤方、国道23号沿い)
●内容/みんなで楽しく身近な環境を考えるために、市民による環境を考える団体「エコシティ津ネットワーク」と津市が協働で開催する『つ・環境フェア』と、地元農林水産物の販売を通じて、地産地消等の推進を図る『津市農林水産まつり』を同時開催します。会場1階では、市民団体、企業などの環境保全活動や取り組み、研究成果の展示、来場者が参加して、廃材を利用したもの作りやぼかし作りなどを行う展示体験コーナー、まだ使用できる家具などを展示し、希望者に抽選で差し上げる不用品コーナー、壊れてしまったおもちゃを無料で診断するおもちゃの病院、ライブコンサート、フリーマーケットなど。2階では、農林水産物の即売、こども体験コーナーなど。また、屋外では、貝汁の無料配布、低公害車やソーラーカーの展示、ゴミ収集車の体験乗車など、楽しい催しものを用意しました。
●問い合わせ先/津市環境政策課 Tel.059-229-3139
津市農林水産課 Tel.059-229-3172- はじめに戻る
川づくり会議みえ第26回勉強会
●とき/12月17日(日)14:30〜16:30
●ところ/アスト津4階 会議室1
●内容/三重大学教授の朴恵淑さんに近年の日本における異常気象の発生状況を示しながら、対策の重要性を説明いただき、11月にナイロビで開催された国際会議の内容を報告いただきます。
●応募締切/12月10日(日)
●申込・問い合わせ先/川づくり会議みえ(事務局:久世)
Tel.090-5637-0727 E-mail kuze2@bronze.ocn.ne.jp
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- 発達障害支援講座
発達の気になる子といっしょに ココロとカラダ ほぐしあそび
●とき/12月25日(月)10:00〜15:00
(基礎講座10:00〜・実技実習13:00〜)
●ところ/四日市市立労働福祉会館・大会議室、四日市勤労者総合福祉センター・体育室(四日市市日永東1丁目2番25号)
●参加費/2000円(基礎講座+実技実習)、
1000円(基礎講座のみ)
●内容/「ココロとカラダほぐしあそび」の著者 二宮信一先生から、軽度発達障害(LD、AD/HD、高機能自閉症等)の理解と、体の動きがぎこちない、友だちとうまくかかわれないなど、発達の気になる子どものココロとカラダを育てる「あそび」について学びます。基礎講座のみの参加は可能。実技実習のみの参加はできません。
●募集人数/基礎講座90人、実技実習40人
●申込方法/ホームページの申込フォームから。
●主催・問い合わせ先/NPO法人四日市・子ども発達支援センター
E-mail y_kodomo_siencenter@rabbit.livedoor.com- ホームページ http://www16.plala.or.jp/kodomo-yokkaichi/
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子育て応援!わくわくフェスタ
〜まもる、みつめる、ささえあう。子育て宣言・三重。〜
●とき/平成19年1月13日(土)11:00〜16:00
14日(日)10:00〜15:00- ●参加費/無料
●ところ/メッセウイング・みえ(津市北河路町19-1)
●内容/三重の子育て応援企業や子育て支援団体が集結。ステージ発表や活動紹介、キャラクターショー、親子体験教室、三重の安心食材の販売、飲食コーナー、育児相談など催しがたくさん。「エムっとくんダンス」「とらきちくん・トライくんのお餅つき」「ステージ発表(ダンス・よさこい・太鼓演奏等)」「体験教室(電気・実験・木工・竹細工・編物・折紙等)」「こども服・絵本のリサイクルバザー」「生鮮野菜の販売」「まちの保健室」など、親子で楽しめるイベントです。
●申込・問い合わせ先/三重県健康福祉部こども家庭室次世代育成支援推進担当
Tel.059-224-2269 Fax.059-224-2270
●主催/三重県- ●協賛/みえ次世代育成応援ネットワーク
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- 障害者スポーツ情報誌「rise」メンバー募集
「rise」とは向上するという意味です。障害者スポーツの競技人口や観戦者、コーチ数、練習場も向上させていきたいという意味を込めて命名しました。現在「rise」では「障害者スポーツ」に関心、理解、熱意がある編集メンバー、カメラマンを募集しています。いずれも年齢、性別。障害の有無は問いません。
●募集条件/【編集】四日市市在住。パソコンができる。
●申込方法/住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、ハガキまたは封書で下記まで。
●問い合わせ先/510-0045 四日市市蔵町4-17
四日市市なやプラザ気付 メールBOX7号「ライズ」係- はじめに戻る
- 「みえの舞台づくり提案・実践事業(三重県版特区)」の第3回提案募集
「新しい時代の公」の実現に向けて、多様な主体が地域の課題の解決や、より良い地域づくりにつながる事業や活動を実施するに当たって、障害となっている県の規制又は制度などを緩和、改革することで、多様な主体の活動環境を整えることなどを目的として「みえの舞台づくり提案・実践事業(三重県版特区)を行います。
●応募締切/12月11日(月)
●事業の進め方/県の制度や仕組み等について、地域の多様な主体が、地域の課題の解決や、より良い地域づくりにつながる事業や活動を自身が実施するために必要な規制緩和、制度改正、外部委託(業務廃止)などの提案を受付け、提案主体と意見交換を行いながら、県として対応を検討。なお、意見交換過程は、原則、公表。
