市民活動・ボランティアを始めたい人にも…

平成18年7月25日発行 通巻92号
市民活動・ボランティアニュース2006年8月号
三重県NPO室が発行する県内を中心とする市民活動の情報です。

◆発行◆
514-0009
津市羽所町700番地アスト津3階 みえ市民活動ボランティアセンター
Tel.059-222-5981 Fax.059-222-5971
E-mail seiknpo@pref.mie.jp
県NPO室ホームページ◆http://www1.mienpo.net/npot
三重県のホームページ◆http://www.pref.mie.jp
市民活動・ボランティアニュースはこちらにあります!
【イベントスケジュール】
平成18年7〜8月に三重県内各地で開催される市民活動のイベントを事前にお知らせします。
【ネットワークのよびかけ】
セミナーや実態調査の参加者、ネットワーク会員などの募集があります。
【みなさんへのお知らせ】
今月は3団体の申請がありました。NPO室では、法人申請の相談も受け付けています。
書類の書き方、申請方法のわからない方、お気軽にご相談ください。
【みえのCSR】
「CSR」とは、企業も社会の一員として、さまざまな角度から、地域社会などに対し、責任ある行動を取ろうという考え方です。
今回はメディカル一光です。
【つながれ!……NPO支援ネットワーク】
中間支援組織担当者ネットワーク交流会からのお知らせです。
【助成金ニュース】
市民活動を資金面からサポートする助成金情報です。今月号は5団体の情報を掲載しています。
【NPOインタビュー】
浜口素則(はまぐち・もとのり)さん
学生時代の仲間に声を掛けて、平成2年にHAMAGUCHI-BANDを結成した浜口さん。学生時代から好きだったアメリカンフォークや日本のフォークソングを中心にライブ活動を続けていたところ、高齢者やハンディキャップを持った方たちの施設から「施設でコンサートをしてくれませんか?」と声が掛かるようになり、ボランティアで訪問コンサートを行うようになりました。ボランティアの訪問コンサートは聴かせるコンサートではなく、共に歌うコンサート。一緒に楽しく歌い、時には簡単なフリをつけながら和やかな時間を過ごします。
最近では小学校で人権コンサートも開催。曲目のレパートリーも参加者の年代に合わせて、昭和初期の歌謡曲から、SMAPやコブクロまで広がりました。

協働事業提案事業「遊休人財活性化プロジェクト」について
〜若年無業者の自立に向けた支援のネットワークづくりとアウトリーチ〜
2004年の初め頃、就職していない、学校へ行っていない、職業訓練を受けていない若年無業者が全国で52万人存在するとマスコミで報道され、「ニート(NEET=Not in Employment, Education or Training)」という言葉が日本中に広がりました。以来、彼らに対して「働く意欲のない怠け者」といったネガティブなイメージが広がり、そうした若者が増えることが問題視されるようになりました。
しかし、ニートと呼ばれる人たちはとても多様で、就職そのものを希望していない人もいれば、就職したい気持ちを持ちつつ求職活動をしていない人、暫定的休職者から離転職を繰り返す人、何年もひきこもり状態にある人までが含まれ、とても一括りにはできません。この問題には、職業訓練的要素の乏しい学校教育のあり方や、バブル崩壊以後の長期経済不況による雇用環境の流動化などさまざまな社会的背景があり、そうした各々の実情が明らかになるにつれ、決して彼ら自身に働く意欲がないといった個人に帰すべき問題ではないことが解ってきました。
したがってこの問題は、行政だけでもNPOだけでも解決が難しく、教育・福祉・就労支援といった様々な分野、部署が連携し、行政、企業、NPOという異なったセクターの人々が参画し、現状認識と取り組む方向性を共有しながら、個別の状況に応じたきめ細かな対応を継続していくとともに、社会全体へ向けたアクションを起こしていく必要があります。
このたび私どもの提案は、三重県の協働事業提案事業の一つとして採択されることになり、若年者の就労支援に関わる人々や団体、関連機関等のネットワーク化をすすめ、問題解決に向けての協議と施策研究を行う場づくりを7月より開始しました。9月18日(月・祝)には、育て上げネットの代表・工藤啓氏をお招きして県庁講堂にてセミナーを開催する準備を進めているほか、親向けのセミナーや関連機関の情報を一括掲載したガイドマップの作成など、当事者や保護者に向けての働きかけや情報提供を行っていく予定で、一緒に活動する仲間や協力者を求めています。若年無業者の問題でお悩みの方々やそうした人々を応援したいとお考えの皆さまは、ぜひともご連絡下さい。
●問い合わせ先/Fax.020-4622-0165 E-mail akichan@terakoyapro.net  
【(仮題)若者をニートと呼ばない社会  〜若年者就労支援ネットワークの構築に向けて〜】
●とき/9月18日(月・祝)13:30〜16:30
●ところ/県庁講堂
●参加費/無料
●募集人数/200人(会場に余裕が有れば当日参加も可)
●応募締切/平成18年9月14日(木)
●問い合わせ先:NPO寺子屋プロジェクト Tel.0594-76-8637
三重県生活部勤労・雇用支援室 Tel.059-224-2461
三重県生活部NPO室 Tel.059-222-5981

