市民活動・ボランティアを始めたい人にも…

平成18年9月25日発行 通巻94号
市民活動・ボランティアニュース2006年10月号
三重県NPO室が発行する県内を中心とする市民活動の情報です。

◆発行◆
514-0009
津市羽所町700番地アスト津3階 みえ市民活動ボランティアセンター
Tel.059-222-5981 Fax.059-222-5971
E-mail seiknpo@pref.mie.jp
県NPO室ホームページ◆http://www1.mienpo.net/npot
三重県のホームページ◆http://www.pref.mie.jp
市民活動・ボランティアニュースはこちらにあります!
【イベントスケジュール】
平成18年10〜11月に三重県内各地で開催される市民活動のイベントを事前にお知らせします。
【ネットワークのよびかけ】
セミナーや講座の受講者募集のほか、小中学生向けに俳句の募集があります。
【みなさんへのお知らせ】
今月は5団体の申請がありました。NPO室では、法人申請の相談も受け付けています。
書類の書き方、申請方法のわからない方、お気軽にご相談ください。
【つながれ!……NPO支援ネットワーク】
【助成金ニュース】
市民活動を資金面からサポートする助成金情報です。今月号は3団体の情報を掲載しています。
【NPOインタビュー】
林 沙苗(はやし・さなえ)さん
趣味だった絵手紙を活かして、デイサービスやホスピスでボランティアを行っている林さん。絵手紙の良さをきちんと伝えるために、「ヘタでいい、ヘタがいい」をモットーに自分らしい絵手紙を書くことを推進している日本絵手紙協会の講師資格も取りました。
かつて介護福祉士として勤めていた頃に学んだ知識と経験も活動に取り入れ、人々の気持ちに寄り添いながら絵手紙を指導しています。
子どもの心を受け止める子ども専用電話チャイルドライン24
〜受け手養成のための講習会〜(平成18年度)

指示しない、指導しない、かけ手の心に寄り添い耳を傾け、かけ手の主体性を大切にした電話です。あなたも講習会に参加し、ボランティアとして受け手をしてみませんか?受け手を希望される方は、指示しない指導しないでひたすら子どもの心を受け止め傾聴するチャイルドライン24の趣旨に賛同される方とします。原則として全単位履修が条件です。講習会の他研修会等を行いますので必ずご参加ください。受け手になれるのは15歳(高校生世代以上)からです。なお、11月19日午前中の講座は、公開講座となります。(合計240名を予定)たくさんの方のご参加をおまちしています。
【プログラム】
11月5日(日)
10:00〜12:00
「チャイルドラインとは」
(特)MIEチャイルドラインセンター 代表理事 田部眞樹子氏
13:00〜15:00
「子どもの権利条約」
早稲田大学文学部教授 喜多明人氏
11月12日(日)
10:00〜12:00
「エンパワーメント」
エンパワメントみえ代表 志治優美氏
13:00〜16:30
「性と自立」
性教育・人権教育ネットワーク「地域と家庭と学校と」代表 竹内未希代氏
11月19日(日)
10:00〜12:00
公開講座「子育てはなぞとき〜不登校から見えるこどもの姿〜」
心理カウンセラー 内田良子氏
13:00〜15:00
「思春期外来」奈良県立医科大学教授 飯田順三氏
11月26日(日)
10:00〜12:00
「聴くこと」
南山大学教授 山口真人氏
13:00〜16:00
「ロールプレイ」
南山大学教授 山口真人氏
12月17日(日)
10:00〜12:00
「虐待」
知的障害者更生相談所主幹 井上良純氏
13:00〜16:00
「依存症」
(特)三重ダルク 市川岳人氏