●提案の対象/次の要件を全て満たすことが必要です。(1) 地域の課題の解決や、より良い地域づくりにつながる(「新しい時代の公」を担う)事業や活動であること。(2)提案する内容について、自身で実施する意思を持っていること。
●申込方法/提案様式に記入のうえ、Fax、E-mail、郵送などで三重県政策部企画室まで提出。
●問い合わせ先/ホームページ http://www.pref.mie.jp/KIKAKUK/HP/tokku/index_mietokku.htm- はじめに戻る
- 三重県男女共同参画審議会委員の募集
三重県では、男女共同参画に関する基本的かつ重要な事項を審議するため、三重県男女共同参画推進条例に基づいて三重県男女共同参画審議会を設置しています。この審議会に県民の皆さんのご意見をより反映するために、委員の公募を行います。
●応募締切/12月1日(金)必着
●応募資格/県内在住、または通勤・通学している満18歳以上の方。
●募集人数/若干名(前・現任委員以外の応募者を優先)
●委員の仕事など/審議会(年数回程度)において、男女共同参画に関する重要事項や三重県の男女共同参画施策の実施状況について意見を述べていただくほか、県民のご意見を直接聴いていただく場合もあります。会議は原則として平日に開催します。
●任期/平成19年2月から2年間
●申込方法/テーマ「私にとっての三重県男女共同参画推進条例」について、あなたの考えを800字程度の作文にまとめ、応募書に必要事項を記載のうえ、応募。作文の形式は特に定めません。
●申込・問い合わせ先/514-8570 津市広明町13番地
三重県生活部男女共同参画室 Tel.059-224-2225
Fax.059-224-3069 E-mail iris@pref.mie.jp
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三重シューレ
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| (1)名称、(2)代表者氏名、(3)法人事務所の所在地 |
| 【1】 | (1)伊賀ネットワーク | (2)大野 貢 | (3)伊賀市馬場1078番地3 |
| 【2】 | (1)ひまわり | (2)金森冨士子 | (3)桑名市多度町多度252番地1 |
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(平成18年10月15日〜平成18年11月9日申請分) |
| 飯高洞窟美術館(平成18年10月11日) ア・ピース・オブ・コスモス (平成18年10月13日) 障害当事者NPOセンターコンビニハウス(平成18年10月16日) NPOとばリサイクルネットワーク(平成18年10月23日) SW2EETみえ(平成18年10月24日) |
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(平成18年10月15日〜平成18年11月9日届出分) |
- 「三重県のNPO法人の財政状況」についての勉強会を開催します
NPO室では2005年分の事業報告書を分析した「事業報告書からみる三重県のNPO法人」をまとめました。その分析を見ながらNPO法人をとりまく現状と課題を考える勉強会を開催します。
●とき/12月12日(火)15:00〜16:30
●ところ/アスト津3階 みえ県民交流センター
●申込・問い合わせ先/三重県生活部NPO室(担当:明石)Tel.059-222-5981 Fax.059-222-5971- はじめに戻る
- 鍵付きロッカー、メールボックス平成19年利用申込受付のお知らせ
みえ市民活動ボランティアセンター内にある、鍵付きロッカー・メールボックス。平成19年も利用申込受付を行いますので、団体活動にお役立てください。申込みは「みえ市民活動ボランティアセンター」受付にある所定の申込用紙を使用してください。現在、利用している団体も再度申込みが必要です。利用は無料。
●申込受付期間/12月1日(金)〜20日(水)必着
●利用期間/平成19年1月4日〜平成19年12月28日
●申込方法/応募者多数の場合は抽選。
●申込・問い合わせ先/514-0009 津市羽所町700アスト津3階 みえ市民活動ボランティアセンター
Tel.059-222-5995 Fax.059-222-5971
ホームページ http://www.mienpo.net/center/
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- つながる・つなげる 20
- 県ボランティアセンターコーディネーター 北出真由美
- 今回はVco(ボランティアコーディネーター)養成研修の話しを再開です。
先日、第4回目の講座が開催され、受講生のみなさんが各々持ち寄った企画案をグループ内でプレゼンテーションし、その中のひとつを検討、発表しました。
その発表方法がなんとも個性豊かで、歌が飛び出したり、お芝居風だったり、さすが、人と接する仕事をしている人たち!といった達者ぶりでした。こうして、発表された企画案はさらに練り上げられ、今年度中に各社会福祉協議会や福祉施設主催で実施を予定しているものも幾つかありました。
皆さんがお住まいの地域で、社会福祉協議会や福祉施設が開催する行事案内を是非、チェックしていてください。参加してもらえれば、「えっ!この人が…。」と嬉しい驚きに出会う可能性大!です。- はじめに戻る
- はじめの一歩
- これから市民活動・ボランティア活動を始めたいという方、始めたばかりという方の疑問などにお答えします。
- 市民活動センターをご存知ですか?
