市民活動・ボランティアを始めたい人にも…

平成18年8月25日発行 通巻93号
市民活動・ボランティアニュース2006年9月号
三重県NPO室が発行する県内を中心とする市民活動の情報です。

◆発行◆
514-0009
津市羽所町700番地アスト津3階 みえ市民活動ボランティアセンター
Tel.059-222-5981 Fax.059-222-5971
E-mail seiknpo@pref.mie.jp
県NPO室ホームページ◆http://www1.mienpo.net/npot
三重県のホームページ◆http://www.pref.mie.jp
市民活動・ボランティアニュースはこちらにあります!
【イベントスケジュール】
平成18年9〜10月に三重県内各地で開催される市民活動のイベントを事前にお知らせします。
【ネットワークのよびかけ】
セミナーや実体調査の参加者、ネットワーク会員などの募集があります。
【みなさんへのお知らせ】
今月は6団体の申請がありました。NPO室では、法人申請の相談も受け付けています。
書類の書き方、申請方法のわからない方、お気軽にご相談ください。
【つながれ!……NPO支援ネットワーク】
中間支援組織担当者ネットワーク交流会からのお知らせです。
【助成金ニュース】
市民活動を資金面からサポートする助成金情報です。今月号は2団体の情報を掲載しています。
【NPOインタビュー】
鈴木愛子(すずき・あいこ)さん
仕事と家事をこなしながら、毎週金曜日の午後は必ず菰野町にある聖十字病院に足を運ぶ鈴木さん。今年から始めた緩和病棟でのボランティアは彼女にとって喜びと悲しみが同居し、心配と不安に溢れているにも関わらず、行かずにはいられない…。
病院では、童謡や自作の詩に曲をつけた歌を歌ったり、お話をしたり。その時々によって臨機応変に対応し、2時間ほど、患者さんたちと過ごします。その後、患者さんの個室を訪れ、お話をしたりすることも度々だそうです。
NPOからの協働事業提案で採択された3提案のうちのひとつです。2006年7・8月号トップページ参照
協働事業提案事業「新たなごみ減量化(3R)システム構築」
〜福祉と企業がつなぐ、新たな3Rシステム〜
 
特定非営利活動法人みどりの家は、平成12年に障害者の小規模授産施設としてスタートし、鈴鹿市と四日市市において、障害を持つ方の生活支援と就労支援を行なっています。障害を持つ方とともに、地域の企業(商業施設やリサイクル関連の事業所)や、多くの地域市民の協力を得て、家庭の不用品のリサイクルに取組んできました。
具体的には、大型スーパーで資源ごみを回収するリサイクルステーションや不用品バザーのコーナーを運営し、様々な不用品を回収・再生する事業を行っています。それぞれのごみの品目に合わせて、最も適切に分別し、管理をすることにより、リユース・リターナブルの道が開けます。ごみが減量され、CO2削減や省エネにつながる環境にやさしい取り組みです。さらに、この事業により、障害を持つ方の社会性や就労意欲が向上し、雇用の機会が生まれています。
ニーズの中から新しいサービスも生まれ、資源の循環に欠かせない生活者モラルの向上にも効果が現れている一方で、利便性の高いサービスであるため利用が年々増え続け、それに伴う管理が追いつかず、サービスを制限している部分があるのも現状です。
また、昔は活発に行なわれていたボランティア団体の廃品回収も、今はほとんど行われなくなった現在、自治体が負担するごみ処理費用は増大するばかりです。某市の例では、空きカンの収集運搬・処理費用は129円/kgとなっていますが、別の市では、資源ごみ回収をする市民団体へ5円/kgの助成をして、同様に空きカンが収集運搬・処理されています。金額に大変な差があるのは、人件費が高額であることに加え、分別方法の非効率から収集運搬・処理費用が高額になるということが考えられます。
そこで、「企業活動としての資源回収」と「福祉活動としての就労支援」を「一体」に行い、リサイクルステーションでの回収を直接利用できない生活者のためにも、宅配サービスや福祉サービス、地域通貨が引き出す助け合いなどを組み合わせた便利で環境にやさしく、普遍性を持ったごみ減量化システムのモデルを構築したいと思っています。
今回、NPOからの協働事業提案として採用され、三重県との協働事業により、これらの取り組みの効果を実証していくことになりました。この協働事業実施後には、実証された成果をもとに、回収の拠点の増加やサービスの拡大を働きかけていきます。多くのNPOや企業がこの事業に取り組み、企業活動・福祉活動に加えて行政活動(サービス)の一役を担うことで、現行の行政サービスの負担を軽減するとともに、市民主体のサービスが発展できるよう全力で取組んで参ります。
私たち市民(団体)は、現行の法制度にただ身を任せるだけでなく、自ら、より良いまちづくりを行なうべく行動し変革していく責務があると思います。マイノリティ―である障害者の声・思いを伝えるために、家族や支援者も結集して声を上げ、実情に合った法制度が生まれたり変革されたりすることのように・・・。また、少子高齢化社会の中、今までのやり方のような税負担での福祉や環境は持続できないと思います。当施設ではそうした観点から、障害のある方も安心して自立生活ができる環境づくりに、地域の市民、団体、企業、行政と力を合わせて取組んで参りますので、多くの方のご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。
(特定非営利活動法人 みどりの家 理事長 石谷由里)
ごみ減量化(3R)とは
リデュース=Reduce(発生抑制)
 ごみを出さない。ごみを少なくする。
リユース=Reuse(再使用)
 ものを繰り返し使う。
リサイクル=Recycle(再生利用)
 ごみは資源として有効利用する。
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平成18年9月〜10月に開催される市民活動に関する講演会やイベントで