●ところ/三重県津総合庁舎大会議室(予定)、11月26日のみアスト津4階研修室A
●参加費/大人8,000円(定員90人)、ユース(12歳〜25歳まで)3,500円(定員30人)
1プログラムのみ2,000円
●問い合わせ先/514-0125 津市大里窪田町2709-1 MIEチャイルドラインセンター内 「チャイルドライン24」実施組織 Tel.&Fax.059-211-0024 E-mail jisshi@childline24.net
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【みえ県民交流センター あり方検討会を開催します。】
平成13年からボランティア・市民活動の場として提供してきたみえ県民交流センターのあり方について話し合う検討会を以下の日程で開催します。参加は自由ですので、多くの方のご参加をお待ちしています。
●とき/10月19日(木)19:00〜21:00
●ところ/みえ県民交流センター交流スペース(津市羽所町700アスト津3階)
●内容/(1)指定管理者の導入等管理のあり方について(2)その他
●問い合わせ先/三重県NPO室 Tel.059-222-5981 Fax.059-222-5971
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平成18年10月〜11月に開催される市民活動に関する講演会やイベントで

四日市市文化振興基金活用事業
The Winds Of God〜零の彼方へ〜

●とき/10月3日(火)18:00開場 18:30開演
●ところ/四日市市文化会館第2ホール ●参加費/5500円
●内容/四日市市を中心とした地域から平和のメッセージを発信するとともに地域の文化振興、発展に資することを目的に企画しました。この作品は、終戦の日時さえよく覚えていない若手漫才コンビが、交通事故を境に昭和20年8月の”特攻隊前線基地” へとタイムスリップしていく物語です。そして舞台が進行するにしたがい、大きな流れの中で「死」に向かっていく特攻隊員の若者と「過去の戦争」さえよく認識していない漫才コンビの若者のちぐはぐさとによって、観客は笑いの渦に巻き込まれつつ、戦争について、死について思い至ります。作・演出・主演の今井雅之はこの作品の成果によって、平成3年度文化庁芸術祭賞、国際連合作家協会芸術賞」を受賞しています。今を生きる若者の「生」と、「死」を義務づけられた若者の「生」とが激しくぶつかり合うこの舞台を見て、平和について考えてみましょう。
●問い合わせ先/510-0098 四日市市北条町11-8-102
「The Winds Of God」実行委員会」(委員長:山本)
Tel.090-1096-8391 E-mail winds@do-nuts.org
ホームページ http://do-nuts.org/~winds/
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ハーボステーション(地域環境情報連絡局)交流会
●とき/10月14日(土)9:30〜15:30
●ところ/玉城町原 吉兆窯とその周辺(現地集合現地解散)
●参加費/100円(弁当代は別途必要)
●内容/秋の一日を緑の中で過ごして、夏の疲れを癒しませんか。玉城町原の吉兆窯とその周辺で自然観察会をおこない、昼食は野の花亭のバイキング料理を味わいます。また、午後から交流会としてハーボステーションに登録された方と活動紹介や意見交換会を実施します。午前中の自然観察会のみの参加もOKです。
●申込・問い合わせ先/めいわ市民活動サポートセンター
(担当:世古口、吉崎)Tel.0596-52-7129
(受付時間:9:00〜16:00)
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ようこそ!はじめてのボランティア活動
●とき/10月14日(土)10:30〜15:00
●ところ/三重県文化会館2階大会議室
●内容/愛知みずほ大学教授、西原香保里さんによる基調講演「ボランティアってなぁに?」と、ワークショップを開催します。
●募集人数/先着順70人
●申込方法/電話、Fax、ハガキ、E-mailで生涯学習センター窓口まで。
●申込・問い合わせ先/三重県総合文化センター総務部企画広報総務グループ
Tel.059-233-1105 Fax.059-233-1106 
三重県生涯学習センター Tel.059-233-1151
Fax.059-233-1155
E-mail manabi-kouza@center-mie.or.jp
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要約筆記入門講座
●とき/10月15日(日)10:00〜12:00、13:00〜15:00(都合の良い時間に参加してください)
●ところ/津市市民活動センター2階第1会議室
(津市大門7-15 津センターパレス) 
●参加費/無料 ●持ち物/筆記用具
●内容/聴覚障害者への筆記通訳(要約筆記)を体験してみませんか?要約筆記とは、聴覚にハンディを持つ人に対して、相手の話や講演の内容 などを簡単に要約し、文字で伝えるというボランティアです。文字を書くことは誰にでもできるので、これからボランティアを始めたいという方にもうってつけの活動です。また、仕事などで窓口で筆談の対応が必要な方には、この講習がきっと役に立つと思います。当日は体験学習のほか、要約筆記活動の体験談や聴覚にハンディを持つ人のお話を伺います。
●主催・問い合わせ先/三重要約筆記サークル「津あみ〜ご」(担当:小柴恵子)Tel.059-268-0045 Fax.059-268-4010
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モーツァルト生誕250年フォト紀行
●とき/10月16日(月)〜25日(水)
9:00〜17:00(日、祝休み)
●ところ/ギャラリー茶気茶気(JR亀山駅前 亀山茶農業協同組合直売所内)
●内容/モーツァルトがザルツブルクから音楽活動に出た主な都市の写真とモーツァルトの名曲のハイライトを聴きながら楽譜などと一緒に展示します。
●問い合わせ先/Tel.0120-188239(フリーダイヤル) 0596-82-0429
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デートDV防止セミナー
「デートDV」って 何? なぜ? どうしたらいい?