「新しい時代の公」ラウンドテーブルの発言者募集
●とき/ 9月9日(土)13時30分〜16時30分
●ところ/県庁講堂
●参加費/無料
●内容/県では、「新しい時代の公」パートナー会議を設置し、「公」の活動を支えるしくみや課題解決に向けた検討を進めています。現在会議では「公を担う主体の課題」というテーマについて議論しています。地域で活躍する多様な主体が、「公」の活動を続ける上で、社会から信頼や支援を得るためにはそれぞれの主体において何らかの配慮が求められるのではないかという視点について意見を述べていただきたいと思います。第3回となる今回は、県民の皆さんと委員の意見交換の場としてラウンドテーブルを設定しました。意見を述べていただける方を募集します。
●対象/県内在住、在勤、市民活動などをされている方
●募集期間/8月22日(火)必着
●募集人数/20人(応募者多数の場合は抽選)
●主催・問い合わせ先/県政策部企画室新しい時代の公推進G Tel.059-224-2644
ホームページhttp://www.pref.mie.jp/KIKAKU/HP/ooyake/index.htm
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平成18年7月〜8月に開催される市民活動に関する講演会やイベントで

外国人のための専門相談会
●とき/7月30日(日)13:00〜17:00
●ところ/アスト津3階アスト控え室 ●参加費/無料
●内容/三重県国際交流財団は、誰もが安心して暮らせる地域作りを目指して共生社会実現の支援や在住外国人の生活支援を行っています。生活相談は英語、スペイン語、中国語、ポルトガル語、インドネシア語、タイ語、タガログ語で行っています。相談分野は法律や在住資格関係で、相談内容の秘密は守ります。相談会は予約制で、各分野最大5人。相談時間は1人30分までです。
●申込方法/電話予約
●申込・問い合わせ先/(財)三重県国際交流財団
Tel.059-223-5006 Fax.059-223-5007
E-mail mief@mief.or.jp
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「障害者自立支援法の施行の中で」講演会・シンポジウム
「障害者の地域自立生活を考える」フォーラム