コミュニティビジネスセミナー
地域課題解決のための新しいビジネス・新しい働き方

●とき/9月2日(土)14:00〜16:30 
●ところ/アスト津3階イベント情報コーナー(津市羽所町700)
●参加費/無料
●内容/コミュニティビジネスは、地域の課題解決を理念とし、地域住民が主体となって、地域にある人的・物的な資源を活用しながら行うビジネスであり、個人事業者のほかに企業、組合、NPO、農家などさまざまな事業主体がありますが、ボランティア活動とは異なり、事業を継続するのに必要な最低限の収益を確保するために、明確な経営理念や経営ノウハウを持つことが重要です。今回のセミナーではコミュニティビジネスの第一人者による講演と、事例報告、意見交換を行います。講演「コミュニティビジネスとは何か?その可能性と課題」を行うのは特定非営利活動法人コミュニティビジネスサポートセンターの永沢 映さん。パネルディスカッションのパネラーは特定非営利活動法人愛伝舎代表理事の坂本久海子さんと、水土里ネット立梅用水事務局長である高橋幸照さんです。講師との交流会もあります。
●募集人数/60人(定員になり次第締切)
●応募締切/8月31日(木)
●申込方法/FaxまたはE-mail
●申込・問い合わせ先/農水商工部産業支援室商工グループ(担当:三浦)
Tel.059-224-2749 Fax.059-224-2078
E-mail shinsan@pref.mie.jp
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平成18年度環境学習指導者養成 資源循環講座
「リデュース・リサイクル講座」