●とき/10月21日(土)9:30〜12:40
●ところ/名張市武道交流館「いきいき」
(名張市蔵持町里2928番地)
●内容/デート相手や交際相手に対する暴力を「デートDV」と呼んでいます。若者たちが、暴力をふるったり、ふるわれたりせずに、相手を尊重する関係をつくれるようになるために、「デートDV」についての理解を深め、その防止に向けたプログラムを紹介します。
【第1部】は講演「デートDVとは」。
【第2部】はワークショップ「デートDV防止プログラム」を行います。講師はNGOアウェア代表、山口のり子さんです。なお、生後6ヶ月〜就学前までを対象とした無料託児(要予約)があります。
●募集人数/【第1部】100人 【第2部】30人(応募者多数の場合抽選)
●応募締切/10月11日(水)必着
●申込方法/住所・氏名・連絡先を明記のうえ、郵便、Fax、E-mailのいずれかで。
●申込・問い合わせ先/518-8533 伊賀市四十九町2802 DVを考える会・いが(伊賀県民センター内)
Tel.0595-24-8137 Fax.0595-24-8010
E-mail gkenmin@pref.mie.jp
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里山フィールドワーク(森の感謝祭)
●とき/10月21日(土)10:30〜13:30
●ところ/津市野外活動センター
●参加費/200円 ●募集人数/30人
●内容/どんぐりクラフトや秋の里山の果物採り(あけび、栗など)、焼きいも、棒焼きパン、ゴミ拾いなどを行います。
●応募期間/10月2日(月)〜10月13日(金)
●申込・問い合わせ先/514-0823 津市半田603-1 Tel.059-226-7645
●主催/NPO三重の里山を考える会、津市野外活動センター、生活協同組合コープみえ
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能「『絵馬』と斎宮」展関連行事
【能『絵馬』レクチャー講座】

●とき・ところ・募集人数/10月21日(土)
〈午前の部・120人〉10:00〜11:30 斎宮歴史博物館講堂(明和町竹川503)
〈午後の部・350人〉14:00〜15:30 男女共同参画センター多目的ホール(津市一身田上津部田1234)
●参加費/無料
●応募締切/10月11日(水)当日必着
【能『絵馬』散策ツアー】
●とき/11月4日(土)13:00〜15:00
●ところ/斎宮跡無料休憩所集合(明和町斎宮2969−4)※近鉄斎宮駅北側
●参加費/受講料100円(保険料等) 
●募集人数/60人(抽選)
●応募締切/10月22日(日)当日必着
●申込方法/ハガキ、Fax、E-mailに住所・氏名・電話番号・参加希望事業(午前・午後の部も明記)を記入の上、三重県生涯学習センターまで。または、生涯学習センター窓口及び斎宮歴史博物館受付に設置の申込用紙でも可。
●問い合わせ先/津市一身田上津部田1234 三重県生涯学習センター Tel.059-233-1151 Fax.059-233-1155
斎宮歴史博物館 Tel.0596-52-3800
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山づくり・家づくり体験ツアー
●とき/10月21日(土)
●ところ/電車の場合、松阪駅(JR側)8:30集合。車の場合、ウッドピア松阪コンビナート内スマッキー(松阪市木の郷町)8:40集合。
●参加費/1000円(昼食代・当日徴収)
●内容/県内で生育した木が住宅に使われるまでの一連の過程を知っていただくため、松阪市内の森林、製材工場・プレカット工場、木造住宅の各現場をご案内する見学会です。
●募集人数/先着60人
●応募締切/9月30日(土)
●申込・問い合わせ先/津市桜橋1丁目104番地 三重県木材協同組合連合会内 「顔の見える三重の家づくり支援協議会」 Tel.059-228-4715 Fax.059-226-0679
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鳥羽水族館に来て!見て!好きになろっ!
〜鳥羽水族館ジュゴンツアー

