NPOからの協働事業提案
「子どもの心をうけとめる24時間フリーダイヤル相談電話設立に向けての段階的アプローチ」
子どもの心を受け止める仕組みをみんなで考えませんか?
〜第5回公開ワーキング 議事録〜
2004年9月13日(月)19:00〜 アスト津3F 情報イベントコーナー
出席者 敬称略
1、中盛汀(サポート委員) 2、橋本真一(三重県生活部青少年育成室) 3、中井友美(々)4、外川保子(特定非営利活動法人三重にフリースクールを作る会)5、若林千枝子(三重県生活部NPO室)6、森下道大(々)7、鈴木照彦(々)8、青山大介(三重ダルク)9、永田慎吾(三重県教育委員会教育総務室)10、田辺哲也(三重県警察本部生活部少年課)11、竹村 浩(特定非営利活動法人MIEチャイルドラインセンター)12、田部眞樹子(々)13、太田可奈子(々)14、池田光子(々)15、野口寛子(々)16、平澤田代(特定非営利活動法人三重県子どもNPOサポートセンター)
 ※事務局は、MIEチャイルドラインセンターおよび健康福祉部こども家庭室が担当
・第5回公開ワーキングを始めます。今から10分くらいで前回のまとめを※さんの方からお願いします。
・資料をご覧ください。前前回3つのグループに分かれ理想のラインとはというところで話し合ってもらったものを前回の公開ワーキングである程度の共通項にしながら、まだまだ一致はしませんが、大体のラインの姿が見えてきたと思います。これから実際に進めていくにあたって全くバラバラではなくいけるかなというところです。「受け手」という名称もラインによってさまざまです。そのあたりの違いもあいまいなままですが、大体の方向としてボランティアで関わっていただいてはということです。人数的には2ラインならば受け手は1ラインにつき2人〜4人いるのではということです。養成を早くしないといけないということが出ていました。支える人は専門的な人とかいろいろでしたが、受け手を支える人は必要という方向になっています。マネージメントする人、組織する人受ける人、支える人だけではラインはできない、ローテーションを組んだりする人が必要となってくる。組織的なことも含めマネージメントする人が必要である。その人たちは有償だろう。一人の人が受ける時間は2〜3時間位、夜はクールを長くして人数を少なくする方向ではどうかということでした。これはどうしていったらいいかわからないのですが、多言語で受けたいということが出ていました。組織ですが受ける場所ごとにそこを支える組織(これは単体の組織だけでなく複数でも)がいります。作るという方法もあります。受ける場所ですが、三重県内複数個所で受けたい、宿泊機能のあるところ、場所は基本的に公開しないことということがありました。ラインですが、フリーダイヤルでということといくつかの場所に分かれても電話番号はひとつでということと、少なくとも2ライン以上でということが出ていました。フリーダイヤルはフリーアクセスというNTTのサービス(三重県内限定でかかってきた電話をいろいろな場所に振り分けるというもの)を利用してはどうかということでした。そういうものを支える財源としては、会員制だとかお金づくり、基金をつくる、公的予算、企業協賛、助成金申請とかを考えました。それからラインを施行するにはいろんなスタッフが必要なのでボランティアとか有償スタッフとかが必要です。それからある一定受け手の交通費の保障とかがいるんじゃないかということが出てきました。大体こういうような線が出てきました。
・ここまでで、質問等はありますか?なければ次にすすみたいと思います。それでは2番目のこれからの見通し、企画書作り、今後の予定等について話し合っていきます。これからの見通しについて簡単にお願いします。
・採択されてからちょうど1年が過ぎました。1年かけて、いろいろな団体が集まって協働で理想の姿を練ってきました。そろそろ実際にどうしていくのかをはっきりさせる時期かなと思い、見通しの案を考えました。これから実際につくっていくのに、企画書づくりがあります。唐突に感じられるかもわかりませんが、いろんなところへ働きかけたり、自分たちのやることを明確にするとか、予算のことも考えたいので、必要なことだと思います。それと受け手を早急に養成しないといけないと思います。急に人材は育たないので、部分的にでもやっていかないとはじまらないだろうと思います。その人材養成だとか部分的なこととかを広報していかなければいけない。それは今からするラインの広報もあるし、皆さんがもっているラインの広報も含め全体のラインの広報をしてはどうかと思います。話しているだけでは進まないので、実際にやってみることが大切だと思います。同時に自分たちがどう稼ぐかも含め、予算のめどもつけていきたい。あとで宿題を出させて頂きます。それはこれから自分達の団体がどういうことを担っていこうと思うのか等考えて頂きたいのです。今まで考えてきたことを企画書に整理して見通しを出していくということをここ何回かでしていきたい。来年の夏休みくらいから試行するためには受け手の養成はいつからしなくてはいけないかとか。見通しを一緒に立てられたらと思います。どうでしょう。
・来年の夏休みからということは今から始めないと。
・夏休みがいいのかどうかはわからないのですが。新学期の方がかかってくる電話の数は多いのです。前回決めました1月16日は単発でやってみるのですが、単発ではなくて週1回とか定期的にいつ頃から始められるでしょうか。それに向けてどうしていくか?