●とき・ところ/9月9日 四日市中央工業高校
23日・30日 三重県環境学習情報センター研修室
(全土曜)10:00〜16:00
●参加費/無料 
●内容/持続可能な循環型社会を構築するためには、私たち一人ひとりの取組みが必要となります。「リデュース・リサイクル」の取組みにはどんなものがあるか、その取組みを広げていくにはどうしたらよいかを、個人(消費者)の視点から考え、そして個人の取り組みを社会全体の動きに広げる方法を全3回の講座を通じて考えます。
●持ち物/お弁当、飲み物、筆記用具
●募集人数/30人(応募多数の場合抽選)※ 期間を通して参加できる方には修了証を発行。
●応募締切/9月5日(火)必着
●申込方法/申込書をFax、郵便、E-mailなどで下記まで。
●申込・問い合わせ先/512-1211 四日市市桜町3690-1三重県環境学習情報センター(環境学習推進員:吉田)
Tel. 059-329-2000 Fax. 059-329-2909
E-mail center@eco.pref.mie.jp
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0・1・2歳児のための「子どもひろば」
●とき/全て土曜日、10:00〜11:30
【0歳児向け】10月14日、12月2日
【1・2歳児向け】9月9日、11月18日
●ところ/高田短期大学育児文化室
●参加費/大人500円・子ども無料
●内容/【0歳児向け】の対象は0歳児を子育て中の方や妊娠中の方。講師は高田短期大学教員の梶 美保さんと、くみ助産庵の今吉久美さん。ふれあい遊びやベビーマッサージ体験、育児相談などを行います。
【1・2歳児向け】は同大学教育の榊原尉津子さんと福西朋子さんが講師。折り紙やクリスマスの飾りなどの創作活動、うたっておどって遊ぼう!、育児相談などを行います。
●募集人数/各先着20人
●申込方法/希望日、氏名、連絡先、参加人数(大人・子ども)を明記し、FaxかE-mailで下記へ。
●申込・問い合わせ先/高田短期大学育児文化研究センター
(担当:研究員・梶)Tel.059-232-2310
Fax.059-232-6317 E-mail ikubun@takada-jc.ac.jp
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ユニバーサルデザイン県民講座
「新しい地域交通のあり方を考える」
〜道路運送法改正による移送サービスの動向や、いつでも自由に移動できるまちづくりを考えます〜

●とき/9月10日(日)13:00〜17:00
●ところ/阿山保健福祉センターホール(伊賀市馬場1128-1)
●参加費/無料(要約筆記あり)
●内容/秋山哲男さん(首都大学東京教授 大学院都市科学研究科 都市システム科学専攻)による基調講演と「行きたいところへ行けるまちづくり」と題したパネルディスカッションを行います。
●申込・問い合わせ先/特定非営利活動法人ユニバーサルデザイン同夢(担当:孫) Tel.&Fax.0595-23-9513
ホームページ http://www.doumu.net
●主催/特定非営利活動法人ユニバーサルデザイン同夢、三重県
●共催/いが移動送迎連絡会
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【四日市まんなか子ども劇場】
親子ふれあい遊び

●とき/9月12日(月)10:30〜12:30
●ところ/四日市まんなか子ども劇場 みんなの居場所「きらり」
●参加費/一般300円・会員無料(要事前申込)
●内容/親子で手遊びをして遊びます。
親子で公園で遊ぼう
●とき・ところ/9月26日(火)伊坂ダム
10月31日(火)海山道神社
11月28日(火)垂坂公園
時間はすべて10:30開始
●参加費/一般300円・会員無料(要事前申込)
●内容/親子で外遊びを楽しみましょう。現地集合解散です。
生活体験:食育シリーズ
「心と体に栄養満点!子ども料理教室」

●とき/10月14日(土)、11月11日(土)10:00〜13:00
●ところ/中部西小学校家庭室
●参加費/1回1600円
●内容/対象は小学生。食事の大切さ、野菜の大切さを聞き、自分や仲間と作ることでその大切さを知ることができるでしょう。
●持ち物/エプロン、三角巾、ふきん、上履き
●募集人数/25人(定員になり次第締切)
●応募締切/10月7日(土)
ワンディレッスン「お弁当に入れられるおかず」
●とき/10月17日(火)10:30〜12:30
●ところ/四日市まんなか子ども劇場 みんなの居場所「きらり」
●参加費/一般1000円、会員700円(材料費別途)
(保育代一人500円、二人目からは半額)
●内容/子どもは保育に預けて、楽しく調理をします。
●申込・問い合わせ先(上記全て)/四日市市西町15-16
四日市まんなか子ども劇場 Tel.&Fax.059-351-6670
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ひびきあう〜対話の力〜
【高潤生個展・五十鈴塾会員展】