●とき/10月22日(日)13:00〜16:00
●ところ/鳥羽水族館大水槽前集合
●参加費/鳥羽水族館入館料+バックヤードツアー費用200円
●内容/鳥羽水族館には世界で一番長く飼育されている雌雄2頭のジュゴンがいます。 また、沖縄には生息数わずか数十頭と考えられる野生のジュゴンがいます。野生ゆえなかなか会うことは叶いませんが、ジュゴンがもっと身近な動物として大切に保護されることを願います。まずは鳥羽水族館に来てジュゴンを好きになってください。現在・過去・未来のジュゴンファン集まれ!!当日は浅野四郎副館長さんのジュゴン飼育31年のお話を聞き、ジュゴンバックヤードツアーに参加します。またジュゴン保護キャンペーンセンターからのお知らせがあります。
●応募締切/10月20日(金)
●申込・問い合わせ先/ジュゴンパラダイス三重(担当:野田啓子)Tel.090-7300-5840(20:00以降)
E-mail dugong.paradise@dance.ocn.ne.jp
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ハロウィーン フェアトレード・カフェ
●とき/10月22日(日)13:00〜16:00
●ところ/アスト津3階交流スペース
●内容/ボリビアの有機カカオたっぷりのフェアトレード・チョコレートや一点、一点手作りのフェアトレード雑貨を紹介します。
●主催/フェア・トレードコーナー抱、ESDin三重
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2006年乳がん月間10月1日は乳がん検診の日
乳がん体験者の会
あけぼの会三重支部医療相談会

●とき/10月22日(日) 13:30〜16:00
●ところ/三重県総合文化センター4階小研修室
(生涯学習センター) ●参加費/無料(要予約)
●内容/乳腺専門医小川朋子先生とともに、術後の不安、お薬の副作用など、ディスカッションしましょう。また、小川先生による個人相談も受け付けます。体験者の方ならどなたでも参加できます。
●応募締切/10月15日(日)
●申込・問い合わせ先/小野 Tel.&Fax.0596-25-3426
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活動をマスコミに取り上げてもらおう!
広報力アップ講座

●とき/10月28日(土)19:00〜20:30
●ところ/松阪市市民活動センター
(松阪市日野町788カリヨンプラザ3階) ●参加費/300円
●内容/新聞に記事が掲載されやすくなるコツや効果的なチラシづくりの方法を夕刊三重新聞社の代表取締役社長、山下至さんと、営業部次長の古屋武之さんに教わります。
●申込方法/氏名、住所、電話番号、Fax番号、団体名を記入の上、E-mailかFaxで下記まで。
●申込・問合せ先/松阪市市民活動センター(担当:米山) Tel.0598-26-0108 Fax.0598-25-3803
E-mail katsudou@ma.mctv.ne.jp
ホームページ http://www.city.matsusaka.mie.jp/kyodo/
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三重FPフォーラム2006IN松阪
無料ライフプランセミナー

