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| 平成18年10月25日発行 通巻95号 |
- 助成金ニュース
- 三重県NPO室が発行する市民活動・ボランティアニュース2006年11月号に掲載した助成金の情報です。
- JT 青少年育成に関するNPO助成事業●受付締切/11月20日(月)消印有効
- トヨタ財団地域社会プログラム●受付締切/11月20日(月)消印有効
- 數納賞●受付締切/11月30日(木)
- 第9回日本水大賞●受付締切/11月30日(木)郵送の場合当日消印有効
- 日本郵政公社平成19年度年賀寄附金配分●受付締切/11月30日(木)
- JT 青少年育成に関するNPO助成事業
●受付締切/11月20日(月)消印有効
●助成の対象となる団体/非営利法人で、平成18年9月30日時点で法人として1年以上の活動実績を有する法人。
●助成の対象となる活動/非営利法人が日本国内において、地域社会の核となって実施する青少年の健全な育成につながる事業。
例)「学校林の保全事業」
- 「青少年の自然体験活動」
- 「青少年の異世代交流事業」
- 「青少年が参加するまちづくり事業」
- 「障害児支援事業」
- 「不登校・ひきこもり児童支援事業」
- 「里山の環境保全活動」
- 「青少年と地域の方々が一緒に取り組む環境美化活動」
- 「青少年と地域の方々が一緒に取り組む植林活動」等。
●対象事業の期間/平成19年4月1日〜平成20年3月31日
●助成の額/年額上限150万円。 40件程度。
●応募方法/「応募書類郵送希望」と明記の上、団体名・代表者名・郵便番号・住所・電話番号を記載し、切手(200円分)を貼付した返信用封筒(角型2号)を同封して、応募締切日の2週間前までに事務局宛に郵送するか、ホームページからダウンロード。
●問い合わせ先/日本たばこ産業株式会社 CSR推進部 社会貢献室 105-8422 東京都港区虎ノ門2-2-1JTビル
Tel.03-5572-4290 Fax.03-5572-1443
ホームページ http://www.jti.co.jp/JTI/contribution/Welcome.html
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- トヨタ財団地域社会プログラム
●受付締切/11月20日(月)消印有効
●助成の対象となる活動/【活動助成】地域社会の再構築と活性化を目指し、地域にくらす人々が主体となった実践的なプロジェクトへの助成。1件あたり上限200万円。
【成果普及助成】地域に根ざした活動が他の地域における活動とネットワークを形成し連携することで、より大きな効果を期待する、地域間の共生のネッワーク構築を目的とした以下の2カテゴリーへの助成。1件あたりの助成金の上限は(A)100万円、(B)400万円。
「(A)活動記録の出版」…地域社会の再構築と活性化を目指し、地域にくらす人々が主体となった、持続的な実践プロジェクトへの助成。
「(B)広域ネットワーク」…地域社会の再構築と活性化を目指した活動の経験からたくわえられたものを地域間で共有し、具体的な問題解決に資する、協働と連携を支える広域的な活動への助成。
【特定課題】
「離島助成」…地域社会の崩壊が、より深刻な問題となって現出していると考えられる、北海道、本州、四国、九州以外の「離島」における実践的な活動への助成。1件あたりの助成金の上限200万円。
「ユース助成」…地域社会の再構築において欠かせないと思われる、若者の参加を促進することを目的に、高校生が主体となって実践するグループによる活動への助成。1件あたりの助成金の上限50万円。
●対象事業の期間/平成19年4月1日〜平成20年3月31日
●応募方法/応募用紙は、希望する助成を明記し、送料分切手(1部140円、2〜3部390円)を同封し、下記まで11月11日(金)までに申込むか、ホームページよりダウンロード。申請は必ず郵便(簡易書留)にて送付。
●問い合わせ先/(財)トヨタ財団地域社会プログラム係 163-0437
東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル37階 私書箱236号
Tel.03-3344-1701
ホームページ http//www.toyotafound.or.jp/
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- 數納(かずのう)賞
●受付締切/11月30日(木)
●賞の対象/対象児童の健全育成に関し、児童福祉施設(児童館、児童養護施設等)、地域組織(母親クラブ、子ども会等)、家庭相談員、里親等の活動の具体的実践報告。
●応募方法/A4版原稿用紙縦・横書き400字詰、30枚程度を厳守。黒のボールペンまたは黒インクを使用。ワープロ使用の場合はA4版横書き(1ページ32字×25行)。原稿と別に報告の概要(1200字程度)を提出。報告原稿には表紙(報告題名、住所、氏名(フリガナ)、年齢、職業、連絡先、電話番号)を別途添付。