●とき/9月16日(土)〜24日(日)10:00〜16:00
●ところ/五十鈴塾左王舎(伊勢市おはらい町通り) 
●参加費/無料
【ひびきあう魂―語りと琵琶による平家物語―】
●とき/9月23日(土)16:30開場 17:00〜20:00(予定)
●ところ/神照山廣泰寺(度会郡玉城町)
●参加費/800円
●内容/皇學館大学専任講師、多田實道さんの講演と、「平家物語幻影」という公演を行います。平安から中世の激しい時代の流れが、美しい日本語の語り芝居と薩摩琵琶で表現され、時を越えてうかびあがる平家物語。語りと琵琶それぞれが重なり合う美しさ、豊かさが、廣泰寺の本堂の静かな夜に、心に響きます。語りは劇団民芸の岡崎和彦さん、琵琶は鶴田流薩摩琵琶奏者の岩佐鶴丈さんです。
【絵画、宝物が語るもの】
●とき/9月24日(日)13:30〜15:30
●参加費/500円
●ところ/神宮徴古館・神宮美術館(伊勢市神田久志本町)
●内容/五十鈴塾塾長、矢野憲一さんと神宮美術館学芸員の案内で絵画、宝物を観賞。
●申込・問い合わせ先/NPO法人五十鈴塾
Tel.0596-20-8251 Fax.0596-20-8253
E-mail info@isuzujyuku.org
ホームページ http://www.isuzujyuku.org
●主催/NPO法人五十鈴塾、みえ県民文化祭実行委員会、三重県
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大災害時に動物を守るために
●とき/9月17日(日)13:00〜
●参加費/無料
●ところ/鈴鹿市役所12階会議室(鈴鹿市神戸一丁目18番18号 Tel.059-382-1100)
●内容/大災害発生時には人命第一。我が身を安全に守ること、家族や隣人の安全を確かめることが大切ですが、家族の一員である動物たちのことも忘れてはなりません。自宅に取り残され、自力で生活できる動物はいません。状況が許す限り、避難所に同行することが望ましいと考えます。今回の講演会には中越地震の時、動物たちの救護活動にあたられた松井潤獣医師を招きました。災害時に動物を守るためにどうすればいいのかを考えていきましょう。
●問い合わせ先/かいげ動物病院 Tel.059-388-4010
●主催/鈴鹿亀山災害時動物対策協議会
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若者就労支援キックオフイベント
「働く」ってドキドキ?ワクワク!

●とき/9月18日(月・祝)12:00〜17:30
講演会13:30〜16:00
●ところ/県庁講堂(津市広明町13番地)
●参加費/無料
●内容/「働く」ことに不安を感じていたり、考え込んでしまっていませんか。三重県では、NPO、企業、行政が集まってイベントを開催。「ニートになった若者が働くために何ができるか?〜支援の現場から見えてきたもの〜」と題して、東京を中心に「ニート」の支援をおこなっているNPO法人「育て上げ」ネット理事長工藤啓さんに講演をしていただくほか、NPOブース、就労相談ブースなど、様々な相談や体験のきっかけとなるブースを設置します。
●申込方法/説明会は申込不要。講演会などは電話、Fax、E-mailなどで参加人数を9月14日(木)17:00までに下記まで。会場に余裕があれば当日参加も可。
●申込・問い合わせ先/三重県生活部勤労・雇用支援室 雇用グループ
Tel.059-224-2461 Fax.059-224-2455
E-mail kinko@pref.mie.jp
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第1回アタック!高見山
●とき/10月15日(日)8:00受付 雨天決行
●ところ/道の駅飯高駅スタート〜高見山山頂〜折り返し
●参加費/一般3000円、高校生1500円
●内容/三重と奈良の県境にそびえ立つ高見山に登ってみようというイベントです。(競技会ではありません)登山口まで自転車で走ります。その事で飯高町を知るきっかけになればと思っています。同時にボランティアも募集中です。
●申込方法/ホームページ参照
●申込・問い合わせ先/514-0004 津市栄町3-277 YADA CYCLE内 アタック!高見山事務局
Tel.&Fax.059-226-2525
E-mail yada_cycle@ybb.ne.jp
ホームページ http://www.geocities.jp/yada_cycle/
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みえユーモア発明クラブ発足2周年記念オープンセミナー
●とき/10月27日(金)10:30〜16:00
●ところ/三重県総合文化センター三重県文化会館小ホール
●参加費/【公開講座】予約2000円・当日3000円
【パーティー】5000円
●内容/あなたにも出来る「アイデア商品」の実物展示では、ユーモア発明クラブ開発品展示、知的所有権の相談を開催。お昼は東久邇宮記念会会長、豊澤豊雄さんを囲んで昼食パーティー。午後からは記念講演講座。講師は豊沢さんのほか、井村屋製菓(株)相談役の井村正勝さんとマナ色彩心理研究所所長の名張淑子さんです。
●申込方法/FaxまたはE-mailで予約を取ったあと、以下の銀行口座に振り込み。振込票が入場券となるため、当日持参すること。
【振込先】三重銀行白子支店 みえユーモア発明クラブ 堀内 司 店番号215 口座番号1303484
●申込・問い合わせ先/NPO法人市民ネットワークすずかのぶどう(担当:井田輝門)
Tel.&Fax.059-387-0767
●主催/みえユーモア発明クラブ(文化庁認可団体知的所有権協会三重支部)
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ネットワークのよびかけ