●とき/7月30日(日)12:30開場 13:00〜16:30
●ところ/人権センター1階多目的ホール(津市一身田)
●内容/昨年10月「障害者自立支援法」が可決成立し、本年4月から利用者負担の制度改正など一部がスタート、本格的には事業・施設体系の見直しが10月から始まります。利用者・保護者の方の不安、事業者の新体系移行への懸念、行政における施行準備等の課題など、問題・課題が多くあると言われています。今後の障害保健福祉の理念とその方向性、また実態とのギャップなど、「変わらなければならないこと」と、「変わってはいけないこと」について、関係者が一堂に会し、共に考えてみたいと思います。基調講演講師とシンポジウムのコーディネーターは東洋大学教授、北野誠一さんです。
●申込・問い合わせ先/三重県健康福祉部障害福祉室
Tel.059-224-2273 Fax.059-228-2085
E-mail shoho@pref.mie.jp
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人権ふれあい事業 人権トーク&コンサート
「夢をあきらめない〜闘病・引きこもりを乗り越えて〜」
●とき/8月1日(火)12:45開場
●ところ/津リージョンプラザ お城ホール
●参加費/無料(入場整理券が必要)
●内容/第1部はみんなの人権メッセージ。第2部は「ESPERA
NZA」トーク&コンサートです。
●申込方法/整理券は津市市民活動センターほか、津市内各所で配布。ハガキでの申込みも可です。
●主催・問い合わせ先/津市教育委員会事務局 人権教育課
Tel.059-229-3249
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―誰かのために、あなたができること―
津市民ボランティアスクール
●とき/8月5日(土)13:30〜16:30
●ところ/津センターパレス 3階介護実習室
●参加費/無料
●内容/(1)ボランティア基礎講座。ボランティアとは“誰かから強制されたものでもなく、自分が求めているから行動する”個人の生き方を示しています。ボランティアとしての生き方、さらに、その生き方の奥深くに流れている意味を明らかにし、市民活動グループや非営利活動組織(NPO)の活動の意義、さらに、ボランティアとの違いも解説していきます。なお、ボランティアスクールは今回の基礎講座以外に、(2)ボランティア体験講座(入門編)、(3)ボランティア体験講座(専門編)を予定しています。
●募集人数/50人(高校生以上)
●応募締切/7月28日(金)
●申込方法/Faxまたは電話で下記へ。受付時間は土・日・祝日を除く、8:30〜17:30。
●申込・問い合わせ先/津市社会福祉協議会津支部(担当:締次、椀田) Tel.059-213-7111
●主催/社会福祉法人津市社会福祉協議会
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親と子の夏休み歴史教室
―津のまちの礎を築いた藤堂高虎ってどんな人?―

●とき/8月6日(日)13:30〜16:00
●ところ/津市社会福祉センター(津市丸之内27-10 津城跡高山神社東隣)
●参加費/無料
●内容/紙芝居を見た後、歴史研究家・椋本千江さんの講演「津の殿様 藤堂高虎」を行います。その後、ときめき高虎会会員のガイドで津城跡を探索します。
●申込方法/住所・氏名・年齢・電話番号を電話またはハガキ、Faxにて下記まで。小学生は保護者と参加してください。
●主催・申込・問い合わせ先/ときめき高虎会(担当:村田)Tel.&Fax.059-232-2689
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教職員のためのポルトガル語講座2006
●とき/【小中学校の先生対象】8月8日(火)
【保育園・幼稚園の先生対象】8月9日(水)
【参加自由】8月10日(木) 時間はすべて9:00〜12:00
●ところ/ジェフリー鈴鹿3階(鈴鹿市神戸2-5-18 Tel.059-381-3113)
●参加費/2000円(ブラジルのお菓子・教材込)
●内容/県内の外国人登録者数は4万7千人を超え、今後も外国人児童生徒の増加、滞在が長期化することで、日本で生まれ育った外国籍児童が日本で教育を受けるケースの増加が予想されます。今回はポルトガル語を学んでもらうとともに、外国から来た子どもたちへの理解を深めてもらうためポルトガル語講座を企画しました。8、9日はポルトガル語講座。10日はブラジルの文化、日系移民の歴史、日本における外国人についてお話します。
●募集人数/各40人
●主催・申込・問い合わせ先/513-0806 鈴鹿市算所3-9-50 近藤ビル5階 NPO法人愛伝舎(担当:坂本久海子)Tel.&Fax.050-3532-9911 
E-mail aiden@comet.ocn.ne.jp
●共催/UBJ(絆・ブラジル・日本)
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キッズシアター
「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」(吹替版)
●とき/8月19日(土)〜22日(火)10:30〜・12:10
●ところ/伊勢進富座 
●参加費/当日800円(大人・子ども均一料金)
ペアチケット1400円(前売のみの販売。問い合わせ先へ連絡いただければ上映当日窓口渡しも可能です)
●内容/今年度アカデミー賞・長編アニメーション作品賞受賞作品。発明家・ウォレスと飼い犬グルミットのコンビが活躍する「ウォレスとグルミット」シリーズはクレイ・アニメーションの大傑作。最新作「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」では、名コンビが巨大野菜を食い荒らす「謎のウサギの怪物」に挑みます。
●問い合わせ先/青春キネマ館&キッズシアター上映実行委員会
Tel.0596-23-0839(受付時間PM7:00〜PM10:00)
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ブラジルと出会おう
〜多文化共生社会づくり講座

