| 市民活動・ボランティアを始めたい人にも… |
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| 平成18年7月25日発行 通巻92号 |
- 協働事業提案事業「遊休人財活性化プロジェクト」について
〜若年無業者の自立に向けた支援のネットワークづくりとアウトリーチ〜- 2004年の初め頃、就職していない、学校へ行っていない、職業訓練を受けていない若年無業者が全国で52万人存在するとマスコミで報道され、「ニート(NEET=Not in Employment, Education or Training)」という言葉が日本中に広がりました。以来、彼らに対して「働く意欲のない怠け者」といったネガティブなイメージが広がり、そうした若者が増えることが問題視されるようになりました。
しかし、ニートと呼ばれる人たちはとても多様で、就職そのものを希望していない人もいれば、就職したい気持ちを持ちつつ求職活動をしていない人、暫定的休職者から離転職を繰り返す人、何年もひきこもり状態にある人までが含まれ、とても一括りにはできません。この問題には、職業訓練的要素の乏しい学校教育のあり方や、バブル崩壊以後の長期経済不況による雇用環境の流動化などさまざまな社会的背景があり、そうした各々の実情が明らかになるにつれ、決して彼ら自身に働く意欲がないといった個人に帰すべき問題ではないことが解ってきました。
したがってこの問題は、行政だけでもNPOだけでも解決が難しく、教育・福祉・就労支援といった様々な分野、部署が連携し、行政、企業、NPOという異なったセクターの人々が参画し、現状認識と取り組む方向性を共有しながら、個別の状況に応じたきめ細かな対応を継続していくとともに、社会全体へ向けたアクションを起こしていく必要があります。
このたび私どもの提案は、三重県の協働事業提案事業の一つとして採択されることになり、若年者の就労支援に関わる人々や団体、関連機関等のネットワーク化をすすめ、問題解決に向けての協議と施策研究を行う場づくりを7月より開始しました。9月18日(月・祝)には、育て上げネットの代表・工藤啓氏をお招きして県庁講堂にてセミナーを開催する準備を進めているほか、親向けのセミナーや関連機関の情報を一括掲載したガイドマップの作成など、当事者や保護者に向けての働きかけや情報提供を行っていく予定で、一緒に活動する仲間や協力者を求めています。若年無業者の問題でお悩みの方々やそうした人々を応援したいとお考えの皆さまは、ぜひともご連絡下さい。
●問い合わせ先/Fax.020-4622-0165 E-mail akichan@terakoyapro.net- 【(仮題)若者をニートと呼ばない社会 〜若年者就労支援ネットワークの構築に向けて〜】
●とき/9月18日(月・祝)13:30〜16:30
●ところ/県庁講堂
●参加費/無料
●募集人数/200人(会場に余裕が有れば当日参加も可)
●応募締切/平成18年9月14日(木)
●問い合わせ先:NPO寺子屋プロジェクト Tel.0594-76-8637
三重県生活部勤労・雇用支援室 Tel.059-224-2461
三重県生活部NPO室 Tel.059-222-5981
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- 「新しい時代の公」ラウンドテーブルの発言者募集
●とき/ 9月9日(土)13時30分〜16時30分
●ところ/県庁講堂
●参加費/無料
●内容/県では、「新しい時代の公」パートナー会議を設置し、「公」の活動を支えるしくみや課題解決に向けた検討を進めています。現在会議では「公を担う主体の課題」というテーマについて議論しています。地域で活躍する多様な主体が、「公」の活動を続ける上で、社会から信頼や支援を得るためにはそれぞれの主体において何らかの配慮が求められるのではないかという視点について意見を述べていただきたいと思います。第3回となる今回は、県民の皆さんと委員の意見交換の場としてラウンドテーブルを設定しました。意見を述べていただける方を募集します。
●対象/県内在住、在勤、市民活動などをされている方
●募集期間/8月22日(火)必着
●募集人数/20人(応募者多数の場合は抽選)
●主催・問い合わせ先/県政策部企画室新しい時代の公推進G Tel.059-224-2644
ホームページhttp://www.pref.mie.jp/KIKAKU/HP/ooyake/index.htm- はじめに戻る
―誰かのために、あなたができること―
親と子の夏休み歴史教室
キッズシアター
