NPOからの協働事業提案
「子どもの心をうけとめる24時間フリーダイヤル相談電話設立に向けての段階的アプローチ」
子どもの心を受け止める仕組みをみんなで考えませんか?
〜第6回公開ワーキング 議事録〜
004年11月10日(水)19:00〜 アスト津3F 情報イベントコーナー
出席者 敬称略
1、中盛 汀(サポート委員) 2、橋本真一(三重県生活部青少年育成室) 3、中井友美(々)4、高橋陽一(々)5、外川保子(特定非営利活動法人三重にフリースクールを作る会)6、出丸朝代(三重県生活部NPO室)7、森下道大(々)8、若林千枝子(々)9、青山大介(三重ダルク)10、永田慎吾(三重県教育委員会教育総務室)11、田辺哲也(三重県警察本部生活部少年課)12、山中(NPO法人日本心挙道連盟日心館)13、筒井美幸(財団法人三重県国際交流財団)14、栗田弘二(三重県健康福祉部こども家庭室)15、みえ子どもメール(三重外国籍児童生徒支援メーリングリスト)16、竹村 浩(特定非営利活動法人MIEチャイルドラインセンター)17、岩井真理(々)18、高木 文(々)19、池田光子(々)20、野口寛子(々)21、秋山則子(特定非営利活動法人三重県子どもNPOサポートセンター)22、飯田美知子(々)23、水谷孝子(々)
 ※事務局は、MIEチャイルドラインセンターおよび健康福祉部こども家庭室が担当
●:第6回公開ワーキングを始めます。前回公開ワーキングでは、企画書づくりに向けて皆さんからご意見いただきました。それをもとにコア会議で企画書をまとめてみました。事前にメール等で配布していますので今日はそれについてご意見いただきたいと思います。それと青少年育成室との協働事業「1月15日・16日の第1回試行」に向けてのことを話しあっていきたいと思います。企画書の方をご覧下さい。実施イメージ図を最初に出したものから変えました。県内5ヶ所での実施ということでイメージ図を作りました。まだ決まっているわけではありません。時間と曜日を分けて受けるというイメージです。最後のイメージ図も少し変えました。子どもに関わる様々な団体が協働し、子どもの状況などを話しあい、子ども観を共有する人を増やしていきたい。それぞれの電話ラインを統一していこうということではありません。各機関をまとめ一緒に広報をしたりします。新しくインターネットで広報することなどを付け加えました。ご意見をどうぞ。
○:質問ですが、企画書の中の予算ですが、来年5月の子どもの日前後6日間と8月から33日間とあるが、これは年度内週1回実施ということですか?
●:とりあえず週1回と思っています。前回も話に出たと思いますが、定期的に始めることが大事なことです。キャンペーンを張って実施することもいいが、継続することがより大事です。命の電話も1週間フリーダイヤルで行われますね。8月の第4週から始めるとして計算すると33日間になります。ただし、予算の裏付けはありません。
○:実施組織運営費は12ヶ月間いるのか?
●:いります。突然実施できるわけではないので、子どもの日や8月からの週1実施に向けて4月から運営費としては考えていかなければならない。
○:役所的な考えで申し訳ないが、もっと積算基準がはっきりしないと予算が請求できない。試行段階でも細かい積算が必要ではないですか?例えば、人件費10万円の根拠は(最低賃金+少し上乗せした額)×時間というように詳しいことが欲しい。その他報告集の10万円は何冊作ってどこへ配布するかということまではっきりさせる必要があると思う。
●:具体的にした方がいいということですね。
○:そうですね。
●:たとえば人件費10万円も5万なのか10万なのかはわからないのです。
○:そこが曖昧だと県で予算を組むときは問題になります。
●:具体的には?
○:例えば、場所は借りるということにして賃貸料×5ヶ所分=出てくる額というようにして積算していく。
■:どういう根拠で数字を出しているのかをはっきりさせると言うことですよね。ざっくりとはいかない根拠きちんとしていくということです。言っていただけるのはありがたい。強い味方ですね。
●:公的資金を使うということは当然きちんと明確にしておかなければならないことですね。ここでお知恵を借りながらはっきりとさせていければと思います。
■:17年度700万円という予算が出ているが、誰がどうお金を作ってくるという考えはあるのですか?