●とき/8月23日(水)13:30〜15:00
●ところ/県伊賀庁舎7階大会議室(伊賀市四十九町2802)
●内容/日本人も外国人も伊賀地域をつくる仲間です。みんなが心豊かに暮らせる社会をつくっていくためには、それぞれの文化の違いを認め、お互いに協力しあわなければなりません。異なる文化との出会いは、それを実現するための一歩です。NPO法人伊賀の伝丸事務局長、丹下智香子さんからブラジルでの体験談や文化の紹介を、ブラジル人から見た伊賀のお話などを聞くことでブラジルの文化をちょっと体験してみませんか?ブラジルのコーヒーとお菓子も味わっていただきます。
●主催・問い合わせ先/伊賀県民センター総務・生活室生活課(担当:川合敦子)
Tel.0595-24-8137 Fax.0595-24-8010
E-mail kawaia00@pref.mie.jp
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ロマン座シネマ倶楽部第17回上映会
「天空の草原のナンサ」

●とき/8月25日(金)19:30
26日(土) 13:00・15:00・19:30
27日(日)10:30・13:00(各回限定30席)
●ところ/特設ミニシアター・シアターオアシス(尾鷲市栄町) 
●参加費/1000円(中学生以下半額)
●内容/「ロマン座シネマ倶楽部」の目指す映画館は、“映画”と“まち”と“人”の結びつきなくしては考えられません。いろんな映画が楽しめる事はもちろん、いろんな文化活動に触れられ、いろんな人がさまざまに集う映画館。人と映画、人と人、人とまちをつなぐ素敵な映画館を、皆さんと一緒に築いていきたいと考えています。今回上映する作品はモンゴルの自然の中で、子犬と心を通わせる少女、ナンサの物語です。
●主催・問い合わせ先/ロマン座シネマ倶楽部(事務局:東川庸介)
Tel.05974-7-1468、090-1625-4813
E-mail east-river@hkg.odn.ne.jp
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劇団飛行船の夏休みファミリーミュージカル
「まじめにふまじめ かいけつゾロリ」
●とき/8月25日(金)第1回10:00開場 10:30開演 第2回目13:30開場 14:00開演
●ところ/松阪市民文化会館
●参加費/S席3000円、A席2500円、B席2000円、C席1500円
●内容/マスクプレイミュージカルとは、着ぐるみをまとって行うミュージカルのこと。テレビでおなじみの声優たちの声に合わせて、本格的なストーリーと舞台構成で展開し、モダンバレエや、イリュージョンもとり入れた楽しい舞台です。
●チケット取扱所/喫茶レストラン花音(市民文化会館敷地内)Tel.0598-21-8625、チケットぴあ、ローソンチケット
●問い合わせ先/劇団飛行船 Tel.052-971-5656
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科学をもっと身近に感じる講演会2006
〜科学との出会い。好奇心が輝くとき〜