「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」(吹替版)
●とき/8月19日(土)〜22日(火)10:30〜・12:10
●ところ/伊勢進富座
●参加費/当日800円(大人・子ども均一料金)
ペアチケット1400円(前売のみの販売。問い合わせ先へ連絡いただければ上映当日窓口渡しも可能です)
●内容/今年度アカデミー賞・長編アニメーション作品賞受賞作品。発明家・ウォレスと飼い犬グルミットのコンビが活躍する「ウォレスとグルミット」シリーズはクレイ・アニメーションの大傑作。最新作「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」では、名コンビが巨大野菜を食い荒らす「謎のウサギの怪物」に挑みます。
●問い合わせ先/青春キネマ館&キッズシアター上映実行委員会
Tel.0596-23-0839(受付時間PM7:00〜PM10:00)
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ブラジルと出会おう
〜多文化共生社会づくり講座
●とき/8月23日(水)13:30〜15:00
●ところ/県伊賀庁舎7階大会議室(伊賀市四十九町2802)
●内容/日本人も外国人も伊賀地域をつくる仲間です。みんなが心豊かに暮らせる社会をつくっていくためには、それぞれの文化の違いを認め、お互いに協力しあわなければなりません。異なる文化との出会いは、それを実現するための一歩です。NPO法人伊賀の伝丸事務局長、丹下智香子さんからブラジルでの体験談や文化の紹介を、ブラジル人から見た伊賀のお話などを聞くことでブラジルの文化をちょっと体験してみませんか?ブラジルのコーヒーとお菓子も味わっていただきます。
●主催・問い合わせ先/伊賀県民センター総務・生活室生活課(担当:川合敦子)- Tel.0595-24-8137 Fax.0595-24-8010
- E-mail kawaia00@pref.mie.jp
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ロマン座シネマ倶楽部第17回上映会
「天空の草原のナンサ」
●とき/8月25日(金)19:30
26日(土) 13:00・15:00・19:30
27日(日)10:30・13:00(各回限定30席)
●ところ/特設ミニシアター・シアターオアシス(尾鷲市栄町)
●参加費/1000円(中学生以下半額)
●内容/「ロマン座シネマ倶楽部」の目指す映画館は、“映画”と“まち”と“人”の結びつきなくしては考えられません。いろんな映画が楽しめる事はもちろん、いろんな文化活動に触れられ、いろんな人がさまざまに集う映画館。人と映画、人と人、人とまちをつなぐ素敵な映画館を、皆さんと一緒に築いていきたいと考えています。今回上映する作品はモンゴルの自然の中で、子犬と心を通わせる少女、ナンサの物語です。
●主催・問い合わせ先/ロマン座シネマ倶楽部(事務局:東川庸介)
Tel.05974-7-1468、090-1625-4813
E-mail east-river@hkg.odn.ne.jp- はじめに戻る
劇団飛行船の夏休みファミリーミュージカル
「まじめにふまじめ かいけつゾロリ」
●とき/8月25日(金)第1回10:00開場 10:30開演 第2回目13:30開場 14:00開演
●ところ/松阪市民文化会館
●参加費/S席3000円、A席2500円、B席2000円、C席1500円
●内容/マスクプレイミュージカルとは、着ぐるみをまとって行うミュージカルのこと。テレビでおなじみの声優たちの声に合わせて、本格的なストーリーと舞台構成で展開し、モダンバレエや、イリュージョンもとり入れた楽しい舞台です。
●チケット取扱所/喫茶レストラン花音(市民文化会館敷地内)Tel.0598-21-8625、チケットぴあ、ローソンチケット
●問い合わせ先/劇団飛行船 Tel.052-971-5656
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科学をもっと身近に感じる講演会2006
〜科学との出会い。好奇心が輝くとき〜
●とき/8月26日(土)13:00受付13:30〜16:00
●ところ/鈴鹿山麓研究学園都市センター(四日市市桜町3690-1 鈴鹿山麓リサーチパーク内・無料駐車場有)
●参加費/無料- ●応募締切/8月22日(火)
●内容/夏休みに、お子さんと、わくわくどきどきしながら、身近な科学を楽しく体験してみませんか?講師の杉山清志さんは元国立科学博物館教育普及官で、人呼んで“子どものたちの心に夢を宿らせるサイエンス・マジシャン”。当日は“サイエンス・マジック体験”や杉山さんが監修する科学実験テレビ番組のエピソードも飛び出します。また、全員で、簡単な科学工作をします