●:ありません。企画書の段階でもそこまではっきりさせた方がいいのでしょうか?
■:独自のお金づくりをどうするのかなんかは具体的にはあるのですか?
●:今日出してほしいのです。行政がお金を出してくれなかったらできないということではなく、各団体自分たちがどうしていくか考えてきましょうということだったのでそれも出して欲しい。お金がなかったら何もできないので考えていきたい。
■:行政になじむ予算とそうでないものがある。
●:企画書は大体いいですか?積算をもう少し詳しくします。
◇:目的のところの表現ですが、企画書は外に向けて言っていくもとになるものですから、みんなが共有して伝えられる言葉にしていないと話していけない。
○:趣旨・目的ではなぜ子どもたちにとって24時間フリーダイヤル相談電話の仕組み作りが必要かということを1番に書く必要があり、実現していくために経過があり、次に結果として協働(官民が一緒になるということ)の必要性を書くように整理したらどうだろう。
●:まず子どもの状況を書くのですよね。このままだと協働が目的化してしまいますね。おっしゃるとおりだと思います。
■:意識改革のきっかけになっている。目的は明快でいいと思います。
●:目的は整理し直しました。趣旨のところになぜ子どもの心を受け止める必要があるのかということがまずあってそれを解決するのに協働でやっていくということですね。
■:協働でやるということよりも官民一緒に協力してやるということが大切だと思っている。社会全体で取り組むということですね。その形のひとつが協働かも。その経過の中に協働が入ってきたらいい。提案事業があるのだから。
●:最初に提案事業が頭にあるのでそれから入ってしまいました。
●:具体的に今のところを入れて趣旨は作り直します。それと予算の積算ですね。
○:企画書はどんな風に使っていくのですか?
●:いろいろと回るときに使うと考えているが、どうでしょう。
○:なぜそれを出したかというと、構成のところでいろいろな団体が挙がっていますね。公開ワーキング参加団体など最初に声をかけたり参加したりした団体を挙げてあるので、確認する必要があると思う。個人で参加している人もいらっしゃいますね。参加したけど私は違うと言う方もいらっしゃると思うので。
●:そうですね。だから構成は確認されていないとしか書けなかった。
■:公開討論会に参加しただけの人たちですね。
○:参加してここに名前が挙がる以上、一緒にやっているというイメージです。各団体に意志を確認する必要があると思います。
■:しないといけませんね。それとここに上げてある人意外に募るということもできますね。
●:とにかく確認しないといけませんね。
■:構成のところは公開ワーキングに参加している団体及び個人としか書けないですね。
●:それではここのところを今日のご意見で固めてそれを再び検討していただいてこの企画書の趣旨に賛同し、構成団体になるかどうかをはっきりしていただくということですね。次回くらいでしょうか?
■:構成団体にはなれないが、支援団体にはなれるということならばそれもはっきりさせるということはどうでしょう。
◎:最後のイメージ図のところに名前をあてはめてみたらどうでしょう。周知していくところに関われる団体とかいろいろな団体があっていい。
●:■さんのおっしゃっているのは「子どもの心を受け止めるNWみえ」のもうひとまわり外の団体ということですか?
■:支援・協力団体かなあ
◎:協賛いただく団体とか。
■:何にもせんけど趣旨には賛同するというのもありですね。
●:大きくは「実施運営団体」と「子どもの心を受け止めるNWみえ」とそしてそれを支えるまわりの団体、構成にはならないけど協力団体にはなれるというところ。
■:個人ということもあり。
●:各地域で実施の中心になる団体がいる。どういう団体が担えるのかと言うことも予算と一緒に出して欲しい。実施に向けて具体化していきたい。
▲:1つの団体が何もかもの力を出すというのはむつかしいので、どことどこをやりたいということをはっきり出してもらった方がやりやすい。
●:担いたいところ、担うべきところがはっきりする。構成団体として確認したところが企画書を持ってもらって拡げる。
◇:実施するために企画書や資料を持って話して、理解者を拡げていくということですね。
●:次回コア会議、公開ワーキングで修正したものを出します。
◎:A番の「役割分担・費用について」に移ります。前回に役割分担や今後の関わりを検討いただきたいということでしたが、どうでしょうか?