●とき/8月26日(土)13:00受付13:30〜16:00
●ところ/鈴鹿山麓研究学園都市センター(四日市市桜町3690-1 鈴鹿山麓リサーチパーク内・無料駐車場有)
●参加費/無料
●応募締切/8月22日(火)
●内容/夏休みに、お子さんと、わくわくどきどきしながら、身近な科学を楽しく体験してみませんか?講師の杉山清志さんは元国立科学博物館教育普及官で、人呼んで“子どものたちの心に夢を宿らせるサイエンス・マジシャン”。当日は“サイエンス・マジック体験”や杉山さんが監修する科学実験テレビ番組のエピソードも飛び出します。また、全員で、簡単な科学工作をします
●募集人数/200人(要事前申込・先着順)  
●申込方法/名前(グループの場合は代表者のみ)、参加人数(子ども・大人それぞれの人数)、連絡先(昼間連絡がとれる電話番号や、FAX番号、電子メールなど)を、電話、Fax、E-mail、郵送のいずれかで下記まで。※電話での申込みは、平日9:00〜17:45。
●主催・申込・問い合わせ先/512-1211 四日市市桜町3690-1 三重県科学技術振興センター総合研究企画部 研究企画課(担当:天野、田堀) Tel.059-329-3620
Fax.059-329-8016 E-mail kagi@pref.mie.jp
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フェアトレード・カフェ特別編
チャイハナ・キルギス

●とき/8月27日(日)14:00〜15:00
●ところ/アスト津3階交流スペース(津駅東口)
●参加費/300円(お茶付)
●内容/東西交易路天山の小国、旧キルギスタン共和国は多彩な民族や生活形態の宝庫。この地の雄大な自然の魅力などを元青年海外協力隊員の高藤さんに語ってもらいます。
●主催/NGOセンターみえ、ESDin三重、フェアトレードコーナー抱
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ネットワークのよびかけ

DV対応指導者養成セミナー受講生募集
DV(ドメスティック・バイオレンス)問題に関心を持ち、被害者の支援活動や、現在行っているNPO・ボランティア活動をDV被害者支援に役立てたいと考えている方で、三重県在住または在勤・在学、基本的に全5日の講座に出席できる方を対象に、DV被害者支援に関する基礎知識を習得することを目的とした講座です。
●とき/9月16日、10月14日、11月11日、12月2日、平成19年1月20日 全て土曜日、時間は10:00〜16:00
●ところ/三重県吉田山会館第206会議室(津市栄町1-891)
11月のみ三重県津庁舎大会議室(津市桜橋3-446-34)
●参加費/無料(無料託児有) ●応募締切/8月18日(金)必着
●募集人数/40人(多数の場合抽選)
●申込方法/(1)住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレス、託児希望の有無(2)これまでの主なボランティア活動内容を明記してハガキ、Fax、E-mailで下記まで。
●申込・問い合わせ先/514-8570 津市広明町13番地
三重県健康福祉部こども家庭室「DVセミナー」担当
Tel.059-224-2883 Fax.059-224-2270
E-mail kodomok@pref.mie.jp
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ホットな阿漕浦ネットワーク会員募集
「ホットな阿漕浦ネットワーク」は、津市阿漕浦海岸での活動(イベントや海岸清掃など)に、より多くの方が参加してもらえるよう、また効率的に活動が行われるよう、情報の収集・発信を行っていきます。活動に協力いただける方や情報を希望する方はぜひ登録してください。会員には、四半期ごとに、阿漕浦に関する情報をまとめた「ホットな阿漕浦ネットワークだより」を送付します。また、毎月第2土曜日8:00〜9:00に海岸清掃も行います。第1回は8月12日です。どなたでもご参加できますので、お時間のある方は直接、交通公園(津市阿漕町阿漕浦海岸)に来てください
●申込方法/名前、所属、住所、電話番号、FAX、E-mailアドレスを下記まで。
●問い合わせ先/津建設事務所 総務・管理室 管理課  Tel.059-223-5203 Fax.059-227-8993
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集まれ!ちびっこ体験塾
カマドって見たことありますか?七輪、囲炉裏、井戸は?今ではめったに体験できな日本の伝統的な食文化を、子どもたちに体験させてみませんか。体験メニューは相談に応じます。参加対象は小学生・中学生10〜25人の団体・グループです。
●とき/平成18年3月まで有効 10:00〜13:00
●ところ/五十鈴塾右王舎(伊勢市おはらい町通り)
●参加費/無料(材料費も無料)
●募集人数/先着15組 ●申込方法/予約制
●問い合わせ先/NPO法人五十鈴塾事務局(担当:井手口) Tel.0596-20-8251 Fax.0596-20-8253
E-mail info@isuzujyuku.org
ホームページ http://www.isuzujyuku.org
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水辺のごみ実態調査(クリーンアップキャンペーン)
水辺のごみ実態調査(クリーアップキャンペーン)とは、各場所ごとに7名程度がグループを組み、5m四方の区域のごみを集め、何が捨てられているかを調査し、それを主催者である「クリーンアップ全国事務局」に報告することにより、ごみ問題や海洋環境保護を考えていこうという国際的な取組です。きれいな伊勢志摩づくり連絡会議では、この趣旨に賛同し、漁業協同組合の皆さんなど多くのボランティアの方々のご協力を得て、昨年は伊勢志摩地域の海岸など27ヶ所で調査を実施しました。
●とき/9月2日(土)約2時間(天候により中止有)
●ところ/昨年とほぼ同様の海岸など
●応募締切/7月31日(火)
●申込方法/電話、Fax、E-mailにて下記まで。
●問い合わせ先/伊勢農林水産商工環境事務所環境室環境課(担当:伊東、天野、地主) Tel.0596-27-5405
Fax.0596-27-5327 E-mail itout07@pref.mie.jp ホームページ http://www12.plala.or.jp/tomooito/katudou18-7-3.html
●主催/きれいな伊勢志摩づくり連絡会議
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みなさんへのお知らせ
【NPO室からのお知らせ】
特定非営利活動法人(NPO法人)申請は3団体ありました。
引き続き、認証申請を受け付けています。
申請のあった団体と成立した法人を紹介します。なお、関係書類は三重県生活部NPO室及び各県民局生活環境森林部に備え置いてあります。