第8回知的障がい者と市民のつどいボランティア募集
7年間続けてきた「津市知的障害者生活交流会」。新生津市となった本年度は更に多くの方々と大きな輪を広げたいと思います。ゲームコーナーやバザーコーナーの担当、子どもたちと一緒に遊んでくれるなど、一緒にイベントを盛り上げ、楽しんでくれるボランティアを大募集します。
●応募締切/11月15日(水)
●募集人数/約50人
【第8回知的障がい者と市民のつどい】
●とき/11月26日(日)
●ところ/お城西公園(津市)
●申込・問い合わせ先/事務局 津市阿漕町津興205番地2 Tel.059-225-3930 Fax.059-225-3935
ボランティア担当:郡山淳子 Tel.059-252-1780
Fax.059-252-1374
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平成18年度くらしの講座受講生募集!!
消費生活を営むうえで、知っておきたい法律やさまざまな消費者トラブル、くらしと金融など身近な問題について学ぶことができます。
●とき/10月14日、10月28日、11月11日、11月25日、12月2日、12月16日(全土曜)10:00〜15:00
●ところ/三重県栄町庁舎4階 研修室(津市栄町1丁目954)
●参加費/無料 
●募集人数/8割以上受講可能な方50人(定員超えの場合抽選)
●応募締切/9月28日(木)s
●申込方法/氏名、住所、年齢、電話番号、受講動機等を記入の上、下記までに郵送またはFAX。
●申込・問い合わせ先/県生活部消費生活室
Tel.059-224-2400 Fax.059-224-3372
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ユニバーサルデザインのまちづくり賞
●応募締切/9月22日(金)
【施設部門】
できるだけ多くの人が利用できるように配慮されていると思われる県内の建築物、道路、公園など。個人住宅、国または県が整備した施設は除き、3年以内に新築等されたもの。
【団体部門】
ユニバーサルデザインのまちづくりを進めるため、地域でさまざまな活動を行っている団体、授業や課外活動などを通じて取り組んでいる学校(クラス)やユニバーサルデザインに取り組んでいる企業など。活動実績、予定、オリジナリティー、地域や当事者との連携、なぜ活動をはじめたかなどを記入のうえ、応募。
【UDのたまご】
“こんなまちならだれもが暮らしやすい”や“こんなもの(商品)があれば便利だな”というアイデア。作品は画用紙などを使ったイラストや模型などで表現。個人またはグループ(団体)で応募でき、応募数は何点でも構いません。
【ポスター部門】
テーマ「車いす利用者用駐車区画または思いやり駐車区画」「点字ブロック」
ユニバーサルデザインに配慮したデザインを基調とし、白画用紙などを使用。応募数は一人何点でも可。
※【施設部門】【団体部門】は自薦他薦問わず。可能であれば応募施設の資料(パンフレット、写真など)を送付。
※【UDのたまご】【ポスター部門】は小・中学生のみ応募可。それぞれ応募用紙に作品に関する説明を記入し、作品に添付。
●応募方法/応募用紙を郵送。またはホームページより書式をダウンロードし、E-mailで送付。
●応募・問い合わせ先/県地域福祉室ユニバーサルデザイングループ
Tel.059-224-3349 Fax.059-224-2919
E-mail ud@pref.mie.jp
ホームページ http://www.pref.mie.jp/ud/hp/
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外国人の子どものための「学習支援教室」ボランティアスタッフ募集
教科の学習がもっとわかるようになりたい!高校に進学したい!そんな思いを持っている外国人の子どもたちに日本語による中学校教科学習サポート。ボランティアは事前学習会を受講してもらいます。
●とき/10月から毎週土曜 14:00〜16:00
●ところ/NPO法人伊賀の伝丸新町事務所(伊賀市上野新町)
●応募締切/9月20日(水)
●申込方法/申込書を直接取りに行くか、または伊賀市学校教育ネットワーク(http://www.iga.ed.jp/)のホームページからダウンロードして提出。
●申込・問い合わせ先/学校教育課 Tel.0595-22-9676 E-mail kyouiku@.iga.ed.jp
上野国際交流協会 Tel.0595-22-9629 E-mail uifa@ict.ne.jp
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コイなどの魚類の放流について
現在コイヘルペスウイルス病という病気が全国的に発生し、三重県内でもいくつかの河川や池等で発生しています。この病気は人体にはまったく影響はありませんが、水を介して伝染するため、放流したコイが保菌していると、その河川に生息するコイに伝染しコイの大量死を招く恐れもあります。今後コイを河川に放流することは、自粛していただきますようよろしくお願いします。どうしても放流したいという場合は、下記までご相談ください。また、放流する河川に従来から生息しない魚類を放流すると、その河川の生態系を乱す恐れがあります。環境美化、河川浄化などの関心を高めるための放流が逆効果になる場合もありますので、放流する時にはその河川に生息する魚類を選んで放流していただければと思います。
●問い合わせ先/県内水面漁場管理委員会事務局 Tel.059-224-3036
県農水商工部水産室 Tel.059-224-2588
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国際貢献フェスタinみ2006出展者・作品の募集
○8月31日(木)締切
【ワールドステージ出演者】
歌や踊りなどのパフォーマンスなど、日本の文化・世界の文化の紹介が出来る団体・個人。
【NGO/NPO活動紹介者と写真】
アストホールのステージで、活動国での写真を説明しながら、団体の活動紹介をする団体。写真のみの応募も受け付けます。
○9月30日(土)締切
【作ってみよう!国際貢献新聞作品】
環境や貧困など、国際貢献についての新聞(A3用紙大)を作りませんか?作品はフェスタで掲示。
○10月13日(金)締切
【ブース出展・フェアトレード品販売】