省略
●:今回の第1回試行のお知らせカードができあがりました。
◇:今年度より子育て交流情報センターができていますのでそこを通じていろいろな発信をすることができる。
▲:体験ひろば子どもスペースの立場でいくと、うちとしては場所の提供や人材育成・ボランティアを組織することなどで協力する。広報・ファンドの部分でも。
■:全部がファンドと広報は担当した方がいい。
●:NPOの方は本体がお金がないところなのでファンドをつくるしかないのですが。
■:神戸市のNPOの基金でお金を出した人は白いリボンをもらうというのがある。黄色いリボンでここからやってもいい。
◇:資金稼ぎには他に缶バッジとか。
▲:お金だけでなく、ものでくれるところもある。紙や木材などをもらっている。あといろいろと作ったものを売ったりもしている。
●:買ってもらうということは資金になりますね。
▲:たとえばチャイルドラインだったら寄付しようというところもある。
▽:チャイルドラインの場合はやっていることがわかりやすい。
省略
■:人材を集めることや、研修をすること、理解を集めること、お金集めもNPO市民側が担当してほしい。行政では持ちきれないところもあるのでその部分も。自分たちはそうしたいと思っていても予算は毎年機械的に前年度の3割カットされてしまう。今年あるものでも7割しか予算がない。
●:自立的にやらないと事業はしぼみます。
■:半々ということであればどちらもがんばらなあかん。
●:民間だけでやっていたらお金の部分でつぶれてしまう。
■:必要だと理解する人が増えればそこに税を投入することができる。
○:事業は3年で予算が0になる。公的に関与するには効果が上がったということを示さないといけない。ソフト事業は効果が見えない。例えば24時間フリーダイヤル相談電話をして不登校が半分になったという効果が上がれば継続できる根拠になる。効果や成果を示さないと予算は継続してとれない。
□:2年間チャイルドラインをやってきて始める前と後での目に見える変化とかはありますか?
●:不登校がいいとか悪いとかの論議は別個になってくるのですが、成果は出しにくい。広い範囲の子どもを受け止める。状況をどう変えるのかがNPO、でも自己満足になりがちなので数値化したりしたいと思っていますがなかなかやれていません。
○:例えばアクセス数を上げるということは目的とは違うと思うがわかりやすい。
▲:その論議の時に子どもがどんな風に育っていくかという子ども観は一致していないと話し合えない。
■:それと3年では結果は出ない。数字では出ないことをしている。24時間365日が実現するのは10年先かもしれない。自分たちのペースでやればいいと私は思っている。だから成果がわかるというのはとてもむつかしいね。
○:機械的にでなければ、何年かやっていくうちに「子ども電話」が根付き必要な思いを持つ人が増える。そういう声を集めるということは行政が動かざるを得ないということになる。
□:ニーズがあるかないかはアクセス数で比較することはできる。
○:アクセス数のことは前提ですね。その他「子ども電話」のある国・ない国にどう差があるのかなどいろいろな材料の中から裏付けする。
●:チャイルドラインの最終目的はチャイルドラインをなくすことと思っている。広報できていないからアクセス数が少ないので広報できればアクセス数は増えると思っている。最終的にはアクセスがないことを願う。ある意味で対応策だと思っているから数値が改善される。事件を起こす子どもだけでなく「表面的にいい子」をどう受け止めるかということがあるので、その育ちを数値化できるかどうかはわからない。教育効果を図るようなものですから。
▲:ただ子どもたちがどんなことで悩んでいるのか背景は見えてくるしそれを提言はできる。
●:施策に反映させることができ、子どもに関する事業ができればそれが効果と言えばそうなのですが。
○:それはもちろん効果です。自分たちもいろいろなことをやろうと思っている。そこにこんなことをしなければだめですよという声でやったことが評判がいいとか効果があるとかだと成果になる。
●:そういう形での成果の上げ方しか考えられない。
○:効果だけの自己満足ではなく、どう変わったかどんな成果を上げたかを具体的に表せるようにしなければならない。