●募集人数/200人(要事前申込・先着順)
●申込方法/名前(グループの場合は代表者のみ)、参加人数(子ども・大人それぞれの人数)、連絡先(昼間連絡がとれる電話番号や、FAX番号、電子メールなど)を、電話、Fax、E-mail、郵送のいずれかで下記まで。※電話での申込みは、平日9:00〜17:45。
●主催・申込・問い合わせ先/512-1211 四日市市桜町3690-1 三重県科学技術振興センター総合研究企画部 研究企画課(担当:天野、田堀) Tel.059-329-3620
Fax.059-329-8016 E-mail kagi@pref.mie.jp
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フェアトレード・カフェ特別編
チャイハナ・キルギス
●とき/8月27日(日)14:00〜15:00
●ところ/アスト津3階交流スペース(津駅東口)
●参加費/300円(お茶付)
●内容/東西交易路天山の小国、旧キルギスタン共和国は多彩な民族や生活形態の宝庫。この地の雄大な自然の魅力などを元青年海外協力隊員の高藤さんに語ってもらいます。
●主催/NGOセンターみえ、ESDin三重、フェアトレードコーナー抱- はじめに戻る
- DV対応指導者養成セミナー受講生募集
DV(ドメスティック・バイオレンス)問題に関心を持ち、被害者の支援活動や、現在行っているNPO・ボランティア活動をDV被害者支援に役立てたいと考えている方で、三重県在住または在勤・在学、基本的に全5日の講座に出席できる方を対象に、DV被害者支援に関する基礎知識を習得することを目的とした講座です。
●とき/9月16日、10月14日、11月11日、12月2日、平成19年1月20日 全て土曜日、時間は10:00〜16:00
●ところ/三重県吉田山会館第206会議室(津市栄町1-891)
11月のみ三重県津庁舎大会議室(津市桜橋3-446-34)
●参加費/無料(無料託児有) ●応募締切/8月18日(金)必着
●募集人数/40人(多数の場合抽選)
●申込方法/(1)住所、氏名、年齢、電話番号、メールアドレス、託児希望の有無(2)これまでの主なボランティア活動内容を明記してハガキ、Fax、E-mailで下記まで。
●申込・問い合わせ先/514-8570 津市広明町13番地
三重県健康福祉部こども家庭室「DVセミナー」担当
Tel.059-224-2883 Fax.059-224-2270
E-mail kodomok@pref.mie.jp- はじめに戻る
ホットな阿漕浦ネットワーク会員募集
集まれ!ちびっこ体験塾
カマドって見たことありますか?七輪、囲炉裏、井戸は?今ではめったに体験できな日本の伝統的な食文化を、子どもたちに体験させてみませんか。体験メニューは相談に応じます。参加対象は小学生・中学生10〜25人の団体・グループです。
●とき/平成18年3月まで有効 10:00〜13:00
●ところ/五十鈴塾右王舎(伊勢市おはらい町通り)
●参加費/無料(材料費も無料)
●募集人数/先着15組 ●申込方法/予約制
●問い合わせ先/NPO法人五十鈴塾事務局(担当:井手口) Tel.0596-20-8251 Fax.0596-20-8253
E-mail info@isuzujyuku.org
ホームページ http://www.isuzujyuku.org- はじめに戻る
| (1)名称、(2)代表者氏名、(3)法人事務所の所在地 |
| (1)工房ゆう | (2)中川治子 | (3)津市大倉10番25号 |
| (1)咢堂香風(がくどうこうふう) | (2)田浦雅徳 | (3)伊勢市川端町97番地2尾崎咢堂記念館内 |
| (1)ケアらいふ | (2)小崎寿賀生 | (3)志摩市岩渕2丁目1番13号 |
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(平成18年6月15日〜平成18年7月14日申請分) |
| エールの会(平成18年5月1日) NPO法人GrabQR(グラブキューアール)(平成18年6月7日) NPO法人芭蕉俳句文学館(平成18年6月14日) Mブリッジ(平成18年6月22日) |
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(平成18年6月15日〜平成18年7月14日届出分) |
「医」を通じての社会貢献活動〜メディカル一光