(1)活動紹介・パネル展示
(2)体験コーナー:活動紹介や活動国の文化体験(舞踊・遊び等)
(3)活動国の物産品等の販売 
(4)フェアトレード品の販売 
(5)設置・配布用活動紹介パンフレット
募集資格は国際貢献活動を主目的として活動する団体・個人・企業で、フェスタ開催中、開催の趣旨に合った活動内容を行うこと。出展料は無料。机・椅子・展示ボードは用意しますが、その他必要な物は用意してください。申込状況や内容により、出展スペースなどを変更させていただく場合もあります。
●申込方法/応募・申込要領を事務局で配布。
●問い合わせ先/514-0009 津市羽所町700アスト津3階
国際貢献フェスタinみえ2006実行委員会事務局(県生活部国際室)
Tel.059-222-5974 Fax.059-222-5984
E-mail kokusai@pref.mie.jp
ホームページ http://www.pref.mie.jp/kokusai/hp
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視覚障害者の避難訓練の支援について
三重県では平成16年度から災害時要援護者避難体制整備事業として視覚障害者の避難訓練を支援しています。昨年は、自主防災組織のリーダー研修や民生委員の研修などで避難訓練の重要性を訴えてきました。さらに、三重ガイドヘルパー連絡協議会の協力を得て、県内3カ所で近隣住民の方に手引きの指導を行うとともに、近隣住民の方が視覚障害者の方を避難所に誘導したり、避難所でのトイレへの手引きをしたりするなどの訓練を実施しました。その結果、避難所の非常階段がわかりづらかった、避難所までの道が整備されていなかった、手引きをしてみて良かったなどの気づきがありました。みなさまが安心して暮らしていただくためには、地域の方々と一緒に避難訓練を行っていただくことが大切です。ぜひ、地域の方々と一緒になって避難訓練を行ってみてください。詳しくは下記までお問い合わせを。また、お住まいの市・町の福祉担当課または防災担当課までお問い合わせください。
●問い合わせ先/健康福祉部地域福祉室ユニバーサルデザイングループ(担当:中村文武)
Tel.059-224-3349
E-mail nakamf01@pref.mie.jp
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平成18年度みえ福祉用具アイデアコンクール
「こんな福祉用具があったらいいな」や「日頃使っている福祉用具をこんなふうに改良したらいいな」など生活の様々な場面で感じる不便さを解決するアイデアを募集しています。今年度は『車いす部門』と『その他部門』の2部門です。募集対象は個人またはグループで、どなたでも参加できます。
●応募締切/9月30日(土)消印有効
●申込方法/ホームページから応募用紙をダウンロードし、郵送。
●申込・問い合わせ先/514-0113 津市一身田大古曽670-2 三重県身体障害者総合福祉センター内 みえテクノエイドセンター(担当:永田・橋本) Tel.059-231-0155 Fax.059-231-0614 
ホームページ http://www.ztv.ne.jp/mie-tech/
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フリーマーケット情報
フリーマーケットin四日市ドーム VOL.22
●とき/10月15日(日)10:00〜16:00
●ところ/四日市ドーム(四日市市大字羽津甲5169)
●参加費/当日券525円、前売券315円
●内容/参加ブースは700。会場内ステージではウルトラビンゴゲームも開催。共催はレディオキューブFM三重。
●主催・申込・問い合わせ先/特定非営利活動法人MFA
Tel.059-359-7755 Fax.059-359-7756
E-mail  webmaster@mfa.gr.jp
ホームページ http://www.mfa.gr.jp/
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みなさんへのお知らせ
【NPO室からのお知らせ】
特定非営利活動法人(NPO法人)申請は6団体ありました。
引き続き、認証申請を受け付けています。
申請のあった団体と成立した法人を紹介します。なお、関係書類は三重県生活部NPO室及び各県民局生活環境森林部に備え置いてあります。