先日、松阪の氏郷祭りに出かけたところ、会場の一角で松阪の市民活動センターのスタッフの皆さんが、市民活動団体や企業の社会貢献活動をPRするパネル展示やアンケートなどを行っていました。団体アピールショップも街へ飛び出して、しっかり市民活動をPRする姿に驚くと共に頼もしさを感じました。
ここ数年、全国の自治体が財政難のなかで設置を進めている施設のひとつが市民活動センターです。阪神・淡路大震災でのボランティアの活躍と、その後の特定非営利活動促進法の成立によって、NPO法人をはじめとするたくさんの団体が生まれました。それらの団体を地域において支援しているのが市民活動センターなのです。
しかし、歴史が浅いこともあって市民活動やボランティアにかかわりが無い方にとっては、まだまだ知られていないのが実状です。また、その反面これから地域での活躍が期待されているのです。
各センターは自治体が直接運営するものからNPOが運営するもの、さらに最近は民間活力を生かすための指定管理者制度によってNPOなど民間が受託しているものまで様々です。今後も県内各地域に設置され、さらに身近なものとなることでしょう。
三重県生活部NPO室 堀木俊哉- はじめに戻る
つながれ!……NPO支援ネットワーク- みえ市民活動ボランティアセンター TEL059-222-5981/FAX059-222-5971
- 今月特集
善いこと(市民公益活動)だってお金がいるよね?
賃金地域モデル事業「伊勢版PANDAファンド」
今年度、いせ市民活動センターでは、市民と企業からの寄付によって市民活動を育てる仕組みづくり(資金地域モデル事業「伊勢版PANDAファンド」)に取り組んでいます。
◆「伊勢版PANDAファンド」ってどんな仕組み?
いせ市民活動センターが、市民活動の情報を発信して、その市民活動に賛同される方々の寄付を募り、寄付金の管理や配分のお手伝いをします。具体的には、
(1)寄付を受けようとする市民公益活動団体の募集を行います。
(2)決定した市民公益活動団体が寄付金をどういう目的で、どんな活動に使っていくのか、寄付の用途を市民活動ニュース等でアピールします。
(3)その情報を元に、社会貢献を考えておられる企業の方のご賛同を得てご協力(寄付)いただきます。
こういった仕組みにより、将来的に、市民の公益活動を企業を含めた“市民”が育む社会になっていくことを願っています。- いせ市民活動センター
516-0037 伊勢市岩渕1丁目2-29
TEL0596-20-4385、FAX0596-20-4386
E-mail skc@e-ise.net URL http://skc.e-ise.net/
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「買う」ことで「知る」×「売る」ことで「知ってもらう」
つ〜つ〜マーケット
平成18年8月1日、津市市民活動センターの一角に、小さな小さな市民活動のお店がオープンしました。それが『つ〜つ〜マーケット』です。つ〜つ〜マーケットは、買い物を通して市民活動団体や生産者のことを知ってもらい、同時に団体の活動資金の支援に繋がることを目的としています。
そのため、団体のミッションに合った商品だけを店頭に並べることにしています。
現在、マーケットには小規模作業所や国際協力関係の団体など6団体が出品しています。休憩にみえたお年よりや、遊びに来た親子連れの方など、たくさんの利用者が興味深そうに商品に見入っています。
センターでは、来店される方や購入者の意見をもとに、出店団体にアドバイスもしています。
今後は、醸成津のマーケットでは設置が難しい商品を販売できるよう、定期的なフェアも開催していく予定です。
まだまだ小さいお店ですが、今後の展開にご期待ください。- 津市市民活動センター事務局
514-0027 三重県津市大門7-15 津センターパレス3階
TEL059-213-7200 FAX059-213-7201
E-mail tsusimin@ztv.ne.jp URL http://www.ztv.ne.jp/tsusimin/- はじめに戻る