・「子どもの日」をきっかけにしたらどうだろう。「子どもの日」で1週間くらいキャンペーン的にやってみてその後継続して週1とか週2とか部分的に始めて準備をしていくのはどうだろう。
・1月16日のことは?
・前回の公開ワーキングで話しましたが、これは単発です。
・今話しているのはその後のこと?
・2006年(この事業の3年後)になったからといって急に毎日はできないので、部分的に週1とか週2とか始めるということです。
・子どもの日にやりたい訳は全国のチャイルドライン支援センターのキャンペーンに広報活動なんかが乗れるからです。この時はフリーダイヤルを企業が支援してくれます。アムウェイとかケロッグとか外資系の会社ですが。
・何年か前にNHKが子どもの日に相談電話をしていた。
・そのときの広報は基本的にチャイルドライン支援センターがしながら、企業がバックアップするという形だった。フリーダイヤルだと電話の入り方がぜんぜん違う。電話を置く暇がないというくらい入ってくる。
・2006年までにどのようにしていくのか?
・やり始めたら社会的責任が出る。やりだしたらやめられない。子どもたちにとって必要ないと判断されるまでやる。その代わり、やることによってそこに責任を持って何をしていくか見えてくるから、実施することはとても大切なことです。
・子どもの日からやるということは?
・いつ頃から講習会をして受け手を養成していくのかということを考えなくてはね。
・ここからということが決まればさかのぼりができる。
・子どもの日から始めることに賛成!
・私たちの団体が来年3月からの受け手を養成するのに、今から講習会に入るところです。
・どんな人が受け手になれるのか、それによって講習会の形が決まるのでは?
・基本的に受け手の資格を普通のボランティアにしたときは逆にこちらが子どもの状況を理解できるような内容の講習会なり研修会をした後で、受け手希望者の中から本当にその人がどういう子ども観を持っているかというようなことの中で考えていくしかないのではないかと思う。普通の人がボランティアをしていくということはまだ一致点ではなかったんですね。
・ボランティアだからといってごくゆるく、例えば趣旨に賛同した人で1回でも講習会なり研修会を受けるのか、受けるのだからある一定勉強した人に限るのか・・・
・受け手になっても毎年研修は入る。必要条件です。
・仮に5月5日からやることにします、それにあたり受け手の募集や講習会をしていきますという方が目的が明確です。先に資格がどうのこうのなんてわからない。
・目的は出していかないと。
・条件を整理して、一致させて出さないといけない。5月からだったら、4月には養成できていないといけない。
・受け手ということのイメージも一致させておかないといけない。実は私たちの団体で昨年受け手に20年カウンセリングをしている人が応募してくれ、講習も受けてくれたがお断りした。私たちの趣旨と違っていってしまう。ある意味プロで、カウンセリングという力を持っているのはわかっていても自分たちのラインの趣旨に合わなければお断りする。どんなラインにするかはっきりさせないとどんな受け手、どんな支え手が必要かわからない。子どもにとってどんなラインが必要かという議論をしておかないと講習会の中身も違ってくる。
・なんで教えるのが悪いの?なんで導くのが悪いの?ということをはっきりさせておかないとどうしてだろうと思う人も多いはず。
・大人は子どもを導くものと考える人が圧倒的に多いわけで、そんな中で子どもたちが主体者として解決能力を持っていることをサポートしていくというようなラインであるとすると受け手の資質みたいなものが決まってくる。このラインがどういうラインで今子どもたちにとってどういうラインが必要なのかという議論をもっとしてそこから決まってくる。
・それをすると何が変わるのか?
