平成18年7月25日発行 通巻92号
助成金ニュース
三重県NPO室が発行する市民活動・ボランティアニュース2006年8月号に掲載した助成金の情報です。

ささえあいくらぶモデル事業●受付期間/7月25日(火)〜8月31日(木)
(財)庭野平和財団活動助成(後期分)●受付締切/8月13日(日)必着
日本財団アジア・フェローシップ●受付締切/8月31日(木)
(財)伊藤忠記念財団子ども文庫助成事業●受付締切/8月31日(木)消印有効
(財)大和証券福祉財団助成●受付期間/8月1日(火)〜9月15日(金)消印有効

ささえあいくらぶモデル事業
●受付期間/7月25日(火)〜8月31日(木)
●助成の目的/三重県では多様化、複雑化する子どもたちや子育て家庭の課題に対応するため、「三重県次世代育成支援行動計画」において、県民のみなさん一人ひとりの知恵や力、経験を活かし、子どもたちや子育て家庭を支援していく「ささえあい」の地域社会づくりを提唱しています。そこで、多様な主体がそれぞれの特性を活かし、自ら考え、自らの意思により参画・協働・連携して進める事業提案を募集します。
●助成の対象となる団体/(1)県内を主たる活動地域として子育て支援活動を実施している団体、NPO等
(2)県内の企業、商店、商店街等
●助成の対象となる活動/以下の(1)〜(4)の要件のすべてを満たす事業。
(1)次世代育成をささえあう地域社会づくりを進める事業(三重県次世代育成支援行動計画で提案している事業のほか、地域の実情に応じた斬新な取り組み)
(2)市町または県と協働して行なう事業
(3)来年度以降県内の他の市町への波及効果が期待できる事業
(4)他の団体等から助成金等の資金援助を受けない事業
●助成の額/1件あたり30万円以内。 ただし、再委託は禁止。
●応募方法/郵送、持参またはE-mailにて提出。
●問い合わせ先/三重県健康福祉部こども家庭室 次世代育成支援推進担当 514-8570(住所不要) E-mail kodomok@pref.mie.jp
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(財)庭野平和財団 活動助成(後期分)
●受付締切/8月13日(日)必着
●助成の対象となる団体・個人/個人・団体のいずれでも申請できます。(一個人、一団体につき一件の申請に限ります)申請者の国籍、団体の場合の法人格の有無は問いませんが、永続性のあることを原則とします。
●助成の対象となる活動/1、宗教的精神に基づく社会・平和活動。 
2、地域のエンパワーメントを創生する活動。
●助成の額/1件あたり上限100万円。
●応募方法/申請書類はホームページからダウンロードするか、下記まで電話、Fax、E-mailにて請求。応募は郵送のみ受付。
●問い合わせ先/(財)庭野平和財団助成係 166-0022 東京都新宿区新宿1-16-9シャンヴィラ・カテリーナ5階 Tel.03-3226-4371 Fax.03-3226-1835 E-mail grant@npf.or.jp
ホームページ http://www.npf.or.jp/
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日本財団アジア・フェローシップ(API フェローシップ)
●受付締切/8月31日(木)
●活動テーマ/1.アイデンティティの変容とその社会的・歴史的・文化的背景
2.人類が直面する社会的課題と社会正義の考察 
3.グローバル化の現状とその課題
●助成の対象/【APIシニア・フェローシップ】
応募締切日に40歳以上であること。出身国・居住国以外の国で、研究・交流活動に従事できる能力と経験を有すること。 提案した研究・交流活動を、出身国・居住国以外のAPI参加国で行うこと。 提案した研究・交流活動を、1〜12ヶ月の間、継続して行うこと。但し、活動国が複数ある場合は、1ヶ国に最低1ヶ月以上継続して滞在しなければならない。 APIフェローシップの研究・交流活動の成果を広く社会に還元する能力・影響力・手段を有すること。
【APIフェローシップ】
応募締切日に40歳未満であること(例外を認めることがあります)。
出身国・居住国以外のAPI参加国で、提案した研究・交流活動に取り組む能力と意欲を備えていること。 将来、その専門分野において大きな貢献のできる可能性を有すること。 提案した研究・交流活動を、4〜12ヶ月の間、継続して行うこと。但し、活動国が複数ある場合は、1ヶ国に最低1ヶ月以上継続して滞在しなければならない。 提案した研究・交流活動は、出身国・居住国以外のAPI参加国のうち1カ国または2カ国で行うこと。
●応募方法/募集は5カ国で行われています。申請書などはホームページからダウンロードして使用し、必要書類と合わせて郵送するか、オンラインで応募。応募方法の詳細はホームページを参照してください。
●問い合わせ先/京都大学東南アジア研究所 APIフェローシップ事務局
606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46 Tel.075-753-7348・7391 Fax.075-753-7350 E-mail api@cseas.kyoto-u.ac.jp
ホームページ http://www.cseas.kyoto-u.ac.jp/api/
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(財)伊藤忠記念財団 子ども文庫助成事業
【子どもの本100冊助成】