●認証申請団体
(1)名称、(2)代表者氏名、(3)法人事務所の所在地
(1)介護専門・アニマルセラピー協会わんとほーむ (2)川村貫慈(かわむらかんじ) (3)三重郡川越町大字豊田598番地
(1)飯高洞窟美術館 (2)飛矢和司 (3)松阪市飯高町森2271番地
(1)在宅介護サービスもも・サプリ (2)山本康秀 (3)松阪市黒田町20番地7
(1)障害当事者NPOセンターコンビニハウス (2)杉田 宏 (3)松阪市東町157番地3
(1)NPOとばリサイクルネットワーク (2)山西 元(やまにしはじめ) (3)鳥羽市幸丘2番23号
(1)SW2EETみえ(スイーツみえ) (2)三井義則 (3)四日市市南浜田町2番14号

(平成18年7月15日〜平成18年8月14日申請分)

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●成立した特定非営利活動法人(登記年月日)
まみぃはんど(平成18年6月29日)
伊勢ふるさと会(平成18年6月30日)
三重施設安全協会(平成18年7月10日)
安濃津福祉会(平成18年7月13日)
NPO法人サルどこネット(平成18年7月24日)
ゆいの里(平成18年8月2日)

(平成18年7月15日〜平成18年8月14日届出分)

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つながる・つなげる 17
県ボランティアセンターコーディネーター 北出真由美