●:成果主義はダメだけども目標にしていくことは大事ですね。でないとやっているだけになる。意識は持ちましょうということは大事です。
◎:先ほどのイメージ図が機能するとき、今までになかったことが集まってきて円になって見えてくるということにつながる。各団体が持ち帰ってまたそこで話しあったことを戻してもらい、それを報告書に表すということでつながる。
▲:相談電話はいっぱいある。青少年の活動をつくるとそこが青少年の居場所に変わってきている。「まるごと受け止める」ということをしている。子どもを受け止めて始めてその子自身が考えていける。
●:それは今の子どもの姿を出して事業の中身が変わってきたということであるから成果を上げたということに繋がる。ここがその基になるというところがネットワークの大きな意義だ。それが成果になり、だから公的にもある程度支える必要がある。
▲:結果的に社会を支えることになると私は思っている。自立していかないと社会を支えることはできない。
□:例えば数値化できたとしましょう。この電話相談があることによって安心して学校に通うことができるようになりましたと。
●:いろいろと考えがあるので学校がすべてではないと私たちは考えているが子どもたちにとって学校はとても大きな存在だし、必要な存在だ。なんとも言えないのですが。
■:不登校の問題は相談電話があるからとかの問題ではないと私は考えている。
□:このラインの目的はひとつはセーフティーネットです。
●:だから対応で受け止めるということですね。
□:二次的に子どもの声が直接聞けたり把握できるということは施策に反映できる。目的であり、成果である。
●:目的事項を2つに分けている1つ目が子どもの心を受け止める対応策を考えるということであり、もう一つのネットワークを作ると言うことは子どもの生の声を施策に反映することができるということだからこの2つは大きい。今の話をしていることが大きな事だ。
●:今年度や来年度の予算は行政の方の努力またNPOの努力、そして両方でお金づくりを考えることで成果を上げることにもつながる。また頼り切りにならないで自立していくことが大事です。   
省略
●:講習会や研修会は何も無料である必要はないと思っている。ボランティアも責任を持って参加しなくてはいけないので、少なくとも半額は自分たち出すことによって自分たちの意識も上がる。今だと参加費が一万円だがそこでひっかかる人を作ってしまうと人材を拡げることもできない。青少年は5000円でも高い。
☆:この頃受験生にボランティア活動してきたことの推薦文を書くことが増えてきた。関わった子どもたちは全然違っている。推薦文を出すことにより社会的にも違う。
■:今災害救助でボランティアに行って下さる方にボランティア保険を自分で掛けて下さいと言っている。一方で県も関わった業務だから責任のところが県にもある。行政が掛けるという話もあるがどう思われますか?
●:その人の責任で掛けることではないですか?基本的にはその人の責任でということだと思います。
※:組織責任を問われた時の保険としてこちらが掛けたりする。
●:あいおい損保のボランティア保険なんかは組織でかける保険と個人の保険の両方がある。組織は責任を問われる部分がどうしてもあるので両方している。
◇:ボランティアに手弁当は基本であるという部分とセーフティーネットの部分だけ行政が負担してもいいのかなあ。
■:現在災害の関係で各地のボランティアセンターへボランティアを送っている。ボランティアは現地に迷惑を掛けないように行きなさいと言っている。全部自分のことは自分でしていくのだけれど無条件で地域の社協が保険料を払っている。自分は払わない。先回りして保険料を払ってくれてたりするので払ってもらうのが当たり前になっている。
●:それが基本になるのはおかしい。ボランティアをしてもらうという精神ではない。
□:どの部分がインフラになるかわからないが例えば回線や通話料等を行政が払うというのも一つの方向だろう。そこに関わる人材とかその他のところ(ソフト部分)は自助努力していただく。
□:トラヒック調査というのは何回かやれば傾向がわかるものなのか?
●:そうではなく変化を見るものなのでずっととる必要がある。(増えてきているとか、時間帯での変化とか)
■:トラヒック調査を企業協賛してもらうということはできないのか?