●認証申請団体
(1)名称、(2)代表者氏名、(3)法人事務所の所在地
(1)工房ゆう (2)中川治子 (3)津市大倉10番25号
(1)咢堂香風(がくどうこうふう) (2)田浦雅徳 (3)伊勢市川端町97番地2尾崎咢堂記念館内
(1)ケアらいふ (2)小崎寿賀生 (3)志摩市岩渕2丁目1番13号

(平成18年6月15日〜平成18年7月14日申請分)

●成立した特定非営利活動法人(登記年月日)
エールの会(平成18年5月1日)
NPO法人GrabQR(グラブキューアール)(平成18年6月7日)
NPO法人芭蕉俳句文学館(平成18年6月14日)
Mブリッジ(平成18年6月22日)

(平成18年6月15日〜平成18年7月14日届出分)

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つながる・つなげる 16
県ボランティアセンターコーディネーター 北出真由美

先月、このコーナーで紹介しましたボランティアコーディネーター養成講座の準備を着々と進めているところです。
第1回目の内容は「ボランティア・ボランティアコーディネーターの概論」を予定しています。「概論」となると=(イコール)講義というイメージがありますが、それだけでは心地よい睡眠タイムになってしまいます。(特に午後!)そこで、講座の中には必ず演習を入れていきます。
その演習について、先日、講師の先生と打ち合わせをしてきました。その時、先生から提案された内容は、私には目からウロコな題材でした。聞いてみると、「そっか、そりゃそうだ。」というものなのですが…。さてさて、どんな内容か…。それは、次回のお楽しみに!来月は、受講生のみなさんの様子もお伝えしたいと思ってます。
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みえのCSR 10
「CSR」とは、企業も社会の一員として、さまざまな角度から、地域社会などに対し、責任ある行動を取ろうという考え方です。
「医」を通じての社会貢献活動〜メディカル一光
全国で調剤薬局事業を展開している株式会社メディカル一光では、『医』に関するサービスを提供する企業という特性をいかし、様々な社会貢献活動を行っています。
メディカル一光が社会貢献事業を最初に行ったのは1991年。湾岸戦争時、難民キャンプなどで医療活動を行っている医療チームに500万円相当の医薬品を送付したのが始まりです。
『医』を通じての貢献活動は1995年に起こった阪神・淡路大震災でも行いました。この時はメディカル一光の社長である南野利久さんが知り合いの医師に呼びかけ、発生から2日目に二人の医師と共に被災地に出向きました。真冬の避難所では風邪が大流行。3日間で1000人もの人を診療したそうですが、混乱を極める被災地での診療活動は最初からスムーズにいったわけではありません。行政などの機能が完全に復興していない中、医療活動は保健所に届ける必要があると聞かされた時は驚いたそうです。
今年5月には、特定非営利活動法人全国骨髄バンク推進連絡協議会と国立大学法人三重大学医学部附属病院小児科病棟に寄附を行いました。
全国骨髄バンク推進連絡協議会には100万円を、三重大学医学部附属病院小児科病棟には40万円相当の図書カードとおもちゃを贈りました。このおもちゃは同病院のチャイルド・ライフ・スペシャリストの意見を参考に、病院側と相談して20数種類を選択。病院内にあるプレイルームで使用され、慣れない入院生活で不安を感じている子どもたちの心を慰めています。