●受付締切/8月31日(木)消印有効
●助成の対象となる団体/子ども文庫(家庭、地域文庫)をはじめ、その連合体(子ども文庫連絡会)など、児童の読書についての啓発・指導を行ってる民間団体、または個人の活動。活動歴は問いません。
●助成の内容/1件あたり20万円相当の図書を助成。セット内容についてはホームページに記載されたリストを参照。なお、セット代金が20万円に満たない場合は、差額相当分の図書を別途購入可。a・小学校低学年向け25件/b・小学校中学年向け15件/c・小学校高学年以上向け5件
●応募方法/(社)読書推進運動協議会へ申請書を郵送。申請書の入手は(財)伊藤忠記念財団のホームページからダウンロードするか、下記に問い合わせ。
●申請書提出先/(社)読書推進運動協議会 162-0828 東京都新宿区袋町6番地 日本出版クラブ会館内 Tel.03-3260-3071 Fax.03-5229-1560
●問い合わせ先/(財)伊藤忠記念財団 助成事業部 Tel.03-3974-2650 Fax.03-3974-2049(火〜土曜 9:00〜17:00)
E-mail info@itc-zaidan.or.jp
ホームページ  http://www.itc-zaidan.or.jp
【研修助成】
●助成の内容/『(財)東京子ども図書館(以下TCLと表記)』
(1)TCLが東京で開催する研修会、講習会で、助成を希望する数名(対象者はTCLが決定)に対し、その参加者旅費(旅費、滞在費)の一部を助成。
(2)東京より遠隔地(開催場所は当財団とTCLが協議し決定)で行う研修会・講習会にTCLが派遣する講師の派遣費用(旅費・滞在費)及び講師に対する謝礼や会場費等の開催費の一部を助成。
『児童図書館研究会(以下児図研と表記)』
児図研が開催する全国学習会の参加者の中で助成を希望する数名(対象者は児図研が決定)に対し、その参加費用(旅費、滞在費)の一部を助成。
●助成の内容/TCLの事業総額200万円。児図研事業総額100万円。
●応募方法/各団体へ直接問い合わせ。
●問い合わせ先/(財)東京子ども図書館 165-0023 東京都中野区江原町1-19-10 Tel.03-3565-7711 Fax03-3565-7712
児童図書館研究会 105-0004 東京都港区5-9-4関ビル
Tel.&Fax.03-3431-3478
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(財)大和証券福祉財団助成
●受付期間/8月1日(火)〜9月15日(金)消印有効
【ボランティア活動】
●助成の対象となる団体/ボランティア活動を目的とした団体・グループ。社会福祉協議会・共同募金会などの推薦が必要。
●助成の対象となる活動/特に在宅老人、障害児・者、児童問題などに対するボランティア。
●対象事業の期間/原則として平成19年1月〜12月の活動
●助成の額/1件あたり上限30万円。総額5000万円(内500万円は災害時ボランティア活動に対する助成)
【ボランティア活動等に関する調査研究助成】
●助成の対象となる団体/研究委員会を組織すること。
●助成の対象となる研究/ボランティア活動・地域福祉に係る実践的モデル事業開発に関する研究など。
●助成の額/上限100万円。3件まで
●応募方法/用紙の申請は電話、Faxまたはホームページからダウンロード。
●問い合わせ先/(財)大和証券福祉財団 103-8219 東京都中央区日本橋茅場町1-1-9 大和証券兜町ビル
Tel.03-3665-5147 Fax.03-3662-0495
ホームページ http://www.daiwa.jp/branding/kouken/dsf.html
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助成財団センターのご案内
助成財団センターは、助成、表彰、奨学などを行う財団法人・その他の法人などの情報を収集し、活動内容を広く社会に発信していくことを主な目的としています。その情報は冊子で刊行されているほか、ホームページやファクシミリサービスでも閲覧できます。
財団法人 助成財団センター Tel.03-3350-1857 Fax.03-3350-1858
ホームページ.http://www.jfc.or.jp/

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