●とき/11月5日(日)13:30〜15:00
●ところ/松阪市産業振興センター3階(松阪市本町2176番地)
●参加費/無料
●内容/ライフプランを考える上で株式投資を選択肢の一つとして考えこれから始めようと考えている人向きのセミナーです。テーマは「FPに聞く株式投資 初めの一歩」。講師はファイナンシャル・プランナーであり、FMしみずパーソナリティである赤堀薫里さん。
【同時開催:FP(ファイナンシャル・プランナー)による無料個別相談会】
家計診断・生活設計・金融資産運用・保険、住宅ローンの見直し、住宅、教育、老後資金・年金・相続等承ります。募集人数は先着順18人。相談時間は50分です。
●応募締切/10月31日(火)
※託児希望者・相談会希望者のみ要予約
●申込・問い合わせ先/NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会三重支部 Tel.0120-874-018 (10:00〜16:00 土日祝日は除く) Fax.052-563-4645
E-mail mie@jafp.or.jp
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国際貢献フェスタinみえ2006
●とき/11月18・19日(土・日)11:00〜17:30
●ところ/アスト津3・4階
●内容/18日はワールドステージにて世界の音楽と踊り、国際貢献壁新聞大会、県内NGO活動紹介を行います。両日、フリーディスカッション、ワールドしゃべり場、フェアトレード・カフェ、ワールド・ティー・パーティーとワールド・コーヒー・ショップなども行います。このほか、NGO団体ブース出展・体験コーナー、世界の環境と子どもたちのパネル展示、ワークショップ、講演会なども開催。
ボランティアも同時募集中!
●問い合わせ先/514-0009 津市羽所町700アスト津3階 国際貢献フェスタinみえ2006実行委員会事務局(県生活部国際室) Tel.059-222-5974 Fax.059-222-5984
E-mail kokusai@pref.mie.jp
ホームページ http://www.pref.mie.jp/kokusai/hp/
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ネットワークのよびかけ

シニア世代の地域貢献セミナー参加者募集
シニア世代の豊富な知識・経験を活かし、積極的な地域貢献活動への参画を支援するために、コミュニケーション能力の向上などの基礎的講座のほか、今年度は「次世代育成、子育て支援」に重点を置いたセミナーを開催します。対象は概ね60歳以上の方です。
●とき・ところ/【津会場】平成18年10月17日(火)〜平成19年3月6日(火)三重県総合文化センター(津市一身田上津部田1234)
【四日市会場】平成18年10月18日(水)〜平成19年3月7日(水) 四日市市総合会館(四日市市諏訪町2番2号)
※いずれも週1〜2日程度、計21回
●参加費/5000円
●募集人数/各会場とも75人(応募多数の場合抽選)
●応募締切/10月5日(木)
●申込方法/申込書を下記まで。
●問い合わせ先/株式会社東京リーガルマインド受付センター Tel.0120-919-381(フリーコール) Fax.03-5913-6409(受付時間:土、日、祝日除く9:30〜17:00)
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長谷川素逝生誕百年記念
「そせい杯」ジュニア俳句大募集

俳聖松尾芭蕉生誕地の三重県は多くの俳人が傑出しています。なかでも長谷川素逝は昭和の芭蕉と言われ、優れた作品が遺されています。また素逝は後進の指導にもあたりますが、志なかばの39歳という若さで他界しました。その遺志を継ぎ2006年生誕百年を記念して「はせがわそせい杯」を制定、青少年俳句大会を実施し時代を担う青少年の豊かな感性と創造性を育む、日本伝統文化の俳句を全国及び海外の青少年と共有し学び会う場とします。
●応募締切/10月16日(月)消印有効
●応募規定/青少年の未発表の俳句。一人何句でも応募可。所定の応募用紙(コピー可)またはハガキ1枚に1句。インターネットからも応募できます。
●応募先/514-1135 津市久居本町1570 「はせがわそせい杯」青少年俳句大会実行委員会 ホームページ(芭蕉俳句文学館) http://www.ztv.jp/lpa6pof/
【小学生向けワークショップ及び俳句教室】
●とき/11月3日(金・祝)10:00〜12:00
●ところ/津市ポルタひさい3階研修室(近鉄久居駅ビル)
●主催・問い合わせ先/NPO法人芭蕉俳句文学館「はせがわそせい杯」青少年俳句大会実行委員会 Tel.059-255-2651 E-mail mituno@ztv.ne.jp
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平成18年度くらしの講座
消費生活に必要な知識や情報を提供することにより、消費者一人ひとりが自立した消費生活を営むことができ、地域において中心となって消費活動の取組みができる消費生活地域リーダーを養成することを目的に、開催します。対象は受講意欲のある方で8割以上受講可能な方。
●とき・プログラム/10:00〜15:00
10月14日(土)「開講式」「自立した消費生活をめざして」「三重県消費生活センター見学」「契約とは」
10月28日(土)「知って安心、暮らしの中の法律」「こんな手口にご用心(悪質商法のいろいろ)」
11月11日(土)「振り込め詐欺について」「インターネットと携帯電話のトラブル」
11月25日(土)「主な金融商品の基礎知識とチェックポイント」「クレジットの基礎知識」
12月2日(土)「住宅のトラブル」「生命保険の基礎知識」
12月16日(土)「食の安全と消費者の信頼確保」「くらしと金融」「閉講式」
●ところ/県栄町庁舎4階研修室(津市栄町1丁目954番地)
●参加費/無料 ●募集人数/50人(応募者多数の場合抽選)
●応募締切/9月28日(木)
●申込方法/郵送またはFaxで下記まで。
●申込・問い合わせ先/514-0004 津市栄町1丁目954番地 三重県生活部消費生活室 Fax.059-224-2372
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みなさんへのお知らせ
【NPO室からのお知らせ】
特定非営利活動法人(NPO法人)申請は5団体ありました。
引き続き、認証申請を受け付けています。
申請のあった団体と成立した法人を紹介します。なお、関係書類は三重県生活部NPO室及び各県民局生活環境森林部に備え置いてあります。