・講習の内容が変わってくる。
・一応これは「子どもの心を受け止めよう」ということで始まっている。ボランティアの方向で進んできたかなあと思っているが、確認をしていきたい。
・1年間話し合ってきたのは導くとか教えるとかのスタンスではない、受け止める・聴くという傾聴というスタンスでまとまってきたと思っている。
・一度確認する必要があった。
・それが基本的な考えです。
・賛成です。
・何度か揺り戻ししないと消えていってしまう。教える方が簡単だから。本当に「聴く」ということは自分の意見じゃなくて、向こうの言葉をそのまま戻しながら、向こうの考える場を作ってやるというすごい作業になる。だからといって自分の意見を持たないわけではない。すごくむつかしい仕事です。だから反対にカウンセラー(専門家)の人が分析なんかすると問題がおきてくる。
・傾聴して分析するということはなぜカウンセラーの人はむつかしいのですか?カウンセリングの基本では?
・カウンセリングの基本はリサーチすること。自分が掴むために質問をしていく。質問によって問題点を探っていく。そういう場合が多い。
・本当の専門家はそういうことにはならないのだろうが、少しの知識でやっているとそうなる場合が多い。
・講習会の今度の講師の飯田先生なんかは、気づかないうちにカウンセリングされている。熟練者と少しかじっただけの人とではまったく違う。
・受け手をどういう人にするのかを考えたほうがいい。
・大人が子どもをどう見るかは大きいことだと思う。講習会の中でやれたらいいと思う。
・今度のことでは、ここに関わる人(受け手)が試算で500人から1000人必要という数字が出ている。三重県でこれだけの人が関わるということはとても大きなことだと思います。不充分かもしれないが、研修等をしてボランティアを増やしていくことが大事です。人材育成はNPOがしたほうがいいと前回の会議で出ていました。それは行政だと責任性の問題が出てくるので、NPOの方がいいということだった。そこに関わった人がまた広めていくということで拡がっていく。
・先ほど受け手に向いていない人もいるということだったが、この人たちも活きることをコーディネートできないだろうか?
・違う立場で関わっていい人もいる。いろんな人が関わっている。
・MIEチャイルドラインでも向いていない人も受け手をしている。極端ではなく。
・受け手をした後、毎回実施した後に話し合いを持つが、その中で話したり2ヶ月に一度の振り返りの中で変わっていける部分もある。
・でないと誰もやれなくなる。いろいろな経験を活きるように積み重ね、全体的に上がっていく。一人ひとりをみたら少し向いていないというところでも、やる気のある多くの人に関わってもらって全体としてみていく。ただ研修は最低条件として受ける。義務付ける必要があるかな。
・それだけに専門家の人とどうつながるかが大事。自分たちのラインの限界を知って何かの時には専門家の人たちにつないでいく。それをやらないと怖い組織になる。社会の中でどうつながりながら子どもたちのことを考えていくのかということをやらないとこんな素人集団は怖い。
・このラインは「子どもの心を受け止める」ことに徹するということで、たくさんのボランティアの人に関わってもらうことがいいのではと思う。
・「自殺したい」という言葉を発する裏側で「死にたくない」という意思が表れている。話していく中で相手に了解を得て専門ラインなどを紹介したりした。
・ボランティアの方向で考えていくということでいいですね。それではどういう研修が必要かとか人数はとかを具体的にしていきたい。
   今日はどういう趣旨でどういうものを作ろうとしているのかという企画書作りをしていきたいと思います。
・それでは、前回の公開ワーキングでまとめた大きな項目を表に書いてあります。理想とする予算も含めできる部分から思いつくままに書き込んでいってください。
〈企画書たたき台作成のための表への書き込み作業〉
・書きにくかったかなあと思いますが、今提出していただいたものを事務局でまとめ、予算のたたき台も考えていきます。
・予算については積算根拠がないから出せなかった。何日するとか。
・それではこれをまとめ事務局の方でたたき台を出します。次回にはまとめたペーパーを基にどのあたりで何日するかとかいうことのご意見をいただきたいと思います。
・試行の予算ですが、来年からするなら今すぐに考えないといけませんね。例えば、先程挙がっていた「子どもの日」を中心に何日かをし、その後週1だとか週2だとかするとします。その前に人材育成しないといけないので講習会をする。試行の段階でお金がかかります。今の時期、来年度の予算は考えられますか?