●:NTT西日本に協賛して頂いた時期もあるがお金と人手がかかり難しいと言われ、現在はして頂いていない。
◎:子どもが生まれたときに「オギャー献金」というのをした。元気に生まれた子どもの親が障害を持って生まれた子どもの支援という形でお金を出す。PTAでいうと親は自分の子どもの状況を知らない。うちの子は悩みなんてありませんと言っている方の子どもさんから悩んでいる状況の手紙をもらったりする。子どもの状況を目に見える形で親に戻していく。例えば学校便りの裏に子どもの状況を知らせるような原稿を印刷してもらう。また親も支えるような働きかけで支援者が広がる。
▲:具体例を出すと「あんたじゃないでしょうね」という会話が必ず生まれる。そうすると2度と電話をかけなくなる。
◎:親向け広報と子ども向け広報を考えていったら。いろいろな層への働きかけが必要です。
◆:子どもはどうせ見ないからということは不誠実な気がする。さっき▲さんが言った現象がおきることがこわい。
▲:もっと大まかなことになると思う。例えばこんな悩みが多いですとか。
●:親が自分の子どもを支え、他の子どもも支えると言う考えを拡げないとお金を出すということは成り立たない。親や先生に対してのプレゼンをする必要がある。現在はカードも話し込んで配ってもらっている状態ではない。
◎:会長便りを出そうとしたが、発行までに半年もかかっている。学校の壁も厚い。でも他の学校の人に話したりするとやってみようかなあという人が出てきて現状も変わってくる。講演会の講師も今までは大学の先生と決まっていたが、今年はみっくみえの松岡さんがいいと親から言ってきて親の方も変わってきている。こういう波に乗っていい方向に引っ張っていけるのではと思う。
◆:現状として未だにカードが配られない高校がある。情報を共有していたら配ってもらえるはずだ。
●:多治見の会議の時にも出たが、例えば緊急を要する電話を受けた時にどういう対応をするのかというような協定のところを話したい。
★:室長レベルでの話し合いをしたときに出たのが危機管理のことです。例えば自殺したいという電話があったときにどうするのか。行政が絡んだときにどこまで責任があるのか。危機管理の協定書を作りたいなあという話は出ていた。情報を共有するというがその情報というのは具体的にどのようなものを指しているのか。具体的に事例を挙げて掴みたい。対外的に説明するのに、具体的なものがあれば出してほしい。
●:情報管理はわかるが、情報共有するというのは?
★:私が思っているのは子どもの声から見えてくる県政の課題情報とか。
○:共有するとは例えば「何々小の何とか先生にセクハラされました。」という事実を名前は伏せて学校名までは出すとか?
■:相談内容は基本的に聞いた人のみというのが暗黙の了解だと思う。傾向とかの集計したものは共有する。個別の問題はノータッチ。あとは全部共有する。運営面だとか。それが大原則だと思う。
○:これをきちんと文書にした方がいい。ラインとして受けた場合どうするかなど具体的に記したものが必要。窓口紹介など。
■:それは受けた人に任されていることです。
▲:相談電話でもこちらが指示したりはしない電話です。
☆:指導を仰いだりする電話がかかってきてもいいけど、それに対し解決する電話ではない。でないと言いつけたなということになり、かけた子自身が苦しくなる。
▲:受けた人・かけた人両方が自分たちの行為により自体を招いたことで苦しくなる。どこへどのように言っていこうかは電話をかけた子自身が決めること。
●:それを共通のものにする。通報が原則ではない。どこまでの内容をどう共有するかを協定書にする。ルールづくりということです。文章化することで行政も責任を持ちやすい。協定を組むことがいっしょにやる上で大事なことです。
■:契約書に盛り込まれないもの、細々したことを文章にしたものを作る必要がある。
▼:同じ事でも取り方が違うことがある。そこを確認しておく必要があります。
●:それではBの平成16年度三重県青少年健全育成協働・連携事業の進行状況について説明します。資料をご覧下さい。(進行状況の説明)次にC平成17年5月子どもの日試行に向けてこういうような形で人材育成をしていきたいと思います。■さんと私でD地方自治と子ども施策全国自治体シンポジウムin多治見に行ってきました。■さんは行政の立場から私はNPOからで協働ということについて話してきました。
◎:次回の公開ワーキングの日を決めたいと思います。
コア会議12月6日(月)18:30〜 アスト津オープンスペース
   第7回公開ワーキング 1月12日(水)19:00〜 アスト津