●認証申請団体
(1)名称、(2)代表者氏名、(3)法人事務所の所在地
【1】 (1)ア・ピース・オブ・コスモス (2)中村レイ (3)津市上浜町6丁目224番地104
【2】 (1)NPOレインボークラブ (2)伊藤恵悟 (3)桑名市大字下深谷部345番地24
【3】 (1)三重県歯科衛生士会 (2)前田尚子 (3)津市大門7番15号津センターパレス3F
【4】 (1)ヘルスケアサポート協会 (2)若松芳弘 (3)いなべ市員弁町大泉1990番地2
【5】 (1)うれしのスポーツクラブAFLEC (2)目黒重徳 (3)松阪市嬉野中川町1531番地13

(平成18年8月15日〜平成18年9月14日申請分)

●成立した特定非営利活動法人(登記年月日)
伊賀・水と緑の会(平成18年8月11日)
志摩ネットサポート(平成18年8月23日)
咢堂香風(平成18年9月5日)

(平成18年8月15日〜平成18年9月14日届出分)

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つながる・つなげる 18
県ボランティアセンターコーディネーター 北出真由美

先月末のボランティアコーディネーター養成講座【集合研修】第2回のテーマは「相談」でした。受講生の皆さんには、事前に相談してみたいことを3つ挙げておいてください、とお願いをしていました。
さて、受講生の皆さんがどんな相談ごとを挙げたと思いますか?
今年度の受講生は三重県内の社会福祉協議会のボランティア担当者と福祉施設のボランティア担当者です。皆さん職務としてボランティアの担当になって3年以下の方々です。その皆さんが出された相談ごとの内容で、仕事の進め方でどうしたらいい?というものは、所属ごとに似たものが揃いました。
社会福祉協議会の職員の多くは「ボランティア講座」に人を集めるには、どうしたらよい?という内容で、施設の職員の多くは「ボランティア受け入れマニュアル」を作成したいのだが、どんなのがよい?というものでした。これらは、3回目以降に企画、実践していくよい題材となっていきそうです。
ちなみに、今回の相談内容に目をとおして下さった先生(ボランティアに携わってン十年!)は、ご自分が現場に関わってみえた時と相談の内容が似ている。組織の中で対処法がうまく伝達されてないのかもしれない。と言ってみえました。この言葉を聞いて、今回の受講生の皆さんが、この研修中に得たものを各所属で共有してもらい、後任者へと伝えていってもらう必要性も強く感じたのでした。
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はじめの一歩
これから市民活動・ボランティア活動を始めたいという方、始めたばかりという方の疑問などにお答えします。