●受賞/數納賞1編(賞状と賞金30万円)、佳作4編(賞状と賞金各5万円)。なお、佳作に準ずると評価された報告は選外ながら特に奨励賞(賞状と賞金3万円)を設けます。
●選考基準/活動の先駆性、普及性、社会的効果性。
地域(地域住民、各施設、行政など)との連携状況。
自己の活動への客観的検証。
文章構成における論理性・実践記録としての価値。
●応募方法/ワープロソフト使用の場合はメール添付による提出も可。
●申込・問い合わせ先/(財)児童健全育成推進財団
150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-1 こどもの城10階
Tel.03-3486-5141 E-mail fpsgc@jidoukan.or.jp
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- 第9回日本水大賞
●受付締切/11月30日(木)郵送の場合当日消印有効
●対象となる団体/(1)学校(2)企業(3)団体(NPOや公益法人など)(4)個人(5)行政
●対象となる活動/水環境系の健全化に寄与すると考えられる活動で、以下の分野における諸活動(研究、技術開発を含む)。
(1)水環境(2)水資源(3)水文化(4)水防災。
●応募方法/応募用紙は切手(140円)を貼り、送付先を記入した返信用封筒(A4版の入るもの)を同封して郵送するか、ホームページからダウンロードして入手。応募方法は送付または持参。
●賞の内容/大賞「グランプリ」(賞状と副賞200万円)のほか、各大臣賞、市民活動賞など。
●問い合わせ先/日本水大賞委員会事務局:(社)日本河川協会
102-0083 東京都千代田区麹町2-6-5 麹町E.C.Kビル3階(担当:宝池、佐藤 平日9:15〜17:30)
Tel.03-3238-9771 Fax.03-3288-2426
E-mail taisyo@japanriver.or.jp
ホームページ http://www.japanriver.or.jp/taisyo/index.htm
※高等学校または同等の学校に在籍している生徒を対象とした日本ストックホルム青少年水大賞もあります。詳細はホームページを参照。
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- 日本郵政公社平成19
年度年賀寄附金配分
●受付締切/11月30日(木)
●助成の対象となる団体/社会福祉法人、更生保護法人、社団法人、財団法人、特定非営利活動法人(NPO法人) ※最新決算時において法人登記後1年以上を経過し、1年間の年度決算書を確定している必要があります。
●助成の対象となる活動/(1)社会福祉の増進を目的とする事業
(2) 風水害、震災等非常災害による被災者の救助又はこれらの災害の予防を行う事業
(3) がん、結核、小児まひその他特殊な疾病の学術的研究、治療又は予防を行う事業
(4) 原子爆弾の被爆者に対する治療その他の援助を行う事業
(5)交通事故の発生若しくは水難に際しての人命の応急的な救助又は交通事故の発生若しくは水難の防止を行う事業
(6) 文化財の保護を行う事業
(7) 青少年の健全な育成のための社会教育を行う事業
(8) 健康の保持増進を図るためにするスポーツの振興のための事業
(9) 開発途上にある海外の地域からの留学生又は研修生の援護を行う事業
(10) 地球環境の保全(本邦と本邦以外の地域にまたがつて広範かつ大規模に生ずる環境の変化に係る環境の保全をいう。)を図るために行う事業
なお、配分対象は「活動」、「施設」、「機器」、「車両」の4種類に分かれており、更に「活動は」一般プログラムとチャレンジプログラムに分かれています。
●対象事業の期間/平成19年5日〜平成20年3月
●助成の額/1件あたり上限500万円。「活動」のチャレンジプログラムのみ上限50万円。
●応募方法/申請書類等はホームページからダウンロードするか、最寄の郵便局の窓口へ。
●問い合わせ先/日本郵政公社 郵便事業総本部 年賀寄附金事務局
100-8798 東京都千代田区霞が関1丁目3番2号 Tel.03-3504-4401(土日祝日を除く10:00〜12:00・13:00〜17:00)
ホームページ http://www.post.japanpost.jp/kifu/
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- 助成財団センターのご案内
- 助成財団センターは、助成、表彰、奨学などを行う財団法人・その他の法人などの情報を収集し、活動内容を広く社会に発信していくことを主な目的としています。その情報は冊子で刊行されているほか、ホームページやファクシミリサービスでも閲覧できます。
財団法人 助成財団センター Tel.03-3350-1857 Fax.03-3350-1858
ホームページ.http://www.jfc.or.jp/
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