先月末、今年度のボランティアコーディネーター(以下Vco)養成講座の第1回が開催されました。
午前中はVcoについての講義があり、午後からいよいよグループワークです。そこで出されたのは、「あなたはVcoとして、どんなボランティアを選択するか」というものです。「どんな」には、大学生だったりフリーターだったりと5タイプがあげられ、それぞれのボランティアを始めようとした動機も簡単に紹介されています。この5タイプに、まずは各自で、そのあと、各グループで順位をつけ、発表というのがワークの流れでした。
私はこのワークで、「私なら」どんなボランティアを欲しているのか、きちんと意識して考えたことがなかったことに気付きました。考えれば、「私なら」は無意識にいろんな場面で出ているはずです。もちろん、ボランティア活動者と活動先をつなぐときにも。そのときに自分がどんな選択をする傾向にあるのか、客観的にみる事ができていなかった怖さをあらためて感じたのでした。
さて、次回は「相談」についてです。こんどこそ、受講生の皆さんの様子をお伝えしたいと思います!
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つながれ!……NPO支援ネットワーク

ふりかえり会議コーディネーター意見交流会
主催:三重県NPO室 TEL:059-222-5981 FAX:059-222-5971 e-mail:seiknpo@pref.mie.jp

平成18年8月3・4日、三重県NPO室主催の平成18年度ふりかえり会議の実施説明会の後、コーディネーターの意見交換会が開催されました。ふりかえり会議を実際に行っているコーディネーターから、第三者が参加することで調整機能が働くことや当事者も事業の透明性、公正性、客観性の担保を期待しているとの意見と共に、今後、それぞれの行政施策に具体的に反映させていく仕組みづくりも必要との課題もあがっていました。
“ふりかえり会議”とは?
“ふりかえり会議”は、市民と行政が協働で行う事業について、互いの持ち味を活かした形で企画・運営しているか、また実施できたかを検証する三重県独自のシステムです。チェックリストを用いた事業関係者による自己チェックと第三者(コーディネーター)の確認作業(聞き取り)との2段階で行い、結果は、今後の事業の改善や行政の施策に活かされます。
コーディネーター意見交換会の予定
年2回程度 
*参加を希望される方は、今後もコーディネーター養成講座を行いますので、まず、講座を受講してください。

中間支援組織担当者ネットワーク交流会・協働勉強会
主催:W.T.Aまちづくりセンター 連絡先:0595-24-7610/090-3302-0627 e-mail:nagi_47_4_3@yahoo.co.jp

8月7日に開催された中間支援組織担当者ネットワーク交流会・勉強会は、10団体14名が参加して、行われました。今回は、伊賀地域のネットワーク“ぷらっと会議”(行政、社協、市民団体18団体が参加する)の消費者保護の取組みを事例としてご紹介いただき、各地域での取組み事例も参考に、行政ができること、市民ができること、協働で取組むべきことについて検討しました。その他にも “みえの舞台づくり百人委員会”の各地域からの参加・参画報告、コミュニティビジネスについての中間支援のあり方等、勉強会参加者の関心に基づいた様々な事例が提出されました。実際の事例から学ぶ場なので、“協働”ということに関心をお持ちの方は、お気軽にご参加ください。
次回のお知らせ 隔月開催
○交流会
9月12日 (火)午後1時30分〜4時30分
○協働勉強会
10月5日 (木)午後1時30分〜4時30分
*場所は共に、みえ市民活動ボランティアセンター
“コミュニティビジネス”とは?
コミュニティビジネスとは、地域の課題解決を理念とし、地域住民が主体となって、地域にある人的・物的な資源を活用しながら行うビジネスをいいます。
★詳しくは・・・三重県農水商工部産業支援室商工グループ
Tel:059-224-2749 Fax:059-224-2078
E-mail:shinsan@pref.mie.jp

ちょっと出し情報!
各地のNPOの姿を明らかに!地域を越えた取組み

三重県NPO室は、平成17年度に『事業報告書から見る三重県のNPO法人』という冊子を発行して、県内NPOの全体的な傾向を示し、県内外に反響を呼びました。平成18年度は、大阪大学が中心となり、愛知県、兵庫県等各地で試行が始まっているNPO法人の財務データベース化のネットワークに参加しています。各地のデータが集約されると、NPOの地域特性を再発見したり、他府県との比較が容易になったりします。今後、NPO支援を考える参考データとなるのではないかと思います。
問い合わせ先:三重県NPO室
TEL:059-222-5981
FAX:059-222-5971
e-mail:seiknpo@pref.mie.jp
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