・県の予算は今の時期しか考えられません。9月か。10月では遅いです。
・部分的にでも予算が考えられるといいのですが。
・私は、研修は200万円かかると出しました。研修会が必ずしも無料でなくてもいいと思っているが、少しでも安くすることができればと思っている。
・お金がかかると拡げられないという悩みがあります。その他組織にかかる経費とか、広報していくための経費とかがかかります。フリーダイヤルの経費もあります。広報ではカードを配布しています。1回につき26万枚くらい。最低でも3ヶ月に1回くらい配布します。
・見事にカードを配った後は電話がふえます。
・始めるときは2・3ヶ月が限度。すぐに知らせていかないと浸透しない。
・イギリスやスペインなどではいつでも子どもたちの目にフリーダイヤルの番号がふれるようにしてある。浸透している。
・1日だけやる場合はもっと広報する必要があり、お金が必要。
・トラヒック調査についても1日1回線17,325円かかる。
・予算をどれくらいとって組めるところだけ組むということですね。
・つかみきれないところもあるかもしれないが、三重県青少年健全育成協働・連携促進事業としてやる中でつかんでいくところもあるだろうし、また予算の話もしていきたい。
・ということは例えば、公的資金を導入することを考えれば、9月に一定見通しを立てなければいけないがこの会議がそれまでに持てないときは了承をとったほうがいいと思う。予算編成の時にどこの部署がどのように上げていくか考えておいたほうがいい。
・ひとつの部署だけではなく、横断的に予算をとっていかなければならないと思うがそのあたりは可能か?
・わからない。自分のところの事業をつぶして予算をあげていかなければならない。
・青少年育成室ではどれかをつぶして何かもっていただけるものがあるのか?
・今年度は、三重県青少年健全育成協働・連携促進事業を100万円でチャイルドラインに委託している。(この協働でつくっていくことで前回確認)でも、来年は継続できない。協働していく事業は予算がとれない。青少年育成室としてはこれに対して予算をとることはむつかしい。現状だけで目いっぱいである。重点等であげていけば考えられなくもないが一か八かだ。うちとしては既存の事業があるので新しい事業は難しい。
・新規事業は難しい。予算に組み込んでいくのが大変である。
・県の予算どりは難しいというところにたって他のこと(例えば遊技業組合などの助成金)を考えたらあると思う。それで週1とかを考えたら。うちは予算を回せない。
・どちらにしてもどれくらいいるかということは県の予算編成が9月いっぱいなのだから早めに作っておいて相談してみるという形でしかないね。チャイルドラインに関しては文部科学省なんかも大事に思っていることだがなかなか予算がつかない。
・概算要求とかこれがどこかに盛り込まれているということはないんでしょうね。
・居場所事業などは予算が1件100万円とか大きい。県は1件20万円とかですので国とは大きさが違う。
・試行の予算をコア会議で出してみて公的予算がどうとれるか検討してもらうしかない。助成金とかも考える。とれなければ参加者負担ということも考える。
・現事業でのれるものがあるかどうかですね。別枠では非常にむつかしい。それをやるとしたらNPO室が別でとっていかないと各部署ではとれない。
・別でとっていこうと考えている。
・それにはここが具体化しないとね。
・そうするとここまでなら可能というように考えられる。
・青少年育成室はまったく無理ですか?