ボランティア・市民活動団体の情報確認作業を行っています。ご回答いただいた方、本当にありがとうございます。
地域の団体情報を発信する取組は良く行われますが、この取組は定期的に登録団体情報を確認する作業が必要です。最新情報でないデータを提供取組をしていると団体への信頼感が薄れてきます。
事業を継続していくことは大変なことですが、地道な活動の積み重ねが団体の信頼感を高めることにつながります。しかし、会員が少なくなる等事業を継続できなくなる場合があります。「休止」にできないだろうかという相談も寄せられます。みんなの想いを集めてつくったNPO法人だけに解散に踏み切れないという気持ちは十分に分かります。特定非営利活動促進法には、「休止」という制度はありません。そもそも「休止」になった団体に新たに活動に参加を希望する人はどこに問い合わせたらいいのでしょう?「休止」中ですので、仮に問い合わせることができても、今後の活動予定もないわけです。活動が「休止」してしまえば、その活動でつながっていた人とのつながりはだんたん弱くなっていきます。最悪、会員や役員の連絡が途絶えて、意思決定をする総会も理事会も開催できなくなります。行政処分で法人格を「取消」されるより、最後まで組織として「解散」を選択する団体を支持したいと思います。仲間との人間関係まで壊れないうちに終了できれば、また新しい「はじめの一歩」が踏み出せるのです。
末文になりますが、私は10月1日より1年半ほど育児休業に入ります。今後は、NPO室の堀木俊哉さんが後を引き継いでくれます。
では、ちょっとのお別れです。また会える日を楽しみにしています。
三重県生活部NPO室 森下道大
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つながれ!……NPO支援ネットワーク
みえ市民活動ボランティアセンター TEL059-222-5981/FAX059-222-5971

今月特集
NPOの支援って、みんなどうしているのかな?
第2回市民活動(支援)センター会議
○情報交換の概要

9月6日にNPO室の主催で、県内8地域の公設市民活動(支援)センターの担当者、市町のセンター設置担当課の方が28名参加し、第2回の情報交換会を行いました。
今回は、@市民活動(支援)センターの各自治体における位置づけ、A協働の推進体制、B中間支援の取組み、CNPOのマネジメント相談など、支援を行うための環境や具体的な支援内容といったそれぞれの関心事について情報交換しました。

○共通する課題
“市民活動”は担当課の業務といった縦割り意識が庁内に存在し、協働の推進に関しても企画部門でないと全庁的に取組むのが難しいといった意見が複数聞かれました。NPO室からは、「事業報告書からみる三重県のNPO法人」2005年調査報告もありました。
次回は11月頃に予定しています。
全員の顔が見えるように変型ダイヤモンド型の斬新なセッティング

中間支援
中間支援組織担当者ネットワーク
2ヶ月に1度開催される中間支援組織担当者ネットワーク交流会は、市民活動の支援に関わる民間団体、行政が集う場です。9月は10団体15名の参加がありました。今回は、6月に成立した公益法人の認定基準に焦点をあて、NPO室から特定非営利活動促進法と共通する点、違う点など説明がありました。その他、ブログの活用方法、NPO支援に役立つ資料、シニア世代に向けたボランティア啓発の取組みなど、行っている事業や取り入れている工夫を話し合いました。事前申し込みがなくてもご参加いただけますので、市民活動やNPOの支援について関心をお持ちの方は、お気軽にご参加ください。
◇協働勉強会
日時:10月5日(木)午後1時30分〜4時30分
◇交流会
日時:11月7日(火)午後1時30分〜4時30分
※どちらも場所は、みえ市民活動ボランティアセンター

地域情報
めいわ市民活動サポートセンター
8月11日午後4時から5時までジャスコの明和店でもイエローレシートキャンペーンがあり、めいわ市民活動サポートセンターも参加しました。
イエローレシートとは?
イオングループの社会貢献の日(毎月11日)に「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」として実施しているものです。商品購入の際に受け取った“黄色いレシート”を、地域のボランティア団体等の名前が書かれた専用BOXに投函していただき、レシート合計の1%をイオンがその団体へ商品で還元するというシステムです。あなたも参加しませんか?