今後は社員からボランティアを募り、三重大学医学部附属病院小児科病棟のイベントなどに参加したり、青少年関連のイベントへの参加や協賛金などという形で社会に貢献していくことも視野に入れています。
「我が社の事業は調剤薬局です。薬局に来たくて来る人は誰もいない、できることなら行きたくない場所だと思います。だからこそ、患者様のことを経営者として常に意識していないといけないのです」と語る南野さん。その口調からは、日々の業務の中で培われた優しい視点と、株式公開を行っている企業として社会に貢献する必要性を感じていることがにじみ出ていました。
●メディカル一光
津市藤方501番地62
Tel.059-226-1193
ホームページ http://www.m-ikkou.co.jp
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つながれ!……NPO支援ネットワーク

市民活動(支援)センター情報交換会
主宰:三重県NPO室 TEL:059-222-5981  FAX:059-222-5971  e-mail:seiknpo@pref.mie.jp

指定管理者制度が導入され、三重県内の市民活動(支援)センターも、設置の後先はありますが、それぞれ特色を活かしたさまざまな取り組みを展開しています。
市民活動(支援)センター情報交換会は、まずは三重県内の公設の市民活動(支援)センター同士で、互いに情報を共有しようとNPO室の呼びかけにより、今年度、4回開催されることになりました。
7月3日に開かれた第1回の参加者は36名。8つの公設の市民活動(支援)センターの担当者の方と設置している市町担当課さん、また、今後センターを設置する予定であったり、場所の提供ではなく、他の支援方法を検討されている5つの市町担当課の方が一堂に会しました。
参加団体の取り組みやビジョンをご紹介いただき、センター運営上の課題について意見を交換しました。
次回は8月末〜9月初旬に予定しています。

中間支援組織担当者ネットワーク交流会
主 宰:W.T.Aまちづくりセンター 連絡先:0595-24-7610/090-3302-0627 e-mail:nagi_47_4_3@yahoo.co.jp
2ヶ月に1度開催される中間支援組織担当者ネットワーク交流会は、市民活動の支援に関わる民間団体、行政が集う場です。
7月は13団体17名の参加がありました。
議題は、総合計画や地域戦略といったものから、市民活動センターの管理業務、イベントの広報まで多岐に渡ります。
特に今回は、“みえの舞台づくり百人委員会”の第1回地域会議が県内各地で開催されていることもあって、伊勢会場のワークショップの要素を取り入れた開催方法に質疑が集まりました。
事前申し込みがなくても参加でき、ホワイトボードに各自議題を記入すれば、気になっているテーマについて意見交換できるので、市民活動やNPOの支援について関心をお持ちの方は、お気軽にご参加ください。
《次回のお知らせ》隔月開催
● 交流会
8月7日 (月) 午後1時30分〜4時30分
● 協働勉強会
9月12日 (火) 午後1時30分〜4時30分
*場所は共に、みえ市民活動ボランティアセンター
“みえの舞台づくり百人委員会”とは?
みえの舞台づくり百人委員会”は、県の総合計画「県民しあわせプラン」について、地域社会で自ら率先して活動している県民の方の提案を取り入れていくために三重県が設置した委員会です。
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