- 全国で調剤薬局事業を展開している株式会社メディカル一光では、『医』に関するサービスを提供する企業という特性をいかし、様々な社会貢献活動を行っています。
メディカル一光が社会貢献事業を最初に行ったのは1991年。湾岸戦争時、難民キャンプなどで医療活動を行っている医療チームに500万円相当の医薬品を送付したのが始まりです。
『医』を通じての貢献活動は1995年に起こった阪神・淡路大震災でも行いました。この時はメディカル一光の社長である南野利久さんが知り合いの医師に呼びかけ、発生から2日目に二人の医師と共に被災地に出向きました。真冬の避難所では風邪が大流行。3日間で1000人もの人を診療したそうですが、混乱を極める被災地での診療活動は最初からスムーズにいったわけではありません。行政などの機能が完全に復興していない中、医療活動は保健所に届ける必要があると聞かされた時は驚いたそうです。
今年5月には、特定非営利活動法人全国骨髄バンク推進連絡協議会と国立大学法人三重大学医学部附属病院小児科病棟に寄附を行いました。
全国骨髄バンク推進連絡協議会には100万円を、三重大学医学部附属病院小児科病棟には40万円相当の図書カードとおもちゃを贈りました。このおもちゃは同病院のチャイルド・ライフ・スペシャリストの意見を参考に、病院側と相談して20数種類を選択。病院内にあるプレイルームで使用され、慣れない入院生活で不安を感じている子どもたちの心を慰めています。
今後は社員からボランティアを募り、三重大学医学部附属病院小児科病棟のイベントなどに参加したり、青少年関連のイベントへの参加や協賛金などという形で社会に貢献していくことも視野に入れています。
「我が社の事業は調剤薬局です。薬局に来たくて来る人は誰もいない、できることなら行きたくない場所だと思います。だからこそ、患者様のことを経営者として常に意識していないといけないのです」と語る南野さん。その口調からは、日々の業務の中で培われた優しい視点と、株式公開を行っている企業として社会に貢献する必要性を感じていることがにじみ出ていました。
●メディカル一光
津市藤方501番地62
Tel.059-226-1193
ホームページ http://www.m-ikkou.co.jp- はじめに戻る
市民活動(支援)センター情報交換会
主宰:三重県NPO室 TEL:059-222-5981 FAX:059-222-5971 e-mail:seiknpo@pref.mie.jp
指定管理者制度が導入され、三重県内の市民活動(支援)センターも、設置の後先はありますが、それぞれ特色を活かしたさまざまな取り組みを展開しています。
市民活動(支援)センター情報交換会は、まずは三重県内の公設の市民活動(支援)センター同士で、互いに情報を共有しようとNPO室の呼びかけにより、今年度、4回開催されることになりました。
7月3日に開かれた第1回の参加者は36名。8つの公設の市民活動(支援)センターの担当者の方と設置している市町担当課さん、また、今後センターを設置する予定であったり、場所の提供ではなく、他の支援方法を検討されている5つの市町担当課の方が一堂に会しました。
参加団体の取り組みやビジョンをご紹介いただき、センター運営上の課題について意見を交換しました。
次回は8月末〜9月初旬に予定しています。
中間支援組織担当者ネットワーク交流会
主 宰:W.T.Aまちづくりセンター 連絡先:0595-24-7610/090-3302-0627 e-mail:nagi_47_4_3@yahoo.co.jp
2ヶ月に1度開催される中間支援組織担当者ネットワーク交流会は、市民活動の支援に関わる民間団体、行政が集う場です。
7月は13団体17名の参加がありました。
議題は、総合計画や地域戦略といったものから、市民活動センターの管理業務、イベントの広報まで多岐に渡ります。
特に今回は、“みえの舞台づくり百人委員会”の第1回地域会議が県内各地で開催されていることもあって、伊勢会場のワークショップの要素を取り入れた開催方法に質疑が集まりました。
事前申し込みがなくても参加でき、ホワイトボードに各自議題を記入すれば、気になっているテーマについて意見交換できるので、市民活動やNPOの支援について関心をお持ちの方は、お気軽にご参加ください。
《次回のお知らせ》隔月開催
● 交流会
8月7日 (月) 午後1時30分〜4時30分
● 協働勉強会
9月12日 (火) 午後1時30分〜4時30分
*場所は共に、みえ市民活動ボランティアセンター- “みえの舞台づくり百人委員会”とは?
みえの舞台づくり百人委員会”は、県の総合計画「県民しあわせプラン」について、地域社会で自ら率先して活動している県民の方の提案を取り入れていくために三重県が設置した委員会です。- はじめに戻る