・今のところは無理です。
・検討する余地を話し合うしかない。
・現実は厳しい。既存のものをカットしていく方向。新たなものはだめというところから始まる。そこに何をひっかけられるかだ。
・2割カットは当たり前。何かをなくさない限りは新しくとれない。
・やっていくしかないと思いますので。
・急がないといけないことがあるということで。
・三重県青少年健全育成・連携促進事業のことですが、前回の会議でここの協働の事業としていいということになりましたので、案を考えました。中心としてはチャイルドラインセンターが実施はやっていかないといけないので、1月16日の試行に向けて案を出しました。確認していきながら進めていきたい。いくつかの事業があるが、協働ですすめていきたいということがあってコア会議等に出していくので一緒に一部でもやっていけたらと思っているのが1点です。それから広報として25万枚のカードを12月上旬に各小・中・高へ配布したい。カード分け等の作業にはぜひ、青少年育成室にも関わっていただきたい。それから各教育事務所へお願いして各学校へ届けたい。カードにはフリーダイヤルの番号を載せるが、MIEチャイルドラインの常設の番号も裏に載せさせて頂きたい。また他のインも載せるということも可能ですので提案して欲しい。トラヒック調査も3回させていただく。受ける場所は津だけでなく3ヶ所くらいでやりたい。場所を提供していただけるところがあればぜひ手を上げていただきたい。受け手や支え手の研修会をしていくが、その前提としてMIEチャイルドラインの講習会をぜひ受けてほしい。少なくとも今回の講習会で受け手20人支え手12人くらいは養成しておきたい。これは後にもつながっていく。また公開講座にしている香山リカさんの講演会に参加してほしい。香山リカさんを目玉にしながらいろいろな方と子ども観を共有したい。300人募集している。協働の方たちにもあるということを知っていただくだけでなく、一緒に参加いただければいいなあと思っている。
・MIEチャイルドラインの常設の実施の中で性の問題が増えてきている。これは全国的にみても増えている。性教育がされていないということもあるが蓋をする問題ではなく、人間の尊厳と関わりながらどう性の問題が捉えられるかということが大きい。性ということを受け手がきちっと捉える必要がある。その背景には子どもたちの自尊感情にある。自分を大事に思えない、自己肯定がない。このことは子育て支援のところまで戻るということもあるが、そこを中心にして講習会が組まれている。山口真人さんは講演と現場のロールプレイで非常に面白いです。自分をためされる場でもあります。
・企業研修にもよく行かれるそうです。
・ロールプレイもすごく大事で、ただ聞くだけだったらそれで終わってしまう。
・自分たちも参加しなくてはね。
・受け手になる上で必要なことを講習会で学んでいきます。
・なぜ薬に手を出すか、なぜ男(女)を次々と代えていくかというところはすべて自分を大事に思えないという自尊感情につながることです。だから単純にそれがいいとか悪いとかではなく、受け手にきちっと捉えられている必要があるのです。
・他にもやりたいテーマはあるが今回はこの内容でします。
・100万円の支援でも工夫次第でいろんなことができるんだなと思う。
・100万だけではできていなくて負担金もあるのだが。
・参加者が予定人数集まらないと予算は成立しない。
・今日来ている人は参加するでしょう。
・行政ではこんな無茶なことはできない。
・一応連続講座だが一回だけの受講もできるのでぜひご参加ください。
・広報(カード)のところで教育委員会にお願いしたということだが今回はお願いされていますか?
・まだです。
・流れを確認したい。お願いをどこにされているのか?
・MIEチャイルドラインセンターでは、教育委員会の小中学校担当の方に各教育事務所へ話を下ろしてもらうようにお願いし、各教育事務所または直接各市教育委員会へ学校別に児童・生徒数+αに仕分けしたカードを届けるまたは郵送するという手段をとっている。高校へは教育委員会の高校担当のところへ届けている。
・経費的な整理のところで聞いた。郵送費はこちらで持つ必要があるのかとかを考えるために。学校まで届けられているのかどうかということも確認しないといけないし。
・学校まではきちんと届けられている。そこで留まってしまって子どもたちの手に届かないということはあるらしいが。
・学校にはいろいろなチラシ等が教育委員会から届けられるので相手にしてもらえないことがある。
・MIEチャイルドラインセンターでは、文書をつけている。
・協働連携事業であるという一文をつけることもできる。うちから教育事務所へのルートもある。
・そういう行政のフォローの仕方で随分違ってくる。
・本庁の教育委員会や各教育事務所、各市の教育委員会、三教組などに連絡をする必要がある。
・ということで次回日程を決めます。
コア会議10月4日(月)18:30〜 アスト津ミーティングルーム1
   第6回公開ワーキング 11月10日(水)19:00〜 アスト津